邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2014年10月

アルテミスステークス データ分析

天皇賞でも注目を浴びている夏の上がり馬ことマーティンポロ。
天皇賞秋には絶対の好走条件があり、その条件に当てはまった馬は過去10年で(10-9-8)という成績。しかし、マーティンポロはその条件を満たしていません。
その条件とは何か。天皇賞秋に出走するメンバーの中で重馬場適性の高いと思われる2頭も乗せておきます。ぜひ、ご覧ください。

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おはようございます。
土曜に重賞があるのは嬉しいのですが、2つもあるとちょっとツライですね。
実はG1が続くと身体がボロボロになります。G1は面白いので私は張り切ってしまうのです。最近の予想は生命力を削りながら予想しているような錯覚を受けます。

さて、そんなこんなでアルテミスステークスです。
今年で3回目であり、ようやくG3になりました。
データは少ないですが、しっかりと分析してみます。
ちなみに前身の赤松賞のデータはいれません。
おそらく赤松賞ともう3回目のアルテミスSは傾向が違う気がします。

東京競馬場 芝1600m G3 馬齢

【過去データ】
(2012年)
ややハイペースからの上がり勝負 1,2着馬は速い上がり、3着は先行粘り切り
(2013年)
ミドルペースからの差し対決。上がりが1番速い馬が1着、2,3着は中団からやや前の馬

【コース傾向】
コーナーまで500m超と十分な距離で枠の有利・不利は少ない
スタミナが必要なコースで長く持続的に脚が使えるタイプを
人気のディープインパクト・キングカメハメハは信頼度高い

【前日までの馬場状況(10/26)】
7レースが行われる
1枠の馬は1度も馬券に絡まなかった
3枠~6枠の馬の成績が良い(6-5-3)
逃げ、先行馬が勝ち、2着には差し、追込馬が馬券になっている
中距離に関してはサンデー系がとりわけ好走しているわけではない

【枠】重視度B
(東京芝1600m実績)
やや外枠が有利な傾向もあまり気にしなくて良さそう。
基本的にはフラット

(アルテミスステークス実績)
過去2年
内枠の馬が好走傾向にある
1枠~4枠(2-2-1)※2枠が人気薄でも馬券になる 3枠は逆に人気で飛ぶ
5枠~8枠(0-0-1)※人気馬がほどんどいなかった

【血統】重視度A
(東京芝1600m実績)
○ディープインパクト、シンボリクリスエス、ダイワメジャー、ハーツクライ、デュランダル

(アルテミスステークス実績)
過去2年
父サンデー系が好走必須材料(2-2-1)※昨年の3着は父ヘイロー系(タイキシャトル)
母父ノーザンダンサー系、ネイティブダンサー系が好走傾向

【騎手】重視度B
◎横山典、戸崎
○蛯名、内田、北村宏

【人気】重視度B
過去2年
1番人気の安定感は低い(1-0-0-1)
2番人気の安定感も低い(1-0-0-1)
3番人気の安定感が低い(0-0-0-2)
1~3番人気の合計(2-0-0-4)
2桁人気馬は馬券になったことがない

【脚質】重視度B
スローになることがあまりなさそうなため、差し、追込馬が馬券になる
逃げ(0-0-0-2)先行(0-0-1-5)差し(2-1-1-16)追込(0-1-0-7)
逃げ、先行は壊滅的状態
理想的な4角の位置取りは5番手以降(2-2-1)

【上がり】重視度B
過去2年
上がりの速さと着順に関連性はまずまずある
上がり1位の馬は強く関連あり(1-1-0)
上がり2位(1-0-0)3位(0-0-0)という状況
33秒台後半の上がりの速さが必要

【馬体重】重視度D
好走と何の関係もない

【性別】
牝馬戦

【年齢】
2歳重賞

【9月以降の戦績】重視度B
9月以降の芝のレースでの連対経験
あり(2-2-2-15)
なし(0-0-0-15)

【4角】重視度B
4角を5番手以下で通過し、3着以内に入ったことがある馬
あり(2-2-2-14)
なし(0-0-0-16)

【距離延長が不振】重視度A
東京マイルの2歳レースは距離延長組が不振な傾向がある
500万下から上のクラスのレースにおける前走の距離別成績
1600m以上(22-21-20-151)
1600m未満(6-7-8-128)

以上がアルテミスステークスのデータ分析です。
これをまとめると好走ファクターは以下のようになります。

・内枠の馬が有利な傾向 ただ、外枠に人気馬はいなかった
・父サンデー×母父ノーザンダンサー系、母父ネイティブダンサー系が好走する
・勝ち馬は人気馬から、紐荒れが顕著
・差し馬が有利 4角は5番手以降が有利
・勝ち馬に必須な材料は上がりの速さ
・9月以降の芝のレースでの連対経験
・4角を5番手以下で通過し、3着以内に入った経験
・前走が1600m以上 距離延長はマイナス

