邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2015年07月

各厩舎の勝負騎手はこの騎手達だ!

ツイッター始めました。ぜひ、フォローをお願いします。
@GANMA71879454(邪推師と検索しても出てきます)

2010年1月から今までの間、全ての重賞である騎手が騎乗した馬の単勝を買い続けるとでプラスになる騎手がおります。
その期間の重賞での騎乗数は約180レースとたまに重賞で騎乗するような騎手ではなく、重賞では常連となっている騎手です。私はこのデータを見たときは意外だと思いました。
その騎手の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。

中央競馬ランキングへ
(現在20位前後)


おはようございます。
実は今、北海道の稚内市というところにおります。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、北海道の最北端です。
仕事できましたが、運転時間が長くて…。
年に1,2回しか来ないところですが私は結構、好きな場所です。

さて今日はいつもと違うことを書いてみようと思います。
最近、私が気になっているデータなのですが「調教師×騎手」の組み合わせによる好走率についてです。すでに本とかも出ているようですが、予想に組み込んでみてもいいのかなと思います。

特に気にしているのは普段の騎乗依頼は厩舎の主戦騎手にしているのに、明らかに勝負度合いの強い時にトップジョッキーに依頼するタイミングです。
これなら重賞予想がメインの私にも役立てることができるのではないかと感じています。

ではトップジョッキーから見た注意すべき厩舎を書いていきたいと思います。
とりあえず今日はリーディングのトップ3騎手を書いていきたいと思います。
データに関してはKLANサイトからの抜粋です。
データの集計期間は2010年1月1日~2015年7月27日です。


【福永 祐一】
image

やはり特筆すべきは堀厩舎の馬に騎乗したときの福永騎手でしょう。
堀厩舎は期待馬ならびに勝負馬を福永騎手に乗せる傾向があります。
そこは素直に信じていいと思います。
他では笹田厩舎、目野厩舎あたりは普段は実績の乏しい若手騎手に馬を乗せていますが、やはり福永騎手が騎乗した時は回収率が単複ともに高い傾向にあります。
これら厩舎が主戦から乗り替わりで福永騎手を手配してきたら勝負度合いが強いと判断して良さそうです。


【戸崎 圭太】
image

特筆すべきは単勝回収値の高さでしょう。
注意すべきは国枝調教師の馬に乗った際についてです。
好走率は高いのですが回収率は高くありません。
また騎乗数は少ないのですが、騎乗した際は好走をする厩舎が多くあります。
見逃すことのないよう、注意していきたいと思います。


【岩田 康誠】
image

特筆すべきは自身が主戦騎手を努める藤原厩舎での好走率の高さです。
ここまでの騎乗数でも100近い回収率を持っていることがもはや異常値だと覆います。
その他にも単勝、複勝回収値が非常に高い厩舎が多くあります。
主戦騎手からの乗り替りがあった際は積極的に狙っていきたいと思っています。


以上、リーディング上位3人の好走傾向の高い厩舎との組み合わせをご紹介いたしました。
お役に立てたでしょうか。反響が良ければ続けたい企画だと思います。
コメントかLINE、ツイッターでの反響をお待ちしております。


2010年1月から今までの間、全ての重賞である騎手が騎乗した馬の単勝を買い続けるとでプラスになる騎手がおります。
その期間の重賞での騎乗数は約180レースとたまに重賞で騎乗するような騎手ではなく、重賞では常連となっている騎手です。私はこのデータを見たときは意外だと思いました。
その騎手の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。
(現在20位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしてください。

蛯名騎手と仲良く競馬を楽しむ方法!

ツイッター始めました。ぜひ、フォローをお願いします。
@GANMA71879454(邪推師と検索しても出てきます)

日本トップジョッキーの1人である蛯名騎手。
分析をすることで蛯名騎手を勝負騎手としている2つの厩舎を見つけました。
2010年~2015年7月27日の約5年半の間はその厩舎の馬に乗った蛯名騎手の馬の単勝を買い続けるだけでプラスになるというほどの好成績です。
この2つの厩舎の馬に乗っているときの蛯名騎手は要注意です!
その厩舎の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください!

