邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2014年12月

京都金杯 データ分析&上位人気馬考察

この時期の京都競馬場の重賞で絶対に抑えなければならない条件があります。
おそらく最もわかりやすくて、好走する条件だと思います。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在50位前後)

さて続いては京都金杯についてのデータ分析を行います。

京都金杯
京都競馬場 芝1600m G3 ハンデ

【過去の傾向】()内の数字は上がりの順位
(2010年)良
テンのペースは少し速いものの後半はスローになり上がり勝負に
1着:後方で脚を溜め、直線でもロスを最小限に抑えての差し切り(2位)
2着:最後方待機から大外ぶん回しの超スパートも差しきれず(1位)
3着:中団やや前目につけてやや外を回しての差しも届かず(7位)
(2011年)良
テンは速いものの、後半はペースが落ちており、前残りの展開に
1着:最初はハイペースで逃げるも途中でペースを巧妙に落とす(9位)
2着:逃げ馬についていくレースで、そのまま前残りの恩恵を受ける(7位)
3着:前につけて逃げ馬を追走し、そのまま前残りとなる(4位)
(2012年)良
テンのペースが急激に速いが、その後は落ち着くレースペース
1着:先頭集団を見るような位置で脚を溜め、直線でもロスなく抜け出す(8位)
2着:後方待機で脚を溜め、直線では外に出して追い込んできた(1位)
3着:中団で脚を溜めるも外外を回るも直線では良く追い込んできた(5位)
(2013年)良
ペースはテンも終いもミドルペースという展開でインを通った馬が有利に
1着:先頭集団を見ながらインでジックリ脚を溜め、直線で馬群を縫って抜け出す(1位)
2着:逃げ馬を見ながらインで脚を溜め、直線で抜け出す(4位)
3着:ハナから軽快に飛ばして先頭に立ち、そのまま逃げ粘る(9位)
(2014年)
ペースはテンも終いもミドルペースという展開も最後は上がり勝負に
1着:後方のインで脚を溜め、直線でもロスなく追い込んできた(1位)
2着:後方のインで脚を溜め、直線でもロスなく追い込んできた(2位)
3着:先頭集団を見るように進め、直線をロスなくまわってきた(6位)

(まとめ)
インを回った馬や前残りに注意
大外ぶん回しではさすがに厳しい
インがすっと空くこともある

【コース傾向】
コーナーまでが700m超と非常に長く、枠順にこだわる必要なし
コーナーの下り坂を使って最後までしっかりと末脚使えるタイプが良い
外枠、差し馬が全く来ないバイアスが発生するので注意が必要

【前開催の馬場状況】
開幕週
この時期は例年、かなりの前残りかイン有利になるので注意が必要

【枠】重視度S
(京都芝1600m実績)
1枠の成績がずば抜けて良い
圧倒的に内枠有利 1枠から5枠までが恩恵を受ける
6枠から外は率が落ちる

(京都金杯実績)
過去5年
1枠~4枠で決まるレース
1枠~4枠(5-5-3)※1枠が異常
5枠~8枠(0-0-2)※6枠より外はもうアウト
恐ろしいほどのトラックバイアス

【血統】重視度B
(京都芝1600m実績)
◎ディープインパクト、マンハッタンカフェ
○アグネスタキオン、ホワイトマズル

(京都金杯実績)
過去5年
父サンデー系の好走が目立つ(2-5-4)
父サンデー系×母父ノーザンダンサー系の好走も目立つ(1-4-3)
父ノーザンダンサー系も好走(3-0-1)
ミスプロ系の血を持つ馬の好走は難しい(1-0-1)

【騎手】重視度B
◎岩田、武
○浜中、四位、和田

【人気】重視度B
過去5年
荒れもせず安定もせず
1番人気の安定感はまずまず(1-2-0-2)
2、3番人気の安定もまずまず(1-2-1-6)
1番人気~3番人気(2-4-1-8)
2ケタ人気馬はたまに馬券になる(0-0-2)

【脚質】重視度C
逃げ、先行、差し、追込のどの脚質でも馬券になる
逃げ(1-0-1-3)先行(0-2-1-14)差し(3-0-3-28)追込(1-3-0-19)
4角での理想的なポジションはない

【上がり】重視度B
上がりの速さと着順の良さにやや因果関係がある
34秒台の脚を使うことができればいい
上がり最速馬は馬券になりやすい(2-2-0)
過去5年 4頭の上がり最速馬が馬券になっている

【馬体重】重視度C
馬体重に好走ファクターはないが重過ぎる馬は厳しい
500kg以上(0-0-1-23)

【性別】重視度B
過去5年で10頭の牝馬が出走し(0-0-2-8)と苦戦している

【年齢】重視度B
4歳から7歳まで満遍なく馬券になる
4歳(1-3-0-14)5歳(2-1-1-12)6歳(2-0-1-16)7歳(0-1-3-13)
4,5歳は人気を裏切り、6,7歳は穴を開ける

【斤量】重視度B
斤量57kg以上(3-2-2)
斤量54kg以下(0-2-3)

【京都芝マイル以上の優勝経験】重視度A
あり(8-9-7-72)

【京都マイル未満の優勝経験】重視度A
なし(9-8-10-92)

