2006年10月

2006年10月31日

ソニーの話、続き G

Gです。
昨日のソニーの話を書いて思い出したことがあるのでちょっぴり続きです。

ソニーが頂点を極めていた90年代に放送された番組だと思うのだけど、大物の政治家や経済人を招いてのトークショーであった「日本の夜更け」と言うテレビ番組がありました(MCはつるべとナンチャン、後期はつるべと香取信吾)。この番組にソニーの創業時からの功労者である黒木氏(SONYのロゴを作った方)がでていました。出演時には、すでに会社は退職していたようでしたが、ソニーの会議か何かに久しぶりに顔を出した時感じたことを話されていました。

それは、ソニーもうかうかしていると危ないということ。というか、はっきり言えばあの会社は変わってしまったということをおっしゃっていました。自分がいた頃のソニーは皆、時間も疲れも忘れて研究に仕事に没頭していた。常に、こんな事ができる。世界を驚かせてやるという気概があったのに、その会議では「連結の売り上げ額がソニーも2兆円を超えて・・・」という話を皆でしていたそうです。「これじゃ、ダメになる」こういっていたのを思い出しました。

ソニーは栄光の記憶を捨て去る時なのだと思います。本屋を見てください。90年代から2,3年前まであれだけあったソニーの研究本が今はありますか?本屋は時代を表します。その頃のイメージで入社してきた方達が30代になって主力になってきたのでしょうが、あなた方が愛したソニーは、あなた方が大学時代に愛したほど今の若者には愛されていませんよ。あなた達は私達日本人の誇りでした。堂々と永遠の挑戦者として、走り続けて欲しいと思います。



2006年10月30日

ソニーはもうダメか? G

Gです。
デルコンピュータから始まったソニーの電池問題。ついに先日国内メーカーの富士通にまで問題は拡大しました。

この問題は戦後日本経済復興の一つのシンボルであったソニーの危機といえます。ソニーの製品のイメージは「ちょっと高いけれど品質は最高」「音も良いし画像もきれい」「斬新だけど、壊れやすい(落としたりすると、ウォークマンとか)」といった者でした。ソニーは常に斬新で先進的。テクノロジーの素晴らしさというのをこれほど美しく体現している企業はないと僕は思っていました。

しかし、今回の事件はそのイメージを裏切るものだと思います。それに、普通は必死に謝罪してユーザーの信頼失墜を必死に食い止めると思うのですが、その勢いが感じられません。これではダメだと思います。

やはり、90年代が間違っていたのかもしれません。パソコンも作りはじめました。ゲームも始めまたし、エンターテイメント部門にも、そうそう銀行も保険も始めました。あのころ、ソニーは絶対的な勝ち組だったし、誰もがその没落を予想しませんでした。プレステは世界的に大ヒット。それまでのゲームの盟主であった任天堂を一気に駆逐したかに見えました。

しかし、最近はどうでしょう。上述のようにパソコンでは電池でしくじりました。最近はVAIOもいまいち勢いが感じられません。実際価格も以前のプレミアム的な価格の高さはなくなったように思います。ウォークマンのソニーだったのに自社に音楽グループを抱えており著作権に敏感、言い換えれば価格の破壊を避けたばかりに、アップルに一気に携帯音楽の最先端のソニーは取って変わられました。あれだけ強かったゲームもいつの間にか任天堂に追いつかれて、正直逆転されてしまいました。絶対のコアコンピテンツであった、テレビも赤字を垂れ流し、最近やっとBRAVIAで復活ののろしを上げたのに、電池問題でブランドイメージは失われました。いまでは、AQUOSのブランドの方がはっきりと上だと思います。

斬新にいろいろなビジネスに挑戦し全てに勝利を収めてきたソニーですが、その全てにおいて現在は苦戦をしているといえますし、今後の展開や展望もあまり感じられないように思います。