上記のデータを総合的に判断して現時点での本命馬はこの馬。
今回の出走メンバーの走りを実際の動画で見たところ、物凄いポテンシャルを秘めているような馬を見つけました。
今回はその馬を本命にしたいと思います。
その馬を例のごとくKLANサイトに◎をつけておきます。
ぜひご覧ください。
http://klan.jp/r20140504081101?userid=5767#prediction

天皇賞でも注目を浴びている夏の上がり馬ことマーティンポロ。
天皇賞秋には絶対の好走条件があり、その条件に当てはまった馬は過去10年で(10-9-8)という成績。しかし、マーティンポロはその条件を満たしていません。
その条件とは何か。天皇賞秋に出走するメンバーの中で重馬場適性の高いと思われる2頭も乗せておきます。ぜひ、ご覧ください。
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天皇賞秋 考察 ~本当にイスラボニータでいいのかい?~

天皇賞秋はJCや有馬記念などと違う条件で施行されるレースで実はあまり知られていませんが、少し特徴があります。
その特徴があるレースは他に天皇賞春と安田記念ぐらいしかないです。
実はこの特徴が好走馬の見極めに非常に重要なのです。
その特徴については競馬ブログランキングをご参照ください。
きっと役に立つ情報だと思います。

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おはようございます。
今週は秋のG1戦線の第4戦、天皇賞秋ですね!
昨年はジャスタウェイ、ジェンティルドンナの馬連でほどよく儲けさせてもらったレースです!今年も当てたいところです。
さて今日は木曜日なのでG1考察を行います。

それでは現在のnetkeibaでの予想オッズです。

01番人気 イスラボニータ 2.5倍
02番人気 フェノーメノ 4.3倍
03番人気 ジェンティルドンナ 5.5倍
04番人気 エピファネイア 7.6倍
05番人気 スピルバーグ 8.8倍
06番人気 マーティンボロ 12.5倍
07番人気 デニムアンドルビー 16.0倍
08番人気 ディサイファ 30.4倍
09番人気 マイネルラクリマ 30.9倍
10番人気 ヒットザターゲット 66.0倍
11番人気 カレンブラックヒル 68.3倍
12番人気 サトノノブレス 82.6倍
13番人気 ラブイズブーシェ 83.8倍
14番人気 ダークシャドウ 93.6倍
15番人気 フラガラッハ 141.4倍
16番人気 ペルーサ 220.3倍
17番人気 ロサギガンティア 234.6倍
18番人気 トーセンジョーダン 254.0倍

回避予定馬もいますが、とりあえず18番人気までの馬を書いておきました。

まずここで天皇賞秋の好走条件を書いていこうと思います。
・スローでもミドルでも差し馬が台頭する
・1,3着馬は差し、追込馬でも2着には先行馬がくる
・7,8枠の馬が過去5年で1度も馬券になっていない
・父サンデー系の好走率が高いわけではない
・1,2番人気の安定感はまずまずだが、勝ち馬は4番人気~7番人気から出る
・8番人気以降の馬は好走していない
・上がり勝負になる可能性が高い
・4歳、5歳が馬券の中心
・前走、1,2着馬が好走することが多い
・東京1800m以上のG1、G2実績が欲しい

それでは上位人気馬を中心に詳細な考察を書いていきたいと思います。

まず1番人気のイスラボニータ。
まさかの1番人気でした。正直、意外です。
東京での成績が4-1-0-0であるのに加え、3歳で斤量が軽いのが買い材料なのかもしれません。
まだ古馬と戦ったことがない未知の馬が1番人気です。
競馬の基本は「未知の人気馬は疑え!」です。精一杯、疑ってみようと思います。
長くなります。ご容赦ください。
今年の牡馬クラシックはここ数年にはないことが起きました。
それはディープ産駒が1度も馬券にもならなかったのです。
これはおかしい。本当におかしい。
今や日本競馬界において最も重賞を勝つ種牡馬であるディープインパクトの子供が最も重要な牡馬クラシックで好走できていないのです。
これはなぜか。
実は今年のディープ産駒は谷間の世代なのです。
その点からこう考えられませんか?
「今年の3歳馬は弱い」ということが。
実際に、そういったブログを書いたこともあります。興味がある方はぜひ、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/40439771.html

