邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2015年03月

産経大阪杯 データ分析&上位人気馬考察

昨年の大阪杯はエピファネイアとキズナの一騎打ちかと思われましたが、まさかの馬が2着に入りました。今回も人気になる2頭は脚質的には追込の2頭です。
ならば前につけるこの馬にも一発が合ってもおかしくありません。
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

おはようございます。
今日は旭川に引っ越してきてちょうど1年のようです。
1年間いて気づいたのですが、こっちのラーメンは以上に美味いです笑

さてデータ分析をしましょう。

産経大阪杯
阪神競馬場 芝2000m G2 別定

【過去の傾向】()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2010年)良 11→6→8
常にミドルペースでレースが進む
1着:【位置取り】中団の中【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(5位)
2着:【位置取り】後方の内【4角】外を回って【直線】外(3位)
3着:【位置取り】後方の外【4角】大外を回って【直線】外(2位)

(2011年)良 8→13→15
序盤からペースが速くなり、淀みのない流れに。最後は上がり勝負に
1着:【位置取り】先頭集団の内【4角】内目を回って【直線】真ん中(5位)
2着:【位置取り】後方の内【4角】やや外を回って【直線】外(2位)
3着:【位置取り】後方の中【4角】やや外を回って【直線】外(3位)

(2012年)やや重 11→6→2
テンから考えられないほどのスローでドンドンとペースが上がる展開
1着:【位置取り】後方の外【4角】大外ぶん回し【直線】大外(1位)
2着:【位置取り】先頭集団の中【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(3位)
3着:【位置取り】逃げ【4角】逃げ【直線】内(8位)

(2013年)良 5→3→7
前半はミドルペースだが、ラスト5Fから一気にペースが上がる展開
1着:【位置取り】中団後方の外【4角】外を回って【直線】真ん中(2位)
2着:【位置取り】後方の外【4角】大外を回って【直線】外(1位)
3着:【位置取り】中団の中【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(3位)

(2014年)良 7→3→4
ペースが序盤から持続的に速い淀みのない流れで進む
1着:【位置取り】最後方の内【4角】外を回って【直線】真ん中(1位)
2着:【位置取り】番手の内【4角】内を回って【直線】内目(5位)
3着:【位置取り】後方の外【4角】外を回って【直線】内目(2位)

(まとめ)
スローからの上がり勝負、速いペースからの上がり勝負と結局は上がり勝負
決め手さえしっかりしていれば外を回っても馬券になるし、勝ちきれる
直線もそのまま外をグングンと伸びていく

【注意点】
内回りでの施行
スタート後は流れるが、急坂をきっかけにペースが落ち着きやすい
3角~4角中間でペースが上がり、後半3ハロン勝負になる
必要なのは瞬発力よりパワー。平坦巧者では急坂で止まるので注意

【枠】重視度B
(阪神芝2000m実績)
枠による有利不利はほとんどない

(産経大阪杯実績)
過去5年 
外枠の方が馬券になっている
1枠~4枠(1-2-2)※1枠~3枠は人気で飛んでいる馬が多い
5枠~8枠(4-3-3)※8枠が人気薄でも馬券になっている

【血統】重視度A
(阪神芝2000m実績)
◎ディープインパクト
○シンボリクリスエス、ハーツクライ

(産経大阪杯実績)
父サンデー系が非常に好走する(4-4-1)
父サンデー系×母父ノーザンダンサー系が好走(3-3-0)

【騎手】重視度B
◎川田
○福永、浜中

【人気】重視度B
過去5年
まずまず安定的
1番人気の安定感は高い(2-1-2-0)
2番人気の安定感は普通(1-1-1-2)
3番人気も安定感は低い(0-0-1-4)
1番人気~3番人気(3-2-4-6)
基本的には6番人気以内の決着 6番人気以内(5-3-5)