中央競馬ランキングへ
(現在20位前後)


おはようございます。
最近は23時~2時半ぐらいまで1回寝て、そこから起きてブログを書く日々が続いております。非常に身体に悪そう。なお、私の仕事は通常、朝7時半には開始です。

さて今日は久しぶりにデータをまとめてみました。
読者の方から「蛯名騎手」についての分析を頼まれましたので、やってみました。

なお、参考までに福永騎手と武騎手にも同様の分析を行っているので興味のある方はどうぞご覧ください。
福永騎手:http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43114809.html
武豊騎手:http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43094582.html
その後の検証:http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/44404671.html

重賞レースにおいてですが、蛯名騎手がどういったケースで好走しているのか、逆に好走が難しいのかを分析してみました。分析期間は2014年7月13日~2015年7月12日の1年間です。それでは分析結果を記載していきます。

【1】重賞で馬券になっている時のパターン
蛯名騎手の上記の期間での重賞成績は3-5-4-53となっております。
勝率4.6%、連対率12.3%、複勝率18.5%と非常に苦戦している様子がわかります。
重賞では買いにくい騎手といえるでしょう。
そのような中、重賞で馬券になっている時のデータをまとめたものがこちらです。
image

特徴を見てみると馬券になった12レース中8レース、つまり66.7%が上がり3位以内を記録した時となっております。福永騎手も同じような結果が出ておりますが、上がりの速い馬に乗ったときの蛯名騎手というのは気をつけた方がいいのかもしれません。
ただ上がりが速いといっても33秒台の馬はおりませんでした。そこも1つの特徴なのかもしれません。あとは12レース中10レース、つまり83.3%が1800m以上のレースでした。



【2】人気馬で馬券になっている時の特徴
続いて人気馬で馬券になっている時をピックアップしたのが次のデータです。
image

上位人気に押されてそのまま馬券になったレースが6レースあるのですが、面白いことにそのうち4レースは人気より下の着順になっております。
これは蛯名騎手だから人気を過剰に集めた結果なのか、蛯名騎手の実力で人気より低い順位になっているのか判断が難しいところかもしれませんが、実際は人気より低い順位となっております。このことは頭の片隅にでも入れておいた方がいいかもしれません。


【3】人気薄の好走パターン
次は4番人気以下で馬券になった時のデータを抽出してみました。
image

ほとんどその傾向が中距離以上であることがわかると思います。
蛯名騎手は2000m以上の人気薄馬でこそ買いの騎手であるということでしょう。


【4】人気馬をすっ飛ばす時のパターン
人気馬に騎乗していて馬券に絡まなかった時のデータがこちらです。
image

人気馬に騎乗して馬券にならなかったレースは12レースあります。
面白い傾向としてはこの12レース中9レースが6着以内です。
つまりそこまで大負けしていません。
やはり蛯名騎手は人気より少し下の着順となる傾向が強いようです。
あと12レース中9レース、75%が左回りのコースです。
これはちょっと気になるデータかもしれません。


【5】蛯名騎手の凡走条件
最後に蛯名騎手が重賞で好走できていない条件をまとめてみました。
3つありました。それぞれご紹介をしていこうと思います。

(1)ダート重賞
image

ダート重賞は8レース出走しておりますが0-0-0-8という厳しい結果になっております。
特筆すべき点は5レースで人気馬に騎乗している点です。それであっても馬券になっていないことを考えると「苦手」と考えていいのかもしれません。

(2)距離がマイル以下
image

距離がマイル以下の重賞レースの成績は2-0-0-42となっております。
このデータはあまり信用できないところですが、念のため記載しておきます。
どうして信用できないかというと44レースある中で人気馬に乗っているケースが非常に少ないのです。人気馬に乗ればまだ結果が変わるかもしれません。
ただ気になるのはなぜ人気馬がいないのかです。
やはりあまり短距離が上手くないのかもしれませんね。

