邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2015年02月

アーリントンカップ 予想 〜どの馬もマイナス要素満載の超難解レースを読み解く!〜

数々の人気馬を切りまくってきた私の「これじゃない感」。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43157244.html
今までに指名した全27頭の成績は2-2-4-19とほとんど連対していません。
この27頭の内、20頭が1番人気〜3番人気と指名した馬は上位人気馬ばかりです。
アーリントンカップのこれじゃない感馬はこの馬です!
競馬ブログランキングに載せてありますので、ぜひ、ご覧ください。
中山記念の激熱穴馬も記載しておきます!

競馬ランキングへ
(現在35位前後)

遅くなりました。
早速、アーリントンカップの予想に入りたいと思います。

アーリントンカップのデータ分析は以下の通りです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43561638.html

上記のデータを私の灰色の脳細胞で解析した結果、本命は◎10ネオルミエールとなりました。
怖いです。柴山騎手を本命にすることが怖くてたまりません。
前走の朝日杯では思いっきり出遅れました。癖になっていなければいいのですが。
基本的に柴山騎手の買い時は内枠だと思っています。
内枠から先行することはまだ大丈夫な騎手というのが私の印象ですが、今回は外枠です。
このように不安材料がたくさんですが、この馬を本命としております。
それはなぜかというと他の馬の方がマイナス要素が大きいからです。

このレースは難解です!ただこういうレースこそ燃えてくるものです!
逃げません!立ち向かいます!

対抗以降の馬の評価は以下の通りです。
http://klan.jp/r20150901011101?userid=5767#prediction
例のごとくKLANの馬メモに全頭のコメントを載せております。
ぜひ、ご覧ください。

(買い目)
馬連 ◎ー○、▲、△、△、△ 5点

数々の人気馬を切りまくってきた私の「これじゃない感」。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43157244.html
今までに指名した全27頭の成績は2-2-4-19とほとんど連対していません。
この27頭の内、20頭が1番人気〜3番人気と指名した馬は上位人気馬ばかりです。
アーリントンカップのこれじゃない感馬はこの馬です!
競馬ブログランキングに載せてありますので、ぜひ、ご覧ください。
中山記念の激熱穴馬も記載しておきます!
(現在35位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。

私の土曜日が大変なことになっている ~It's a happy saturday~

面白いな~!参考になるな~!と思っていただけた方は下のアイコンをクリック願います!
励みになります!上位にいきたいんです!
宜しくお願い申し上げます。

競馬ランキングへ

さて、書くかどうか悩んでいたのですが、書くことにします。
実は今、私の土曜日が大変なことになっているのです。
ずっと自覚はしていたのですが…改めて数値で見ると「おぉっ…ん?」と思う結果でした。
以下が私の今年に入ってからの土曜レースの結果です。
本命馬の人気と着順も記しております。
image

いかがでしょうか。
11レース中8レース的中です。的中率72.7%。敢えて言わせてもらいます。
「驚異的な的中率だ!」
なお、この土曜だけのレースの回収率を計算してみると188.4%でした。
敢えて言わせてもらいます。
「驚異的な回収率だ!」

ただ自慢のために書いたのではないのです。
私も最初はこの回収率にほくそ笑んでいたのですが、よくよく本命馬の着順を見てみると何だか恥ずかしい結果となりました。

本命馬の成績は2-1-1-7です。
勝率:18.1% 連対率:27.3% 複勝率:36.4%
単勝回収率:74.5% 複勝回収率:61.8%

これは非常に情けない…。
もし、私の本命馬を参考にしてくれて、自分の予想に組み込んで頂けている方がいれば大変、ご迷惑をおかけしていることになると思います。
申し訳ありません。
一応、真剣に本命を考えてはいるのですが…この情けなさ。
しかも結構、堅いところ本命にしてすっ飛ばしている情けなさ。