だって考えてもみてください。今までフジキセキ産駒は牡馬クラシックを勝ったことがないのです。なぜ、今年になって勝つことができたのか。それはまわりが弱いからです。
ダービー馬のワンアンドオンリー、皐月賞2着のトゥザワールドは先週、夏の上がり馬にあっさりとやられました。枠だの距離だの感じるところはあるでしょう。
しかし、昨年はエピファネイア、一昨年はゴールドシップ、その前はオルフェーヴル&ウインバリアシオン、そしてその前は2着ですがローズキングダムと春のクラシックで善戦している馬がちゃんと馬券になっているのです。今年はどうだったでしょうか?
これは春先までの3歳のレベルが極めて低い可能性があると言わざるを得ないのではないでしょうか。
ここは疑ってかかるべきです。もしかしたら圧勝するかもしれません。
ただ我々は天皇賞秋だけ競馬をやっているわけではありません。時には逆張りする勇気、これが長期的に見て回収率がプラスになるコツです。
男は勝負をする時は勝負をしなくてはなりません。負けたら、次に勝てばいいのです。
えっ?無印??切る?…そこまでしなくていいですよ 笑
△ぐらいでしょうね。いや、もしかしたら▲。

次に2番人気のフェノーメノについてです。
まぁ、何というか私の中で「これじゃない感」が強くあります。
鉄砲は問題ないし、秋の天皇賞2着の実績はあるし、春秋連覇を狙ってるから本気度は高いし…などなど背景因子で推せる点は非常に多くあります。
ただ私が非常に気になっているのは直近の4勝についてです。
天皇賞春2勝、日経賞1勝、セントライト記念1勝です。
これってどうですか?こういうレースを勝つ馬って天皇賞秋を勝てそうですか?
何か違うような気がしてならないのです。少し距離が短いような気がします。
ただ東京コース適性は非常に高いです。3-2-0-1です。
青葉賞に勝ち、ダービーと秋天を2着です。JCは5着と善戦しています。
ただ秋天とJCは斤量56kg、55kgと古馬よりも2kg軽い状況でした。
古馬と同じ斤量になってもしかしたら苦手かもしれない東京2000mはどうなのでしょう。疑ってみる価値があると思いませんか?
えっ?無印??切る?…そこまでしなくていいですよ 笑
△ぐらいでしょうね。いや、もしかしたら○

そして3番人気のジェンティルドンナ。
この馬に関してはおそらく本命はJCの3連覇でしょう。
秋の天皇賞はそこまで本気ではないと思います。
ただ昨年の天皇賞秋は強かった。
トウケイヘイローを突っつきペースを上げさせて、つぶし、それだけ速いペースで先行しながらの2着。負けはしましたが、勝ち馬に引けを取らないような強さを見せました。
やはりこの馬、左回りの中距離には抜群の強さを発揮しますね。
臨戦過程は昨年と同じです。宝塚記念からの秋天直行です。
ただ宝塚での着順が昨年よりかなり悪いです。その分、人気を落としているのでしょう。
秋天の走りを見る限り、能力の衰えはありそうです。
あと、この馬、かかるんですよね。休み明け。
と先騎手とも合うように思えないので、なかなか買いづらいですね。
繰り返しになりますが、東京中距離ならベスト条件なので侮れないところはありますが。

次は4番人気のエピファネイアについて。
今年の産経大阪杯で底が割れたような感じはしますが、あれは福永騎手の騎乗にちょっと気になるところがありました。
香港に関しては仕方ないでしょう。
この馬に関しては今年に入ってからスケールが小さくなっているような気がします。
前は荒々しいところがあり、それがパワーの源のようなものだったのですが、菊花賞の前の神戸新聞杯ぐらいからでしょうか、何だか大人しくなってきているような気がします。
産経大阪杯でも素直そのもの。気性は闘争心の裏返しです。考えすぎならいいのですが。

5番人気のスピルバーグ。
現時点での本命馬です。私が週中に本命視した馬は見事に好走しています。まぁ、私、前日に本命馬を変えるのですがね。
この馬に関しては毎日王冠でその能力の高さに驚きました。レースを見ればわかることですが、直線がドン詰まりで全く追えず。
追い出したのはラスト200mぐらいからです。そこからビュっと加速し、3着まで追い込んできました。これは強い馬だからこそできる走りです。
ここでも勝負できると思いたいですが、意外にも重賞未勝利馬です。重賞3着が3回ありますが。
あと不安な点をしては厩舎が古馬になったら全く走らなくなる藤沢厩舎。
そして騎手がイケメンこと北村宏騎手です。通産G1勝利が何と1勝です。
これは非常に買いづらい。
ただエアソミュール絡みからこの馬を気にしています。
社台の思惑はかなり有力な好走ファクターです。無視はできないと思います。

6番人気以下はさらっと書きます。

まずはマーティンポロ。
おそらく臨戦過程からこの馬の狙いはこの秋天でしょう。
非常にレベルの高い中日新聞杯を勝ち、さらに適性外の小倉記念でも2着と好走。
さらに新潟記念まで制し、勢いが止まらない状態です。
上がりも全て早く、今回の天皇賞秋の好走条件に合致しています。
新潟記念の時点では1ミリもいらないと思っていましたが、もしかするともしかするような気がしています。
騎手は川田騎手です。テン乗りでもなく、期待できそうです。
ただ気になる点は1つですね。58kgに対応できるかどうか。この馬は少し華奢です。
そこだけが心配です。

