邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2014年09月

ディープ×トニービンのクソ配合について

スプリンターズステークスのデータ分析を本日は行いましたが、データ不足ばかりで読んで頂いた方にご満足いただけないのではないかと思い、今日はちょっとした理論も書いていこうと思います。

今日のテーマは「父ディープインパクト×母父トニービン」の血統の馬の弱点です。

競馬にお詳しい方はもうおわかりでしょうが、この血統をもつ馬はオールカマーで人気を大きく裏切ったサトノノブレスとクランモンタナの血統です。

昨今、競馬界では黄金配合と呼ばれるニックスが話題となっています。
有名なところでは、ドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップに代表される「父ステイゴールド×母父メジロマックイーン」でしょう。いわゆるステイマックですね。

そしてこれはまだ確立はしていませんが「父ディープインパクト×母父ストームキャット」も有力馬が生まれている血統でしょう。代表的なところではキズナやアユサンといったところでしょう。

ここでディープインパクト産駒の特徴についてまず語りたいと思います。
距離適性は牝馬と牡馬で変わると思っています。

牝馬:1600m~2000m
牡馬:1800m~2400m

大まかですが、こんな感じだと思います。マイル重賞で牝馬の勝利が多いですが、実は牡馬ではほとんど勝っていません。これは意外だと思います。
ミッキーアイル(3勝)を除くと牡馬は6勝しかしていません。
ちなみに牝馬は14勝です。
最近は牡馬のマイル重賞馬が増えてきていますが、最初の頃は面白いように勝てていませんでした。

ディープインパクトの距離適性は母馬の影響を多く受けると言われています。
そして特徴も母馬の弱点を補うような特徴が出ると言われています。

上述したストームキャット産駒はキレはあるものの、そのキレが全く持続しないという特徴があり、ストームキャット産駒で重賞を勝った馬は1頭のみ(シーキングダイヤ)で失敗種牡馬と言われても仕方がない結果でした。
ただストームキャットを父に持つ牝馬にディープを種付けしたところ、その一瞬過ぎるキレに持続力が生まれました。つまりディープの優れたトップスピードが遺伝され、キレの無さがストームキャットの特性によってまかなわれたのです。
つまり父ディープインパクト×母父ストームキャットはお互いの弱点を補填しあい、長所を際立たせるベスト配合だったのです(もちろんどの馬もそうというわけではありませんが)。

では話を戻したいと思います。
父ディープインパクト×母父トニービンはどうか。
ディープの特徴はズブいが、トップスピードは凄いです。
トニービンの特徴は広い直線でどこまでも伸びてゆくスピードです。
つまり両馬ともにキレは存在しないため、極めてズブい馬が産まれやすい配合となっています。
今の競馬界ではスローからのキレ勝負が多く、スタミナを消費するような展開になることはほとんどないため、このズブさは致命的といえます。
ゆえに私はずっとこの血統をクソ配合と言い続けていました。

オールカマーのサトノノブレスの直線の入りを思い出してください。
直線前に和田騎手はムチを打っています。しかし、キレを欠いて両側の馬に挟まれる形に。

新潟記念のクランモンタナを思い出してください。
ズブいので早め早めに先頭に立ち、加速の遅さをカバーする乗り方で2着を確保しています。

このクソ配合馬の買い方は以下の3点です。

・新潟外回りなどの直線が極めて長いコース
・3角~4角で下り坂を利用して加速できる京都競馬場
・渋った馬場で速い上がりが必要としない状況

上記の条件ならば買ってもよいですが、新潟内回りなどの条件で買うのはかなり勇気がいる選択だと思います。

これからは父と母父にもぜひ、注目してクソ配合の時は思い切って嫌ってみるのもありだと思います。私は基本的には買わないようにしています。
なぜかというと…クソ配合だからです(笑)
少しでも皆様のご参考になればと思って書かせていただきました。
いかがだったでしょうか。
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今後とも宜しくお願い申し上げます。


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スプリンターズステークス データ分析

スプリンターズステークスの危険馬はこの馬!
ここで名前をあげますが、その馬の名前はハクサンムーンです。
前走で強い競馬をした馬なので上位人気必至だと思いますが、
今の新潟競馬場では実は凡走条件に該当しています。
その条件とは何か。
競馬ブログランキングに載せておきますのでぜひ、ご参照ください。

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おはようございます。
いよいよ今週はG1の週ですね。
G1の週は心が踊ってしまいます。
しかも凱旋門賞もあり、根っからの競馬好きにはたまらない1週間となるでしょう。