ただ思うのですが、通常であればここまで本命馬がボロボロなら的中率や回収率もボロボロになっていいはずだと思いませんか?
そこがならないのが私の「フレキシブル馬券法」なのです。
軸に頼らない馬券、軸に左右されない馬券です。

「最初のお前を騙せ 世界を騙せ」by 鳳凰院凶真(シュタインズ・ゲート)
この気持ちが重要だと思います。やはり本命は先入観に囚われているところが大きく、私に限ってのことかもしれないですが、どうも安定感がでないのです。
もちろん様々な人がいると思います。軸を決めた方がいい人もいるでしょう。
私はそう思うということだけです。
ただ言いたいことは「軸を決めてそこから流す、組み立てることが馬券的中の必須条件」ではないということです。

ちなみに私の通常はありえないフレキシブル馬券法はこちらの記事で紹介しております。ご興味のある方はぜひ、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43335229.html

面白いな~!参考になるな~!と思っていただけた方は下のアイコンをクリック願います!
励みになります!上位にいきたいんです!
宜しくお願い申し上げます。

競馬ランキングへ

アーリントンカップ データ分析&上位人気馬考察

堅い決着が多いアーリントンカップ。
その中でも4番人気以下で馬券になった馬に多く見られる共通点があります。
その共通点は何か。競馬ブログランキングに掲載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

おはようございます。
今週は3重賞です!
1週間の内に3重賞のデータ分析もなかなか身体にきますね!笑
今日はアーリントンカップについてのデータ分析を行って参ります。

アーリントンカップ
阪神競馬場 1600m G3 別定

【過去の傾向】()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2010年)良
序盤のペースはゆっくりだが、途中で速くなる前残りの展開
1着:【位置取り】逃げ【4角】逃げ【直線】内(7位)
2着:【位置取り】先行集団の中【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(2位)
3着:【位置取り】先行集団後方の外【4角】ロスを最小限に【直線】外目(7位)

(2011年)良
ほぼミドルペースでの展開
1着:【位置取り】先頭集団の外【4角】外を回る【直線】内目(1位)
2着:【位置取り】逃げ馬を見るように内【4角】内【直線】内(3位)
3着:【位置取り】逃げ【4角】逃げ【直線】内目(8位)

(2012年)良
スローペースがスタートから続き、ラスト3ハロンから急加速のヨーイドンの勝負に!
1着:【位置取り】最後方の外【4角】外を回って【直線】外(1位)
2着:【位置取り】先頭集団の内目【4角】内【直線】内(2位)
3着:【位置取り】中団の内【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(2位)

(2013年)良
テンのペースがややゆっくりで流れるも、ラスト3ハロンからのヨーイドン勝負に!
1着:【位置取り】先行集団の外【4角】ロスを最小限に【直線】内(3位)
2着:【位置取り】先行集団の内【4角】内【直線】内(3位)
3着:【位置取り】先行集団やや後方の内【4角】内【直線】真ん中(2位)

(2014年)
道中でペースが上がる展開も、前残りの結果になる
1着:【位置取り】逃げ【4角】逃げ【直線】内(3位)
2着:【位置取り】大きく離れた先行集団の外【4角】内【直線】(2位)
3着:【位置取り】最後方の内【4角】内【直線】真ん中(1位)

(まとめ)
過去5年の内、4年は極端な上がり勝負になっている
前につけた馬でも上りが速ければ馬券になる
つまり先行馬はロスなく回って速い脚を使えればよく、差し馬はロスがあっても上がりの速い馬がよく馬券になる

【コース傾向】
外回りでの施行
3コーナーまでが長く、ゆったりと流れ自分のポジションが取りやすい
後傾ラップになりやすく持続的な末脚が求められる
最後の直線は長いが、追い込むには一クラス上の能力か展開待ち必要

【枠】重視度B
(阪神1600m実績)
外枠有利
1枠と2枠はやや割引。逆に7枠と8枠は好走傾向

(アーリントンカップ実績)
過去5年
1枠~4枠(1-4-4)※2枠、3枠の成績が良い 1枠は人気で凡走している
5枠~8枠(4-1-1)