(3)馬格のある馬
image

最後のデータがこちらです。
馬体重が500kgを越える馬で9レース出走しておりますが成績は0-1-0-8となっております。人気馬でのレースは4レース含まれております。
腕力でグイグイいける年代ではなくなったことは確かですが、これも気になるデータです。


上記の蛯名騎手の傾向をまとめると以下のようになります。
・基本的に重賞では買いにくい騎手
・1800m以上のレースで上がりの速い馬に乗っているときは買い
・2000m以上のレースで人気薄に乗っているときは面白い
・左回りが苦手?
・ダート重賞、馬格のある馬に乗った際は割引
・マイル以下の短距離レースは苦手かもしれない


集計期間が1年という短い期間であり、様々な要素で区切るとサンプル数が少なくなり信頼性が得られない状況での分析ではありますが、上記のような傾向が得られています。
蛯名騎手との相性を良くするために、上記の傾向を踏まえて馬券を買っていこうと思います。


日本トップジョッキーの1人である蛯名騎手。
分析をすることで蛯名騎手を勝負騎手としている2つの厩舎を見つけました。
2010年~2015年7月27日の約5年半の間はその厩舎の馬に乗った蛯名騎手の馬の単勝を買い続けるだけでプラスになるというほどの好成績です。
この2つの厩舎の馬に乗っているときの蛯名騎手は要注意です!
その厩舎の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください!
(現在20位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしてください。

クイーンステークス データ分析&上位人気馬考察

ツイッター始めました。ぜひ、フォローをお願いします。
@GANMA71879454(邪推師と検索しても出てきます)


クイーンSでは過去4年で3頭の人気薄馬が連対をしています。
その3頭には非常に簡単な共通点がありました。
これさえ知っておけば穴馬を簡単に抽出できるかもしれません。
その共通点をブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。

中央競馬ランキングへ
(現在20位前後)


おはようございます。
いよいよ今週から札幌競馬場が開幕です。
昨年はオープンしてすぐに観に行きましたが、すごい人でした。
今年も混むのでしょうかね。なお、行く予定はありません!笑

クイーンステークス
札幌競馬場 芝1800m G3 別定

【過去の傾向】()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2010年)良 12→2→8 勝ちタイム:1.47.6 ラップ:36.2→36.4→35.0
スタート後にペースが一気に緩み、途中からペースが速くなる展開に
1着:【位置取り】番手の外【4角】逃げ馬に並びかける【直線】内(6位)
2着:【位置取り】逃げ馬のすぐ後ろ【4角】内を回る【直線】内(6位)
3着:【位置取り】中団の外【4角】外を回る【直線】外(1位)

(2011年)良 9→14→4 勝ちタイム:1.46.6 ラップ:35.1→35.2→36.3
テン、前半は平均より速い流れ、その後は一定のペースによる消耗戦
1着:【位置取り】先頭集団の外【4角】外を回って【直線】外(4位)
2着:【位置取り】後方の中【4角】大外を回って【直線】外(1位)
3着:【位置取り】中団の外【4角】ロスを最小限に【直線】内(6位)

(2012年)良 8→14→10 勝ちタイム:1.47.2 ラップ:35.8→36.3→35.1
道中はやや緩む展開であり、そこからペースが上がり、消耗戦へ
1着:【位置取り】先頭集団の外【4角】外を回って【直線】真ん中(6位)
2着:【位置取り】中団の外【4角】大外を回って【直線】外(1位)
3着:【位置取り】中団の中【4角】外を回って【直線】真ん中(4位)

(2013年)⇒函館競馬場での開催なので参考外

(2014年)良 2→8→6 勝ちタイム:1.45.7 ラップ:35.1→34.2→36.4
道中のペースが非常に速く、最後の直線では上がり勝負となる
1着:【位置取り】先頭集団の内【4角】内を回る【直線】真ん中(3位)
2着:【位置取り】後方の内【4角】外を回る【直線】内(1位)
3着:【位置取り】後方の中【4角】大外を回る【直線】外(2位)

(まとめ)
道中のペース変化により、持続力か上がり勝負になる
末脚がしっかりしていれば大外を回っても好走する
直線は内というよりも真ん中、外でも全く問題ない

【コース傾向】
内枠有利(なぜか2枠は×)。外枠は逃げるか先行できるタイプ以外は信頼度が下がる
ディープインパクト、キングカメハメハが双璧。2歳限定の人気馬は相当に崩れない
前走札幌組は期待値低い。開催が進んだら、他馬からの臨戦馬に目を向けたい

【枠】重視度B
(札幌芝1800m実績)
若干、内枠が有利
1枠~4枠が○

(クイーンステークス実績)
過去4年
牝馬戦らしく揉まれない外枠が有利な傾向
1枠~4枠(1-1-2-20)※やや人気で飛んでいる傾向にある
5枠~8枠(3-3-2-24)※7,8枠までいくと人気で飛んでいる傾向にある

【血統】重視度B
(札幌芝1800m父馬)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
特注血統:アグネスタキオン 14.3%-31.4%-37.1%(93、104)
好走血統:ディープインパクト 31.6%-42.1%-55.3%(75、95)

(クイーンステークス実績)
過去4年
父サンデー系は(1-2-2)とまずまず
ゼンノロブロイ産駒の好走傾向が目立つ
父、母父ターントゥ系(3-4-4)

【騎手】重視度B
(札幌芝1800m騎手)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
特注騎手:藤田 21.1%-29.0%-42.1%(148、91)
好走騎手:福永 42.1%-47.4%-57.9%(138、95)

【人気】重視度B
過去4年
ヒモ荒れが顕著
1番人気(2-0-1-1)2番人気(2-0-0-2)3番人気(0-1-1-2)
1番人気~3番人気(4-1-2-5)とヒモ荒れ傾向にある
2桁人気の馬の好走は2着が2回

【脚質】重視度B
過去4年
先行馬が勝利し、ヒモに差しと追込
先行(3-1-0-10)差し(1-1-3-17)追込(0-2-1-14)
逃げは絶望的(0-0-0-4)
4角で5番手以内が4勝
4角でのポジションが7番手以降だとヒモ(0-3-4)

【上がり】重視度A
過去4年
上がりの速さと着順の良さに関連性はない
上がり最速馬だけが必ず馬券になる(0-3-1)
上がり2位~3位(1-0-1)
34秒台後半~35秒台前半の脚を使うことができればいい

【馬体重】重視度D
過去4年
馬体重と好走に関連性は少ない

【年齢】重視度B
過去4年
3歳馬が異常に馬券になっている(3-0-1-4)
4歳(0-1-3-12)、5歳(1-3-0-21)もまずまず成績が良い
6歳以上は割引(0-0-0-8)

【斤量】重視度A
3歳の軽量牝馬が好走傾向にある
52kg以下(3-0-1-4)

【前走】重視度A
過去4年
ヴィクトリアマイル(1-2-1-7)
オークス(2-0-1-4)


以上がクイーンステークスのデータ分析です。

上記のデータをまとめると以下のようになります。
・1枠~4枠(1-1-2-20)5枠~8枠(3-3-2-24)
・父サンデー系(1-2-2)特にゼンノロブロイ産駒の好走傾向が目立つ
・父、母父ターントゥ系(3-4-4)
・1番人気~3番人気(4-1-2-5)2桁人気の馬の好走は2着が2回
・先行(3-1-0-10)差し(1-1-3-17)追込(0-2-1-14)逃げ(0-0-0-4)
・4角で5番手以内が4勝、4角でのポジションが7番手以降(0-3-4)
・上がり最速馬(0-3-1)上がり2位~3位(1-0-1)
・3歳(3-0-1-4)4歳(0-1-3-12)、5歳(1-3-0-21)6歳以上は割引(0-0-0-8)
・前走がヴィクトリアマイル(1-2-1-7)オークス(2-0-1-4)

上記のデータを踏まえて現時点で気になっている馬はこの馬です。
例のごとくKLANサイトにて◎をつけておきます。
http://klan.jp/r20150101021101?userid=5767#prediction
穴馬の好走条件に該当する可能性が非常に強い馬です。
父も抜群のコース成績であり、人気薄で休み明けであっても狙いたい1頭だと思います。



クイーンSでは過去4年で3頭の人気薄馬が連対をしています。
その3頭には非常に簡単な共通点がありました。
これさえ知っておけば穴馬を簡単に抽出できるかもしれません。
その共通点をブログランキングに記載しておきます。ぜひ、ご覧ください。
(現在20位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしてください。



ここからは上位人気馬に対して簡単に考察を行ってまいります。

【1番人気】レッドリヴェール
ツイッターでもつぶやきましたが、この馬が好走した札幌2歳ステークスは函館競馬場でのものであって、札幌競馬場のものではありません。
そしてあの時は極悪馬場でした。全くの参考外でいいと思います。
前走のヴィクトリアマイルは内を回って先行した馬が穴を開けました。
この馬も近い走り方だったのに結果は4着。
ミナレットもケイアイエレガントも捕まえることができなかったと私は見ています。
重賞で1番人気はどうかと思いますが、メンバー構成を見ると…仕方ないかもしれません。

【2番人気】ブランネージュ
この馬は重賞では1円もいらないと言い続けておりますが、今回のメンバーならさすがに何とかしてくる可能性があります。それだけ低レベルメンバーなので。
外枠が欲しいところです。

【3番人気】フーラプライド
この馬は叩き良化型であり、鉄砲成績は0-0-0-4と非常に悪いです。
メンバー的にはトップクラスなのですが、この成績に加えて斤量56kgは少し背負わされすぎな印象があります。危ない人気馬ですね。

【4番人気】イリュミナンス
前走、マーメイドステークスで0.3秒差と僅差の競馬になりました。
評価できるのはそのあたりぐらいです。
マーメイドステークスは直線で少し進路が狭まる不利がありました。
スムーズであっても馬券内に入れたかどうかは微妙ですが。
今回のメンバーなら実力は上位の方だと思います。

【5番人気】ノットフォーマル
このレースは逃げ馬が全滅しているので、そういう意味では買いたくない馬です。
ただ3歳馬が異常に馬券になっておりますので軽斤量のこの馬は面白い存在だと言えます。番手でつけることができればいいんですが…おそらく逃げてしまうことになりそうですね。

以上が考察でした。今回のメンバーは非常にレベルが低いので荒れる可能性もありますが、順当に人気馬で決まる可能性も高そうです。いずれにしても難しいレースになりそうです。

アイビスサマーダッシュ データ分析&上位人気馬考察

ツイッター始めました。ぜひ、フォローをお願いします。
@GANMA71879454(邪推師と検索しても出てきます)

アイビスSDは直線競馬への適性が非常に重要なレースです。
そういう意味で上位人気馬の中に非常に危険な馬がいると思います。
前走の成績から人気しそうな馬ですがここは避けた方がいいような印象を受けます。
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

中央競馬ランキングへ
(現在20位前後)


おはようございます。
先週の週末は山口県宇部市、日曜に北海道小樽市にと忙しい日々を過ごしました。
ちなみに観光ではありませんよ笑
日曜は日帰りで往復400kmを運転しました。もうボロボロ笑

さて、今日はアイビスサマーダッシュのデータ分析を行います。

アイビスサマーダッシュ
新潟競馬場 芝1000m G3 別定

【過去の傾向】()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2010年)良 9→12→3 勝ちタイム:53.9 ラップ:21.5→32.4
1着:【位置取り】出ムチを入れて先頭に立つ【直線】ほぼ外ラチ(13位)
2着:【位置取り】早々に外ラチ沿いにつける【直線】外ラチ沿い(10位)
3着:【位置取り】スタート後は中団につける【直線】直線の真ん中(7位)

(2011年)良 3→12→13 勝ちタイム:53.8 ラップ:21.8→32.0
1着:【位置取り】スムーズに前につけ【直線】真ん中の馬場(1位)
2着:【位置取り】ジワッと先頭に【直線】外ラチに近い(3位)
3着:【位置取り】やや先頭集団を見る【直線】真ん中の馬場(5位)

(2012年)良 16→17→4 勝ちタイム:54.2 ラップ:21.5→32.7
1着:【位置取り】先頭集団を見る形【直線】外枠(1位)
2着:【位置取り】すぐに先頭に立つ【直線】外枠(7位)
3着:【位置取り】先頭集団にはつける【直線】真ん中(4位)

(2013年)良 13→4→14 勝ちタイム:54.2 ラップ:22.3→31.9
1着:【位置取り】先頭につける【直線】外ラチするする(1位)
2着:【位置取り】先頭につける【直線】勝ち馬とあわせ馬(2位)
3着:【位置取り】好位で追走【直線】外目(6位)

(2014年)良 2→11→10 勝ちタイム:54.3 ラップ:21.7→32.6
1着:【位置取り】番手につける【直線】真ん中(3位)
2着:【位置取り】番手につける【直線】外ラチ沿い(8位)
3着:【位置取り】番手につける【直線】外ラチ沿い(5位)

(まとめ)
基本的に前につけた馬が非常に有利。絶対的なスピード勝負にはなる。
外枠の馬だけではなく、毎年、1頭は内枠の馬も絡む
2枠の馬が好走することが多い

【コース傾向】
以前ほど、外枠有利の数字は出てこない。内枠だと減点という感覚で
出走間隔が開きすぎると信頼度下がる。しきい値は16週
穴馬のキーワードは、大型馬or前走ダートor前走先行

【枠】重視度A
(新潟芝1000m実績)
1枠は絶望的
2枠~3枠はやや不利
6枠から外がやはり良い

(アイビスサマーダッシュ実績)
外枠に良績が集中している
1枠~4枠(2-1-2-31)※2枠以外は馬券になったことなし。4枠は人気で飛んでいる
5枠~8枠(3-4-3-35)※7枠、8枠は人気薄で馬券になる

【血統】重視度A
(新潟芝1000m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
特注血統:キングヘイロー 8.0%-12.0%-24.0%(248、101)
好走血統:ファルブラヴ 13.3%-30.0%-36.7%(64、95)

(アイビスサマーダッシュ実績)
父ターントゥ系は壊滅状態(0-0-0-12)
父ミスプロ系、フォーティナイナー系が好走(3-2-1)
父ノーザンダンサー系(2-2-2)

【騎手】重視度B
(新潟芝1000m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
特注騎手:村田 15.2%-27.9%-32.9%(210、99)
好走騎手:村田 15.2%-27.9%-32.9%(210、99)

【人気】重視度B
波乱傾向が強い
1番人気(3-0-0-2)2番人気(0-0-0-5)3番人気(0-2-1-2)
1番人気~3番人気(3-2-1-9)と波乱気味
2桁人気馬の好走は少ない(0-0-2-34)

【脚質】重視度B
逃げ(1-2-0-2)、先行(2-3-1-9)、差し(2-0-4-28)が馬券になる
追込は絶望的(0-0-0-27)

【上がり】重視度C
上がりの速さと馬券への関連性は強い
上がり1位~3位(4-2-0)
つまり先行して早い上がりを使った馬が馬券になっているという当たり前のこと

【馬体重】重視度C
460kg~499kg(3-4-5-31)が好走傾向

【性別】重視度B
牝馬も牡馬同等に馬券になる(2-2-2-17)
ただ459kg以下の牝馬は消してよい(0-0-0-12)

【年齢】重視度A
4歳馬が好走(2-0-1-1)
3歳馬は人気で飛ぶ(0-1-0-4)※1番人気2頭、3番人気1頭
5歳、6歳も好走傾向 5歳(1-3-3-19)6歳(1-1-1-20)
5歳馬が穴を開ける 6歳馬は穴をあけるも、人気でも飛ぶ

【前走】重視度B
函館スプリントが最良のステップ(2-1-1-8)
バーデンバーデンカップも見限れない(0-3-1-16)※当レース5着以内馬が馬券になる

以上がアイビスサマーダッシュのデータ分析です。

ここから好走データをまとめると以下のようになります。
・1枠~4枠(2-1-2-31)※2枠以外は馬券になったことなし
・5枠~8枠(3-4-3-35)※7枠、8枠は人気薄で馬券になる
・父ターントゥ系は壊滅状態(0-0-0-12)
・父ミスプロ系、フォーティナイナー系が好走(3-2-1)父ノーザンダンサー系(2-2-2)
・1番人気~3番人気(3-2-1-9)と波乱気味。2桁人気馬の好走は少ない(0-0-2-34)
・追込は絶望的(0-0-0-27)上がり1位~3位(4-2-0)
・460kg~499kg(3-4-5-31)
・牝馬(2-2-2-17)※459kg以下の牝馬は消してよい(0-0-0-12)
・4歳(2-0-1-1)5歳(1-3-3-19)6歳(1-1-1-20)
・3歳は人気で飛ぶ(0-1-0-4)※1番人気2頭、3番人気1頭
・前走が函館スプリント(2-1-1-8)バーデンバーデンカップ(0-3-1-16)※5着以内が条件

上記のデータを参考にして現時点で気になっている馬はこの馬。
例のごとくKLANにて公開しております。ぜひ、ご覧ください。
http://klan.jp/r20150402021101?userid=5767#prediction
直線競馬を最も得意としている馬であり、典型的な夏馬です。
休み明け成績が1-0-0-2と悪いところは気になりますが、おそらくサマースプリントをガチで狙ってきている馬だと思います。


アイビスSDは直線競馬への適性が非常に重要なレースです。
そういう意味で上位人気馬の中に非常に危険な馬がいると思います。
前走の成績から人気しそうな馬ですがここは避けた方がいいような印象を受けます。
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在20位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしてください。



ここからは上位人気馬の考察を簡単に行っていきたいと思います。

【1番人気】ネロ
ヨハネスブルグ産駒は総じて早熟傾向と思っておりましたが、ここにきて見事な成績を残しております。近5走が1-4-0-0という成績は見事です。
そのうち2戦は新潟1000mのレースであり、今回の条件への適応も高そうです。
特に韋駄天Sではアースソニック、セイコーライコウといった馬達を撃破しております。
ただその時とは斤量が違うところには注意が必要だと思います。
重賞実績のないこの馬が1番人気とは何だかワクワクしてきます。

【2番人気】セイコーライコウ
確実に狙いはこのレースだったと思います。
ここのところは常に好走をしており、馬券外のレースにおいても勝ち馬との差はそこまでない状態です。
昨年は2枠から余力を残すような形での勝利でした。
単純な能力ならこの馬がトップに思えますが、年齢が8歳というのは正直、気になるところではあります。

【3番人気】リトルゲルダ
直線競馬が最も適性の高い場面であり、しっかりとした馬格のある牝馬の当レースの好走率は非常に高いです。
夏の成績も非常に良く、今までが適性外の距離やコースで使われてきただけであって、自分のフィールドに戻る今回は大きく上向きと見ていいと思います。
問題は休み明けの影響ぐらいでしょうか。昨年の26週ぶり4着よりはいい気がしますが。

【4番人気】アースソニック
前走の函館SSは2着ですが、そこまで評価できる内容ではないと思います。
それよりも評価すべきは韋駄天Sでしょう。この馬は完全に直線専用機となりつつあります。もちろん、ここでも買い材料は大きいです。

【5番人気】レンイングランド
前走の函館SSの騎手コメントを参考にすると今回は非常に買いづらい馬だと思います。
(ご参考)http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/45264389.html
いくら斤量が軽くても買えません。
非常に危険な馬だと思います。コーナーのあるコースの方がいい馬だと思います。

中京記念 回顧 ~荒れた馬場はトニービンの血が重要~

ツイッター始めました。ぜひ、フォローをお願いします。
@GANMA71879454(邪推師と検索しても出てきます)


今週の重賞である札幌1800mのクイーンS(G3 )において、とある馬を父に持つ馬の複勝率が55.3%と異常値となっております。こういう馬は最低でも抑えなくてはならない馬だと思います
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

中央競馬ランキングへ
(現在25位前後)

続いて中京記念のレース回顧を行います。

中京記念の私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150703081101?userid=5767#prediction

私の本命は◎トーセンレーヴでした。結果は12着。
道中でやや行きたがる素振りを見せており、その際のスタミナ消費が最後まで響いているような気がします。
ディープ産駒は齢を重ねた際に再び輝くことがあるので、それを狙っておりましたがそういう確変はなかったようです。
単純に力負けだったと思います。

では順を追って回顧を行っていきます。

1着のスマートオリオン(△)
この馬は前走で左回りのかつ1400mという課題をクリアできました。
そこがポイントであったと思います。騎手はデムーロというのも大きいです。
この馬にはトニービンの血が入っており、どちらかというと今回のような条件の方が向いているのかもしれません。
今回はメンバーレベルが高くなかったのでこういう成績になりましたが、がっちりとしたマイラーの中では能力は高くない可能性があります。


2着のアルマディヴァン(△)
内でじっくりと脚をためて最後の最後で突っ込んできました。
52kgという軽斤量を上手く活かしての結果でした。
今回の結果で人気を集めるようなら危険であるというところでしょう。


3着のダローネガ(無)
近走の結果が良く、崩れているのも1600m以外のレースのみということから、しっかりと見極めて買うべきであったと思います。
枠的にも買える材料は多くあったと思います。


4着のエールブリーズ(無)
早い段階から先頭につけ、粘り込みを図るも惜しくも粘りきれずというところでしょうか。父フジキセキという条件を把握できていたら中々、買えなかったと思いますが、果たしてどうでしょう。もともと東京は大好きな競馬場です。素質はあったということでしょう。


5着のカオスモス(無)
荒れて力のいる馬場を先行するのが得意な馬です。
今回はこの好走条件に該当したというところでしょう。
なお、1400の方が向いていると思います。


6着のアルバタックス(△)
今の中京の馬場では最後方の大外回しでの競馬は難しいと思います。脚質に幅がない馬はこの馬のように厳しい結果を強いられると思います。
競馬自体は悪くありませんでしたが。


7着のカレンブラックヒル(○)
この馬は渋った馬場専用機と見た方がいいかもしれませんね。
1分34秒台のほうが好走する可能性が高いと思います。トップハンデを背負いながらよくやったと言えばそうかもしれませんが。


8着のレッドアリオン(無)
この馬は逆に1分32秒台の時計が出ないと好走は厳しかったと思います。
時計が早くなったとはいえ、使い込まれた中京ですので、32秒台は厳しいと思います。


10着のゴールドベル(△)
直線で全く伸びてこずでした。普通に力負けなような気がします。


15着のオリービン(▲)
小牧騎手が言うには4角で怯んでしまったということです。もまれ弱さが出たようです。
ちょっと敗因がわかりにくいですね。

以上のように回顧を行いました。

中京記念は今年もしっかりと荒れました。
1着と2着に印をつけることができていたので、あとはダローネガを軸候補に入れるだけでした。これがわかればいいのですが、なかなか。上手くいかないものです。
来週こそ重賞をバチン!と当てたいと思います。


今週の重賞である札幌1800mのクイーンS(G3 )において、とある馬を父に持つ馬の複勝率が55.3%と異常値となっております。こういう馬は最低でも抑えなくてはならない馬だと思います
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。
(現在25位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
※競馬ブログランキングへのアクセス方法は以下の「このブログに投票する」をクリックしていただき、私のブログの順位のところをご確認ください。そこの説明文に書いておきます。

アクセスカウンター