以上が京都金杯のデータ分析です。

好走ファクターをまとめると以下のようになります。
・1枠~4枠(5-5-3)※1枠が異常で6枠より外はアウト
・父サンデー系の好走が目立つ(2-5-4)
・父サンデー系×母父ノーザンダンサー系の好走も目立つ(1-4-3)
・父ノーザンダンサー系も好走(3-0-1)ミスプロ系の血を持つ馬の好走は難しい(1-0-1)
・1番人気~3番人気(2-4-1-8)
・上がり最速馬は馬券になりやすい(2-2-0)
・500kg以上(0-0-1-23)
・牝馬(0-0-2-8)と苦戦している
・4,5歳は人気を裏切り、6,7歳は穴を開ける
・斤量57kg以上(3-2-2)斤量54kg以下(0-2-3)
・京都芝マイル以上の優勝経験 あり(8-9-7-72)
・京都芝マイル未満の優勝経験 なし(9-8-10-92)

枠が出ていない時点では変更になる可能性が高そうですが、現時点での本命はこの馬です。
京都マイルならこの馬を買い続けることにします。高速馬場になればなるほどよい馬です。格落ちしたこのメンバーの中ではまだまだ負けられないでしょう。
その馬はKLANサイトにて◎をつけて公開しております。ぜひ、ご覧ください。
http://klan.jp/r20150801011101?userid=5767#prediction

この時期の京都競馬場の重賞で絶対に抑えなければならない条件があります。
おそらく最もわかりやすくて、好走する条件だと思います。
ぜひ、ご覧ください。
(現在50位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。


ではここからは上位人気馬の考察を行ってまいります。

【1番人気】フルーキー
前走ではレースセンスの高さを見せてくれました。
一瞬のキレ味がある馬は凡走しにくいので、ここでも能力は申し分なく、馬券に絡む可能性は高いと思います。では勝つか?と聞かれると言い切れないところがあります。
そういったスケール感を今のところ感じていません。

【2番人気】グランデッツァ
この馬の前走での走りで適性が見えたような気がします。この馬はハイペースでの競馬が得意な馬です。キレ負けするタイプなので。
ですので当日のペース次第でしょう。

【3番人気】エキストラエンド
京都マイルで高速馬場なら私は絶対に買おうと思っています。
前走はG1であり、G1のメンバーならちょっと厳しかったのかなと思っています。
格落ちした今回のメンバーならと考えてしまいます。

【4番人気】シェルビー
前々走は休み明けで負けたとして前走は見事な競馬を見せてくれました。
父サクラバクシンオーであれば京都は得意なコースと考えています。
京都マイル実績もあるので期待できると思います。

【5番人気】ウインフルブルーム
前走は外々を回る下手くそな騎乗のせいでの惨敗なので参考外で良さそう。
京都競馬場が超絶前残り馬場なら面白い馬です。
内枠が欲しいところです。

以上が上位人気馬考察です。とりあえず枠が決まってからですね。それまでは何も言えないです。

中山金杯 データ分析&上位人気馬考察

中山金杯、京都金杯は実はハンデ戦です。
今日のブログを読んでいただければ、この条件のこの馬を買えば良いとわかるはずです!
中山金杯で馬券内におそらく入るだろう馬を公開しておきたいと思います。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在50位前後)

おはようございます。
今回のデータ分析が今年最後の更新になりそうです。
本当に今年もお世話になりました。今年はブログランキングも120位ぐらいだったのが50位まで上がり、訪問者数も6倍くらいに増えました。
それだけ皆様にご参考いただけていることを嬉しく思いますし、責任も感じております。
適当なことを書かずに精一杯、誠意のあるブログを目指していきます。
来年もよろしくお願いします。

さて今日は中山金杯のデータ分析です。

中山金杯
中山競馬場 芝2000m G3 ハンデ

【過去の傾向】()内の順位は上がりの速さ
(2010年)良
テンはスローで流れるも残り1000mぐらいから急激にペースが上がる展開
1着:中団のインでじっくりと脚を溜め、直線でロスなく差しきった馬(3位)
2着:勝ち馬と同じ位置で脚を溜め、直線では外を回って追い込んできた(3位)
3着:逃げ馬を見るように先行し、4角で少し下げるも最後に盛り返す(7位)
(2011年)良
ミドルペースで流れ、最後の2ハロンで勝負が決まる
1着:インで脚を溜めながら先行し、直線でロスなく馬の間を縫って伸びてきた(4位)
2着:中団前目のインで脚を溜め、直線でも内を突いて伸びてきた(2位)
3着:外外をまわされ、直線でも外を回ってきたロスの多い展開(4位)
(2012年)良
テンはややスローもそれからは平均的に流れたレース展開
1着:中団に位置していたが途中でまくり気味に位置を上げ、直線で叩き合いを制す(2位)
2着:中団前目に位置しており、勝ち馬と同じタイミングで上がり叩き合いに(3位)
3着:前目のインでジッと脚を溜めて直線でもロスなく立ち回っての3着(9位)
(2013年)良
完全なるミドルペースでのレース
1着:中団前目で脚を溜め、直線でもロスなくまわり前も空いた(3位)
2着:逃げ馬をみるような形でレースを進め、直線で抜け出した(10位)
3着:後方やや前目で脚を溜め、最後はいい脚で突っ込んできた(4位)
(2014年)
1頭が軽快に飛ばしており、2番手以降はミドルペースかやや遅めのペース
1着:中団で脚を溜め、直線では外に出さずにインを突いて伸びてきた(2位)
2着:勝ち馬と同じような位置で脚を溜め、外を回って猛烈な脚を使ってきた(4位)
3着:勝ち馬と同じような位置で脚を溜め、真ん中を通ってきた(7位)

