邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2015年04月

天皇賞春 全頭考察!

天皇賞春を予想する上で重要な要素があります。
安田記念、天皇賞秋、宝塚記念、そして天皇賞春にだけ該当する共通点があります。
その共通点が意外と予想を行う上で重要となっていると私は思います。
その共通点は何か。競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在45位前後)


おはようございます。
今年のG1戦線ですが4戦2勝の的中率50%という状況です。
春の天皇賞はG1の5戦目。このレースは今までの中で最も難しいと思います。
菊花賞は毎年、的中しているのですが、春の天皇賞は苦戦しているので頑張りたいところです。

本日は天皇賞春の全頭考察を行います。
それでは現在のnetkeibaでの予想オッズです。

01番人気  アドマイヤデウス 3.9倍
02番人気  キズナ 4.3倍
03番人気  サウンズオブアース 4.5倍
04番人気  ウインバリアシオン 5.9倍
05番人気  ゴールドシップ 8.2倍
06番人気  フェノーメノ 18.3倍⇒回避
07番人気  ラストインパクト 19.8倍
08番人気  フェイムゲーム 22.2倍
09番人気  デニムアンドルビー 24.2倍
10番人気  ホッコーブレーヴ 24.9倍
11番人気  ラブリーデイ 36.5倍
12番人気  クリールカイザー 38.1倍
13番人気  カレンミロティック 42.5倍
14番人気  スズカデヴィアス 46.9倍
15番人気  フーラプライド 102.3倍
16番人気  タマモベストプレイ 162.2倍
17番人気  ネオブラックダイヤ 624.9倍
18番人気  トーセンアルニカ  632.7倍

18番人気までの馬を書いておきました。
なお、私が密かに期待していたフェノーメノは回避となりました(涙)
それでは全頭の考察を行ってまいります。

まず1番人気のアドマイヤデウスからです。
いきなりですが、当日は1番人気ではないと思います。
マスコミの影響で結局、1番人気にはキズナがなると思います
これはこの馬にとってはプラスでしょう。このレースは1番人気が呪われているレースなので笑

過去5年の1番人気は以下の通りです。
2010年…フェノーメノ
2011年…トゥザグローリー
2012年…オルフェーヴル(単勝1倍台)
2013年…ゴールドシップ(単勝1倍台)
2014年…キズナ(単勝1倍台)

過去3年は単勝1倍台にも関わらず馬券になっておりません。
「呪いの1番人気」でしょう。

さてこの馬に関してですが、ステップレースとして最も期待できる日経賞を勝っています。
さらにこのレースの好走ファクターである上がりの速さも持っています。
このレースは上がりの速さが重要ですが、追込馬は厳しいレースとなっており、この馬のように好位につけながら、速い上がりを使えることは大きくプラスになります。
同じ京都競馬場の外回りコースである、日経新春杯も勝っています。
この時の京都競馬場は今と同じ高速馬場です。
騎手は京都競馬場、ならびにG1で勝負強さが目立つ岩田騎手です。
何というか否定するところがないのです。
肝心のG1馬としての格ですが、私は天皇賞春にはさほど必要ないと思っております。
天皇賞春はG1レースとしてはCランクのG1です。
G2に毛が生えた程度、もしくはG2程度の格で十分だと思います。
1つだけ気にしなくてはならないことがあるといえば…父ミスプロ系ということでしょうね。距離がもつかどうか。

次に2番人気のキズナ。
もし1番人気になるのであれば危ないと思います。
とにかくこのレースは追込馬の成績が悪いレースです。
過去5年で0-0-0-21となっております。
ただ昨年も書いたのですが、追込馬に人気馬が少なかったという背景は確かにあります。
またそもそもキズナはおそらくまくり気味にレースを進めると思うので、脚質的に追込と決めるのもどうかと思います。
ただ4角で6番手以内に位置していた馬の成績が5-3-3と良いのも事実であり、まくりとはいえ勝つことができるかというと厳しいところだと思います。
良くて差し届かずの2,3着というところでしょうか。
先週の京都も高速馬場&前残りでした。こういった傾向があれば前がそのまま残ることも大いにあると思います。
またキズナ自身も昨年のキズナより強さを感じないのも事実です。骨折の影響でしょうか。
京都記念はスローの前残り、大阪杯は極悪馬場と言い訳はできる状況ですが果たして劣化しているかどうかの判断が重要となってくるでしょう。
この3000mを越える距離においてディープ産駒が未勝利なのも気になるところです。
ただ単勝オッズがようやく3倍台前後になりそうです。
これはお買い得な感じもしてしまいます。この馬の取捨選択。非常に難しいです。