デニムアンドルビー。
宝塚記念の回顧で私はこの馬は秋天かJCで馬券に絡むと書きました。
秋天直行というローテーションを考えるとJCが狙いなのかもしれません。
前走の宝塚記念は本当に素晴らしい競馬を見せました。
この馬の適性外のコースでこれだけ走れれば十分という内容でした。
何よりも先行できるようになったのは大きいです。
今回はどういうレースを行うかはわかりませんが、枠の影響を受けなくていいのはメリットかもしれません。
また、このレースはおそらくスローになりそうです。そうなった場合はこの馬の出番です。

ディサイファ。
ここ数戦で力をつけてきた印象です。
エプソムCの勝ち馬であり、さらに毎日王冠4着と好走しています。
毎日王冠への調教が緩かったため、ここをメイチで仕上げてきそうですが、ややスケール不足な感じがしないでもありません。内枠が欲しいところ。

マイネルラクリマ。
前走のオールカマーでは見事な勝ちを見せました。
ただオールカマーの時の芝状態と今の東京の芝状態では雲泥の差があります。
私としてはこの馬はローカル番長です。ここで好走できる器ではないような気がします。
個人的にはもっと長距離路線にいって欲しいと思います。

ヒットザターゲット。
この馬は大賞典マニアです。前走は後方からの見事な競馬でした。
前々走の宝塚記念も4着と好走しております。
この馬はいつも4着~5着といったところの馬で、おそらく今回もこれぐらいの着順になるのかなと思います。

カレンブラックヒル。
ペースを握るのはこの馬です。
この馬の好走条件は渋った馬場&内枠&スムーズな逃げです。
意外と条件が揃いそうですね。枠次第といったところでしょう。
距離に関しては少し、ズブくなっているようでマイルよりは2000mの方がいいのかもしれません。ただ逃げ馬の好走が難しいのがこの天皇賞秋というレースです。

サトノノブレス。
ディープ×トニービンは加速に極めて時間がかかるクソ血統です。
ただトップスピードに乗ったときは素晴らしいものがあります。
この血統が活きるのは京都競馬場のときと渋った馬場の時です。
そして直線の長いコースです。
今回のペースがスローになるのはかなり不利だと思います。
雨で渋ればまだ何とか…。

ラブイズブーシェ。
馬名はLove is Boo Shetの略。直訳すると「愛なんていらねぇよ」というところでしょうか。かっこいい。
騎手がフルキチ。天皇賞秋はレースがレースなだけに騎手の腕も非常に重要な要素です。
好走したレースは函館記念、目黒記念、福島記念。
この程度のレースレベルではさすがに厳しいでしょう。
札幌記念はG1馬にあっさりと敗れました。私がよくいう格が足りないのでしょう。

ダークシャドウ。
前走が案外な結果でした。前走で好走していれば、もうちょっと人気になっていたかもしれません。怖いのは騎手。ベリー騎手です。
この馬の凄いところは斤量が重くても好走できることです。
斤量が58kgであるこのレースでは大きなポイントです。
前走の毎日王冠はやや不利のあるレースでした。仕上げも甘かったかもしれません。
ここをメイチに仕上げているのはこの馬でしょう。

フラガラッハ。
この馬の好走条件はゴール前の急坂です。今回は条件違いです。
騎手も悪くはない若手ですが、秋天で馬券になるほどの騎乗を見せれるとは思いません。

ペルーサ。
残念ながらこの馬の再浮上はもうないでしょう。

トーセンジョーダン。
実は凄く応援しております。
この馬の好走条件はゴール前に坂がないコースです。
今年はなぜか急坂のある厳しいコースしか出ておりません。
昨年の天皇賞秋は惨敗でしたが、スローからのキレ勝負になったJCは3着と好走。
今回はスローになる&急坂がゴール前にないというベスト条件です。
騎手も待望の外人騎手です。よくわからない騎手ですが。
とにかく超大穴として推奨しておきたい馬です。

アスカクリチャン。
さすがにこのメンバーでは厳しいでしょう。
万が一があるのなら内を突いた時でしょう。

18頭についての考察を書かせていただきました。
KLANサイトでは現時点での◎~△をつけております。
ぜひ、ご覧いただけたらと思います。
http://klan.jp/r20140504091101?userid=5767#prediction

天皇賞秋はJCや有馬記念などと違う条件で施行されるレースで実はあまり知られていませんが、少し特徴があります。
その特徴があるレースは他に天皇賞春と安田記念ぐらいしかないです。
実はこの特徴が好走馬の見極めに非常に重要なのです。
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スワンステークス データ分析&上位人気馬分析

今回、1番人気確定のミッキーアイル。
そして2番人気濃厚のフィエロ。
この馬には致命的な弱点があります。これを知ると軸にはしにくいでしょう。
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おはようございます。
昨日は吹雪の中、高速道路を運転しましたが、前が全く見えない状態でした。
ずっと「センターラインが見えねぇ!」と騒ぎながら運転しました。
あっ、私の走っている高速道路はセンターにポールがおいてあるだけの高速なのです。
うっかり見えなくてハミ出したら…即死でしょうね。

さて今日はスワンステークスのデータ分析を行います

スワンステークス
京都競馬場 芝1400m G2 別定

【過去の傾向】
2009年はミドルペースからの前残り 1,2着馬が先行馬で3着が差し馬
2010年は途中でゆるむややスローペース 1,2着馬は上がり勝負を制した馬。3着は逃げ。
2011年は異常なハイペース 最後の2Fは緩むも前に言った馬2頭が1,2着。3着は追込
2012年はミドルペースも勝った馬は上がり最速の差し馬 2,3着は逃げ、先行馬
2013年はミドルペースからの前有利 後ろ過ぎる馬は馬券にならず。
(結論)
ミドルペースが多く、前にいる馬が馬券に絡むことが多い。ただ馬券内の全てが先行勢といったことはなさそう。

【前日の馬場状況(10/26)】
6レースの施行
4レースが内回りでの施行
内回り、外回りともに極めて内枠が有利
6レース中6枠以降は2着が1回あったのみ
内をロスなく先行できた馬、脚を溜められた馬が有利
500kg以上の馬は馬券にならず
父サンデー系と父ネイティブダンサー系が馬券になる
短距離に関してはアドマイヤムーン産駒に注目

【コース傾向】
コーナーまでの距離が十分にあるので、枠順にこだわる必要はなし
展開次第で差し馬も届くが穴は逃げ馬。近走逃げ経験は必ずチェック
特注血統はクロフネ、フレンチデピュティ。他にもダート血統が好走

【枠】重視度B
(京都芝1400m実績)
勝率は外枠なほど上がる
連対率は内枠の馬がやや良い

(スワンステークス実績)
過去5年
極めて外枠が有利
1枠~4枠(1-1-2)※人気馬が少ない、人気薄でも馬券になる
5枠~8枠(4-4-3)※7枠は人気馬が飛んでいる

【血統】重視度B
(京都芝1400m実績)
◎サクラバクシンオー、アドマイヤムーン
○ディープインパクト

(スワンステークス実績)
父サンデー系は好走傾向(4-3-3)
※ダンスインザダーク、フジキセキ、マンカフェ、ダイワメジャーあたり 

【騎手】重視度B
◎武豊
○浜中、秋山、福永

【人気】重視度B
過去5年は荒れ傾向
1番人気の安定感は低い(1-0-0-4)
2番人気の安定感は最悪(0-0-0-5)
3番人気の安定感は高い(2-1-1-1)
1番人気~2番人気の馬の成績が最悪
2桁人気馬は過去5年で4頭馬券になる(0-1-3)ヒモ荒れ注意

【脚質】重視度A
逃げ馬が強い 逃げ馬天国
逃げ(1-2-1-1)先行(2-1-1-16)差し(2-1-2-25)追込(0-1-1-22)

【上がり】重視度A
過去5年
上がりの速さはそこまで好走とリンクしないが、上がり1位の馬は好走する
上が1位(2-0-3)
上がり2位~3位(2-0-0)
上がりの速い馬は勝利する傾向がある

【馬体重】重視度B
短距離らしく馬格のある馬の好走が目立つ
520kg~539kg(2-1-2-7)

【性別】重視度B
過去5年で11頭が出走しているが苦戦(0-0-1-10)

【年齢】重視度A
3歳~6歳が中心
3歳(1-1-0-9)4歳(2-2-2-11)5歳(0-2-2-21)6歳(2-0-1-17)
7歳以上は大きく割引

【4角位置】重視度S
4角を3番手以内で通過して優勝した経験
あり(10-10-9-106)
なし(0-0-1-31)

上記がデータ分析です。
好走ファクターをまとめると以下のようになります。
・内枠がきわめて有利な馬場状況
・アドマイヤムーン産駒のヒモ荒れに注意
・父サンデー系がよく馬券になる
・1番人気~2番人気はあてにならない
・逃げ馬天国
・勝ち馬は速い上がりを使うが、2,3着に上がりの速さはいらない
・牝馬はやや苦しい
・7歳馬以上も苦しい
・4角を3番手以内で通過して勝った馬というのが好走必須条件