【血統】重視度B
(阪神1600m実績)
◎ディープインパクト
○マンハッタンカフェ、スペシャルウィーク

(アーリントンカップ実績)
父サンデー系がやや好走傾向(4-2-2)
父ネイティブダンサー系も良い(1-2-2)
母父ナスルーラ系が好走傾向(2-2-2)
逆に父ナスルーラ系はダメ(0-0-0)
父ノーザンダンサー系もあまり良くない(0-1-1)

【騎手】重視度B
◎福永、川田
○浜中、岩田

【人気】重視度B
まずまずの荒れ傾向
1番人気の安定感はそこそこ(2-1-0-2)
2番人気の安定感は低い(1-1-0-3)
3番人気の安定感も低い(0-2-0-3)
1番人気~3番人気(3-4-0-8)と連対馬は安定している
2桁人気馬の好走は難しい(0-1-0)
6番人気以内 13頭/15頭

【脚質】重視度B
先行がやや有利か。ただどの脚質も満遍なく馬券になる
逃げ(2-0-1-2)先行(1-4-1-11)差し(1-1-2-15)追込(1-0-1-19)
4角7番手以内の馬の好走が目立つ(4-5-4)

【上がり】重視度S
上がりの速さと成績の良さに強い関連がある
上がりの速さ1位~3位 過去5年(4-5-3)直近4年(4-4-3)

【馬体重】重視度B
460kg~499kgの馬の好走が目立つ(5-3-3)
460kg~519kgの馬の好走も目立つ(5-5-3)

【性別】重視度B
過去5年で2頭が出走し、1頭も馬券になっていない

【年齢】
3歳戦

【芝のレースの複勝率】重視度A
過去10年
複勝率66.6%以上(7-9-7-30)
複勝率66.6%未満(3-1-3-70)

【前走の4角での位置取り】重視度A
5番手以内(10-5-6-44)
6番手以下(0-5-4-51)

以上がこのレースにおけるデータ分析です。

好走ポイントをまとめると以下のようになります。
・1枠~4枠(1-4-4)※2枠、3枠の成績が良い 1枠は人気で凡走している
・5枠~8枠(4-1-1)
・父サンデー系がやや好走傾向(4-2-2)父ネイティブダンサー系も良い(1-2-2)
・母父ナスルーラ系が好走傾向(2-2-2)逆に父ナスルーラ系はダメ(0-0-0)
・父ノーザンダンサー系もあまり良くない(0-1-1)
・1番人気~3番人気(3-4-0-8)と連対馬は安定
・2桁人気馬の好走は難しい(0-1-0)6番人気以内 13頭/15頭
・4角7番手以内の馬の好走が目立つ(4-5-4)
・上がりの速さ1位~3位 過去5年(4-5-3)直近4年(4-4-3)
・複勝率66.6%以上(7-9-7-30)複勝率66.6%未満(3-1-3-70)
・5番手以内(10-5-6-44)6番手以下(0-5-4-51)

上記の好走ファクターから現時点で気になっている馬はこの馬です。
http://klan.jp/r20150901011101?userid=5767#prediction
内枠が取れればというところでしょう。完全に騎手が不安で仕方がないのですが、今年は結構乗れています。昨年からチャンスを多く貰っている結果が出ているのでしょうか。
あくまでも内枠限定の時の本命と考えています。
この馬の名前はKLANサイトにて◎をつけておりますので、ぜひご覧頂けたらと思います。


堅い決着が多いアーリントンカップ。
その中でも4番人気以下で馬券になった馬に多く見られる共通点があります。
その共通点は何か。競馬ブログランキングに掲載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。