僕はソニーが大好きでした。海外の電気屋さんで一番目立つ所に最高の値段で展示されているソニーが日本人として誇らしく感じたものです。ソニー製品を持っていると少し誇らしく思ったものです。昨今のソニーは本当に歯がゆいです。分からなくなったときは基本に戻るのも良いものです。最高の製品をちょっと高くても誰もが納得して購入してきたソニーに早く戻ってもらいたいと思います。

2006年10月29日

You tube にて投稿画像大量削除2 G

Gです。
昨日の続きになります。

例えば、書籍について考えてみてください。書籍には図書館がありますね。それは、公共のお金なり、有志の寄付なりで集めた書籍は不特定多数の人が多くは無料で読む事が可能です。次に、レンタルビデオを考えてみてください。これだって、多くは有料ですが、わずか数百円でどのタイトルの映画や音楽を楽しむことができます。これらと、You Tube との本質的な違いはあるのでしょうか?一度テレビ放送として、その著作なりビジネスは完了しています。公共にリリースしたものをその後ユーザーがどのように使おうが、それをどうして規制できるのか?又は規制すべきなのか?この辺を是非説明頂きたいと思います。

少し視点を変えます。著作権関係権利者の団体と事業者の方々にお考え頂きたいのですが、これだけユーザーがいる、ソフトを閲覧している人がいるという事は、それだけマーケットがあるという事なんですね。無料でいくらでも閲覧されてしまう事が問題の本質なのだと思います。であれば、有料化した映像アーカイブスのようなものを立ち上げられないのでしょうか?確かに有料化した場合、閲覧者の数はかなり減少するものと思います。しかしながら、有料でも見たいと考えるユーザーもかなりいるはずです。例えばどうしても見たかったのに見逃したドラマの最終回。小さい頃家族で見て、最終回には泣いてしまった大好きなだった番組。長島の引退試合とか見たいと思う人は多いはずです。

しかも、ビジネスとしてはテレビで放送をした段階で完結しているわけですから、廉価に提供することはできるはずではないでしょうか?電波は公共のものです。そこに流したのに、時間によって見られる人と見ることが出来ない人がいる事はそもそも不公平なのではないでしょうか?昔の失われてしまった映像は別として、現在も保有している映像については、技術的に可能なのであれば、オンデマンド型の方法形態も一つのビジネスモデルとして検討すべきだと思います。従って、技術的にも可能なのに、法整備と著作権関係が調整できないというのは関係者のただの怠慢であると申し上げておきます。可能である事をある理由でしない、行わないと言う姿勢は進歩を阻害するものだと思います。こんな事では、テレビはどんどん時代遅れになってしまいますよ。


2006年10月28日

You tube にて投稿画像大量削除 G

Gです。
今日は気になったニュースについて。まずは以下をお読みください。

アメリカの動画投稿・共有サイト「YouTube」は、著作権者、および著作隣接権者の許諾を得ずに同サイトに掲載されていた日本の著作物合計2万9,549ファイルを一斉に削除した。20日、映像ソフト協会が発表した。

 今回の一斉削除は、日本国内の放送事業者、映像制作事業者など23の著作権関係権利者の団体と事業者が10月2日から6日までの5日間を「YouTube対策強化週間」と定め、著作権侵害の疑いがある動画ファイルの削除をするよう足並みを揃えての提出した要請を受けたもの。
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000007-rbb-sci

皆さん、「YouTube」って使った事ありますか?最近では、元極楽とんぼのYさんに対する、相方のKの謝罪映像が随分とアクセスがあり話題になりました。Gは昔はテレビっ子でしたので、懐かしい映像やら見逃した番組の最終回やらを何度かみました。正直申し上げて、面白かったし便利なサービスだと思います。一度見始めてしまうと、あれもこれもと結構長い時間楽しませてもらいました。

さてさて、そこに上記のニュースです。恐らく僕がみたファイルの多くは削除されてしまったのではないでしょうか。「著作権を侵害するおそれがある。」これは良く分かります。ただ僕には現在のテレビの放送形態それに、法律が世界の技術に対応できていないのではないのかとも感じています。映画については分かるのです。例えば本邦未公開の作品を日本で公開前に見れてしまってはこまるのでは?この理屈は分かるのですね。しかし一度テレビという公共の電波に乗せたものをその後に見たとして何の問題があるのでしょうか?極端に言えばビデオの貸し借りと同じなのでは?こう思うのですね。