【脚質】重視度B
先行、差し、追込が有利
先行(1-2-1-12)差し(2-1-3-16)追込(2-2-0-14)
4角での理想的な位置は特にない

【上がり】重視度A
上がりの速さは非常に重要
上がり1位~3位(3-4-4)

【馬体重】重視度C
馬体重と好走に大きな関連はない

【性別】重視度C
牝馬は過去5年で2頭しか出ていない
0-0-0-2

【年齢】重視度A
4歳~6歳馬が馬券になっている。特に4歳
4歳(3-1-2-8)5歳(1-2-0-9)6歳(1-1-3-13)
7歳以上の馬は割引が必要(0-1-0-16)

以上が産経大阪杯のデータ分析です。
ここからポイントを抜粋すると以下のようになります。
・5枠~8枠(4-3-3)※8枠が人気薄でも馬券になっている
・父サンデー系が非常に好走する(4-4-1)
・父サンデー系×母父ノーザンダンサー系が好走(3-3-0)
・1番人気の安定感は高い(2-1-2-0)1番人気~3番人気(3-2-4-6)
・6番人気以内(5-3-5)
・先行(1-2-1-12)差し(2-1-3-16)追込(2-2-0-14)
・上がり1位~3位(3-4-4)
・4歳(3-1-2-8)5歳(1-2-0-9)6歳(1-1-3-13)

以上のポイントを踏まえて現時点で気になっている馬はこの馬。
http://klan.jp/r20150902041101?userid=5767#prediction
休み明けというところが気になりますが、正直このメンバーでも十分やれると思います。
それだけの能力があります。有馬記念ですら勝ち馬と0.2です。
それでこれだけ人気がないのなら買いたくなってしまいます。
その馬の名前はKLANサイトにて記載しております。ぜひ、ご覧ください。


昨年の大阪杯はエピファネイアとキズナの一騎打ちかと思われましたが、まさかの馬が2着に入りました。今回も人気になる2頭は脚質的には追込の2頭です。
ならば前につけるこの馬にも一発が合ってもおかしくありません。
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。




ここからは上位人気馬の考察を書いていきます。

【1番人気】キズナ
今のところこの馬の悪いところが見当たりません。
脚質的に展開が向かなければ取りこぼすこともありますが、前走はそういった状況でも見事な末脚を使っています。ここも馬券内は堅いと思います。

【2番人気】スピルバーグ
兄がトーセンラーで京都専用機だったように、この馬は東京専用機なのではと思ってしまいます。今の人気なら未知すぎてこの馬を買うことはできません。

【3番人気】イスラボニータ
何よりも気になるのは58kgでしょう。
この馬とスピルバーグだけが58kgとトップハンデです。
この馬には可哀想な気がしますが。
実はこの馬、もうあまり評価していません。

【4番人気】エアソミュール
ここのところ成長著しいこの馬ですが、なかなかG1には出してもらえていません。
この勢いならここでも好走できてしまいそうな気がします。

【5番人気】ラキシス
この馬は牡馬とも互角に渡り歩いてきた馬です。
そしてG1も勝ちました。ちょっと低任期過ぎませんかね。
この馬が期待値的には非常に面白いと思います。

さて譲位人気馬の考察はこんなところです。
今年もメンバーがレベル高く面白い一戦になりそうです。

高松宮記念 回顧 ~グリーンベルト争奪戦のG1レース~

今週の産経大阪杯にはキズナを始めとするG1馬が7頭出走します。
しかし、今年初レースという馬も少なくはなく、状態面の見極めが重要になってくると思います。そのような中、非G1馬で気になっている馬がいます。
明らかに最近、調子が良く力をつけてきています。
その馬の名前は競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

最後に高松宮記念のレース回顧を行います。

高松宮記念の私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150702061101?userid=5767#prediction

私の本命はストレイトガールでした。結果は13着でした。
これはちょっと仕方のない結果でした。
今回のスプリント戦ではなかなか、内に入れるチャンスがありませんでした。
そして大勢が内を空けながら4角を曲がるので、自然と大外ぶん回しになってしまいました。勝ち馬や馬券になった馬はスムーズに荒れているところと荒れていないところの境目を走っています。そこを走れなかった時点でもうお終いです。
今回は不運だったとしか言えない結果でした。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