ここからは上位人気馬の考察を行ってまいります。

【1番人気】ナヴィオン
今回は福永騎手から岩田騎手への乗り替わりです。
世間一般の常識から考えるとプラスと判断できそうですが、実は私は違います。
私、福永騎手はこのナヴィオンと「合っていた」と考えています。
またハーツクライ産駒の1番人気ほど怖いものはなく、取りこぼす可能性は大いにあると思います。
実力面ではこのメンバーでは上位だと思いますので馬券外というのはなかなか考えにくいのですが。開幕週なので後方一気という脚質も不安です。

【2番人気】ネオルミエール
はっきり言って騎手が不安です。もうそれだけです。
馬自体は能力の高い馬であり、血統からは阪神は合うタイプと思います。
できれば1800~2000ぐらいがいいのですが、これはもう仕方ないと思います。
前走の朝日杯も強いところを見せました。
出遅れが癖になっていなければいいのですが。

【3番人気】アルマワイオリ
セカイノオワリみたいな名前ですね(言うの2回目)
この馬はかなり気性難なところがあり、そこを嫌っていたのですが朝日杯ではまったくうるさいところを見せませんでした。
馬場が渋っていたことが上手く影響したのかもしれません。
今回の天候次第ですがパンパンの良馬場でかつ開幕週だと厳しい可能性があります。
あと元々、気性難なのでそこをカバーできないような大外枠だとちょっと嫌なところです。

【4番人気】ナリタスターワン
父ショウナンカンプというのが気になるところ。
成長力に乏しいが3歳春までならまだ完成度で何とかなるかどうか。
気になるのは東京と京都での実績で坂に対する経験がないところです。
重賞で好走できるとするならば、このレースまででしょうね。
福永騎手の好走ファクターにも該当しており、前々で競馬ができることも加味すると侮れない感じはしますし、罠のような感じもします。
取捨選択が難しい馬ですね。

【5番人気】エイムハイ
レース映像を見た限りではそこまでの器を感じないのですが、阪神マイルで唯一のディープインパクト産駒、さらには天才Cデムーロが乗る馬をノーマークというのは思い切りが過ぎるような気がします。
前走は前目、前目の競馬を試した結果、終いが甘くなりました。
やはりこの馬は溜めてなんぼのところがあるような気がします。
ピンとは来なかったのですが、気をつけたい1頭だと思います。ピンとこないんですけどね。

このレースもかなり難解なレースだと思います。
しっかりと分析を行い、正解を導き出していこうと思います。

あなた達のこと何故だか信じられないの! ~現4歳世代の実力はいかに~

激弱かもしれない現4歳馬。なかなか買いにくいところです。
しかし、買えるとしたら今日のブログにあるように人気薄の一発でしょう。
ちょうど今週の重賞にそういう馬が出てきます。
私はこの馬にとても期待しております。
人気もそこまでしていないので馬券に絡めば高配当が期待できます!
その馬の名前を競馬ブログランキングに載せておきます。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

おはようございます。
気がつけばもう木曜日です。明後日から競馬ですよ。ウズウズしますね。
私はすでに次に来るスランプに脅えているところです。

さて今日は木曜日なので私が好き勝手に書きたいことを書く日です。ここでは質問を頂いたことや、自分が気になっていることなどを書いています。
もしこのブログをご覧になっている方で、気になることやご質問がありましたら、ぜひブログ記事へのコメントをお願いします。またコメントは恥ずかしいという方は以下の連絡先までどうぞ。
LINE ID:ganma1123
読者の方との距離が近いブログを目指しております。
質問が難しくて答えられないようなこともありますので、その時はご容赦ください(笑)
最近はLINEで連絡をくれる方が増えています。いつでもご連絡ください!