(まとめ)
内枠の馬が好走する理由がよくわかる
4角でロスのない競馬をすることが勝つには必要
その前提として内で脚を溜めることも必要

【コース傾向】
内回りでの施行
1角までの距離はあるので外枠でもスムーズに先行できれば大丈夫
4角で馬群が膨らむため、外を回る人気の差し馬には過信禁物
急坂を2回超えるのでスタミナ必須。ペース速まると差し馬が台頭する

【前開催の馬場状況(12/28)】
勝ち馬は内枠よりは5枠以降の馬が多い傾向にある(人気馬でもある)
脚質に関してはかなりフラット 差しも先行も十分馬券になる
血統面ではノーザンダンサー系が6戦中4勝しており、ディープ産駒が2勝
基本的にはパワーに優れたタイプを父に持つ馬が好走している

【枠】重視度A
(中山芝2000m実績)
やや外枠有利
8枠の成績が他の枠より少し見劣る

(中山金杯実績)
コース実績通り、7枠と8枠は過去5年(0-0-0)
過去5年 
1枠~4枠(4-2-2)※2枠は人気薄でも馬券になるが3,4枠は人気で飛ぶ
5枠~8枠(1-3-3)※7,8枠は馬券にならず(2,3番人気の馬が3頭)

【血統】重視度B
(中山芝2000m実績)
○ディープインパクト、ネオユニヴァース、キングカメハメハ
※ハーツクライは連対率24.1、複勝率41.1%と異常 勝率9.8%と並

(中山金杯実績)
これといって決まった傾向はない
ただ父サンデー系(3-1-4)この系統が馬券になりやすい
父ノーザンダンサー系の好走は厳しい(0-1-0)
父馬はキレというよりはパワー寄りの馬が好走している

【騎手】重視度B
◎戸崎、内田、蛯名
○松岡、田中勝

【人気】重視度B
過去5年
ハンデ戦ではあり、やや荒れといったところ
1番人気の安定感は高い(2-0-2-1)
2番人気の安定感は低い(2-0-0-3)※勝ち馬は出ている
3番人気の安定感はなし(0-0-0-5)
1番人気~3番人気(4-0-2-9)
5番人気以内の馬(5-3-4)と安定しているが2桁人気もくる(0-1-1) 

【脚質】重視度B
過去5年
先行と差しが圧倒的に有利
先行(2-2-2-1)差し(3-2-2-21)
逃げ(0-0-0-5)追込(0-1-1-24)
特に4角では4番手から8番手以内にはいたい(5-3-4)
後ろ過ぎは大きく割引 
追込で馬券になったのはジャスタウェイとトウショウシロッコのみ

【上がり】重視度C
過去5年
上がりの速さ重要だが、上がり最速馬は過去5年で馬券になっていない
上がりの速さ 2位~3位(4-3-0)
3着馬は上がりの速さ関係なし
34秒から35秒台前半の末脚は欲しいところ

【馬体重】重視度B
過去5年
勝ち馬は500kg以上の馬(4-1-1-18)
2,3着は440kg~499kgの馬(1-4-4-40)

【性別】重視度A
過去5年
牝馬は4頭が出走するも(0-0-0-4)と苦戦

【年齢】重視度A
冬は高齢馬という格言通りの結果となっている
6歳(1-3-0-15)7歳(2-1-0-13)
ただヒモは5歳(1-1-4-12)と異常な数字になっている
4歳馬は人気を裏切る傾向にあり(1-0-1-7)
8歳以上の連対は少ない 過去10年(0-2-1-31)

【斤量】重視度B
過去5年
斤量54kg未満が馬券になったことがない
斤量57kg以上でも十分、馬券になる(3-0-1)

【前走比較の斤量】重視度B
(過去10年)
前走より同じか重い(8-7-5-62)
前走より軽い(2-3-5-60)

以上が中山金杯のデータ分析です。
これらのデータから導き出される好走ファクターは以下の通りです。
・1枠~4枠(4-2-2)5枠~8枠(1-3-3)※7,8枠は馬券にならず
・父サンデー系(3-1-4)
・1番人気(2-0-2-1)2番人気(2-0-0-3)3番人気(0-0-0-5)
・5番人気以内の馬(5-3-4)2桁人気もくる(0-1-1) 
・先行(2-2-2-1)差し(3-2-2-21)
・4角の位置が4番手から8番手(5-3-4)
・上がりの速さ 2位~3位(4-3-0)
・500kg以上(4-1-1-18)440kg~499kg(1-4-4-40)
・牝馬は馬券にならない
・6歳(1-3-0-15)7歳(2-1-0-13)ヒモは5歳(1-1-4-12)
・4歳馬は人気を裏切る(1-0-1-7)8歳以上 過去10年(0-2-1-31)
・斤量54kg未満が馬券になったことがない 斤量57kg以上でも十分、馬券になる(3-0-1)
・斤量が前走より同じか重い(8-7-5-62)

上記の好走ファクターを踏まえて現時点での本命はこの馬。
ずっと待っていましたよ。この競馬場に出走してくるのを。前走、前々走と全く衰えを感じない走りでした。この競馬場でこのメンツならまだ活躍できると思います。
その馬の名前はKLANサイトに載せておきます。◎をつけております。
ぜひ、ご覧ください。
http://klan.jp/r20150601011101?userid=5767#prediction