まずは勝ち馬のエアロヴェロシティについてからです。
強いです。見事でした。香港の馬なので過剰な高速馬場にならなかったのもプラスしたと思います。雨の影響も大きいかと。
最後の3頭の競り合いでは残念ながら騎手の差が出ましたね。
腕っ節の強さには惚れ惚れしました。
私は外国馬は買いません。外国馬にこられたらもう仕方ないと割り切っています。
残念でした。

2着のハクサンムーン。
ここまで好走すると誰が思ったでしょうか。
今回、馬場が悪くなったことによりペースがそこまで速くなりませんでした。
そういうレースになるとハクサンの出番です。
グリーンベルトを争わずに簡単に取ることができたのも好走要因だと思っています・

3着のミッキーアイル。
外枠で前に馬を置けなかったため終始かかっていました。
1200を経験させてしまったことで馬が壊れていなければよいのですが。
この馬もグリーンベルトをスムーズに取ることができました。
これが好走要因だと思います。単純なスプリント適性があると決まったわけではないので注意が必要です。

4着のサドンストーム。
いつもより前目の位置で競馬をしたのがグリーンベルトを取るためだったとしたら国分騎手は優秀になったということでしょう。
よくやったと思います。しかし、やはり前につけすぎると脚が溜まらないという残念な結果もついてきています。

5着のコパノリチャード。
案外な結果でした。残念。昨年の高松宮記念と展開に恵まれた阪神Cぐらいしか好走していません。あまり強くない可能性があります。

6着のダイワマッジョーレ。
出遅れの大外分回しで6着でした。
といことは普通にやれていれば…と悔やまれる結果だったと思います。
Mデムーロは比較的、スタートがヘタです。そこを忘れずにいきたいですね。

8着のサクラゴスペル。
まぁ、確かに前走のオーシャンSでの結果が強かったとはいえ、今回は適性としては真逆な中京競馬場です。ここは買わないのが良かったのではないかと思います。

14着のレッドオーヴァル。
良馬場でやらせてあげたいのですが、いつも雨が降ってしまいます。
今回は参考外です。

15着のアンバルブライベン
なぜ直線で荒れている内に突っ込ませたのでしょうか。
なぜグリーンベルトを取らなかったのでしょうか。
騎手の力って私はかなり重要だと思っています。

16着のリトルゲルダ
1分7秒台が出るレースなら好走できます。今回は内枠の恩恵は全くゼロでした。

17着のローブディサージュ
一か八かの内だったのでしょうか、全くダメでした。残念。
G1でどうこうなる実力ではないのかもしれません。

以上が回顧です。

私は7-8の枠連を買っていたので、正直、直線半ばでは勝利を確信しました。
それが香港馬に屈する結果となってしまいまいた。非常に残念です。


今週の産経大阪杯にはキズナを始めとするG1馬が7頭出走します。
しかし、今年初レースという馬も少なくはなく、状態面の見極めが重要になってくると思います。そのような中、非G1馬で気になっている馬がいます。
明らかに最近、調子が良く力をつけてきています。
その馬の名前は競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご覧ください。(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。

マーチステークス 回顧 ~専用機が別のコースで好走するとは…~

今週は日経賞、高松宮記念と古馬の中でもレベルの高い馬が出走するレースが開催されます。それぞれ有力馬が人気になるのは当たり前として、その中で穴っぽいところで面白いのはこの2頭だと思います。
今回のこの条件で好走が期待できる馬です。ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

続いてマーチステークスのレース回顧を行います。

マーチステークスの私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150603021101?userid=5767#prediction

