学校給食法により、運営経費のうち施設設備費や人件費を除いた食材費などを保護者が負担する。04年度では小学校が月額平均3900円、中学校が4500円で、低所得者には生活保護による教育扶助や就学援助などの制度がある。

文科省が調査したら全国で約10万人(1%)が滞納、22億円だという。この滞納者の中味として「払えるけど払わない」が何と6割もいて、「経済的に苦しい」の3割の倍だという。払える部類の意識の低さに驚く。

悪質なため法的措置をとった中には高級乗用車を2台も所有しているのがいたり、余りにも自分勝手過ぎないか!? 滞納者の数を県別にワーストから追ってみると1.沖縄6.3%2.北海道2.4 3.宮城1.9 4,5.福岡、大分1.6 6〜8.岩手、群馬、長崎1.5

どうしたら改善できるのか?「払えるけど払わない」から手をつけること。先ず悪質な滞納者にはどんどん法的措置を取ることだろう。NHKの未払い者も法的措置と聞いただけで、すんなり支払う者も多数いるという。保健料やNHK受信料同様、払わないで済むのなら払わないでおこう、という考え方を野放しには出来ない。こんなことで学校の職員が手間ヒマ取られては、本来の教育活動どころではない。



ライオン母子、昨日のはパパ