2006年07月09日

男視点の宿泊記 ヒルトン小田原編 G

Gです。
今回は約3ヶ月ぶりに、ヒルトン小田原に行ってきた。このホテルはGK共々にかなりお気に入り。広大な敷地の中に優雅なホテルと充実のスパ&スポーツ施設が併設されている。ここは、以前社会的に叩かれた、スパウザが前身、今は小田原市が保有しヒルトンが運営をしています。

僕はここが、関東では一番のリゾートホテルなのではと思っています。最寄駅は東海道線の根府川駅。小田原から熱海方向へ2個目の駅になります。大体1時間に2本位ホテルへの送迎バス(無料)が運行されています(平日は小田原駅からもバスあり)。根府川の駅はびっくりするくらい小さな駅(無人)です。まず、着いてすぐ感じるのは空気の美味しさ、そして優雅なロビー。チェックインも何度か宿泊すると凄くスムーズです。

部屋につくと全室から広大な相模湾が望めます。ほぼ全てに部屋にバルコニーが付き外に出ると温泉の匂いも相まってとても美味しい空気を思い切り吸い込めます。まさに至福の時。部屋の作りは一番小さな部屋でも27平米、宿泊回数が多くなり最近は50平米超の部屋をアサイン頂くことがあります。部屋の雰囲気は超高級ではなく、ヒルトンらしい、いやらしくない高級さで統一されています。

そして、ここのハイライトはなんと言ってもスパ施設です。ここのスパはかなりの充実度です、いくつものタイプのお風呂に(室内、野外)共々あり。それに、25メートルのプールとサウナ(ドライ&ミスト)が併設されています。サンデッキも室内外に十分な数が確保されており、この季節は外の風に吹かれてサンデッキで横になっているとすっごく気持ちよいです。唯一難点をいえば、営業時間が短いこと(〜19:30)それに、暗くなってからの照明が蛍光灯?って感じのしょぼいライトなことでしょうか(この辺は小田原市に借りている以上どうしようもないののか?)。こちらは水着着用なのだけど、3階には普通の大浴場(露天もあり)もあります。大きなお風呂です。こちらも良い。

ここの弱点はレストランです。基本的にバイキングしかありません(週末やその他繁盛記はバーベキューレストランなどもオープンするようですが)。朝食は素晴らしいバイキングですが、夜も昼もバイキングというのはちょっと・・・です。その他、和洋の定食もあるようですが結局同じレストランでサーブされますので、気持ち的に切り替われないと思います。それに、ルームサービスが貧弱な上高い。東京のホテルより明らかに高いです。和洋室タイプの客室では大きなちゃぶ台もあり、かなり部屋食をしたくなる作りですので、もうちょっとルームサービスの充実を考えて欲しい。場合によっては外からのケータリングも考えてもよいのではと思う。ここはその作り上街からちょっと隔離されてしまう作りになってしまっているので、街の人々には忌々しい部分もあると思う。地域との共生の為にも、目の前の海の幸をもっと楽しませて頂きたいと提案します。

これから、夏休みに入り予約も取りにくくなるので、次の宿泊は9月になるかな。楽しみです。

gandk at 10:05│Comments(0)TrackBack(2)宿泊記 

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1. ヒルトンの泊まり心地 & ホテルレビュー  [ サンディエガン ]   2006年07月09日 12:10
私もヒルトンに泊まりました、という記事をクリップしています。どんなお部屋だったのでしょうか、どんなサービスを受けたのでしょうか、どんな印象だったのでしょうか、とても気になりますよね。色んな人の宿泊体験を読むh} @
2. ヒルトンの泊まり心地 & ホテルレビュー 2006 vol.3  [ ヒルトンホテル愛好者のブログ ]   2007年01月21日 17:29
「私もヒルトンに泊まりました、というブログでの声」を再編成しました。もともとはサンディエガンというサイトでブログの宿泊記リンクを集めたものです。2005年12月から約

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