さて今日はそのG1のスプリンターズステークスのデータ分析を行います。

スプリンターズステークス
新潟競馬場 芝1200m G1 定量

【過去開催】
過去5年 中山競馬場での施行である

【コース傾向】
内回りでの施行
コーナーまでが長く、枠の有利・不利はない。むしろ7枠、8枠に妙味
馬体重が440kg未満だと、単勝の期待が下がり、500kg超える馬は良い
前走芝1000からの臨戦は単複ともに回収値は壊滅的。強気に軽視で。

【前日の馬場状態(9/28)】
1、2枠の馬がかなり厳しい状況となっている
3枠が人気薄でも意外と馬券に絡む
勝ち馬に関しては逃げ・先行が有利であり、差し馬が2,3着にくる
父サンデー系と父ノーザンダンサー系のみが馬券になっている

【枠】重視度C
(新潟芝1200m実績)
1枠の成績がかなり悪い
8枠の馬の成績が良い

(スプリンターズステークス実績)
過去は中山開催なので参考データなし

【血統】重視度B
(新潟芝1200m実績)
◎キングヘイロー、クロフネ、アグネスデジタル、アドマイヤムーン
○ダンスインザダーク

(スプリンターズステークス実績)
過去は中山開催なので参考データなし

【騎手】重視度B
◎内田
○蛯名、松山、吉田隼

【人気】重視度B
(中山競馬場でのデータ)
まずまず安定傾向
過去5年
1番人気の安定感は厳しい(1-1-0-3)
2番人気の安定感はまずまず(1-2-0-2)
3番人気の安定感も厳しい(1-1-0-3)
1番人気~3番人気(3-4-0-8)とヒモ荒れが顕著
2桁人気馬も馬券になる(1-0-1)
7番人気~9番人気の馬が馬券になる(0-1-4)

【脚質】重視度B
(コース傾向)
逃げ・先行馬が有利で、追込はかなり厳しい

【上がり】
本来は中山競馬場での施行なのでデータなし

【馬体重】
本来は中山競馬場での施行なのでデータなし

【性別】重視度B
(中山競馬場でのデータ)
過去5年
まずまず馬券にはなっている(1-1-2-13)
4,5歳の牝馬は馬券になる

【年齢】重視度B
(中山競馬場でのデータ)
4歳(2-2-2-6)、5歳(2-2-2-18)が馬券内を占めている

G1とはいえ、新潟競馬場での開催なのでデータがほとんどありません。
それでも上記のデータを総合的に判断すると、好走ファクターは以下の通りです。

・1枠、2枠の馬はやや厳しい
・逃げと先行馬が勝つ傾向にあり、2,3着には差し馬が多い
・父サンデー系がノーザンダンサー系が強い
・上位馬は人気馬が絡むが3着は荒れる
・4歳、5歳馬が馬券の中心

上記のファクターを考慮した結果、現時点で本命として期待しているのはこの馬です。
直線競馬のみの競馬しかできないと思われがちですが、内回り&短い直線が得意という成績を有しているのがこの馬です。
血統的に父馬も好走傾向の高い馬であり、新潟のスペシャリストといえる馬です。
例のごとくKLANサイトの馬柱に◎をつけておきますのでぜひ、ご参照ください。
http://klan.jp/r20140403081101?userid=5767#prediction

競馬ブログランキングには「危険な人気馬(仮)」として人気を大きく裏切りそうな馬をあげたいと思います。
その馬の名前はハクサンムーンです。
実は凡走条件に合致しているのです。
その凡走条件は競馬ブログランキングに載せておきますので、ぜひご覧ください。
買うのが怖くなりますよ。

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そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に情報を書いておきます。



上位人気馬考察は木曜日に行います。ぜひ、ご覧ください。

オールカマー 回顧 ~秋のG1でも好走できるのは2着の馬ぐらい~

ラキシスが2着に好走!
エリザベス女王杯に王手!と言いたいところですが、
エリザベス女王杯には本物の女王がいます。
その女王の馬名と来週のスプリンターズステークスで好走可能な馬の名前を記載しております。

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続いてオールカマーのレース回顧を行います。

オールカマーの私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20140403061101?userid=5767#prediction