中山金杯、京都金杯は実はハンデ戦です。
今日のブログを読んでいただければ、この条件のこの馬を買えば良いとわかるはずです!
中山金杯で馬券内におそらく入るだろう馬を公開しておきたいと思います。
ぜひ、ご覧ください。
(現在50位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。


ここからは上位人気馬についてワンポイントですが考察をしてみたいと重います。

【1番人気】フェイムゲーム
私のお気に入りの馬です。
京成杯を勝っているのは知っています。兄が中山巧者のバランスオブゲームであるのも知っています。
それを踏まえて言いますが、この馬に関してはどちらかといえば東京巧者なのではないかと思っています。ただ中山を走ることもできます。そういうタイプだと思います。
この馬で気になるのは極端な大外ぶん回しでは勝てないということです。
そういったレースにならないような枠、展開なら圧勝もあり得るでしょう。

【2番人気】ラブイズブーシェ
私は有馬記念で最も買いたかった馬です。前走の天皇賞秋はこの馬にとってベストではない適性の中、接戦を演じました。
これは力をつけている証拠です。距離も2000mはベスト条件でしょう。
ここは無印にはできない存在です。

【3番人気】ロゴタイプ
抜群の中山実績に外人騎手が乗るというのは大きなプラス材料です。
中山実績のほとんどは2歳から3歳時の成績であり、古馬になって通用するかは未知。
もしかすると、もう終わってしまっている可能性もあるので注意が必要です。

【4番人気】マイネルミラノ
昨年に入ってから一気に力をつけてきて、重賞まできました。
ここで4番人気は少し過剰人気と言えそうですね。
いきなりの重賞でどこまで通用するか…でしょう。

【5番人気】クランモンタナ
この馬はかなり厳しいと思います。
ディープインパクト×トニービンの血統で内回りは厳しいです。
きっと置いてかれるかたちになるでしょう。
一雨くればまだ何とかなるのですが。
今のところは無印にするつもりです。

2014年重賞騎手実績(ハンデ戦)~ハンデ戦ってこんなに簡単だったの!?~

中山金杯、京都金杯は実はハンデ戦です。
今日のブログを読んでいただければ、この条件のこの馬を買えば良いとわかるはずです!
中山金杯で馬券内におそらく入るだろう馬を公開しておきたいと思います。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在50位前後)

おはようございます。
昨日から書いております2014年重賞騎手実績はいかがでしょうか。
少しはお役に立てるでしょうかね。やはり感じるのは平場と重賞ではガラッと傾向が変わるということです。平場では勝てても重賞では勝てないという騎手が多くいます。
「重賞、さらにはG1を勝てる騎手は決まっている」。私はいつもそれを念頭において予想をしております。

それでは今日は沢田様にコメントを頂きましたハンデ戦についてのデータを書いていきたいと思います。ハンデ戦は少し面白い傾向が出ております。
ただ今年1年だけを見たトレンドなのでそのまま来年、通用するかはわかりませんが、少し意識してみるのも面白いかもしれません。

なお、2014年重賞騎手実績(全体)はこちらからご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/42645511.html

それではハンデ戦の分析です。なおJRAで開催されるハンデ戦は26戦ありました。

13戦 田中勝(1-0-1-11)勝率7.7% 連対率7.7% 複勝率15.4%
11戦 蛯名(1-0-0-10)勝率9.1% 連対率9.1% 複勝率9.1%
11戦 北村宏(2-0-0-9)勝率18.2% 連対率18.2% 複勝率18.2%
11戦 和田(1-0-1-9)勝率9.1% 連対率9.1% 複勝率18.2%
11戦 田辺(2-1-2-6)勝率18.2% 連対率27.3% 複勝率45.5%
9戦 岩田(1-0-2-6)勝率11.1% 連対率11.1% 複勝率33.3%
9戦 藤岡康(2-1-0-6)勝率22.2% 連対率33.3% 複勝率33.3%
9戦 小牧(0-1-0-8)勝率0.0% 連対率11.1% 複勝率11.1%
9戦 松山(0-0-0-9)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
9戦 酒井(1-0-3-5)勝率11.1% 連対率11.1% 複勝率44.4%
9戦 丸山(0-0-0-9)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
8戦 国分恭(0-0-0-8)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
8戦 川田(1-2-1-4)勝率12.5% 連対率37.5% 複勝率50.0%
8戦 柴田善(0-1-0-7)勝率0.0% 連対率12.5% 複勝率12.5%
8戦 浜中(0-1-1-6)勝率0.0% 連対率12.5% 複勝率25.0%
8戦 幸(1-0-0-7)勝率12.5% 連対率12.5% 複勝率12.5%
8戦 柴田大(0-0-1-7)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率12.5%
8戦 藤岡祐(0-2-0-6)勝率0.0% 連対率25.0% 複勝率25.0%
7戦 松岡(1-0-0-6)勝率14.3% 連対率14.3% 複勝率14.3%
7戦 内田(0-2-1-4)勝率0.0% 連対率28.6% 複勝率42.9%
7戦 横山典(0-0-0-7)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
7戦 武豊(1-0-0-6)勝率14.3% 連対率14.3% 複勝率14.3%
7戦 池添(0-0-0-7)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
7戦 高倉(0-0-0-7)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
6戦 柴山(0-1-1-4)勝率0.0% 連対率16.7% 複勝率33.3%
6戦 戸崎(0-0-0-6)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
6戦 武士沢(0-0-0-6)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
6戦 石橋(0-0-1-5)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率16.7%
6戦 川須(0-0-0-6)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
6戦 三浦(0-0-1-5)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率16.7%
6戦 後藤(0-1-1-4)勝率0.0% 連対率16.7% 複勝率33.3%
6戦 大野(0-0-0-6)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
6戦 菱田(0-0-1-5)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率16.7%
6戦 松田(0-0-0-6)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
6戦 吉田豊(0-3-0-3)勝率0.0% 連対率50.0% 複勝率50.0%
6戦 勝浦(0-0-0-6)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
5戦 藤田(0-1-0-4)勝率0.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%
5戦 秋山(1-0-0-4)勝率20.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%
5戦 北村友(0-0-0-5)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
5戦 古川(1-0-0-4)勝率20.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%
4戦 太宰(0-2-0-2)勝率0.0% 連対率50.0% 複勝率50.0%
3戦 福永(1-2-0-0)勝率33.3% 連対率100.0% 複勝率100.0%
3戦 丸田(1-0-1-1)勝率33.3% 連対率33.3% 複勝率66.7%