私の本命はベルゲンクライでした。結果は5着。
惜しかったと思います。最後の脚色はかなり良かったです。
この馬より先着した馬はどの馬も4角をスムーズに回った馬であり、あそこまで不器用に膨らんでも5着にはいる末脚は見事でした。
次走も注目したい馬だと思います。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のマイネルクロップ。
まさかまさかの好走でした。京都専用機が中山競馬場でも成績を出しました。
前走、地方重賞を勝利したことにより馬自身が自信をつけたのか、または雨で脚抜きがよくなったことが原因なのか判断が難しいと思います。
馬自身はじっくりと馬込みで脚をためて直線では狭いスペースを縫って出てきました。決して楽な競馬ではなかったと思います。

2着のイッシンドウタイ。
この馬も外をロスありながら回りながらの競馬でした。
今日のように渋ったダートで中山というのがこの馬の好走条件であり、これに合致したということでしょう。

3着のマスクトヒーロー。
早め先頭に立った分、負かされてしまったということでしょう。
しかし、レースセンスの良さはよくわかりました。
あとは重賞を勝ちきるだけの爆発力が必要になってくると思います。

4着のキクノソル。
馬券になった他の馬が外枠スタートだった馬ばかりの中、1頭、4枠から上位に食い込みました。
レースとしては番手で先行しながら直線では狭い最内を突くという競馬でした。
こういう競馬をしているとチャンスは十分にあると思います。

8着のソロル。
案外な結果でした。もう少し馬場が渋った方がよいのでしょうか。
はっきりとやや重などになった時だけ買いたい馬です。

12着のヴォーグトルネード。
かつての剛脚は完全に身を潜めています。しばらくはそっとしておいた方がいいかもしれません。

15着のサトノプリンシパル。
久しぶりの中距離だったので、期待しましたが重賞ではワンパンチ足りないということでしょう。残念。

以上がマーチステークスの回顧です。

このレースの位置づけがどこになるかわかりませんが、京都専用機と思っていたマイネルクロップが勝利しました。
やはりハンデ戦は難しいですね。ただこういうレースこそ、しっかりと見極めていける力を持ちたいと思います。

今週の産経大阪杯にはキズナを始めとするG1馬が7頭出走します。
しかし、今年初レースという馬も少なくはなく、状態面の見極めが重要になってくると思います。そのような中、非G1馬で気になっている馬がいます。
明らかに最近、調子が良く力をつけてきています。
その馬の名前は競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご覧ください。
(現在40位)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただき、私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に書いておきます。

日経賞 回顧 ~春の天皇賞でも好走できそうな馬が2頭~

今週の産経大阪杯にはキズナを始めとするG1馬が7頭出走します。
しかし、今年初レースという馬も少なくはなく、状態面の見極めが重要になってくると思います。そのような中、非G1馬で気になっている馬がいます。
明らかに最近、調子が良く力をつけてきています。
その馬の名前は競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

続いて日経賞のレース回顧を行います。

日経賞の私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150603011101?userid=5767#prediction

私の本命はウインバリアシオンでした。結果は2着。
どうでしょうか。皆さんの中ではもう終わった馬という判断をされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。ちなみに私も半信半疑でした。それにも関わらず本命というのが私らしいですね。
この馬が5番人気というのがおいしすぎなのです。
他の馬を見る限り格という面ではトップクラスです。確かに衰えはあるかもしれませんが、昨年、あり得ないほど強い競馬で勝ち切っているレースです。ならばここは復活にかけて買いかと思いました。
福永騎手というのもプラスでした。やはりハーツ産駒の扱いが上手いですね。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

まずは勝ち馬のアドマイヤデウス。
この馬は本当に強い馬だと思います。
前走は京都競馬場のトラックバイアスの追い風を受けてと思っていましたが、決してそんなことがなく、普通に強い馬でした。
父アドマイヤドン。この傾向は無視してこの馬はこの馬と思っていったほうが良いと思います。
天皇賞春でもいいところまでいくかもしれません。

そして3着のホッコーブレーヴ。
この馬は小回りさんで使える脚は一瞬です。それを按上はわかっていたのか、最内を突く競馬を選択しました。見事です。
これでこの馬の次の買い時は宝塚記念になりました。出られると良いですが。

4着のサウンズオブアース。
この世代への評価は微妙でしたが、とても良いレースを見せてくれました。
休み明けの分と考えれば満足できる競馬ができたのではないかと思います。
この世代、菊花賞組はまだいけるかもしれません。他の路線よりもです。

5着のフラガラッハ。
まさかの逃げでした。横山典騎手は凄い発想ですね。
たまたま奇襲が決まりませんでしたが、前目に付けて粘る競馬もできるタイプですね。
ただこれで本質的なこの馬の能力を見ることができませんでした。
次回、また悩みそうです。

6着のステラウインド。
ちょっと空気でした。枠的に仕方ないとはいえ、外回る競馬でした。
それでは多少伸びても届かずです。実際にそうでした。

7着のタマモベストプレイ
最後、キレ勝負になると苦しいタイプです。

8着のフェノーメノ
まさかの最後方待機でした。
何だか、馬ならびに騎手にやる気を感じませんでした。
ただこの敗戦で春の天皇賞で人気を落とすなら面白いと思います。

10着のクリールカイザー。
この馬も最後のキレ勝負になると苦しいです。
持続力に持ち込むレースをしなくてはならないタイプです。

12着のラブイズブーシェ。
どうしちゃったのでしょうか。ちょっとわからないですね。
今、この馬には触れないほうがいいかもしれません。
買うとしたら北海道でのレースの時でしょう。

以上のように回顧を行いました。

天皇賞春のステップとして最も参考になるのは日経賞であるという考えもあります。
ペースが似ているようです。ウインバリアシオンは春天でも人気を集めるでしょうね。

今週の産経大阪杯にはキズナを始めとするG1馬が7頭出走します。
しかし、今年初レースという馬も少なくはなく、状態面の見極めが重要になってくると思います。そのような中、非G1馬で気になっている馬がいます。
明らかに最近、調子が良く力をつけてきています。
その馬の名前は競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご覧ください。
(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただき、私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に書いておきます。

毎日杯 回顧 ~皐月賞で印をつける必要がある馬はいるのか?~

今週の産経大阪杯にはキズナを始めとするG1馬が7頭出走します。
しかし、今年初レースという馬も少なくはなく、状態面の見極めが重要になってくると思います。そのような中、非G1馬で気になっている馬がいます。
明らかに最近、調子が良く力をつけてきています。
その馬の名前は競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

おはようございます。
今週も4つ重賞があるということは回顧も4つということです。
あ~、ハード(笑)
最近は回顧をまとめた記事も載せているのですがニーズあるかな。
もし、あったら教えてくださいね。

まずは毎日杯の回顧です。

毎日杯の私の予想は以下の通りです。
http://klan.jp/r20150902011101?userid=5767#prediction

私の本命は◎ロードフェリーチェでした。結果は9着。
レース開始、1秒で諦めました。ガッツリと出遅れやがった。
はぁ~。まぁ、可能性はあるかもしれないと思っていましたが。
会社のトイレの個室で隠れてラジオを耳に聞いていましたが、ショックは隠しきれませんでした。
この馬、最後方待機でかかるという不思議な現象を見ました。
これは距離が長すぎるのかもしれませんね。マイルぐらいがいいのかもしれません。
大外をぶん回して最後の直線に賭けましたが、全く伸びてきませんでした。残念。

では追って回顧を行っていきます。

まずは勝ち馬のミュゼエイリアン。
思い切った先行策でした。
前走、前々走と前につける競馬をしていましたが、まさかここまでハマるとは思いませんでした。血統的には小回りが得意な血統なのですが、この馬は違いますね。
ちょっとこの馬に関してはよくわからないです。
今回の好走、そして今までの凡走と何が違うのか。
今のところ思っているのは力の必要な馬場でかつ広い競馬場ということでしょう。
単純に出走メンバーのレベルがこちらが低かったという可能性は捨て切れませんが。

2着のダノンリバティ。
武豊の好走基準に該当していないということで無印にしましたが、後方待機からの上がり勝負と完全に武豊の好走基準に該当しました笑
控えるだなんて聞いてないよ。もう。
この馬に関しては距離が1800でかつ広めの競馬場のときに好走しておりました。
後になって気づきました。見落としていました。ただこのレースで父サンデー系が好走必須条件だと思っていたので、私には買えない馬だったと思います。

3着のアンビシャス。
常に外外をまわり、さらには少しかかりながら、さらには4角で大きく外に膨らみながら3着まで食い込んできました。これは強い証拠だと思います。
問題は申し訳ないが按上だと思います。ここが良くなれば面白い存在かと。
あとあまり前につけすぎるのではなく、脚を溜める方が怖いような気がします。

4着のアルバートロック。
馬混みで脚を溜めながら、直線ではいい脚を使ってきました。
こういった競馬ができるのは強くなる証拠だと思います。
戦績にも現れていますが、大崩れしないタイプですね。ここから一気に馬体重が増えるなどしたら重賞ウィナーになると思います。またはこのままワンパンチ足りない、センスだけの馬になるかというところでしょう。

5着のシュヴァルグラン。
この馬、競馬仲間が好きな馬ということで縁があってずっと見てきていますが、とにかくズブイ。今回は休み明けというのもあるかもしれませんが、いつにもましてズブかったです。この馬に対する私の馬メモですが「いいところまで追い込んできそうだが、最終的にギリで届かなそう。買うのはここではないか」と書いてあります。
まさにその通りでした。この馬がもの凄い脚を使って他馬を一気に抜き去った時がこの馬の買い時です。ただそれをジッと待ちましょう。

6着のグリュイエール。
何だか面白みのない馬になりました。
前目につけていましたが、折り合いはギリギリでついていました。
そうなると爆発力がない。難しい馬ですね。重賞勝てないと思います。

8着のマサハヤドリーム。
頑張ってインを突きましたが、最後に力尽きました。
インを突く、そして伸びてくる勇気はありました。
ただ血統的にどうでしょう。このあたりが限界なのかもしれません。
もう少しだけ見てみたいと思います。

10着のソールインパクト。
この馬もちょっと空気でしたね。
ちょっと使い詰め過ぎなのかもしれませんね。
休んで出てくるまで買わなくていいかもしれません。
休みなしで8戦連続出走中です。

12着のナヴィオン。
この馬も空気でした。インで詰まっています。
この馬を好走させるには外をまわすしかありません。
乗る馬の研究もしないのでしょうかね。騎手と言うのは。
前にインを回って全然ダメだったと思うのですが、騎手の目からは違う風に写るのでしょうかね。

15着のアッシュゴールド。
やっと前につける競馬を試しました。するとかかって酷い笑
直線ではもう手応えなしでした。
こんなものなのでしょうか。この馬を見ると、どれだけ力があったとしても気性って大事だなと思ってしまいます。
まぁ、人間も同じですね。

以上が毎日杯の回顧です。

阪神競馬場は内、外フラットな感じでどこを通った馬が強いとかはないと思います。
毎日杯から皐月賞に出る馬もいるでしょうが、今までの相手の方がずっと能力は上のような気がします。

今週の産経大阪杯にはキズナを始めとするG1馬が7頭出走します。
しかし、今年初レースという馬も少なくはなく、状態面の見極めが重要になってくると思います。そのような中、非G1馬で気になっている馬がいます。
明らかに最近、調子が良く力をつけてきています。
その馬の名前は競馬ブログランキングに公開しております。
ぜひ、ご覧ください。
(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただきますと競馬ブログランキングのトップページに移動します。
そこからお手数ですが私のブログの順位のところをご確認ください。
そこの説明文に書いておきます。

アクセスカウンター