2007年06月25日

にきび予防と治療法!

にきびって思春期だけではなく、大人になっても嫌なものです。

にきびが出来るところは、皮脂を分泌する脂腺があるところで、Tゾーンや口の周り、首などが要注意です。

背中のにきびは大人の男性に多いようです。

黒にきびというのは、毛穴がつまって黒くなった状態、赤にきびは少し炎症を起こして赤い状態、黄にきびは膿を持って黄色く腫れてしまった最終段階です。

思春期のにきびは、ホルモンバランスにより、皮脂が過剰に分泌されることですが、大人のにきびは間違ったスキンケアや偏食、運動不足などが原因になります。

にきびを予防するためにも、最低でも朝晩2回の洗顔が基本です。

それから、食事も間食をあまり摂らないようにして、ファーストフードなどの油分の多い食べ物も避けるようにします。

にきび跡が気になるようなら、美容外科で治療方法を相談してみましょう。

レーザー治療を受けるときは、専門医にしっかりとカウンセリングを受けるようにしてください。

ケミカルピーリングを行なうときは、お肌に合った濃度の薬品を使わないと皮膚炎を起こすことがありますので、肌が弱い人は注意が必要です。

ビタミンC誘導体を使う治療法は、美白成分として効果的といわれるビタミンCを安定化させ、肌に吸収させやすくしています。

基本的なことですが、にきびができたら、炎症ができないようにできるだけ触らないようにしましょう。




ganbaru414 at 09:29│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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