私の本命のニューダイナスティは11着でした。
いいところも見せ場も何もありませんでした。
4角で前が塞がって直線でも上手く捌けず。
まぁ、前が開いていたとしても果たしてどうかなという感じでした。
よく考えたらニューダイナスティに騎乗していた吉田豊騎手がこの馬ではなくクリールカイザーに騎乗している時点で何か怪しいなと感じるべきでした。反省。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のマイネルラクリマ。
今まで重ハンデを背負って好走してきた馬が56kgというのは裸同然だったのかもしれません。平坦コースでの中距離かつ馬場が少し荒れて時計がかかり気味とくればこの馬のベスト条件だったのかもしれません。
対抗評価でしたがこの馬を本命にすべきでした。残念。
競馬としては極めて正攻法です。番手につけて、直線で抜け出すという競馬です。
これから大きなところを狙うということですがローカル番長の格であることに変わりはなく正直、G1では厳しいかなというのが私の印象です。

2着のラキシス。
予想段階の馬メモに「休み明けはあまり成績が良くないが、ハイレベルの中京新聞杯2着は評価できる。人気薄なら面白い存在」と書いていましたが、まさしくその通りになってしまいました。
なぜかあまり好きではなかったのですが、認めます。この馬は中距離なら牝馬でも牡馬と渡り合える馬です。今の牝馬でこんな馬っていないと思います。
フミノイマージン、メイショウベルーガといったクラスだと思います。
おそらく次走はエリザベス女王杯でしょう。かなり人気になると思いますし、普通に好走すると思いますが、牝馬路線ではあの馬に勝つことはできないと思います。
あの馬とは…。競馬ブログランキングに載せておりますので、ぜひご覧ください。

3着のクリールカイザー。
全くのノーマークでした。すいません。
中山競馬場での好走は多いのですが、まさか新潟でと思ってしまいがちですが、走っているところが荒れている芝のところなので、これだけの好走ができたのかもしれません。
上がりの速さが自慢の馬ですが、実際、最近では34秒台しか出せていない馬です。
つまり高速馬場での上がり勝負では勝てない馬なので今回のような34秒台でも速い上がりと思えるような馬場がベストであったということでしょう。
あと、かなりロスのない理想的な競馬ができております。
それでいて3着ということを忘れてはならないと思います。

4着のフラガラッハ。
最後の最後に物凄い脚で突っ込んできました。
最近は年齢の影響で距離を伸ばしてきていますが、上手くフィットしている気がします。
この馬はいつもこういった末脚勝負でなかなか安定感がありません。
馬券としては上手く付き合っていくのが難しいタイプなのかもしれません。

5着のアロマティコ。
やはりこの馬のDice Betは内回り&直線の短いコースです。
あと50mあれば優勝できていたと思います。
ただこの馬の限界は展開に左右される面にあります。
人気していた場合に全幅の信頼はおけないと思いますが、三浦騎手と手が合っているのは事実だと思います。

6着のフェイムゲーム。
完全に叩き台としてのレースでした。直線の手応えが休み明けでまだまだ不十分といったところでしょうか。
この馬に関しては内回りでの勝ちもありますが、やはり外回りで直線の長いコースがDice Betだと思います。左回りならなお、良いかと思います。
現状はG2、G3大将なのでG1での信頼度は割引で考えていいと思います。

7着のカレンブラックヒル
よく粘っていました。この馬の競馬はできていたと思います。
距離が少し長かったような印象です。
時計のかかる馬場で単騎逃げができるようなレースでは注意が必要だと思います。
距離は1800mまでかなと思っています。

8着のナカヤマナイト
一瞬だけオッと思ってしまいました。復調傾向にあります。
暮れの中山開催で一発がありそうなので注意してみていきたいと思います。

14着のクランモンタナ
ずっと言っていますが、父ディープインパクト×母父トニービンはクソ配合です。
好走ファクターは京都競馬場か渋った馬場と決まっています。
この馬に関してはやはり過剰人気だったと言えるでしょう。
G1馬や重賞勝利馬が多くいる中で「ハンデG3を軽斤量で2着になっただけ」の馬と言わざるを得ないでしょう。新潟記念は外回り、オールカマーは内回りという違いも大きく影響したと思います。

16着のサトノノブレス
クランモンタナと同じです。この馬の血統も同じクソ配合です。
ゆえに内回りは厳しいと思います。
4角での映像をみるとわかりますが、キレ負けしています。
この配合は加速に尋常じゃないほどの時間とパワーを要するのでこういった結果になってしまいます。

18着のマイネルメダリスト
週中では面白いかなと思っていましたが、全くの空気でした。
敗因がよくわかりません。斤量でしょうかね。

以上のように回顧を行いました。

ラキシスは牝馬ですが、牡馬と戦える強い馬だと思います。
ただエリザベス女王杯には強敵が1頭。
そして新潟競馬場の馬場状態はかなりわかりにくくなっています。
内回りはかなり前有利になっていると思います。
3着には後ろから追い込んできた馬という流れです。
そうなると有利なのはこの馬でしょう。
この2頭の馬の名前を競馬ブログランキングに載せておきます。
ぜひ、ご覧ください。