上記のファクターを総合的に判断して本命はこの馬。
何より斤量の恩恵が大きい。56kgはこの馬にとっては何も乗っていないようなものです。重賞も4勝しており、現時点での評価は低すぎるといわざるを得ない。
今回、一発があるタイプと見ている。
その馬の名前をKLANのサイトで◎をつけておきますので、ぜひ、ご参照ください。


今回、1番人気確定のミッキーアイル。
そして2番人気濃厚のフィエロ。
この馬には致命的な弱点があります。これを知ると軸にはしにくいでしょう。
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ここからは人気上位馬分析です。
簡単にですが、書かせて頂きます。

【1番人気】ミッキーアイル
まずこの馬がレースを引っ張る形になる。
最も懸念となるデータは競馬ブログランキングにて公開しています。
その他にもまず57kgという斤量。そして1400mという初めての距離。
この2つの未知の条件があるにも関わらず1番人気はどうしたものか。
ただ圧倒的に逃げ馬が有利なレースであり、その側面では評価をしたいところ。
またこのメンバーではG1馬が2頭しかおらず、その面で格は上ということができる。

【2番人気】フィエロ
この馬の最も懸念となるデータは競馬ブログランキングにて公開しています。
前走は不良馬場の安田記念で度外視できる内容。
もともとはレコードを出したワールドエースと0.2秒差しか違わないという実力の持ち主。高速馬場になれば出番はあるだろう。
この馬に関しては1400mの経験もあり、ミッキーアイルよりは買える。
ただ気になるのは脚質が中団よりやや後ろにつける脚質であること。
先行有利なレースでどこまで好走できるか。

【3番人気】ベルカント
53kgというのが最も大きな買い材料。
同型馬がおりますので、おそらく番手に控える競馬をしそう。
このレースに関しては牝馬の好走が少ないのも特徴です。
前走のスプリンターズステークスはあわやのものであったが、
あの時と今の京都競馬場の馬場は違いすぎるところが気になる

【4番人気】サダムパテック
買ったらこない、買わなかったらくる困った馬。
最近の好走ポイントは少し渋った馬場です。
また、あまりにも速いタイムには対応できない可能性があります。

【5番人気】オリービン
戦績や血統を見ると買いたくなるタイプではあるが、重賞ではどうしてもワンパンチ足りない印象です。

天皇賞秋 データ分析

気づきましたか?
秋の天皇賞に毎日王冠の覇者であるエアソミュールが出走していません。
その理由は大人の事情です。
この馬が出走しないことにより出走できる社台の馬がいるのです。
この流れはやや怖いところ。その馬の名前を記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

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おはようございます。
さてG1戦線が続くと疲れ切ってしまう私です。
ただ秋の天皇賞は特に当てたいレースの1つです。
今回のメンバー層は例年よりは厚い感じがします。非常に楽しみです。

天皇賞秋
東京競馬場 芝2000m G1 定量

【過去の傾向】
2009年 ミドルペースからの上がり勝負。差し、追込馬が馬券になるも2着は先行馬
2010年 やや重 ミドルペースからの上がり勝負。1,2着馬は差し、追込馬
2011年 シルポートが原因のハイペース。最後はやはり上がり勝負に
2012年 シルポートが原因のハイペース。差し、追込馬が1,3着に 2着は先行馬
2013年 ミドルペースからの上がり勝負。1,3着馬は差し、追込馬で2着は先行馬
1,3着馬が差し、追込馬であるものの2着には先行馬が残ることが多い

【前日の馬場状態(10/26)】
7レースが行われる
1枠の馬は1度も馬券に絡まなかった
3枠~6枠の馬の成績が良い(6-5-3)
逃げ、先行馬が勝ち、2着には差し、追込馬が馬券になっている
中距離に関してはサンデー系がとりわけ好走しているわけではない

【コース傾向】
2角ポケットからスタート。外枠の先行馬は必ずロスが発生
ディープインパクトとステイゴールドが双璧。見落としなく
上級条件では、テン・中盤速く、スタミナ・持続力必要

【枠】重視度B
(東京芝2000m実績)
スタートしてすぐにコーナーがあるため外枠不利
×7枠~8枠
特に8枠で先行する馬は厳しい

(天皇賞秋実績)
過去5年
1枠~4枠(3-3-4)※4枠の成績が良いが、2,3着が多い
5枠~8枠(2-2-1)※7,8枠の馬が馬券になっていないが人気馬もいない

【血統】重視度B
(東京芝2000m実績)
◎◎ディープインパクト
○ステイゴールド、ゼンノロブロイ

(天皇賞秋実績)
意外にも父サンデー系の勝利が少ない(2-4-1)2着が多い
3着馬の母父は4頭がナスルーラ系で特異的な傾向 ※母父トニービンに注意
1着馬に目立った傾向はない