さて昨日の重賞全体成績で私が書いた内容は以下のものです。
「蛯名、戸崎、武豊、岩田、北村宏、浜中、田辺、横山典、川田、福永の神10騎手(ネーミング!?)が3レース中2レース勝つ」

ではハンデ戦はどうでしょう。この神10騎手の勝利数はわずか9勝です。
全26レース中9勝です。つまり、ハンデ戦においても3レース中2レースはこの騎手達が勝つのです。

ただ明らかにハンデ戦になると好走率が落ちている騎手もおります。
以下が全体成績とハンデ戦の比較です。

【全体】67戦 蛯名(11-3-4-49)勝率16.4% 連対率20.1% 複勝率26.9%
【ハンデ】11戦 蛯名(1-0-0-10)勝率9.1% 連対率9.1% 複勝率9.1%

【全体】65戦 戸崎(8-5-4-38)勝率12.3% 連対率20.0% 複勝率26.2%
【ハンデ】6戦 戸崎(0-0-0-6)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%

【全体】63戦 武豊(7-5-3-38)勝率11.1% 連対率19.0% 複勝率23.8%
【ハンデ】7戦 武豊(1-0-0-6)勝率14.3% 連対率14.3% 複勝率14.3%

【全体】62戦 岩田(8-9-10-35)勝率12.9% 連対率27.4% 複勝率43.5%
【ハンデ】9戦 岩田(1-0-2-6)勝率11.1% 連対率11.1% 複勝率33.3%

【全体】59戦 北村宏(5-3-8-43)勝率8.5% 連対率13.6% 複勝率27.1%
【ハンデ】11戦 北村宏(2-0-0-9)勝率18.2% 連対率18.2% 複勝率18.2%

【全体】58戦 浜中(7-4-2-45)勝率12.1% 連対率19.0% 複勝率22.4%
【ハンデ】8戦 浜中(0-1-1-6)勝率0.0% 連対率12.5% 複勝率25.0%

【全体】55戦 田辺(6-3-7-39)勝率10.9% 連対率16.4% 複勝率29.1%
【ハンデ】11戦 田辺(2-1-2-6)勝率18.2% 連対率27.3% 複勝率45.5%

【全体】54戦 横山典(9-4-3-38)勝率16.7% 連対率24.1% 複勝率29.6%
【ハンデ】7戦 横山典(0-0-0-7)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%

【全体】54戦 川田(9-8-5-32)勝率16.7% 連対率31.5% 複勝率40.7%
【ハンデ】8戦 川田(1-2-1-4)勝率12.5% 連対率37.5% 複勝率50.0%

【全体】49戦 福永(3-8-8-30)勝率6.1% 連対率22,4% 複勝率38.9%
【ハンデ】3戦 福永(1-2-0-0)勝率33.3% 連対率100.0% 複勝率100.0%

いかがでしょうか。なかなか面白い結果が出ているなと私は思っています。

蛯名騎手、戸崎騎手、岩田騎手、浜中騎手、横山典騎手はちょっと厳しい数字が並んでいます。
逆に川田騎手、田辺騎手は物凄いですね。ハンデ戦の方がよく馬券に持ってくるみたいです。まぁ、これはかなりn数が少ないので一概には言えないのですが、ぜひご参考にして頂けたらと思います。

またハンデ戦では私はあまり想定していない結果も出ています。
実は外国人騎手の成績がすこぶるよいのです。
外国人はハンデ戦において19戦騎乗しています。
その成績が(6-3-2-8)勝率% 連対率% 複勝率%と圧巻の成績です
馬券になった騎手の内訳を見てみますとこのようになっております。

◎ルメール(2-0-0-0)
【京都金杯1着(6番人気55kg)日経新春杯1着(2番人気55kg)】
◎ムーア(0-1-0-0)
【阪神カップ2着(2番人気56kg)】
◎エスポジート(0-0-1-1)
【京成杯AH3着(9番人気56kg)】
◎バルザローナ(1-0-0-0)
【福島記念1着(6番人気56kg)】
◎ローウィラー(1-1-0-0)
【函館記念2着(8番人気58kg)新潟記念1着(1番人気56kg)】
◎ベリー(1-0-0-0)
【中山金杯1着(5番人気57.5kg)】
◎バルジュー(1-0-0-2)
【中日新聞杯(10番人気54kg)】
◎リスポリ(0-1-0-0)
【ダイヤモンドS(5番人気56kg)】
◎ペドロサ(0-0-1-0)
【中日新聞杯(4番人気56kg)】

マジデ、ガイジン、スバラシーネ!!!!