さて今日のテーマは「現4歳世代は果たして強いのか」についてです。
前に少し書いたことがあります。
こちらの記事も個人的には良く書けていると自画自賛しているので、ぜひご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/40439771.html

今の4歳世代が当時3歳の時に古馬と戦い始めたときからずっと違和感がありました。
何だか弱い気がしてならないのです。どうも人気で飛んでいるような…。
きっと毎週、競馬をしている方なら薄々、感じているはずです。
私としては競馬でメシを食っている人にそういうまとめたものを見せて欲しかったのですが、なぜか誰もしません。仕方がないので死ぬかと思いましたが、10月から当時3歳馬が、そして1月からは現4歳馬が古馬と戦った重賞の結果をまとめてみました。
もちろん全てハンドで拾いました。間違っていたり、抜けていたら申し訳ありません。
以下がまとめたものです。
image

image

image

どうでしょうか。何やら馬券に絡んでいない気がしませんか?
実はこの世代が10月から先週までの重賞に77頭出走しています。
結果は5-4-2-66です。
ちなみに人気は9-4-5-58となっており、感覚どおり人気で飛んでいることがお分かりになると思います。
なお、全体の回収率は単勝回収値で56.4%、複勝回収値は45.5%です。

そして以下の表は全体の表から1番人気~3番人気の結果のみを抜粋したものです。
image

まぁ、見事に飛んでいますね。ペガサス流星拳が打てるのではないかと思えるぐらい羽が生えています(注:ここ笑うところです)
ちなみに人気馬のみの回収率は単勝回収値で50.0%、複勝回収値は36.7%です。
どうも過大評価されている傾向が目立ちます。

では今度は全体の表から1着~3着になったデータの抜粋です。
image

馬券になったのは11頭なのですが、そのうち7頭が4番人気以降の馬達です。
この馬達がかなり回収率を上げております。
つまり今、4歳世代の美味しい買い方は「人気薄」ということになると思います。

なお、ダート馬は今のところ1頭のみです。
現4歳世代のダート馬は弱い?ダートは砂をかぶった経験がものを言います。
今後はもっと強くなる可能性を秘めているということです。

今回の分析からわかったことはとりあえず人気馬の4歳世代を買うのは慎重になった方がよいということでしょう。
しかも良く見ると今年に入ってから馬券になった馬はハンデ戦がほとんどです。
別定戦では買いにくいところです。

では最後に「クラシックで馬券になった世代トップの馬」はどうかを見て終わろうと思います。念のため秋華賞もクラシックに入れておきますね(※正式にはクラシックではない)
image

驚くべきことにクラシックで馬券になった馬達も苦戦傾向が続いております。
世代トップクラスでこの結果です。
ちなみに面白い結果ですが皐月賞の上位組はなぜか馬券になっていますね。
これはどう判断したらよいのでしょうか笑

ちょうど今週はミッキーアイル、ヌーヴォレコルト、そしてイスラボニータと世代トップクラスが出走を予定しています。
果たして羽が生えたペガサスになるのか、それとも世代トップクラスの意地を示すのか、興味深いところだと思います。今から非常に楽しみです!


激弱かもしれない現4歳馬。なかなか買いにくいところです。
しかし、買えるとしたら今日のブログにあるように人気薄の一発でしょう。
ちょうど今週の重賞にそういう馬が出てきます。
私はこの馬にとても期待しております。
人気もそこまでしていないので馬券に絡めば高配当が期待できます!
その馬の名前を競馬ブログランキングに載せておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。ぜひ、ご覧ください。

阪急杯 データ分析&上位人気馬考察

阪急杯で好走する馬にはある共通点があります。
この共通点を満たした馬は過去5年で複勝率55%、複勝回収率221%と物凄い数字を示しています。33頭の登録馬のうち4頭しかこの共通点には当てはまりません。
注目のデータだと思います。
競馬ブログランキングに載せておきますのでぜひご覧ください

競馬ランキングへ
(現在45位前後)

おはようございます。
先週は奇跡の3重賞全的中という結果となりましたが、はっきり言わせてもらいます。
「まぐれ」です。
競馬なんて3レースに1レース当たれば御の字だと思っています。
ただ大幅に負けが込んでいた部分が解消されたのは嬉しいことです。
これで回収率が95%まで戻りました。プラスまであとちょっとです!笑
ちなみに今、現在の的中率は39%のようです。ご参考までに。
さてデータ分析をします!

