国連人口基金が世界人口白書を発表した。世界人口は67億4970万人で、昨年より1億3380万人、5年前に比べると4億4820万人増だという。地域別の05−10年の平均的増加率はアフリカが2.2%と高く、中南米1.2 アジアは1.1 欧州は0%と横ばい。世界の人口増加は今後も止まらず、50年には91億9130万人と予測している。

人口が多いトップ10は 1中国13.4億 2インド11.9 3米国3.9 4インドネシア2.3 5ブラジル1.9 6パキスタン1.7 7バングラデシュ1.6 8ナイジェリア1.5 9ロシア1.4 10日本1.3億人。年平均増加率は中国が0.6%インドが1.5%となっているのでこのままのペースだと22年にはインドが中国を追い抜いて世界1位になるとみている。日本の人口は1億2790万人で5年前とほぼ変わっていないが、50年には1億250万人と減少を見込んでいる。米国、英国、フランスなど多くの先進国では人口は増加する見込みだという。確実に地球が狭くなる。砂漠や不毛地にも人間が住むようになるのだろうか。

マリーゴールド
マリーゴールド:キク科、別名センジュギク、クジャクソウ