そして3番人気のサウンズオブアース。
期待を裏切り続ける4歳馬がまた人気になっています。
このレース自体、4歳馬が危ない傾向もあります。やはり長距離は経験がものを言うという側面もあるからでしょう。
高速馬場での菊花賞でまくり気味にレースを進め、2着となった実績は確かに評価されるべきですが、そもそも菊花賞の好成績が天皇賞春に直結しないのも事実です。
ネオユニヴァース産駒…ここも気になります。今更、ネオユニヴァースかというイメージがあります。気にしすぎも良くないかもしれませんが。
この馬が好走している重賞が菊花賞と神戸新聞杯、そして前走の日経賞です。
随分とスタミナが必要なレースに偏っているなという感じがします。
天皇賞春に必要なスピードがあるのかどうか。気になるところです。

次に4番人気のウインバリアシオン。
この馬は非常に面白いと思っていたのですが、4番人気ですか。
これは買いづらいところです。
天皇賞春というレースは京都外回り3200mというコースを使います。
これはどういうことかというと、このコースは「特殊」であるということです。
天皇賞春でしか使わないレースであり、リピーターが多いことが特徴だと思っています。
さてこの馬の天皇賞春の実績ですが2012年が3着、2014年が2着となっております。
では今年も好走が期待できるかというと実はデータ的には4歳~6歳馬が過去5年で5-4-4-52と7歳馬には苦しい傾向が出ております。
これが4番人気で買いにくい理由の1つです。
さらに屈腱炎を2回起こした馬がG1の舞台で活躍できるかというのも気になるところです。
ただこの馬で期待したい部分が1つあります。
それが福永騎手です。私はずっとブログで書いておりますが、福永騎手がハーツクライ産駒に乗ったときは要注意です。私がこの馬を買えると思うのはこの部分が強いです。
2,3着に入ってくる可能性があると思います。

5番人気のゴールドシップ。
やはり出てきたというのが正直な感想です。
2年連続で騙された人も多いと思いますが、はたして今年はどうするのでしょう。
私は今年、無印でいきます。
なぜならば「陣営はもともと出すつもりがなかった」というところが大きいです。
ドバイに行くだの、何だの言っていましたが、これはつまり春の天皇賞はかなり厳しいと自覚しているためだと思います。
ではなぜ出てきたか。この当たりは恒例の邪推記事に書いていきたいと思います。
乞うご期待ください。

6番人気のフェノーメノは回避です。残念です。

7番人気のラストインパクト。
この馬が非常に人気的に見ても面白いと思います。
前走の阪神大章典はスタミナ不足を露呈しました。阪神3000mは無理ですが、京都3200mならギリギリかなと思います。
内枠を取れれば面白いと思います。外枠なら厳しいかなと思います。
昨年の天皇賞春は前につけすぎた馬が惨敗する中、その中では先着した方の9着(0.6秒差)と好走しました。
そして昨年よりも圧倒的に力をつけてきています。
特に昨年の有馬記念には感動しました。
また、好位から速い上がりを使うことができるのもプラスです。
ただ、気になるのは按上。ちょっと経験不足&能力不足かもしれません。

次は8番人気のフェイムゲームについて。
私のブログを長く見てくれている方ならおわかりいただけると思いますが、私は自称「フェイムゲームマニア」です。
フェイムゲームの好走条件は完璧に把握しているつもりです。
この馬が勝利した重賞4つのうち、3つが◎で1つが○です。
この馬には稼がせてもらっています。
そんな私がこの馬に印をつけるつもりはありません。
天皇賞春は厳しいのです。この馬には。
この馬は生粋のステイヤーなのです。だから適性としてこのレースは厳しいのです。
天皇賞春が東京3400mで行われるなら私は◎をつけました。
しかし、残念ながら京都3200mで行われるので私は無印にしたいと思います。

続いて9番人気のデニムアンドルビー。
前走の阪神大章典2着には驚かされました。
好走条件はスローからの上がり勝負です。
特に前走で評価できる点は位置取りです。あれだけゆったりしたペースの中でも7番手近辺で追走することができました。
有馬記念も何気に勝ち馬と0.4秒差で男馬の中でも見劣りしないのがこの馬の強さです。
ヴィクトリアマイルではなく、ここを目指してきたというのも納得ができます。
ただ気になる点もあります。56kgはちょっと厳しいのかもしれませんね。
長所のキレに陰りが出るかもしれません。

10番人気のホッコーブレーヴ。
本質的には小回りさんです。使える脚は一瞬です。
この馬は宝塚記念で勝負したいと思っています。
しかし、昨年3着と好走できたのも事実です。この馬の取捨選択が非常に難しいです。
昨年の天皇賞春は前につけた馬には厳しく、展開に恵まれた可能性があることを否定できません。ただリピーターが多いのもこのレースの特徴。
悩みますね。

11番人気のラブリーデイ。
父はキングカメハメハであるものの、母父がダンスインザダーク、母母父がトニービン、母母母父がリアルシャダイです。
この馬は血統的に長距離が得意なはずなのですが、なぜか走れません。
血統のみが距離適性を決めるというわけではないのでしょうが。
前走はかなり恵まれた展開にも関わらず凡走しました。
歴史的スローになればスタミナも持ち、得意のキレ勝負に持ち込めるかと思いますが、そこまでスローならかかるのがこの馬です。
さすがにここは厳しいのかなと思います。

12番人気のクリールカイザー。
この馬の好走条件は簡単です。
渋った馬場と時計の掛かる馬場です。
残念、今の天皇賞春と全く傾向が違います。
さすがにここは厳しいかと思います。

13番人気のカレンミロティック。
前走の阪神大章典は直線で進路がなくなる不利がありました。
それがなければ3着はあったかもしれません。
では天皇賞春で好走できるかと言われるとあのレースを見る限りでは厳しいような気がします。
ただこの馬、鳴尾記念を1分59秒1と高速馬場への対応が期待できます。
この馬も枠次第かなと思います。内枠が欲しいです。

14番人気のスズカデヴィアス。
前々走、京都記念でキズナを封じての2着です。
展開に恵まれたとはいえ、単騎で逃げればしぶとい馬です。
前走の阪神大章典はメイショウカドマツとハナ争いをしすぎて敗れました。
よく武豊に競りかけました。立派立派。
今回は枠次第ですが単騎逃げが期待できそうです。
ただ斤量が58kgと斤量に恵まれて好走できたこの馬にとっては厳しい状況です。
土曜があまりにも前残りなら買いたいところですが、それ以外では買えないところでしょう。

15番人気のフーラプライド。
今回は得意の京都です。
前走はキレ勝負に対応できなかったというところでしょうが、天皇賞春もキレが求められる舞台です。この馬には厳しいかなと思います。

16番人気のタマモベストプレイ。
重賞レベルでない馬がG1に出てきました。
スローからのキレ勝負になったとしても厳しいかなと思います。

17番人気のネオブラックダイヤ。
能力的に厳しいと思います。
まぁ、出走することに意義があるということでしょう。

18番人気のトーセンアルニカ。
ネオブラックダイヤと同じですね。
出走することに意義があるということでしょう。

以上が全頭の考察です。
現時点での◎~△の印をつけておきます。ぜひ、ご覧ください。
http://klan.jp/r20150803041101?userid=5767#prediction

天皇賞春も楽しみですね!

天皇賞春を予想する上で重要な要素があります。
安田記念、天皇賞秋、宝塚記念、そして天皇賞春にだけ該当する共通点があります。
その共通点が意外と予想を行う上で重要となっていると私は思います。
その共通点は何か。競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在45位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしてください。

青葉賞 データ分析&上位人気馬考察

青葉賞、人気どころ以外で気になる馬を見つけました。
現時点で6番人気の17.6倍ですが、過去4戦のレース内容が完璧だと思います。
初重賞ではありますが、きっちりとここでも好走してくれると思っています。

競馬ランキングへ
(現在45位前後)

おはようございます。
今日からGWです。私は8連休です。
競馬のない休日はソワソワします。
でも最近は地方競馬に嵌っており、しっかりと地方を潤わせるような投資ができております。地方は地方で難しいものです。

さて今日は青葉賞のデータ分析を行います。

青葉賞
東京競馬場 芝2400m G2 馬齢

【過去の傾向】()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2010年)良 2→5→17
テンは速いが、そこから一度、緩んで最後は上がりの速い持続力勝負に
1着:【位置取り】中団の内【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(1位)
2着:【位置取り】中団の内【4角】やや外に出して【直線】外目(3位)
3着:【位置取り】後方の中【4角】ロスを最小限に【直線】外(2位)

(2011年)良 4→12→10
序盤からどスローでレースが進み、ラスト1000mの持続力勝負
1着:【位置取り】後方の内【4角】外を回す【直線】外(1位)
2着:【位置取り】先頭集団の外【4角】外を回す【直線】真ん中(5位)
3着:【位置取り】中団の内【4角】内で脚を溜める【直線】内(2位)

(2012年)良 7→12→10\\\
テンのペースからゆるく流れ、最後は持続的な上がり勝負に
1着:【位置取り】中団の内【4角】ロスを最小限に【直線】外目(1位)
2着:【位置取り】先頭集団の内【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(4位)
3着:【位置取り】後方の内【4角】内を回って【直線】真ん中(3位)

(2013年)良 5→3→7
テンからペースはスローで流れ、淀みない流れの中、1位を奪おうとしている
1着:【位置取り】先頭集団の内【4角】ロスを最小限に【直線】外目(9位)
2着:【位置取り】逃げ【4角】逃げ【直線】真ん中(14位)
3着:【位置取り】先頭集団の内【4角】内を回って【直線】外目(5位)

(2014年)良 11→2→13
序盤はペースがゆっくりと流れ、ラスト1000mから急激にペースアップする展開
1着:【位置取り】後方の外【4角】外を回して【直線】外(1位)
2着:【位置取り】先頭集団後方の内【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(7位)
3着:【位置取り】中団の中【4角】外を回して【直線】内(5位)

(まとめ)
序盤はペースがゆったりとながれ、スパートには持続力を問われる
4角では大外ぶん回しでは届かなそう

【コース傾向】
ペース次第で差し馬でも間に合う。展開予想をしっかり。
3歳戦では距離適性より能力・スピードを重視
特注血統はディープインパクトとゼンノロブロイ

【枠】重視度B
(東京芝2400m実績)
内枠有利
特に1、2枠はかなり成績が良い

(青葉賞実績)
内枠がやや有利
過去5年 
1枠~4枠(4-3-1)※内枠の人気馬は抑えておきたい
5枠~8枠(1-2-4)※7,8枠は人気で飛んでいる馬が多い

【血統】重視度A
(東京芝2400m実績)
◎ディープインパクト、ハーツクライ、ゼンノロブロイ
○キングカメハメハ

(青葉賞実績)
父サンデー系の好走傾向が異常に強い(4-3-5)
父サンデー系×母父ノーザンダンサー系が好走傾向(3-2-2)
父、母父ともにターントゥ系の血を持たない馬は厳しい

【騎手】重視度B
◎蛯名、内田、横山
○三浦

【人気】重視度B
やや荒れ模様
過去4年
1番人気の安定感は低い(2-1-1-1)
2番人気の安定感は低い(0-1-1-3)
3番人気の安定感も低い(0-0-1-4)
1番人気~3番人気(2-2-3-8)と1番人気以外はあまり信用ができない
2桁人気馬の好走は2度(1-1-1)

【脚質】重視度B
差しの好走傾向が最も高い
差し(2-3-4-32)
逃げ(0-1-0-4)先行(1-1-0-13)追込(2-0-1-25)
4角での理想的な位置取りは特にない

【上がり】重視度A
上がりの速さと馬券への関連性は高い
上がり1位(4-0-0-1)
上がり3位以内(4-2-2)
勝ち馬は上がり最速馬であることが多い

【馬体重】重視度B
480kg~539kgの馬が好走傾向にある(4-4-2-35)
479kg以下の低体重馬は3着に多い(1-1-3-39)

【性別】
牝馬の出走は過去5年間なし

【前走との間隔】重視度A
過去10年
中3~中8週(10-10-9-97)

【スタミナ】重視度B
芝2000m以上で5着以内に入った経験(9-8-9-88) ※新馬、未勝利を除く

以上が青葉賞のデータ分析です。

ここから好走ファクターを分析すると以下のようになります。
・1枠~4枠(4-3-1)5枠~8枠(1-2-4)
・父サンデー系の好走傾向が異常に強い(4-3-5)
・父サンデー系×母父ノーザンダンサー系が好走傾向(3-2-2)
・父、母父ともにターントゥ系の血を持たない馬は厳しい
・1番人気(2-1-1-1)
・1番人気~3番人気(2-2-3-8)と1番人気以外はあまり信用ができない
・差し(2-3-4-32)逃げ(0-1-0-4)先行(1-1-0-13)追込(2-0-1-25)
・上がり3位以内(4-2-2)勝ち馬は上がり最速馬であることが多い
・480kg~539kg(4-4-2-3)479kg以下の低体重馬は3着に多い(1-1-3-39)
・中3~中8週(10-10-9-97)
・芝2000m以上で5着以内に入った経験(9-8-9-88) ※新馬、未勝利を除く

上記のポイントを踏まえて現時点で気になっている馬はこの馬
例のごとくKLANサイトにて◎をつけて公開しております。
http://klan.jp/r20150502031101?userid=5767#prediction
上がりの速さがとにかく秀逸。好位からこれだけの脚を使えばどこまでも差し切れる印象です。ここも人気になってはいますが、積極的に狙っていきたい馬だと思います。


青葉賞、人気どころ以外で気になる馬を見つけました。
現時点で6番人気の17.6倍ですが、過去4戦のレース内容が完璧だと思います。
初重賞ではありますが、きっちりとここでも好走してくれると思っています。
(現在45位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしてください。



さてここからは上位人気馬の考察を行っていきたいと思います。

【1番人気】レーヴミストラル
この馬はかなり強いような気がしています。
弱点も少ないタイプであり、不発が少なくなく、確実に馬券内にもってくる走りができると思います。

【2番人気】ブラックバゴ
どちらかというと広い競馬場よりは狭い競馬場での馬という気がします。
重賞では好成績を示していますが、果たしてバゴ産駒にどこまで成長力があるのかを知りたいところです。

【3番人気】レッドライジェル
末脚が常に速いのは評価できますが、それが東京競馬場にも使えるかどうかが知りたいところでしょう。中山で2連勝しているだけに適応力次第だと思います。

【4番人気】ティルナノーグ
世代トップといわれておりましたが、負けが続き、誰からも見向きもしなくなっております。本質的には京都が合いそうですが、いきなりの復活はあるのでしょうか。

【5番人気】タンタアレグリア
この馬の戦績を見るとかなり強いなと感じております。
勝ちきれないタイプではあるかもしれませんが、能力はあります。
この馬をどう評価するかが非常に重要となってくるのではないかと思います。

以上が上位人気馬の考察でした。
このレースは土曜なので、集中できると思います。的中できるように頑張ります。

天皇賞春 データ分析&上位人気馬考察

非常に荒れやすい天皇賞春で穴馬として面白いのはこの馬です!
気になるのは按上の弱さではありますが、この馬をこの人気で買えるのは最後だと思います。
前走はスタミナの問われる&長距離のレースという適性外の状況で好走しました。
休み明けを使って上積みもあり、さらにスタミナよりもスピード、瞬発力を求められる舞台に変わることは大きなプラスであると考えております。
現在、8番人気で単勝オッズ21.3倍のこの馬の名前は競馬ブログランキングにて公開しております。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在45位前後)


おはようございます。
今週はGWに突入ですね。
私は休日の方が自由は少なく、疲れる傾向にあります。
不思議な生活だ。仕事の日の方が競馬もゆっくりもできるんですよね。

天皇賞春
京都競馬場 芝3200m G1 定量

【過去の傾向】()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2010年)良 12→16→4
道中で一度、ペースが緩みその後はヨーイドンの瞬発力勝負に
1着:【位置取り】中団の中【4角】やや外を回る【直線】外(1位)
2着:【位置取り】番手の内【4角】先頭に並びかける【直線】真ん中(2位)
3着:【位置取り】先行集団の外【4角】まくりで外を回る【直線】真ん中(5位)

(2011年)やや重 2→15→3
テンからスローでレースが流れ、ラスト7Fから急激に持続的な上がり勝負に
1着:【位置取り】先頭集団の内【4角】内を回って【直線】真ん中(3位)
2着:【位置取り】中団の外【4角】外を回して【直線】真ん中(2位)
3着:【位置取り】中団の内から先頭へ【4角】先頭【直線】内目(9位)

(2012年)良 1→16→11
序盤から中盤までミドルペースでレースが流れ、ラスト6Fからペースアップする展開に
1着:【位置取り】番手の内【4角】内を回る【直線】内(14位)
2着:【位置取り】中団の外【4角】大外ぶん回し【直線】真ん中(3位)
3着:【位置取り】中団の内【4角】ロスを最小限に【直線】外(2位)

(2013年)良 6→1→13
序盤からペースが速く流れ、一度ゆるみ、ラスト3F勝負の展開に
1着:【位置取り】先頭集団後方の内【4角】ロスなく【直線】真ん中(1位)
2着:【位置取り】中団の内【4角】外を回って【直線】真ん中(2位)
3着:【位置取り】中団の外【4角】ロすなく【直線】真ん中(4位)

(2014年)良 7→12→6
ペースが緩んだり、速くなったりと出入りがあり、上がり3F勝負に
1着:【位置取り】中団の内【4角】ロスを最小限に抑えて【直線】内目(6位)
2着:【位置取り】中団の外【4角】外を回って【直線】内目(3位)
3着:【位置取り】中団の内【4角】内を回って【直線】外(1位)

(まとめ)
ペースが速い遅いのと変化が激しい
最終的には上がり勝負になりやすい
このレースに勝つには4角を前で位置しながら速い末脚が必要
勝ち馬はどの馬も国産馬となっている

【コース傾向】
京都競馬場の外回り
2周目坂上からの4F勝負が基本フォルム。能力通りに決まりやすい
逃げ切るには人気薄で完全にノーマークになる必要があり
1周目ホームストレッチで歓声が上がり掛かる馬も。折り合い重要。

【枠】重視度C
(京都芝3200m実績)
サンプル数は少ない
勝ち馬は気持ち内枠に多いか

(天皇賞春実績)
過去5年での分析では内外に差がある
1枠~4枠(4-1-3)※1枠、2枠の成績が良い
5枠~8枠(1-4-2)※7、8枠も悪くない
全体的に見て人気がなくても好走しているのは内枠

【血統】重視度C
(京都芝3000m実績)
サンプル不足であるため分析不明

(天皇賞春実績)
父サンデー系は好走傾向(4-2-4)
父ミスプロ系はかなり厳しい(0-1-0)
父ディープインパクト(0-1-0-3)

【騎手】重視度D
サンプル不足であるため分析不明

【人気】重視度C
過去5年
1番人気は最低(0-0-0-5)
2~3番人気はまずまず(2-4-1-3)
2桁人気馬の好走もある(1-0-2)

【脚質】重視度A
先行、差し馬の好走が目立つ(4-5-4-48)
先行(1-2-2-12)差し(3-3-2-36)
追込は全滅(0-0-0-21)逃げ(1-0-1-5)
4角での理想的なポジションは6番手以内(5-3-3)

【上がり】重視度B
上がりの速さと着順の良さに大きな因果関係がある
上がり3位以内(3-5-2)※ただし追込馬はいない
34秒台前半から35秒台後半の脚を使うことができればいい

【馬体重】重視度C
460kg~519kg(5-4-5-58)
459kg以下(0-0-0-10)

【性別】
牝馬は2010年のメイショウベルーガのみで10着

【年齢】重視度B
4歳(2-1-2-24)5歳(2-1-0-16)6歳(1-2-2-12)
4歳~6歳(5-4-4-52)と馬券内の多くを占める
4歳馬は人気で飛びやすい

【前走】重視度A
過去10年データ
日経賞、阪神大章典、産経大阪杯、京都記念、大阪ハンブルC以外(0-0-1-21)


以上が天皇賞春のデータ分析です。

ここから好走ファクターを分析するとこうなります。
・1枠~4枠(4-1-3)5枠~8枠(1-4-2)
・父サンデー系は好走傾向(4-2-4)
・父ミスプロ系はかなり厳しい(0-1-0)
・父ディープインパクト(0-1-0-3)
・1番人気は最低(0-0-0-5)
・2~3番人気はまずまず(2-4-1-3)
・2桁人気馬の好走もある(1-0-2)
・先行、差し馬の好走が目立つ(4-5-4-48)
・4角での理想的なポジションは6番手以内(5-3-3)
・上がり3位以内(3-5-2)※ただし追込馬はいない
・4歳~6歳(5-4-4-52)と馬券内の多くを占める
・4歳馬は人気で飛びやすい
・日経賞、阪神大章典、産経大阪杯、京都記念、大阪ハンブルC以外(0-0-1-21)

上記の好走ポイントより気になっている馬はこの馬です。
KLANサイトにて◎をつけて公開しております。
http://klan.jp/r20150803041101?userid=5767#prediction
やはり3200mという特殊距離において当該距離へのレースへの実績と脚質に幅があるの素晴らしいと思います。
臨戦過程が非常に悪いため、今ならさほど人気もしていなく、オッズ的にも美味しいのではと甘く考えております。


非常に荒れやすい天皇賞春で穴馬として面白いのはこの馬です!
気になるのは按上の弱さではありますが、この馬をこの人気で買えるのは最後だと思います。
前走はスタミナの問われる&長距離のレースという適性外の状況で好走しました。
休み明けを使って上積みもあり、さらにスタミナよりもスピード、瞬発力を求められる舞台に変わることは大きなプラスであると考えております。
現在、8番人気で単勝オッズ21.3倍のこの馬の名前は競馬ブログランキングにて公開しております。
ぜひ、ご覧ください。
(現在45位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしてください。


ここからは簡単にですが上位人気馬の考察を行ってまいります。

【1番人気】アドマイヤデウス
日経新春杯&日経賞の連勝でここまできました。
まずこのレースにおいて人気している4歳馬は疑って掛かった方がいいと思います。
父アドマイヤドン…勝てたら凄いですね。
高速馬場と化している京都の馬場に対応できるかがカギになってくると思います。

【2番人気】キズナ
ここで1番人気を譲るようであれば人気に限りが見えてきたなと思います。
このレースは追込が絶望的なレースです。
明らかに昨年よりもパフォーマンスを落としているこの馬は厳しいような気がしてなりません。

【3番人気】サウンズオブアース
人気になっている4歳馬は怖い存在です。飛びそうで。
この馬は菊花賞でも馬券になったようにスタミナに秀でているタイプの馬です。
スピード勝負の高速馬場対応ができるかどうかも怪しいです。

【4番人気】ウインバリアシオン
この天皇賞春という特殊なコース形態で2年連続で好成績を収めている馬がこの馬です。ケガ明けではありますが、経験が活きる舞台であり、ここも必ず抑えなくてはならない馬だと思っております。

【5番人気】ゴールドシップ
さて皆さんはどうされますか?
私は1円も買いませんよ。もしかしたら…と思ってしまいますが、私は買いませんよ。
そもそもこのコースはステイ×マックには呪われたコースであるといえます。
これから色々な意見が多方面から出てくるでしょうが、一貫して「消し」を貫いていきたいです。

以上が考察でした。
GWが非常に楽しみになるレースであると思います!

フローラステークス 回顧 ~桜花賞組を脅かす馬はここにはいない~

今週は古馬G1の天皇賞春があります!
意外と荒れるG1であり、過去5年を見ても7番人気以下の馬が4頭馬券に絡んでおります。
しかし、その4頭には意外と単純な共通点があります。
長距離の天皇賞春らしい傾向かもしれません。
その共通点を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

最後にフローラステークスのレース回顧を行います。

フローラステークスの私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150502021101?userid=5767#prediction

私の本命は◎ディアマイダーリンでした。結果は2着。
私の中では後方からグイグイと伸びてくるイメージだったのですが、さすが横山騎手でした。しっかりと内枠から先行し、スローにも関わらず折り合いをつけ、直線で狭いスペースに一瞬、馬は怯むも、それにも負けずにそのスペースを突いてきました。
ただ2着に競り負けたのも横山騎手らしいといえばらしいですね。
ちなみに私はこのレースで失態を犯しました。
「ハーツクライ産駒の1番人気で単勝を買う」
これはドMのすることです。レースの2分前に気づきました。このケアレスミスに。
やはり取りこぼしますね。ハーツクライ産駒は。
不思議でなりません笑
今後、データをまとめて見たいと思います。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のシングウィズジョイ。
スローを前目につけて、直線向いてGo!
これなら勝つのもわかる気がしますが、この勝利の裏にはベストのタイミングでの仕掛けと強い腕力といった内田騎手の特性が現れていると思います。
そもそも最初からスローになりそうとわかっていて、この位置につける点は素晴らしいですね。ただこのクラシックのトライアルではまったく歯が立たなかった馬がオークスという舞台で活躍できるかというと私は厳しいかなと思います。

3着のマキシマムドパリ。
マイナス18kgと激痩せしてきました。これは輸送の影響なのか、疲れが溜まっているかなのかわからないところです。
11月のデビューからずっとコンスタントにレースに出ています。
そしてデビューから体重を減らし続けており、今回でデビュー時と比べて38kgマイナスです。これは凄いですね。
残念ながらオークスではお釣りが残っていないと思います。
あと今回の好走は何度もブログに書いておりますが、スローからのキレ勝負になったらキンカメ産駒が有利ということを忘れないで欲しいと思います。

4着のウインアキレア。
父コンデュイット。これではキレ勝負は厳しいかもしれません。
それでいて4着。これは強いですよ。
実はこの馬には印はつけていませんでしたが、注目していました。馬メモにはこう書いてあります。
「大知騎手が京都ではなく、東京でこの馬に乗っていることが気になる」
どういうことかというとマイネルメリエンダ、マイネルホウオウではなくこの馬を選んだということです。これは大知騎手の判断ではありません。
マイネル軍団がウインアキレアに期待しているという証拠なのです。
この馬はこれからも追いかけてみようと思います。たぶん父馬の名前から人気にならないタイプですよ。

5着のエバーシャルマン。
この馬もエンジンのかかりは遅いですが、強い馬だと思います。
石橋騎手の代打騎乗なので、次からはMデムーロが乗るのだと思います。
そうなると買いたいですね。短絡的な考えなのですが。

6着のバンゴール。
使える脚が驚くほど一瞬でした。
キンカメ産駒がスローのレースでこんなに負けてはいけません。
やや現時点では底が見えてしまった印象です。

7着のナガラフラワー。
東京2000mで外枠からのレース、さらに後方からの厳しいスロー展開。
それでは7着が精一杯でしょう。今回のレースは参考外にした方が良さそうです。

10着のフロレットアレー。
前目につけていたにも関わらず好走できず。
現時点での力ではこの程度ということでしょう。

以上がフローラステークスの回顧です。

今回のレースで桜花賞組を脅かす馬はいないと思います。
はっきり言い切れます。
やはりミッキークイーンとクルミナルの2頭で勝負したいと思います。
オークスは。今のところそういうつもりです。

今週は古馬G1の天皇賞春があります!
意外と荒れるG1であり、過去5年を見ても7番人気以下の馬が4頭馬券に絡んでおります。
しかし、その4頭には意外と単純な共通点があります。
長距離の天皇賞春らしい傾向かもしれません。
その共通点を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。
(現在40位)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただき、私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に書いておきます。

マイラーズカップ 回顧 ~高速馬場に対応できる馬を選ぶだけの簡単な予想~

今週は古馬G1の天皇賞春があります!
意外と荒れるG1であり、過去5年を見ても7番人気以下の馬が4頭馬券に絡んでおります。
しかし、その4頭には意外と単純な共通点があります。
長距離の天皇賞春らしい傾向かもしれません。
その共通点を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在40位前後)

続いてマイラーズカップのレース回顧を行います。

マイラーズカップの私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150803021101?userid=5767#prediction

私の本命は◎フィエロでした。結果は3着。
最も強い競馬をしたのは文句なしでこの馬だったと思います。
直線を向いた時には絶望的な状況でした。
物凄く狭いところを躊躇せずに突っ込み、さらにそこからグイグイと伸びてくる強さを見せてくれました。最後は勝ち馬と0.1秒差です。
スローからのキレ勝負でも結果を出してくれました。
この馬に関しては死角がないように感じます。ただ、勝ち切れないですね。
こうやって2、3着を繰り返すような気がしてなりません。
安田記念も頭固定は危ないと思います。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のレッドアリオン。
とにかくスタートが完璧に上手くいったということでしょう。
それでいても道中は内に潜り込めず、外を追走するといった厳しい流れでした。
スローになったのはそういう意味ではプラスだったかもしれません。
直線でのキレ味勝負はお手の物でしょう。
この馬の好走条件は高速馬場です。それがわかっていれば、印をつけることは出来たと思いますが、スタートに不安のある馬だったので△にとどまってしまいました。

2着のサンライズメジャー。
土曜京都でダイワメジャー産駒が好走していたので、絶対に印はつけなくてはならないと思っていました。結果は△。
この馬は得意条件ではない1400という前走においても結果を出しています。
この時のレースも距離こそ200m違えど、京都外回りのレースでした。
休み明けも得意としている馬であり、好走ファクターは揃っていたと思います。

4着のエキストラエンド。
京都高速馬場の申し子のような馬です
ただ直線ではかつての勢いがあればまとめて差し切っていた、あるいは2着には入っていたと思います。多少なりとも衰えを感じるようになってきました。
G2で馬券にならないのですから、G1も無理でしょうね。

5着のフルーキー。
高速馬場も得意ではないでしょうが、スローからのキレ勝負も苦手な部類だと思います。
それでいて5着というのは立派だと思いますし、浜中騎手の好ライディングの成果だと思います。今回はかなり完璧な競馬でした。
それでいて5着というところは覚えておいた方がいいと思います。
好走するには渋らないと厳しいのかもしれません。

6着のシャイニープリンス。
この馬も高速馬場への適応力に疑問がありましたし、今回のようなキレ勝負の流れも向いていない感じでした。
この馬は買い時のわかりにくい馬だと思います。私としては重賞において人気で買うようなタイプではないかなと感じております。

7着のディアデラマドレ。
カメラワークが悪くて見えないのですが、4角で最後方にいるこの馬がなぜ、ゴールまでは7着なのでしょうか。どれほど恐ろしい末脚を使ってきたのでしょうか。
スローからのキレ勝負は得意な分野かと思いますが、普通にスタートが決まっていたら勝っていたのはこの馬かもしれません。
それぐらい強烈な末脚でした。これはヴィクトリアマイルも期待できそうです。

8着のロサギガンティア。
まぁ、こんなもんかなと思います。それにしても現4歳世代を過信するのは危険ですね。

9着のタガノグランパ。
この馬に関してもこんなもんでしょう。いろいろな距離を使われて訳わからなくなっているパターンでしょう。

10着のマイネルメリエンダ。
キレ勝負は無理です。好走するにはもう少し早く仕掛けるべきでした。
まぁ、この騎手なら無理でしょう。そこまでは。

10着のクラレント。
常に外外を追走しており、4角も外を回りました。
しかも少し道中で掛かっているところもあり、これで好走できるわけないかなという状況でした。
安田記念を目指してのローテーションを引いているので、ここで好走できなくても気にすることはないかなと思います。安田記念で賭けたお金を返してもらおうと思います。

17着のテイエムタイホー。
高速馬場への対応力が乏しかったということでしょう。
この馬が好走できないことは簡単に見抜くことができました。

18着のマイネルホウオウ。
もうダメなのかもしれませんね。かつてのG1馬の復活はないかもしれません。

以上のように回顧を行いました。

高速馬場の京都マイルと安田記念の東京マイルは傾向が全く違います。
今回の結果を鵜呑みにしすぎない方がいいと思います。
特に1,2着馬が東京で好走できるかをしっかり把握すべきだと思います。
私は2着馬の東京適性は怪しいと思っています笑

今週は古馬G1の天皇賞春があります!
意外と荒れるG1であり、過去5年を見ても7番人気以下の馬が4頭馬券に絡んでおります。
しかし、その4頭には意外と単純な共通点があります。
長距離の天皇賞春らしい傾向かもしれません。
その共通点を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。
(現在40位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただき、私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に書いておきます。

アクセスカウンター