2006年06月

2006年06月28日

「正油こってり」しばらくご提供できません。

「正油こってり」しばらくご提供できません。
よろしくお願いいたします。

ganko18 at 10:38|Permalink

2006年06月27日

ゆる巻きだよ。

エビちゃんだか、カニちゃんだか、可児高校だか、知りませんが、
僕なんてナチュラルボーンでゆる巻きです。

こんな梅雨の時期はとくにもさもさしてきます。
中2中3の頃は(中1はカツオ風味)休み時間トイレに行くたびに
詰め襟の内ポケットに忍ばせた手鏡付きのエチケットブラシをおもむろにとりだし
自分のもさもさアムロレイ具合に落胆したものです。

定休日が以前の火曜日から月曜日に変更になり、
月に一度第一火曜日しか散髪に行くチャンスがありません。
このまま機会を失い続けていたら、年が変わる頃には敬愛する佐野元春大先生みたいになってしまう恐れがあります。
そしてモミアゲは大徹級になることが予想されます。
その二つが合わされば・・現れるでしょう・・伝説の怪獣オ・・オザ・キ・・・キ・・・バタッ。。

こっちこいよ!






ダダダダ大徹


ふったりぃでぇードアをぉーしぃーめー


ぬぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

ganko18 at 21:50|Permalink││日記 

2006年06月23日

北天佑 霧島 出羽の花 蔵間 若島津 大徹 青葉城・・・みんなヒーローでした。

57ea22ef.jpg元大関北天佑(ほくてんゆう)の二十山(はたちやま)親方が腎臓がんでお亡くなりになったそうです。
僕の子供のころのヒーローです。
東大阪の三保ヶ関部屋に稽古を見に行ったときの、遅い時間に白いまわしで悠然と登場されるお姿。
大阪場所、府立体育館でみた熱戦。
すごく人気者で、取り組み前には
「ほくてんゆうー!!」
という声が四方八方から乱れ飛びます。
掛け声は力士のなかで一番多かったように記憶しています。

すべて心に焼きついています。

45歳は早すぎます。
ご冥福をお祈りいたします。

ganko18 at 22:53|Permalink││日記 

牛皮

c65b917e.JPG今朝の朝食「ヤマザキ ランチパック キナコモチ」。
パンのなかに餅を入れるとは・・。
ヤマザキさんも弊ブログ同様新しいネタに困っていらっしゃるようで。

食べ終わってパッケージの文字を読んでいると、「ギュウヒ」という謎の単語を発見。
「牛皮??」

調べてみると
>ぎゅうひ‐あめ〔ギウヒ‐〕【▽求肥×飴】
>白玉粉を蒸し、白砂糖と水飴を加えて練り固めた菓子。白く半透明で弾力がある。
とのことです。

世の中には知らないことがまだまだたくさんあるようです。

ganko18 at 00:01|Permalink││日記 

2006年06月20日

知将オシム師は、サッカーについてかく語りき。

オシム








「オシム語録」ジェフユナイテッド市原千葉HPより抜粋。

■2003年5月15日発売 Number575誌上にて
日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。
システムの奴隷になってはいけないのだ。
■2003年6月13日 インタビューの中で、「Jリーグについてどう感じますか」の問いに
日本人は、海外のまねをするのではなく、自分たちの持っている特長をもっと生かすべきだね。
■2003年6月13日 インタビューの中で、「どんなチームを作りたいですか。」の問いに
私には、理想とするサッカーはない。「こういうチーム」と決めてしまうとそれ以上の
チームにはならないからだ。完璧と言えるチームはないと思っているし、
起こりうる状況の中で常に前進して行くだけだ。
☆■2003年7月1日発売 サッカーマガジン(7/15号)の取材に応えて
このチームは、確実に強いチームではない。まだチーム自身が、この実力を認めていない。
信じていない。だから、とにかく練習するだけなんだ。
いまのサッカーは、とにかく走ることが大切。どんな選手であっても、走れない選手は使えない。
サッカーは、常に進歩していて、もっと観客が来るように、もっとエキサイティングにならなければ
いけない。とにかく、すべてが速くなっている。
ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。
だから、サッカーは面白いんだ。強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない。
■2003年8月7日発売 Number582誌上「オシムのサッカー構造改革。」より
無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味があるというのか。大切なことは、
まずどういう選手がいるか把握すること。個性を生かすシステムでなければ意味がない。
システムが人間の上に君臨することは許されないのだ。
日本人は平均的な地位、中間に甘んじるきらいがある。これは危険なメンタリティーだ。
受け身過ぎる。フットボールの世界ではもっと批判に強くならなければ。
■2004年11月23日 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より
誰かを「不要だ」などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。人生とはそういうものだ。その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい。ただ中田英を含めた、海外組に一つ、注文がある。外国のリーグやクラブで見たこと、聞いたことを自分の中で消化するだけではなく、母国に持ち帰って広めるべきだ。
そういう先駆者の自覚と行動も、日本サッカーの質を上げる原動力の一つだから。
■2004年11月23日 FC東京戦後の会見
今、南米でも欧州でもサッカーが行われているが、昔に比べて非常に危険な状態に陥っている。サポーターと審判、サポーターと選手、あるいはサポーター同士の争いも起こっている。サッカーとは美しいスポーツだったが、今は先にお金が絡んだビジネス化しているのが原因かもしれない。非常に残念なことだが、そういう話は置いておいて、FC東京のカップ戦優勝に改めておめでとうといいたい。心の奥底から思っている。ジュビロでもアントラーズでもレッズでもない、FC東京の優勝というところに価値がある。FC東京が成しえたのは、お金のないクラブでも優勝できるということだ。
■2004年12月7日 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より
あまり指示を出さないジーコ監督を「放任主義」と言った人もいるようだが、何も言わない方が、時には言葉をより伝えることもあるものだ。
■2004年12月7日 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より
監督のあるべき姿は、一つに定義付けできない。誰かのマネをして同じことをしても、優勝はできない。一方、自分一人の力だけでやっていけるわけでもない。選手や組織のことを考慮しつつ、それぞれの考えや個性を生かしていければいい。
■8月28日発売 sabra(015)の取材に応えて
サッカーは走らなくては成立しないスポーツなんだ。監督には監督の視点があり、
選手にも選手なりの視点がある。
だけど両者の考えがあまり開いてはダメなので、自分がやろうとしていることと、選手たちが
できることをしっかりと分析してすり合わせる。
そのなかで選手たちに自由を与え、自分たち自身で試合をクリエートできるようにしてやる。
その過程で、選手たちを信じることが監督として一番大事なことだ。
■2003年10月4日 横浜戦後の監督会見にて
アグレッシブさとは学んでいくものだし、学んでいくことが大事だ。
特に近代サッカーでは、ポジティブな意味でアグレッシブなFWが必要。
自分を犠牲にするような動きが大切になってくる。
たとえ顔面を切るような危険を冒してでも、チームのために体を張る。
もちろん、ゴールを守るべきポジションの選手にも、同じことが要求される。
サッカーとはきれいな白い手袋をはめてやるスポーツではないのだ。
☆■2003年11月10日発売 サッカークリニック(12月号)日本人コーチが見たオシム・スタイルより
日本人コーチに即興性、柔軟性、創造性が欠けているから、選手にもそれが欠ける。
コーチが本や紙を見ながらやっているうちに選手には違う現象が起こっている。
その現象を見てコーチが判断する。サッカーはそういうスポーツ。
コーチが変わらないと選手は変わらない。
(中略)創造性に欠ける指導者はヨーロッパにもいる。
そういう指導者からは、創造性に欠ける選手しか生まれない。
文化、教育、世情、社会に左右されることはよくない。サッカーは普遍的なもの。
そして、 常に変わっていくからコーチも常に変わっていく必要がある。
■2003年11月29日 東京V戦前のミーティングにて
人生は100年も続かない。選手のサッカーキャリアなど短いものだ。
その短い選手生命の中で、何か歴史に残ることをしよう。
■2003年12月16日発売 週刊サッカーダイジェスト(No.710)名将、かく語りきより
サッカーというものは紙に書いてすべてを説明できるものではない。いろいろな 情報やビジョン、
アイデアがあり、それらが全部混ざって成り立っているものだ。
■2003年12月20日 川崎F戦後の会見にて
今日の結果は満足している。
まず、うちは必要なプレーをしっかりとこなして相手を抑えることができた。
ただ、その中で、個人プレーをして、自分を見せようとした選手がいた。
その結果、リズムを失った時間があった。サッカーはサーカスではない。
■2004年1月1日発行 UNITED No.107 「今だから話そう、ジェフの2003年を」より
本当のファンというのは、いいときばかりではなく、負けたりしても足を運んでくれて、応援をしてくれる人を指す。そういう意味では、ファンもチームが何をできるかしっかり見極めてほしいい。決して負けたり引き分けたりしたいわけではないのだ。なぜ、そのような結果になったのか、現実を見つめてほしい。
☆■2004年3月20日 横浜戦後の会見にて、勝因を聞かれて
相手のプレーをさせなかったこと。相手の最も危険な選手を抑えたこと。
規律を守ってプレーしたこと。
■2004年4月10日 鹿島戦後の会見にて「林のえぐるプレーがよかったが」の問いに
えぐるプレーがよいとは限らない。
クロスのコースが限定されるし、アーリークロスのほうがシュートする角度も大きい。
■2004年4月10日 鹿島戦後の会見にて「日本人選手全般的にクロスの質が低いと思うが、どうか」という問いに
日本の選手にそんなにマイナスのイメージを持つことは無い。
もっとポジティブに考えたらどうですか?
☆■2004年4月19日 週刊サッカーマガジン5/4号(971)コーチングイズマイライフより3
私は自分が思ったようにやってきた。選手として練習してきた中でどういう練習がいいのか学んできた。いろんな監督がいて、いろんな方法があるのを見ながら、選手にとって何が一番いいのか私なりに考えてやってきた。ただ、サッカーで一番重要なのはプレーだ。プレーというものを練習を通して学ばせる。それが重要なんだ。試合の中では監督が『こうして、こうして』と言うことはできない。選手は嫌がるかもしれないが、サッカーにはやはり規律があって、こういうときはどうマークして、どういうコンビネーションでプレーするとか、それを練習でやる。それは練習のための練習ではなくて、やはり試合のための練習なんだ。
!!■2004年5月4日 週刊サッカーマガジン5/18号(973)コーチングイズマイライフより1
また、代表の監督をやりたいかって?思ってやれることじゃない。クロアチア、ボスニアからオファーはあったがやりたくはなかった。日本?もしもの話は好きじゃない。現実にそういう話があるわけじゃないし、他の人がやっているときに、そういう話は好きじゃない。(中略)選ばれれば誇りに思うだろうが、クラブの監督の方が好きだし、 (日本代表監督が)素晴らしいことでも自分になにができるかということも重要。違う国の代表監督をやるのは簡単じゃない。通訳を通してサッカー的なことは伝えることができるが、細かいコミュニケーションをとることができない。
■2004年5月9日 名古屋戦後の監督会見で
うちは、もったいない点の取られ方をしている。なんでもないDFのミスで失点している。
こういうミスの代償は大きい。ただ、私は、この世でこうしたミスを全て直せる監督を見たことがない。
監督として、それは理解しなければいけない。
私よりいい監督を何人か見てきたが、選手は同じようなミスをしていたよ。
■2004年7月17日 浦和戦後の会見にて
集中を続けられない選手は、これから試合に出場するのが難しくなるだろう。それだけ重要なことであり、ものすごく大事な要素なのだ。例えば近代サッカーでは、練習試合でも勝たなくてはならない。そういうプレッシャーに耐えられるかがポイントであり、それはウチだけでなく日本全体の問題ともいえる。
☆■2004年7月29日 レアルマドリード戦後の会見にて
自分たちができることをした。最後まで走ったと思う。ただ、今日の試合でできること、できないことがハッキリしたと思う。それに、レアルのようなサッカーがあるということを、肌で感じてくれたのではないだろうか。現実的に、理想的なサッカーとはないもの。しかし、理想に一番近いのがレアルのサッカーでもある。手でボールを扱っているような確実さ。本当に素晴らしいサッカーだ。
☆☆☆■2004年8月1日 UNITED No.114「ギリシャの優勝とセカンドステージ」より
今回はギリシャが優勝しましたが、あの中に有名な選手はいますか?いません。彼らは自分たちがやるべきこと、それ以上でもそれ以下でもない自分たちができることを、試合で最大限に成し遂げました。11人で戦うサッカーにおいては、それこそが一番重要なのです。例えば、ジダンはジダンでいいでしょう。でも、サッカーとはひとりの選手の質では決まらないもの。チームがどういうプレーをするかこそが最も大事になります。
■2004年8月1日 UNITED No.114「オシム語録from vs レアルマドリード」より
レアルと違い、ジェフは今いる選手で戦っていかなければならない。人生もそう。自分たちが歩むべき道を探していかなければならないのだ。日常生活の中で、平坦な道のりはない。上に上がっていくには何らかの危険を冒し、何かを犠牲にしなければならないのだ。
☆☆■2004年8月14日 広島戦の監督会見にて「この暑い中、クレバーに走るにはどうしたらいいのか?」という質問に対して
賢い=できるだけ経済的という意味だ。自分勝手なプレーをせずに、とにかくシンプルなサッカーを心がける。日本にも多かれ少なかれ賢い選手はいるが、例えば先が読めるような選手が真のクレバーなプレーヤーといえるだろう。 5秒先を読めれば40メートルのダッシュをしなくてもいいはずだし、力を蓄えられる。
■2004年8月29日 鹿島戦の試合後の監督会見にて
監督というものは、常に何がうまくいっていないかを探さないといけない。私はブラシのようなもの。常にホコリをはらうことをしないといけないのだ。
■2004年10月19日 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より(2)
市原の監督を引き受けたのは、「あるものを生かして結果を残す」という自分のビジョンにあったからだ。ここまで予算がなく、観客も少ないクラブだとはわからなかった。しかし引き受けると決めたのだから、がっかりしている場合ではない。「他にもっといい選手やチームはある」と言うのは簡単だ。市原には実際、選手を買う資金などない。しかし前向きに考え、進んでいきたい。
☆☆☆■2004年11月16日 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より(2)
日本の長所は、あくせく、すばやく動き回れる点だ。体が小さい分、ぴったり厳しいマークにつくこともできる。日本人としての特性を、自分たちのやり方で生かさねば、もったいない。体の大小や、肌の色など関係ない。知恵と工夫次第では、弱点を利点に変えることもできる。だからサッカーは、おもしろいのだ。
☆■2004年11月16日 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より(1)
例えばフィジカル面を補うため、身長190センチの選手をそろえてもまったくサッカーにならない。同じように欧州やブラジルから選手5人を連れてきて勝ったとしても、価値や意味はあるだろうか?ないだろう。
■2004年11月20日 神戸戦後の会見にて「どういう形でモチベーションを上げたのか」
まずいいたいのは、ウチが優勝を狙えるチームだとは思わないし、少なくとも私は狙っていなかった。別に夢を見るのは構わないけどね。どういう形で上げた? 答えは簡単で、モチベーションを持っている人間を起用するだけだ。確かにケガ人が出たことでチャンスをつかんだ面もあるが、要田や芳賀、あるいは若手選手が、今、モチベーションを持たなくてどうするのか。そういったチャンスを生かさない人間なら、サッカーをやめたほうがいい。
■2006年2月19日(日)ちばぎんカップ終了後 監督会見にて
□ハーフタイム
「集中してどうつなぐか。力を出し切って走れなくなったら言ってくれ。惜しまないこと。全力を尽くすこと」
☆■2006年3月5日(日)大宮戦にて
□試合前ミーティングにて
「立ち止まらずに動いてボールを動かすことで、相手はキツくなるはず。相手のリズムを崩すためにもタイトなマークを心がけること!それができなくてはだめ。できなきゃうちも引いて守るだけ。それでいいのか?」
「リスクを犯すのはボールを相手のエリア近くに運んだときに犯すもので、自陣で犯すのは間違っている。」
「ゲームに負けることはある。ただ負けるにしても自分たちのプレーをやりきって負けるのと、そうでないのでは大きな違いだ。」
「考えなくてはいけないことは、相手に足りないところをプレーで見せること。走ること。考えること。かしこくプレーすること。それを見せて欲しい!」
□ハーフタイム
「恐れる必要はない。しっかり走れている。続けよう。集中しよう。大事な試合だ。かしこくプレーすること。」
■2006年3月11日(土)甲府戦にて
□試合前ミーティングにて
「我々だって危険なことのできるチーム。自分たちのスタイルは崩さずにあいてのスタイルに合わせていろいろなことができるチーム。そういう選手がそろっているはず。自身をもってプレーしてほしい。」
「全力でプレーしてかしこくやること!そういうプレーを続けることで勝利というものが転がり込んでくるはず。」
「タイトにマークして相手にプレーさせないこと。10mも離してプレーをしている選手がいるようでは、勝利なんて転がり込んでくるはずがない。要はパニックにならずに恐れずプレーができる冷静さをキープしよう。そして走ること!忘れるな!」
□ハーフタイム
「相手はリスクを冒して攻めてきている。パニックになる必要はない。後半の立ち上がり、まずは相手にしっかりとついていこう恐れる必要はない。」
■2006年3月25日(土)鹿島戦にて
□試合前ミーティングにて
「まずはこうやって落ち着いて考えることが重要!私はできると考えているから同じことを言っている。相手が上かどうかではなくて、我々が自分のサッカーができるかが重要!走ることをサボってプレーして成り立つサッカーなど世界中どこを探しても、そんなチームはない。」
□ハーフタイム
「疲れてくるとミスもする。相手も疲れてきている。アントラーズは経験のあるチーム。マークを外したらやられる。ボールを持っているときはもう少し集中しよう。ここを集中して、しっかりと走ろう」
☆☆■2006年4月26日(水)広島戦にて
□試合前ミーティングにて
「今日のゲームは特に大事!そのまま大分戦につながるからだ。それをよく意識しなくてはいけない。そして浦和・横浜と続くゲームで、勝てるかどうかで下位争いするか?上位争いするか?展開が違ってくる。我々はあまりにもホームで勝ち点を失いすぎた・・・どうだろう?おだやかな生活を送りすぎてはいないか?サポーターはまだ拍手をくれるが、もうそんな状況ではない。終わったことは変えられないが、未来は変えられる。自分たちのプレーに責任を持たなくてはいけない。」
「やったことが返ってくるのが人生というもの。もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。」
「走ることと責任感がなければ、ゲームは成り立たない。」
□ハーフタイム
「なぜ、複雑なことをするのだ。リードしているのだから、もっとシンプルにプレーすること。やることはいつも同じ。しっかり、タイトにつくことから後半は始めよう」

最後までがんばれ!!ジーコジャパン!!


ganko18 at 21:53|Permalink││日記 

2006年06月19日

またやってしまいました。

今日天六の「総大醤」さんでまた食い逃げをやりかけてしまいました。
店員さんとお話してたらお勘定のこと全く忘れてしまって・・

「何回同じことをやったら気が済むんだよ!!」とすこし凹み気味です。

ganko18 at 23:49|Permalink││日記 

エクレア食えず。

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>後半6分、柳沢がゴール前の左でフリーになり、シュートを放った場面。
>ゴール右隅を狙い、右足甲の外側で変化させた球はむなしくも右にそれた。
>なぜ素直に打てなかったのか。
>柳沢は「インサイドでけっていれば、入っていたかもしれない」と判断ミスを悔やんだ。

今さら。。ロナウジーニョじゃあるまいし。。

次は、こんなんか

    巻
 大黒   高原

中田      加地

  稲本  遠藤


中田浩  中澤  坪井

    川口

こんなんで   

    巻
      大黒

中村  中田  加地

  稲本  遠藤

中田浩  中澤  坪井

    川口
 
行って欲しいですが、叶わぬ夢でしょう。

つぎ
「個人能力の高さの上で成り立つ自由なサッカー」と
「それを目指して結果を出せなかったサッカー」の違いが
明らかになると思います。
とにかく、精一杯頑張って欲しいです。

しゃおら〜!!(から元気)

ganko18 at 13:54|Permalink││日記 

2006年06月18日

本日、6月18日は臨時のお休みです。

誠に勝ってながら、本日、6月18日は臨時のお休みです。
ちなみにサッカーとは別件です。宜しくお願いいたします。

ganko18 at 09:02|Permalink

Impossible Is Nothing

3f0a4f67.jpg








赤のジャージは前居た会社のフットサルチームのものです。
1年しか在籍しなかったのですが、辞めてからもフットサルとか誘ってくださったり、
店に来てくださったり、嬉しい限りです。


「シュートは打たなきゃ入らない」友人のノッカム(仮名)が最後に残していった言葉です。
(まだご存命ではありますが)

枠を外すことを恐れず、打って打って打ちまくって、
日常、失敗を恐れてシュートを打つことを躊躇いがちの僕のような人種(ひと)たちに

勇気、ください。すこしだけ。


あと2勝すればええだけの話や。
クロアチアかエクレアかなんや知らんけどな、
ブラジルか豚汁かなんや知らんけどな、
日本は勝つでぇ。
しゃおらー!!



ganko18 at 08:43|Permalink││日記 

2006年06月14日

おかむらさーん、なにしてはりますのーん?

知念里奈







「mcOT」、腹がよじれる程笑い転げた「チビタイガーマスク」など、
数々の伝説を残し、いまも私たちのお腹をくすぐり続けてくださる岡村隆史さんに先日遭遇しました。
なんばグランド花月で行われた池乃めだかさん芸能生活40周年記念イベント「ちっさいおっさん祭り」にゲスト出演されていたようです。(相方・矢部さんはジェイカビさんとワールドカップ番組)
かんなり興奮しました。

ganko18 at 08:40|Permalink││日記 

2006年06月12日

Replay

後輩のドゥンガ(仮名)がドイツに乗りこんだ模様。
先にフランスでテニスの全仏オープン決勝を観戦し、今日の日豪戦に臨むようです。

98年フランス大会・クロアチア戦を新宿歌舞伎町・コマ劇場前のパブリックビューイングで僕らは観戦しました。
あまりにも人が集まりすぎて巨大モニターはほとんど観れません。
各地で将棋(積み木じゃないよ。ドゥンガくん)倒しが発生し、僕たちの付近でも軽めのが起こりました。
そして、その被害を一番受けたのはドゥンガでした。
怒りにも悲しみにもとれる表情で何かを叫びながら倒れていく彼の姿・・・
いまも記憶のなかでスローモーションのリプレイが可能です。

今回も厳しいプレスに倒されぬよう、爆破などされぬよう無事に帰ってきてください。

最後に後輩よ、ただひたすら君が羨ましい。

コマ劇昼コマ劇 夜

ganko18 at 12:24|Permalink││日記 

2006年06月09日

ひとつのプレーには、世界を変える力がある。

Reflect your love one time
Select the winning shine
Eleven motivations Groovin' as one

Direct your soul to mine
Digit the 1 two times
Just get it going
Raise your voice to the sun

厳しいプレスも鮮やかに抜きされ
厳しいプレスも鮮やかに抜きされ
厳しいプレスも鮮やかに抜きされ

逆サイド 客サイド all rise now
全力でダッシュだぜ ぶったおれるまで
切れ込む俺はポイントゲッター ゲームエンドまで諦めんよ
これがウイイレ 最強のフォーメーション

ガッツリ喰らうぞ!オージービーフ







WE Run Da Game
WE Run Da Place

世界各地で火花散る道場 Top a de Top 誰がいただく頂上
ピッチの上の猛将 おれらKick in The GoalでRun De Whole Show

Reflect your love one time
Select the winning shine
Eleven motivations Groovin' as one

Direct your soul to mine
Digit the 1 two times
Just get it going
Raise your voice to the sun

  「Win and Shine」Ukatrats FC (2006)

初めてこの曲を聴いたのは4月、トーマス・ムスター邸。(2005年11月14日の日記参照)
巨大なプロジェクターのスクリーンに映し出された「WE10」のオープニング。

「ヤーヤーヤーヤーーヤヤ」

俺、そのときみんなには言わなかったけど、
オレ ホントハ ソントキ サブイボ(トリハダノコト)オッタッテタンダYO


ganko18 at 22:17|Permalink││日記 

2006年06月08日

こってり再開いたします

おはようございます。
正油こってりの販売を再開させていただきます。
お待たせしてすみませんでした。
本日もよろしくお願いいたします。

ganko18 at 11:19|Permalink

2006年06月07日

ふてくされてばかりの10代を過ぎ、分別もついて齢をとり、夢から夢といつも醒めぬまま僕らは未来の世界へ駆けてく

妹ちゃんが「ipod nano」なるものを購入されました。

薄い 軽い ディスプレイがきれい ええ音

店を始める前の自分なら即買いだったとおもいます。
しかしいま店内では四六時中音楽をかけています。
外ではむしろ音楽から解放されたいと思うようになります。
そして街の喧騒(おと)がとても心地よく新鮮に感じられるのです。
なので買いません。

深夜に恋人のことを想って、誰かのために祈るような、そんな気持ち


十年前の僕らは胸を痛めてこんな曲なんか聴いてたような気が・・
夏の子供のようにはしゃぎ過ぎたあの季節(とき)のこと。

ganko18 at 21:57|Permalink││日記 

正油ラーメンの販売を再開させていただきます。(こってり以外)

本日より正油ラーメンの販売を再開させていただきます。
なお正油こってりはもうしばらくお待ちください。

ご迷惑お掛けしましてすみませんでした。

ganko18 at 11:20|Permalink