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神戸新聞杯 回顧 ~菊は3強そろい踏み ただ伏兵に脚をすくわれる可能性も~

菊花賞は現3強で決まらない?
菊花賞には激走が可能な血統的傾向があります。
その傾向を競馬ブログランキングに載せておきます!ぜひ、ご覧ください。

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おはようございます。
秋競馬の調子はいかがでしょうか。今はトライアルレースが行われておりますが、やはり本番のG1が待ち遠しい人が多いと思います。当然、私もそう思っており、今週からのG1が非常に楽しみです!

今日はまず神戸新聞杯の回顧を行いたいと思います。

神戸新聞杯の私の予想は以下の通りです。
http://klan.jp/r20140904041101?userid=5767#prediction

本命はワンアンドオンリーにしていました。結果はギリギリの1着。
差としてはギリギリでしたが、現実的な差は大きいと思っています。
このブログにも書いていましたが、ワンアンドオンリーの父馬であるハーツクライは自身の産駒にある欠点のようなものを伝えております。
それは「大物喰いであり、自分が人気の中心になると詰めが甘くなる」という欠点です。ある意味、長所であり、短所でもあるところですが、自分で競馬を動かすようなことをするのではなく、溜めて溜めてドンという方がキレキレの末脚を使えるというイメージでいいと思います。
今回はダントツの1番人気ということで自分から競馬を動かし、それでいての勝利。
これは極めて強いということで良いと思います。
最後の直線では抜かれるという手応えになっても、並んだら抜かせないという強い底力も見せてくれました。これぞ名馬の必須条件であり、これを満たしていると言えるでしょう。
次走では距離不安があるイスラボニータと比較して、距離延長が大歓迎な当馬はかなり有利であると感じています。

それでは順を追って回顧をして参ります。

まずは2着のサウンズオブアース。
一瞬、ダービー馬を喰うか!という手応えでしたが、残念ながら競り負ける形となりました。これは相手が悪かった。やはりダービー馬には勝てないということでしょうか。
前走のダービーは1枠1番という好条件でありながら惨敗でした。
それで今回は人気を落としているのかもしれませんが、もともとは力のある馬です。
京都新聞杯で8番人気ながら本命にしていた馬です。
ダービーは惨敗しましたが、これは使い詰めによる疲労が原因であると考えていました。今回、しっかりと休んで、得意条件である阪神競馬場とくれば抑えておくぐらいは必要であったと思っています。
とはいえ私の中でも4番手の評価が精一杯。
次の菊花賞でも京都変わりは明らかにマイナスと思えます。
Dice Betの考えで言えば今回のような外回りではなく、内回りの阪神や中山で買いたい馬です。
そこがベスト条件であると考えています。

3着のトーホウジャッカル。
道中はジッとインで脚を溜めて、直線で一気に加速してきました。
ややズブい馬が多いスペシャルウィーク産駒らしく、最後は抜群のキレ味でした。
菊花賞はこういう長距離が得意な父を持つ馬、上がりの速い馬が好走する傾向があるので十分、2強に割ってはいることができる馬だと思います。
2着のサウンズオブアースよりは本番での好走が期待できます。

4着のサトノアラジン。
確かに強い馬だと思います。
馬体が抜群に良いと言われております(正直、私には馬体はわかりません)
ただこの抜群の素質を使い切れていないのがこの馬だと思います。
ずっと折り合い面での不安を言い続けておりました。
前走の2000mでも折り合いを欠くぐらいなので今回も危ないなと思っていたら、やはりハミを噛んでいる傾向がありました。
それでいて4着は見事ですが、結果としては惨敗と言ってよいのではないかと思います。
私はこの馬には外人騎手が乗るべきだと思います。
それこそルメールとかです。一気に素質が開花する可能性のある馬だと思います。
今、日本人でこの馬を乗りこなせる馬はいないのではないかと思っています。

5着のヴォルシェーブ。
不利な大外から終始、外をまわっての競馬でした。
最後の直線では上がり3位という良い末脚をつかっていますが、4角でやや置いてかれた形になったのは非常に残念でした。
力はある馬なのでまた重賞戦線には出てくるでしょう。

6着のハギノハイブリッド
福永騎手にしては抜群の好騎乗だったと思います。まさか内を突くとは思いませんでした。
ただ思ったより伸びず。
タニノギムレット産駒なので、変に内にこだわるのではなく、外でグングンと加速させながら差す形の方が良かったのかもしれません。
実際、内では1頭だけになってしまって競る形になれなかったのは残念でした。
工夫したいい騎乗だったと思いますが、もう少し馬の特性に合わせて欲しいところです。

7着のトーセンスターダム。
ずっと京都専用機と思っています。今回は完全に空気でした。
レースが終わった後にそういえばトーセンスターダムって出ていたんだっけ?と思うぐらいです。
京都専用機なので菊花賞はと考えたいところですが、絶対能力があまり高くないような気がしてなりません。3着ぐらいに紛れで入る可能性はありますが、勝ち負けになるかというと厳しいような気がしてなりません。
来年の京都金杯あたりで会いましょう!

8着のヤマノウィザード。
普通に走って、普通に惨敗でした。これはもう能力の問題としか考えられません。
あまり過度の期待をするのはどうかと思います。

13着のウインフルブルーム
ペースがかなり速かったのと、やはり全く直線で粘り切れなかったのを見ると体調が不十分だったのかなと思ってしまいます。
菊に出られるかどうかわかりませんが、出るとすれば面白い存在なのではと思っています。
体調次第でしょう。

以上のように回顧を行いました。

セントライト、神戸新聞杯と有力どころはしっかりと上位を占めました。
今年は3強と言って良いと思います。
ただ菊花賞に関して、イスラは距離不安、トゥザは器不足、ワンアンも後方タイプということで取りこぼしがありそうな気がします。
過去のビッグウィークのようなあらら?と思えるような馬が好走してしまうような気がしてなりません。
そういう意味で菊花賞では狙いたい面白い血統的傾向があります。
その傾向をブログランキングに載せておきますので、ぜひご参照ください。
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただき、私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に書いておきます。

今週の予想結果

A:神戸新聞杯、セントライト記念の結果から考える菊花賞で期待できる馬はこの馬!
B:スプリンターズSの予想に重要な馬場状態が判明。有利な馬の傾向はこんな馬!
上記については競馬ブログランキングに記載しておきますので、ぜひご覧ください。

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さて今週末の予想を振り返っていきます。
今週、予想したのは4レースでした。

先週が全敗でしたが、今週も弾け切れない結果となりました。
競馬はやはり簡単ではないですね。

(土曜日)
新潟11R セプテンバーステークス(不的中)
◎12カハラビスティー(4番人気)5着

消1ルチャドルアスール(10番人気)1着
△7ゴーハンティング(1番人気)2着
無10ロンド(6番人気)3着
(その他の馬の成績は以下の通り)
http://klan.jp/r20140403051101?userid=5767#prediction

阪神11R 大阪スポーツ杯(単勝860円、複勝160円的中)
◎8ホクセツキングオー(4番人気)1着
○3グレイスフルリープ(1番人気)2着
▲9ダノンレジェンド(2番人気)3着
(その他の馬の成績は以下の通り)
http://klan.jp/r20140904051101?userid=5767#prediction

(日曜日)
新潟11R オールカマー(不的中)
◎7ニューダイナスティ(7番人気)11着

○11マイネルラクリマ(2番人気)1着
無6ラキシス(8番人気)2着
消5クリールカイザー(11番人気)3着
(その他の馬の成績は以下の通り)
http://klan.jp/r20140403061101?userid=5767#prediction

阪神11R 神戸新聞杯(ワイド1,010円的中)
◎10ワンアンドオンリー(1番人気)1着
×11サウンズオブアース(8番人気)2着
消2トーホウジャッカル(9番人気)3着
(その他の馬の成績は以下の通り)
http://klan.jp/r20140904041101?userid=5767#prediction

当たりとしては堅実なラインをしっかり攻めていますね。
面白味がないかもしれませんが、競馬で勝つには派手さよりも堅実さです。
今月はプラスマイナス0という残念な結果ですが、負けないことも競馬の大事さだと思っています。
来週からはG1がいよいよ始まりますね。
ぜひG1シリーズも当ブログを宜しくお願いします。

(今週の結果)
的中率50%
回収率94%

2つの菊花賞トライアルを終えて&新潟内回りの重賞を見て以下の点を感じました。
A:神戸新聞杯、セントライト記念の結果から考える菊花賞で期待できる馬はこの馬!
B:スプリンターズSの予想に重要な馬場状態が判明。有利な馬の傾向はこんな馬!

上記の点については競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご参照ください!

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