ご覧のように比較的、人気薄な馬が多いですね。
それでいてハンデ戦にも関わらず斤量が重いのが特徴です。
ご存知のように外人騎手は軽斤量馬に乗れません。体重が重いし、普通に食べるので笑

つまりハンデ戦で外人騎手が出てきた場合は無条件に抑えても損はないと思います。
日本の神10騎手と外人騎手。これ以外の騎手は軽斤量だからといって飛びつくと的中率が上がらないかもしれません。

以上、ハンデ戦における騎手分析でした。ご満足いただけましたでしょうか。


中山金杯、京都金杯は実はハンデ戦です。
今日のブログを読んでいただければ、この条件のこの馬を買えば良いとわかるはずです!
中山金杯で馬券内におそらく入るだろう馬を公開しておきたいと思います。
ぜひ、ご覧ください。
(現在50位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。

2014年 重賞騎手実績(全体) ~来年の注目騎手は彼だ!~

昨年と比べて重賞実績が急上昇した騎手と急降下した騎手がおります。
来年の的中率、回収率に大きな影響を与える騎手だと思います。
その騎手の名前を競馬ブログランキングに載せておきます。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在50位)

おはようございます。
有馬記念が終わったばかりで、休もうと思ったのですが、せっかくの期間なので2014年の重賞における騎手成績をまとめてみました。
性格的に休めない気質なのでしょうね。私は。
以下のデータは私が今年の1月からコツコツと毎週、手で入力して作ったデータを集計したものです。意外と面白い結果が出たのでぜひ、ご覧ください。

なお、参考までに2013年の成績はこちらです。
http://klan.jp/r20140604081001?userid=5767#prediction

【2014年 重賞騎手実績】
67戦 蛯名(11-3-4-49)勝率16.4% 連対率20.1% 複勝率26.9%
65戦 戸崎(8-5-4-38)勝率12.3% 連対率20.0% 複勝率26.2%
63戦 武豊(7-5-3-38)勝率11.1% 連対率19.0% 複勝率23.8%
62戦 岩田(8-9-10-35)勝率12.9% 連対率27.4% 複勝率43.5%
59戦 北村宏(5-3-8-43)勝率8.5% 連対率13.6% 複勝率27.1%
58戦 浜中(7-4-2-45)勝率12.1% 連対率19.0% 複勝率22.4%
55戦 田辺(6-3-7-39)勝率10.9% 連対率16.4% 複勝率29.1%
54戦 横山典(9-4-3-38)勝率16.7% 連対率24.1% 複勝率29.6%
54戦 川田(9-8-5-32)勝率16.7% 連対率31.5% 複勝率40.7%
49戦 福永(3-8-8-30)勝率6.1% 連対率22,4% 複勝率38.9%
47戦 内田(1-3-3-40)勝率2.1% 連対率8.5% 複勝率14.9%
44戦 三浦(1-6-3-34)勝率2.2% 連対率15.9% 複勝率22.7%
43戦 柴田大(2-3-2-36)勝率4.7% 連対率11.6% 複勝率16.3%
41戦 柴田善(3-1-1-36)勝率7.3% 連対率9.8% 複勝率12.2%
40戦 和田(1-2-1-36)勝率2.5% 連対率7.5% 複勝率10.0%
39戦 田中勝(1-0-1-37)勝率2.6% 連対率2.6% 複勝率5.1%
38戦 小牧(2-5-3-28)勝率5.3% 連対率18.4% 複勝率26.3%
37戦 四位(1-0-1-35)勝率2.7% 連対率2.7% 複勝率5.4%
37戦 池添(0-5-1-31)勝率0.0% 連対率13.5% 複勝率16.2%
37戦 松山(0-1-5-31)勝率0.0% 連対率2.7% 複勝率16.2%
36戦 幸(3-2-0-31)勝率8.3% 連対率13.9% 複勝率13.9%
36戦 藤岡康(3-1-1-31)勝率8.3% 連対率11.1% 複勝率13.9%
36戦 秋山(2-4-2-26)勝率5.6% 連対率16.7% 複勝率27.8%
33戦 吉田豊(2-4-2-23)勝率6.1% 連対率18.1% 複勝率24.2%
33戦 石橋(0-0-1-32)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率3.0%
32戦 酒井(3-0-5-24)勝率9.4% 連対率9.4% 複勝率25.0%
28戦 松岡(1-0-2-25)勝率3.6% 連対率3.6% 複勝率10.7%
27戦 大野(2-3-1-21)勝率7.4% 連対率18.5% 複勝率22.2%
27戦 藤田(0-1-0-26)勝率0.0% 連対率3.7% 複勝率3.7%
23戦 後藤(1-3-2-17)勝率4.3% 連対率17.4% 複勝率26.1%
23戦 藤岡祐(0-3-1-19)勝率0.0% 連対率13.0% 複勝率17.4%
22戦 津村(1-2-2-17)勝率4.5% 連対率13.6% 複勝率22.7%
22戦 菱田(0-0-2-20)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率9.0%
21戦 川須(0-0-0-21)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
21戦 柴山(0-3-1-17)勝率0.0% 連対率14.3% 複勝率19.0%
20戦 勝浦(0-1-0-19)勝率0.0% 連対率5.0% 複勝率5.0%
20戦 武幸(0-2-0-18)勝率0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0%
19戦 北村友(0-0-1-18)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率5.3%
19戦 松田(0-0-0-19)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
18戦 国分恭(0-0-0-18)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
17戦 丸田(3-0-2-12)勝率17.6% 連対率17.6% 複勝率29.4%
17戦 高倉(0-0-1-16)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率5.9%
16戦 丸山(0-0-0-16)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
16戦 江田(0-0-0-16)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
15戦 古川(1-1-0-13)勝率6.7% 連対率13.3% 複勝率13.3%
15戦 太宰(0-2-0-13)勝率0.0% 連対率13.3% 複勝率13.3%
15戦 吉田隼(1-0-2-12)勝率6.7% 連対率6.7% 複勝率20.0%
14戦 国分優(1-0-2-11)勝率7.1% 連対率7.1% 複勝率21.4%