明日に続きます。



2006年10月27日

新庄、すげえな G

Gです。
日本ハムが日本一になりましたね。

Gは日ハムを応援していたのでうれしかったです。昨日は試合をオンタイムで後半は見ていたのだけど、やっぱり勢いが違いました。昨年のロッテしかり、やはりプレーオフを勝ち抜いてきたチームは勢いがあります。それに比べて、中日ですけど終盤にきてシーズンでなかなかマジックを減らせず思ったより苦しんでしまった事がそのまま出てしまいましたね。

しかし、新庄すごかったですね。野球でヒーローって最近いませんでしたよね。彼を見ていて、結構感動してしまいました。確かに格好よいし、格好付けでもあるのだけど、彼なりにきっと凄い努力をして来たのだと思います。それに、みっともない姿をさらす前に、自分のが格好よい内に辞めるというのも、一つの美学を感じます。潔い感じがしますね。

去年のロッテに続き、今年の日ハム。正直言って、ちょっと前までは万年Bクラスのチームのイメージでした。実際ロッテは最下位で日ハムは代々4位位ってのが定位置でした。それなのに、この2年は凄い変化があったと思います。共通している所は地元に非常に上手に定着したところです。地元に愛されるチームが強くなって、その対極の巨人はあのぐだぐだな感じですから、本当に野球の在りようは変わって来ました。これは、僕は良いことだと思います。地元のチームが好きなのは、凄く自然な感情だし、そういう気持ち同士がぶつかり合うのってとても健全だと思います。

東京時代はガラガラで毎日デイゲームだったころを考えると、満員のスタンドと街中で勝利を喜びあうのって本当に今回はチームにとっても夢のような優勝だったと思います。あの弱小球団を本当に優勝させて、球場には入りきれないほどの人が押し寄せた。本当に新庄、あんたはたいしたもんだ。



2006年10月26日

郵政造反派復党? G

Gです。
郵政民営化に反対した諸議員が自民党に復活しそうな気配です。

これは、どういうことでしょうか。安部さんは当初から、「志が同じ優秀な人材には一緒に協力して改革をすすめていく」と言っていましたので初めから復党はさせるつもりだったということなのでしょうけど。元々は前回郵政で追い出された面々は安部さんと近い人たちだったので、自然な流れともいえるでしょう。

それに、小泉さんが警鐘を鳴らしました。「郵便局などの既得権力の票をあてにしていては、来年の参院選は勝てない」とのことでした。僕は、この意見に賛成です。百人に1人、2人しかいない人達を血眼になって取りに言ったところで、百人に20人位の人たちの支持を失うのであれば、まったくその通りだとおもいます。

確かに安部さんの言い分ももっともなんです。なぜなら、前回の衆院選は郵政が大きな要素でありました。それに対して反対をしたために、造反組のレッテルを貼られて追い出されたのだから、それについては詫びを入れれば、それで良いのも分かります。要するに、造反組云々は党の秩序の問題だったわけですね。その秩序を破ったから悪いという論理でした。しかしながら、政党というのがそもそもは、同じような思想を持っている人たちが集まって成立したものです。従って、秩序に従うという約束を取り付けた上で、ある程度の罰を与えれば戻るべきというのも分かります。

しかし、なんというか・・・。要は、まだ早くねえか?って思います。小泉さんが辞めてまだ一ヶ月でこういった議論が起こるってのは、ちょっとせわしないと思います。やっぱり、来年の参院選挙への協力次第ってのがいい所ではないでしょうか?

皆さんどう思いますか?