阪急杯
阪神競馬場 1400m G2 別定

【過去の傾向】()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2010年)良
テンのペースは少しだけ緩いが持続的に速くなるミドルペース
1着:【位置取り】逃げ馬を見る内【4角】内【直線】内(位)
2着:【位置取り】先頭集団の中【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(位)
3着:【位置取り】先頭集団の内【4角】内め【直線】真ん中(位)

(2011年)良
テンのペースが非常に速く、上がりの速い馬が馬券になった
1着:【位置取り】先頭を見る内【4角】外ぶん回し【直線】内目(1位)
2着:【位置取り】中団の中【4角】内【直線】内(4位)
3着:【位置取り】後方の中【4角】大外ぶん回し【直線】真ん中(1位)

(2012年)良
テンは早いが、その後はペースが落ちる展開。むしろスローな流れからのヨーイドンに。
1着:【位置取り】先頭集団のやや外【4角】ロスを最小限に【直線】内(4位)
2着:【位置取り】中団の内【4角】内ぴったり【直線】真ん中(2位)
3着:【位置取り】中団後方の外【4角】外ぶん回し【直線】外目(2位)

(2013年)良
完全なるミドルペース。前残り色が強い展開に。
1着:【位置取り】先頭集団から離れた内【4角】内【直線】真ん中(7位)
2着:【位置取り】先頭集団から離れた内【4角】内【直線】内(6位)
3着:【位置取り】逃げ馬の後ろの中【4角】ロスを最小限【直線】内(12位)

(2014年)良
テンからペースが速くそれが持続する展開になる。
1着:【位置取り】逃げ【4角】逃げ【直線】内(4位)
2着:【位置取り】後方の内【4角】【直線】内(2位)
3着:【位置取り】中団の中【4角】ロスを最小限に【直線】(5位)

(まとめ)
ペースに関してはレースごとに違う。
大外ぶん回しも馬券にならないことはないが、そういった馬は阪神1400専用機や能力的に抜けている馬が多かった。
基本的には内を上手く回ってきた馬が馬券になる

【コース傾向】
内回りでの施行
コーナーまで距離が十分にあり、下り坂ということもあり前半は速い
内回りなのでハイペースでの差し馬を狙うなら内々で我慢する馬
スタミナ要求度が高く、ステイゴールド、ハーツクライに好走例が多い

【枠】重視度A
(阪神1400m実績)
6枠から外が少しだけ落ちるが気にしなくて良いレベル

(阪急杯実績)
過去5年
かなり内枠有利
1枠~4枠(3-5-4)※4枠は(0-0-1)
5枠~8枠(2-0-1)※5枠は(0-0-0)と悪く、外枠には人気馬が少なかった

【血統】重視度C
(阪神1400m実績)
○アグネスタキオン
※2,3着に多いのがダイワメジャーとアドマイヤムーン

(阪急杯実績)
父サンデー系が苦戦傾向(1-1-3)※3着は父ターントゥ系が独占
父シンボリクリスエスが好走傾向だが全てサンカルロ(1-1-2)
父ナスルーラ系で馬券になったのはマジンブロスパーのみ
父ネイティブダンサー系は昨年のロードカナロア以外は馬券にならず

【騎手】重視度B
◎浜中、福永、岩田
○小牧、四位、藤岡佑、松山

【人気】重視度B
まずまずの安定傾向
1番人気(1-1-1-2)2番人気(2-1-0-2)とまずまず
3番人気は不安定(0-1-0-4)
1番人気~3番人気(3-3-1-8)とまずまず
1、2着の馬は5番人気以内の馬がほとんど 9頭/10頭
2桁人気馬はほとんどこない(0-0-1)
7番人気以内馬 13頭/15頭

【脚質】重視度B
先行、差しが有利(4-4-3-36)
先行(1-1-1-15)差し(3-3-2-21)逃げ(1-0-0-4)追込(0-1-2-24)
4角の理想的なポジションは7番手以内(5-3-2)