【騎手】重視度B
◎内田、横山典、蛯名、戸崎

【人気】重視度A
過去5年
1番人気の馬は安定感が高い(1-2-1-1)※馬券外はブエナビスタの4着
2番人気の馬の安定感もまずまず(0-1-2-2)
3番人気の馬の安定感は低い(0-0-1-4)
7番人気までの馬が馬券になる 15頭/15頭

【脚質】重視度B
勝ち馬は差し馬(5-1-1-32) 2,3着は先行(0-3-1-14)、追込(0-1-3-22)
逃げは絶望的(0-0-0-5)

【上がり】重視度S
上がりの速さは極めて重要
上がり1位(3-1-3)
上がり1位~3位(5-3-4)

【馬体重】重視度D
馬体重とレースでの好走に関連性はなさそう

【性別】重視度B
過去5年
6頭が出走して好成績(1-1-1-3) ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ウオッカ

【年齢】重視度B
過去5年
馬券の中心は4歳、5歳 
4歳(2-2-1-13)5歳(2-1-3-18)
3歳馬もまずまず(0-2-0-7)
6歳以上は基本的には厳しい(1-0-1-36)

【前走】重視度A
前走1着(4-3-5-36)
前走2着(5-2-2-24)

【東京実績】重視度A
過去10年
東京芝1800m以上のG1、G2での最高着順成績
1着(8-6-4-20)

以上がデータ分析です。

好走条件をまとめると以下の通りになります。
・スローでもミドルでも差し馬が台頭する
・1,3着馬は差し、追込馬でも2着には先行馬がくる
・7,8枠の馬が過去5年で1度も馬券になっていない
・父サンデー系の好走率が高いわけではない
・1,2番人気の安定感はまずまずだが、勝ち馬は4番人気~7番人気から出る
・8番人気以降の馬は好走していない
・上がり勝負になる可能性が高い
・4歳、5歳が馬券の中心
・前走、1,2着馬が好走することが多い
・東京1800m以上のG1、G2実績が欲しい

上記のデータを総合的に判断して本命はこの馬です。
KLANのサイトの馬柱に◎をつけておきますのでぜひ、ご参照ください。
圧倒的な末脚の速さはこのレースの好走条件に該当しています。
やや騎手は不安なところがありますが、注目したい馬だと思います。
http://klan.jp/r20140504091101?userid=5767#prediction

気づきましたか?
秋の天皇賞に毎日王冠の覇者であるエアソミュールが出走していません。
その理由は大人の事情です。
この馬が出走しないことにより出走できる社台の馬がいるのです。
この流れはやや怖いところ。その馬の名前を記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在60位)

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そこの説明文に書いておきます。

菊花賞 回顧 ~地味な人馬に大輪の菊の花が届けられる~

天皇賞秋の注目は3歳馬イスラボニータが通用するかどうか。
東京での成績は4-1-0-0と最高の成績です。現時点でのイスラボニータの評価を記載しておきます。
また天皇賞秋で絶対に買ってはいけない条件の馬がいます。その条件も記載しておきます
ぜひ、ご覧ください。

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続いて菊花賞のレース回顧を行います。

菊花賞の私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20140804071101?userid=5767#prediction

◎の単勝、◎→▲の馬単を当てることができました。
これで秋のG1は3戦2勝です(外した1戦は▲→◎と買い方がヘタクソ過ぎた)。

私の本命はトーホウジャッカルでした。
スタートはやや悪かったです。一瞬、焦りました。
ただこのレースは過去5年で1枠~3枠の馬が4勝しているように、内でジッと脚を溜める競馬ができた馬が有利でした。
しかもレコードが出るタイム。外を回った馬にはかなり厳しかった流れだったのではないかと思います。
感動的な話をするとこの馬のデビュー戦は5月31日でした。
その時は18頭立ての10着に敗れています。騎手は酒井騎手でした。
ちなみにこの日は何の日かわかりますか?そうこの日はダービーの前日です。
この時に初めて出走し、惨敗した馬が夏に休むことなく、しっかりと地道に力をつけ、今日、その地道な努力が報われたのです。
酒井騎手もそうです。腕はあると思っていました。しかし、派手さがない。
スプリンターズSではハクサンムーンを降ろされました。地元が新潟なので今年のスプリンターズSは楽しみだったでしょう。それなのに降ろされました。
酒井騎手は今日の菊花賞でG1が2勝目です。34歳、騎手暦が約15年。
非常にドラマのある2人ではなかったかと思います。
ただ、ここだけの話。返し馬でトーホウジャッカルについての実況で「酒井学、初めての菊花賞!」と聞いたときに「えっ…。マジで?」と少しだけ冷や汗を書いたことは秘密にしておきたいと思います。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

それでは2着のサウンズオブアースです。
勝ち馬同様にインでじっくりと脚を溜めてことが好走の要因でしょう。
あと、週中にも書きましたがこの馬に社台は絶対の自信を持っていた可能性があります。
騎手の蛯名もテン乗りと思えないほどの騎乗を見せました。
4角で内につけ、外回りと内回りが合流するポイントでインに飛び込む見事な腕とそれに応えた馬。完璧な展開、位置取り、仕掛けどころでした。
それでも勝てなかった。これはジャッカルに完全に力負けと考えていいと思います。

3着のゴールドアクター。
安定、安心の私の週中の本命馬です。私の週中の本命馬の成績はずば抜けています(涙)
この馬は2600mを2勝しているように、このメンバーでは最も長距離適性が高い馬の1頭というところでしょう。
決してインには位置していませんでしたが、豊富なスタミナで3着を確保しました。
ただ今後のレースはどうでしょう。
長距離重賞ぐらいしかこの馬の出番はないかもしれません。

4着のタガノグランパ。
上手くインを突きましたが、最後はフラフラでした。
やはり距離的に厳しかったような気がします。
ちなみに菱田騎手は騎乗停止のようです。
この馬に関しては2400mも長いと思います。
私としてはマイル~2000mぐらいのレースがベストではないかと思います。
次走に期待です。

5着のショウナンラグーン。
何度もここで書きますが、シンボリクリスエス産駒はトライアルまでです。
やはり掲示板には載るのですが、ワンパンチ足りない馬が多いというところでしょう。

6着のサトノアラジン。
惜しかったですね。私も週末のブログに最後方で折り合いに専念して、最後にまくり気味に上がれば面白いと思っていましたが、まさにその乗り方でした。
最終的にはインをついてきましたが、タガノグランパに斜行されてThe End。
かなりいい脚を使っていたので、これがスムーズならあわやというほどのものでした。
ようやくこの馬の走らせ方がわかってきたのかもしれません。
次走には要注意ですね。

7着のマイネルフロスト。
インをベタで走っていましたが、やや位置取りが前過ぎました。
善戦はしたと思います。やはり内枠でのこの馬は少し怖いところです。

8着のトーセンスターダム。
完全に空気でした。いたの?というところですね。
ここのところの敗戦で少し、落ち込んでいるのかもしれません。
巻き返しできるのかが問題ですが、そこまで強くない世代なので古馬に入るとなお厳しい気がします。

9着のワンアンドオンリー。
取りこぼす可能性があるとは思っていましたが、取りこぼしすぎですね。
正直、スタートしてすぐに中団につけた時点で「あれ?これやばくない?」とは感じていました。ハーツクライ産駒は溜めて溜めて、溜めた分だけ強烈な末脚を発揮するタイプです。それがこれだけの積極策に出るとかなり危険です。
実際、最後の末脚は全くワンアンドオンリーらしくない勢いでした。
ただこの馬に関しては自身の中で十分な上がりを使っています。
決して高速の上がりを使えるタイプではないのです。そのため阪神などの急坂があるコースの方がいいような気がします。
「ハーツクライ産駒×1番人気」
これはかなり危険な状況だと思ったほうがいいのかもしれません。

10着のワールドインパクト。
青葉賞の時は凄い強い馬に感じたのですが、そこから成長せず、ただの器用貧乏に終わりました。
これから条件戦に出て、重賞でちらほらという活躍程度になる可能性があるような気がします。

11着のヴォルシェーブ。
やはり思ったとおり、ここでの適性でなかったというところでしょう。
阪神や中山のような急坂で短い直線のコースでは好走できる可能性があります。
注意が必要です。

12着のハギノハイブリッド。
後方からしか競馬ができない馬が、中団につけてあきらかに戸惑っていました。
折り合いがあまりついていませんでした。
福永騎手が積極策に出たようですが、いきなり通用するほど、甘くはありません。

15着のシャンパーニュ。
単騎逃げできることが、この馬は大事なのかもしれません。
番手につけましたが、折り合いを欠いていました。
万葉ステークスやダイヤモンドステークスで狙いたい馬です。

16着のトゥザワールド
何度も言ってきましたが、この馬は小回りさんです。
トゥザグローリーの全弟ですが、トゥザグローリーが京都3000mに出てきたら買うか?という話です。
中山2500なら買いたくなりますが、逆の適性である京都3000mでは厳しいとわかるでしょう。トゥザワールドもそうだったと思います。

以上のように回顧を行いました。
個人的には一貫してトゥザワールドを評価しなかったことに自信が持てます。
また、来週以降も今回の菊花賞のように良い情報提供ができるよう頑張ります。

天皇賞秋の注目は3歳馬イスラボニータが通用するかどうか。
東京での成績は4-1-0-0と最高の成績です。現時点でのイスラボニータの評価を記載しておきます。
また天皇賞秋で絶対に買ってはいけない条件の馬がいます。その条件も記載しておきます
ぜひ、ご覧ください。
(現在65位前後)

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