2006年10月25日

高校生の履修不足 G

Gです。

富山県立高岡南高校で発覚した履修単位不足問題で、新たに青森、岩手、山形、福島、石川、福井、愛媛、広島、栃木の各県の公私立高校でも必修科目を履修せず同様の単位不足になっていることが分かった。単位不足はこれで10県65校、生徒数は約1万2000人に上った。中には、履修を装った報告書を教育委員会に提出する「架空履修」もあった。各県教委や学校は単位不足の3年生が卒業できなくなるおそれもあるとして、3年生への補習授業を検討するなど対応に追われ、文部科学省も全国調査を行う。
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061025-00000118-mai-soci

これは、面白い問題だと思う。一番に話題になった、富山県立高岡南高校では受験勉強に配慮して、余分な1教科を省いて実際の受験科目の時間を多めにとったとのことでした。これは、生徒側の希望でもあったとのことです。恐らく、その他に今回の件が発覚した学校でも同じような事情だったのではと推測します。

ここで、僕が興味を持った点は誰も「真の教育」という事を考えていないということ。それ以上に言えば、子供も大人も含めて大学教育というものについての考えが感じられないという事です。正直に申しまして、僕はド文系でしてので理系の事はわかりませんが、高校教育なんてものは自分でやればやっただけ出来るようになるレベルの世界なのです。その中で興味を持ったこと、もっと勉強をしたいと思う事について学ぶのが大学教育でしょう。そして、アプローチは様々ではあるけれども、これは理系文系にたがわずある種の哲学、人間の真理、について学ぶ事、アカデミアに触れるとでも言いましょうか。こういったことが、大学教育だと思います。

そして、今回の事件。正直申し上げて、別に学校での勉強時間を少しぐらい延ばしたところで大した効果なんてないのではないでしょうか?それに、考えてみてください。受験勉強ができたとして、真の知性が身に付くのでしょうか?この受験と言うのは本来の教育の精神、学問に対しての姿勢を育てるのに有効なのでしょうか?大学はその真理や哲学との対話を始める入り口なのです。もっと、そういった世界の匂う選考方法はないのでしょうか?

これから、関係ない科目の補修に出席を強いられる受験生諸君、先生なんて無視してどうどうと授業中に受験勉強をしちゃいなさい。学校の先生と文部官僚も皆さん。教育と対話してください。「教育者たれ」と言っておきます。手抜きの受験制度では、教育レベルの低下はとまりませんよ。

2006年10月24日

やるねえ、ソフトバンク G

Gです。
ソフトバンク(以下SBM)が番号ポータビリティ導入のまさに前日に、衝撃的な新しいサービスの導入を発表しました。といっても、電話は電話ですので結局は価格の話になります。

今回表明した携帯電話の価格破壊は非常に良いことだと思います。日本人はあまり意識をしたことがありませんが、欧州、米国、オセアニアに豪州と実は日本以外のその他の国の携帯って別に特別な手続きを経なくても通常の端末で通じるのです。これについて解説をしてしまうと、ちょっと長くなってしまいますので、今日の段階では省きます。今日僕が言いたいのは、日本の携帯電話市場は非常に閉鎖的であったということです。他国ならば、隣の国と規格が同じわけだから、サービスがよくなければ、ノウハウをもった隣国の業者がすぐに進出できたわけです。しかし、日本は日本だけの規格でやってきたので、他国企業の進出は難しい状況でした。あの世界の巨人のボーダフォンでさえ、結局は撤退を余儀なくされてしまいました。

海外と日本の携帯電話の一番の違いは、価格の違いだと思います。はっきり言って日本の携帯の電話代って先進国では常識はずれに高いのではないでしょうか?それと、僕が海外にいたころに使っていた携帯は携帯から固定電話の方が、安かったのに日本は逆と言うこと。昨今の状況は知りませんが、確か僕の携帯は基本料が¥5000位で無料通話(同ネットワーク&固定電話)が600分とかついていたような気がします(曖昧な記憶ですいません)。それで、通話料も固定と携帯でも1分¥10しなったです。これで、世界のどこにいてもつながるし便利なものですよ。ただ、世界のどこに行っても(日本以外ね)つかまってしまうというのも、うっとうしい部分も多かったですが。