こんな数字の羅列を見せられても面白くない!なんだ!と思わないでください。
ここから分析します。

今年、重賞を最も多く勝った騎手は蛯名騎手の11勝、続いて横山典騎手、川田騎手の9勝となっています。
ここで注目して欲しいのは蛯名、戸崎、武豊、岩田、北村宏、浜中、田辺、横山典、川田、福永の10人で73勝をあげています。
そしてそれ以外の騎手が36勝をあげています。つまりわかりやすくいうと全重賞の3分の2、つまり3レース中2レースは上記の10人の騎手が勝利しているということです。
「騎手はそこまで予想の参考にしない」という方も多くいるようですが、もし単勝や3連単を買うのであればこれは十分、参考になるデータかなと思っています。

そして田中勝騎手、四位騎手、石橋騎手、松岡騎手、藤田騎手、菱田騎手、川須騎手、勝浦騎手、武幸騎手、北村友騎手、松田騎手、国分恭騎手、高倉騎手、丸山騎手、江田騎手といった重賞の常連から若手の中でも上手いとされる騎手ですがほとんど馬券に絡んでいません。

特に驚きだったのが田中勝(1-0-1-37)四位(1-0-1-35)石橋(0-0-1-32)松岡(1-0-2-25)藤田(0-1-0-26)の5人は調べてみるとここまで低いのかと驚いてしまうと思います。
下手したら本命、またはヒモに入れてしまってもおかしくない騎手ですよね。
ほとんど馬券になっていないのです。
これはもう名前を見るだけで切ってしまってもいいレベルといえるでしょう。

そしてやはりこの騎手のことを触れないわけにはいきません。
私の大好きな騎手です。

49戦 福永(3-8-8-30)勝率6.1% 連対率22.4% 複勝率38.9%

衝撃の勝率ですが、逆に素晴らしい連対率と複勝率です。
そうです。何度も言います。福永騎手は2,3着に馬を持ってくる天才です。
ジャスタウェイの単勝?ダメです!絶対に!

こういう傾向を知るだけで馬券の的中率や回収率が上がってくるのかなと思っています。
この私の集計したデータは「芝orダート別」「距離別」「グレード別」「馬場別」「定量or別定orハンデ別」と細かく分けてみることができます。
もしご希望がありましたらコメントかLINEをお願いいたします。
できるだけご要望にはお答えできればと考えています。


昨年と比べて重賞実績が急上昇した騎手と急降下した騎手がおります。
来年の的中率、回収率に大きな影響を与える騎手だと思います。
その騎手の名前を競馬ブログランキングに載せておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在50位)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。

有馬記念 回顧 ~ジェンティル好走の裏にライバルのアシストあり?~

年始めのレースが楽しみで仕方ないという方に朗報です!
年始のレースには極端な傾向が生まれます。
そこさえ抑えておけば大勝利間違いないしです!
ポイントは3つです。その3つを競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧頂けたらと思います。

競馬ランキングへ
(現在50位前後)

それでは最後に有馬記念のレース回顧を行います。

有馬記念の私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20140604081001?userid=5767#prediction

私の本命はゴールドシップでした。結果は3着。
スタートは抜群でした。過去最高のスタートではないかと思えるスタートでした。
ただ岩田騎手はこの馬でまくりをすると決めていたのだと思います。
そのため「スタミナ温存」と考えたのかどうしても内に入れたかったようでポジションを下げざるを得なかったのかなと思います。
結果的にはスローで前にいた馬が有利だったということになり、なぜ下げたのか!と言う人もいますが、有馬記念でのゴルシのまくりは規定路線みたいなところがあるので、これは仕方ないのかなと思います。
ただ例年のゴルシだったら直線突き抜けたのかな?と思いますが、ゴルシが好走した過去2年と比べるとかなり上がり3Fが速くなっています。これはスローからのヨーイドンの結果からだと思いますが、このような展開になると厳しいですね。
ただ逆に良くあそこまで追い込めたなというのがこの馬への感想です。
来年は宝塚記念3連覇を目標とすると思います。私、普通なら3連覇はできないと思う方なのですが、この馬ならやってしまいそうだなと感じています。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のジェンティルドンナ。
言い訳しません。すみませんでした!!!反省しています。
ジェンティルドンナに関しては絶対にないと思っていました。
そもそもただ回ってくるだけで、本気で走るわけがないとまで思っていました。
それがこの結果です。
天皇賞秋→JCと惜敗して最後の有馬記念でこの馬が勝つことを天皇賞前に予想できた人はいるのでしょうか。しかも初中山です。これは厳しかったです。
もし、私のブログを見てジェンティルを消した方がいれば、大変申し訳なく思います。
いつか必ずいい情報を提供しますので、ご容赦して頂ければと思います。
もう引退するので詳細は必要ないかもしれませんが、やはりスローからのキレ勝負になると牝馬は強いですね。今回の好走の要因はここにある気がします。

2着のトゥザワールド。
この馬にやられました。この馬は3着専用馬だと思っていたので私は無印にしてしまいました。私は3連系の馬券を買わないので。
この馬の好走要因はまずは血統的な部分かと思います。兄と同じです。
もしかしたら冬馬かもしれないので注意が必要だと思います。
もう1つの好走要因は3歳馬ですね。やはり3歳馬は毎年、1頭は絡むと思った方が良さそうです。
この馬に関してはなかなかクラシックで結果の出ない馬でしたが、古馬相手の非根幹距離でちょっと狙って見たいと思います。鳴尾記念とか日経賞とかいいですね!