【上がり】重視度C
上がりの速さと成績の良さに強い関連がない
上がり1位~2位(1-2-3)上がり3位(0-0-0)

【馬体重】重視度B
480kg~520kgの成績が良い(5-3-3)

【性別】重視度B
牝馬の好走傾向はまずまず(0-2-1-14)

【年齢】重視度A
4、5歳馬が圧倒的(5-3-4-26)
4歳(1-2-4-11)5歳(4-1-0-15)

以上がこのレースのデータ分析です。
ここから好走ファクターを分析すると以下のようになります。
・1枠~4枠(3-5-4)※4枠は(0-0-1)
・父サンデー系が苦戦傾向(1-1-3)※3着は父ターントゥ系が独占
・父ナスルーラ系で馬券になったのはマジンブロスパーのみ
・父ネイティブダンサー系は昨年のロードカナロア以外は馬券にならず
・1番人気~3番人気(3-3-1-8)とまずまず
・1、2着の馬は5番人気以内の馬がほとんど 9頭/10頭
・2桁人気馬はほとんどこない(0-0-1)7番人気以内馬 13頭/15頭
・先行、差しが有利(4-4-3-36)
・上がり1位~2位(1-2-3)上がり3位(0-0-0)
・480kg~520kgの成績が良い(5-3-3)
・牝馬の好走傾向はまずまず(0-2-1-14)
・4、5歳馬が圧倒的(5-3-4-26)4歳(1-2-4-11)5歳(4-1-0-15)

上記の好走ファクターを踏まえて現時点での本命はこの馬。
http://klan.jp/r20150602021101?userid=5767#prediction
人気にはなるでしょうが、この馬の阪神1400適性の高さには脱帽です。
大外枠でなければ買いでしょう。ここは仕方ありません。
例のごとくKLANサイトにて◎をつけておきます。ぜひ、ご覧ください。

阪急杯で好走する馬にはある共通点があります。
この共通点を満たした馬は過去5年で複勝率55%、複勝回収率221%と物凄い数字を示しています。33頭の登録馬のうち4頭しかこの共通点には当てはまりません。
注目のデータだと思います。
競馬ブログランキングに載せておきますのでぜひご覧ください
(現在45位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。


ここからは上位人気馬の考察を書いていきたいと思います。

【1番人気】コパノリチャード
昨年もこのレースで勝っているように阪神1400の適性が非常に高い馬だと思います。
昨年のレース、そして前走の阪神Cを見る限り、内枠だろうが外枠だろうが崩れることが少ないような気がします。
というのもこの馬は番手でも競馬ができるのが大きいと思います。
開幕週で前有利な状況において今回は好走条件が揃ったと思います。

【2番人気】ミッキーアイル
今回は控える競馬を試すようです。危ないですね。
この人気でそんな新しいことをされたら怖くて仕方ありません。
飛ぶ可能性は非常に高いと思います。
調教ではできてもレースでできるとは限りません。軸にはしないことをオススメします。
斤量58kgも明らかに背負わされすぎです。

【3番人気】ダノンシャーク
マイルCSの勝ち馬ですが1400mになると若干の距離不足があります。
京都ならまだ戦えるかもしれませんが、阪神1400はどうでしょうか。
この馬は58kgは問題ありません。

【4番人気】ダイワマッジョーレ
前走の好走からこの人気になっているのでしょうが、前走は天才Cデムーロ完璧に乗ってのものでした。阪神Cで好走できたというところは評価したいのですが…。

【5番人気】レッドオーヴァル
斤量54kgはとても良いと思います。
問題は1200がメインのこの馬が阪神1400を走ることができるかということです。
昨年の阪急杯が3着なので、あまり軽視もできないのが現状でしょう。

以上が上位人気馬の考察でした。
上位人気馬にも不安なところが多くあります。荒れることは少ないかもしれませんが、しっかりと見極めていきたいと思います。
アクセスカウンター