さてさて、結局長くなってしまいました。僕が今回のSBMのサービス内容をで感じたことは、やっと日本の携帯も世界標準の価格携帯になるかもしれないという可能性です。孫さんの言うとおり、日本の携帯会社は設けすぎだと思います。それに、次世代携帯では、世界の通信規格が統一されます。世界と競争する意味でも意義深いチャレンジだと思います。ヤフーBBの成功体験を持ち込もうとしているようですが、ここで気になるのは、ADSLは普及以前からの挑戦でしたが、携帯はこの部分では日本でも多分一番普及しているサービスだと言うことです。無からサービスを作り出すのではなく、他社から奪い取るというのは、多分より難しい事だと思います。是非ともがんばって頂きたいと思います。

2006年10月23日

補選自民2戦2勝です。 G

Gです。
安部政権にとって初の国政選挙である2つの補選は自民の2戦2勝という結果でした。元々自民党議員の死去に伴う補選ですから、新政権にとってはほっと一息といったところでしょうか。

気になるのは、民主党でしょう。僕は正直小沢さんも安部さんも応援していますので、1勝1敗ならいいのになと思っていました。小沢さんは選挙に強いというのが唯一の党内での神通力でしたから、今回の敗戦は痛いと思います。近隣条項の話も、党内での正式なプロセス等無しで、小沢さん、菅さん、鳩山さんの三人で決めてしまったようです。それに、異論を唱える前原さん。ついに、小沢さん就任以来、一応まとまりがあるように装っていた民主党の分裂がはっきりとばれてしまいました。今後この溝がどんどん目だって来るようでは政権交代どころではありません。

結局、安全保障政策についていつまでも議論を逃げてしまっていることが全ての誤りの始まりなのです。これについては、党からはみ出してしまう人がでることも覚悟して党内の統一的な姿勢を決めない事には、民主党はダメだと思います。安全保障とは、政治の究極の目的が国民の生命を守る事であるとすれば、まさに政治そのものです。従って一番はっきりとしていなくてはいけません。国民に信じる、頼られる党でなくてはいけないでしょう。いざというときに、右往左往するのでは?と疑われては政権交代は難しいでしょう。

今回は、小沢氏の体調のことによる出遅れとイメージの悪化、それに北朝鮮による核実験が想定外のことだったと思います。特に北の核実験は、上述の安全保障がアキレス腱である民主党には大きかったでしょう。ここで民主党の皆さんは今回の敗戦を小沢氏のせいにするのではなく、自分達がまとまって北に対応できなかったことが原因であることを痛感して欲しいと思います。



2006年10月22日

GKグルメ紀行 梢(パークハイアット東京)編 K

Kだよ。
パークハイアットの梢に夜宴に行ってきた。

こちらは今まで数回利用したことがあるけれど、夜は初めて。
窓際の席をサーブされて、窓の外が目に入る。夜景は反対側のゴージャスさには遠く及ばないけれど、東京の西側ののんびりとした夜景も悪くないな。でもここは夕刻から訪れて、富士山が夕日で赤く染まる様を見ながらのお食事っていうのが一番かも。

今回は、巴というコースを選択。とにかく松茸がいっぱいでてくるのってことで選んだの。
結果、こんなに松茸を一度に食べたの初めてって位たくさんいただいちゃいました。

4人だったこともあって、後半に出てきた松茸と米沢牛のすきやき鍋のおっきいことといったら・・・。とにかくお肉も松茸もごっろごろとこれでもかって位にはいってた。お肉に松茸の香りがうつっていてそれはそれはとても美味でございました。

前にでてきた土瓶蒸しの中にも土瓶が松茸で埋まるくらい入ってたし。

別に松茸が入ってればよいわけじゃないけど、ここまで惜しげもなく使ってくれると、とにかく「ありがとう!!!」ってな気分だわね。

演出も相変わらず素敵で、給仕の方達のいつも通りホスピタリティ溢れる笑顔と共に、とっても気持ちの良い時間を過ごせました。

あーーー愛している人とおいしいものを頂くって本当に幸せ・・・・。


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: