今日も遅い時間の更新となり申し訳ありません。
朝のうちにステイヤーズステークスの予想を更新しましたが、現在のところ変更ありません。本命馬の単複で勝負していきたいと考えています。
さて土曜日、もう1つの重賞である金鯱賞についての予想を書いていこうと思います。
金鯱賞を予想するにあたり重要視したファクターは以下の通りです。
・中京競馬場の改修、日程変更によりデータはかなり少ない
・開幕週なので内枠や先行馬、内をついて差せる馬が有利
・差し、追込馬が多くスローになる可能性が高い
・やや荒れ傾向の昨年であった
・父サンデー系が好走傾向
・上がりの速さが重要であり34秒台が必要
上記のファクターからの予想は次の通りです。
◎11カレンミロティック
○1メイショウナルト
▲5シャドウバンガード
△4ウインバリアシオン
△13ラブリーデイ
△10オーシャンブルー
本命はカレンミロティックです。
思い切って本命にしてみました。まず1番のポイントは他の馬が差し、追込脚質であまり先行しそうな馬がいないので前残りの可能性があると考えています。
何といっても開幕週です。粘りきることは大いにありうると思います。
坂のあるコースも得意としているところも評価ポイントです。
前走の敗退は札幌遠征が合わなかったのか洋芝適正がなかったのかはわかりませんが、大幅体重増が響いたのでしょう。前々走のレースを見る限り、展開さえ向けば重賞で抗勝負してもおかしくない1頭だと思っています。
対抗はメイショウナルト。
やはりここでは格が違うという印象。前走のアルゼンチン共和国杯は2500mと距離が長くなったことで道中のペースが緩み折り合いを欠いてしまったのが敗戦の理由でしょう。ただ今回もスローになりそうなので怖いところです。ただ2000はベストの条件ですし、このメンバー相手なら負けられないところだと思います。
単穴はシャドウバンガード。
連闘での出走というとろこも評価ポイントです。
この馬はとにかく上がりの速さが素晴らしい。中京2000mはスローのヨーイドンになりやすい競馬場なので上がりの速さは非常に重要です。
あまり後ろに下げすぎるのもペースが速くならなそうなので不安といえば不安です。
勝浦騎手はどのように乗るのかが非常に楽しみです。
続いて連下です。
まずウインバリアシオン。
この馬が最も最上位の格を持っている馬でしょう。
ただ75週ぶりのレースです。調教では走っていたようですが、果たしてどうでしょう。
私はいきなりの好走は厳しいと思います。75週も空けたら普通は再起不能だと思いますがね。そのあたりも含めて注目したいです。
そして次はラブリーデイ。
今回選んだ中では唯一、父ミスプロ系の馬です。
ただ上がりは秀逸であり、先行脚質であるところも魅力の1つ。
キズナの勝ったダービーでも好走経験があり、前走の小倉記念も見事なレース。
斤量が55kgを超えると全くダメになるデータがありますが、今回の54kgならギリギリセーフだと思います。ただ坂のある競馬場での成績が芳しくない点は理解した上で買う必要があるでしょう。
最後にオーシャンブルー。
昨年の勝ち馬である以外は買い材料はありません。
ただ昨年の勝ち馬というのはやはり非常に大きいです。ただ1番人気で買う勇気はないですね。あくまで抑えでしょう。
今年に入ってからチグハグな競馬が続いています。昨年、輝いた舞台でもう一度輝けるかの重要な一戦となるでしょう。
上記の予想を踏まえての買い目は以下の通りです。
(買い目)
複勝11
朝のうちにステイヤーズステークスの予想を更新しましたが、現在のところ変更ありません。本命馬の単複で勝負していきたいと考えています。
さて土曜日、もう1つの重賞である金鯱賞についての予想を書いていこうと思います。
金鯱賞を予想するにあたり重要視したファクターは以下の通りです。
・中京競馬場の改修、日程変更によりデータはかなり少ない
・開幕週なので内枠や先行馬、内をついて差せる馬が有利
・差し、追込馬が多くスローになる可能性が高い
・やや荒れ傾向の昨年であった
・父サンデー系が好走傾向
・上がりの速さが重要であり34秒台が必要
上記のファクターからの予想は次の通りです。
◎11カレンミロティック
○1メイショウナルト
▲5シャドウバンガード
△4ウインバリアシオン
△13ラブリーデイ
△10オーシャンブルー
本命はカレンミロティックです。
思い切って本命にしてみました。まず1番のポイントは他の馬が差し、追込脚質であまり先行しそうな馬がいないので前残りの可能性があると考えています。
何といっても開幕週です。粘りきることは大いにありうると思います。
坂のあるコースも得意としているところも評価ポイントです。
前走の敗退は札幌遠征が合わなかったのか洋芝適正がなかったのかはわかりませんが、大幅体重増が響いたのでしょう。前々走のレースを見る限り、展開さえ向けば重賞で抗勝負してもおかしくない1頭だと思っています。
対抗はメイショウナルト。
やはりここでは格が違うという印象。前走のアルゼンチン共和国杯は2500mと距離が長くなったことで道中のペースが緩み折り合いを欠いてしまったのが敗戦の理由でしょう。ただ今回もスローになりそうなので怖いところです。ただ2000はベストの条件ですし、このメンバー相手なら負けられないところだと思います。
単穴はシャドウバンガード。
連闘での出走というとろこも評価ポイントです。
この馬はとにかく上がりの速さが素晴らしい。中京2000mはスローのヨーイドンになりやすい競馬場なので上がりの速さは非常に重要です。
あまり後ろに下げすぎるのもペースが速くならなそうなので不安といえば不安です。
勝浦騎手はどのように乗るのかが非常に楽しみです。
続いて連下です。
まずウインバリアシオン。
この馬が最も最上位の格を持っている馬でしょう。
ただ75週ぶりのレースです。調教では走っていたようですが、果たしてどうでしょう。
私はいきなりの好走は厳しいと思います。75週も空けたら普通は再起不能だと思いますがね。そのあたりも含めて注目したいです。
そして次はラブリーデイ。
今回選んだ中では唯一、父ミスプロ系の馬です。
ただ上がりは秀逸であり、先行脚質であるところも魅力の1つ。
キズナの勝ったダービーでも好走経験があり、前走の小倉記念も見事なレース。
斤量が55kgを超えると全くダメになるデータがありますが、今回の54kgならギリギリセーフだと思います。ただ坂のある競馬場での成績が芳しくない点は理解した上で買う必要があるでしょう。
最後にオーシャンブルー。
昨年の勝ち馬である以外は買い材料はありません。
ただ昨年の勝ち馬というのはやはり非常に大きいです。ただ1番人気で買う勇気はないですね。あくまで抑えでしょう。
今年に入ってからチグハグな競馬が続いています。昨年、輝いた舞台でもう一度輝けるかの重要な一戦となるでしょう。
上記の予想を踏まえての買い目は以下の通りです。
(買い目)
複勝11