4着のジャスタウェイ。
最後の最後に物凄い脚で突っ込んできました。
この馬の馬券を買っている人は「仕掛けが遅い」と怒るかもしれませんが、この仕掛けのタイミングがジャスタウェイのベストタイミングなのです。
私は福永騎手はとても上手く乗ったと思います。ただやはり中山2500m、そして外枠不利という条件を跳ね飛ばすことはできませんでした。
ただこの馬の能力の高さは十二分に発揮できたようなきがします。

5着のエピファネイア。
スタートしてすぐ、かかり気味に先行したのには少し笑みがこぼれてしまいました。
やはり折り合いは難しいですね。この馬。スミヨンがどれだけ上手くコントロールできたのかがわかります。
ただ道中からはそこまでかかっていません。これは収穫かもしれません。スローでよく抑えることができたなと思っています。
しかし、エピファネイアはやはりシンボリクリスエス産駒らしく左回りの大箱競馬場がベストなのかもしれません。直線で案外の伸びだったので。
いずれにしても判断が難しい馬ですね。

6着のラキシス。
やはり上手いですね。Cデムーロは。
馬群の中でラキシスにかっかさせることなく、スムーズにレースを進め、直線でしっかりと進路をロスなく確保する完璧な競馬でした。
そしてスローのキレ勝負に強い牝馬らしく直線でも粘り抜きました。
ただやはり今まで戦ってきた相手とはレベルが違ったというのが正直な印象です。
これだけの理想的な展開を受けての6着でした。これはもう仕方ないとしかいえません。

7着のラストインパクト。
最後の直線での脚の伸びは素晴らしかったです。それだけになぜ菱田騎手だったのでしょう。まともな騎手でまともに馬群をさばくことができれば、何かあったかもしれません。
ただポテンシャルは高いということがよくわかりました。
来年はこの馬に注目したいと思います。

8着のトーセンラー。
このレースで引退です。枠順発表の時の武豊のエンターテイメント性に惹かれて買ってしまった方は残念でしたね。
ご存知とは思いますが、念のためもう一度だけ。
「トーセンラーは京都専用機」です。
いや「トーセンラーは京都専用機」でした…ですね。

9着のデニムアンドルビー。
完全に空気でした。直線では完全にドン詰まりでした。
おそらくここが詰まってなくても結果はさほど変わらなかったと思いますが。

10着のフェノーメノ。
決して詰まっているわけではないのですが、全く伸びてきませんでした。
実は今年に入って好走しているのって極端に適性がでる春の天皇賞だけなんですよね。
これはもう、この馬の実力としかいえないのかもしれません。

11着のサトノノブレス。
極めてズブい馬がスローペースのレースを後方から進めたらどうなるか。
11着だったということでしょう。とにかくこの血統の馬は小回りは無理です。
スローからのヨーイドンも絶対に無理です。

12着のウインバリアシオン。
全盛期を彷彿させるような勢いでまくっていった時は何だか感動しました。
ただ直線ではもう脚は残っていませんでした。
哀愁がただよう走りでした。ちょっと感動しました。
引退かどうかはわかりませんが、もう良いのでは?と思ってしまいます。

13着のワンアンドオンリー。
積極的な先行策でしたが、結果は惨敗でした。
私はこの馬は典型的なハーツクライ産駒だと思っています。
溜めないと持ち味がでません。先行させるのは危ないです。
そしてスローからのヨーイドンは最も苦手なレース展開です。
加速にやや時間を要するので。
そうこうしている間に前に壁ができてThe endでした。残念。
最後は手綱すら動かしていません。さすがは横山典騎手でした。

14着のヴィルシーナ。
この馬も引退ですね。勝手にドラマ性を感じてしまいました。
この馬がペースをゆっくりにして、最大のライバルだったジェンティルドンナにアシストしたと考えると綺麗な話だなと。
とにかくヴィルもお疲れ様でしたと言いたいです。

15着のメイショウマンボ。
出るだけ厳しかったということでしょう。坂はダメです。牡馬混合もダメです。

16着のオーシャンブルー
まぁ、厳しいですね。わかってはいましたが。もう全盛期はとっくにすぎているので。

以上が有馬記念の回顧です。
全頭回顧を行いました。
やはり有馬記念は物凄いですね。反響が。
皆様の期待に今年は応えることができませんでしたが、来年からまた頑張ります。
ぜひ、今後もこのブログを応援してくれたらと思います。

年始めのレースが楽しみで仕方ないという方に朗報です!
年始のレースには極端な傾向が生まれます。
そこさえ抑えておけば大勝利間違いないしです!
ポイントは3つです。その3つを競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧頂けたらと思います。
(現在50位前後)
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただき、私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に書いておきます。

※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
アクセスカウンター