邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2015年10月

スワンステークス 予想 〜スタートに注目!頼むスムーズに出てくれ〜

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まずまずの安定感を誇る人気コーナー!GANMAの「コレジャナイ感」はこちらです!
ローズステークスはレッツゴードンキ(3番人気4着)
オールカマーはマイネルミラノ(4番人気11着)
スプリンターズSはハクサンムーン(5番人気12着)
京都大賞典はワンアンドオンリー(4番人気6着)
府中牝馬ステークスはケイアイエレガント(3番人気9着)
秋華賞はレッツゴードンキ(3番人気17着)
富士ステークスはフルーキー(2番人気5着)
今日のスワンステークスでコレジャナイ感を感じる馬を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

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スワンステークスの予想に入りたいと思います。

スワンステークスのデータ分析は以下の通りです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/46719575.html

上記のデータを参考にして、導きました本命はこの馬です。
現時点で2桁人気と大穴の馬を本命にしてしまいました。
この馬のベスト距離は今回の1400であり、何よりも56kgで出走できるのが大きいです。
怖いのは出遅れですね。スタートさえスムーズに出れば好走できると思います。
スタートには注目です。
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
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対抗以下の馬に関してはKLANサイトをご覧ください。
http://klan.jp/r20150804081101?userid=5767#prediction
全馬に対しての馬メモを記載しております。
こちらも合わせてご覧いただけたらと思います。

(買い目)
3連複
◎ー◯▲▲△△ー▲▲△△× 15点
◎◯ー◯▲▲△△ー▲▲△△ 16点
計31点


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今日の菊花賞でコレジャナイ感を感じる馬を競馬ブログランキングに記載しておきます。
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※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
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アルテミスステークス 予想 〜この時期のあの産駒は今買わないでいつ買うの?〜

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アルテミスステークスの予想に入りたいと思います。

アルテミスステークスのデータ分析は以下の通りです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/46731177.html

アルテミスステークスの全頭考察はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/46743133.html

上記のブログを参考にして、導きました本命はメジャーエンブレムです。
これは仕方ないです。この馬は強い。ここでは負けないでしょう。ここでは。
今回は対抗評価の馬を競馬ブロクランキングに記載しております。
この時期のこの産駒は抑えておいて損はないと思います。
ずっと牝馬の成績が悪かった産駒でしたが、ここ数年はこの時期に活躍しております。
前走も見た目以上に良い競馬でした。
その馬の名前を競馬ブログランキングに記載しておきます。
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単穴以下の馬に関してはKLANサイトをご覧ください。
http://klan.jp/r20150504081101?userid=5767#prediction
全馬に対しての馬メモを今回は記載しておりません。
全頭考察をご覧いただけたらと思います。

(買い目)
3連複
◎ー◯▲△△××ー▲△△×× 15点
◎ー◯ー▲△△×× 5点
計20点


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アルテミスステークス 全頭考察!

アルテミスステークスは上位人気馬が上位を占めますが、3着のヒモは荒れる傾向にあります。その3着は先行勢に多く、今回のメンバーでまさにそこに該当しそうな馬がおります。
人気的にもおいしいところです。
その馬の名前を競馬ブログランキングにて公開しております。
ぜひ、ご覧ください

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本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
土曜日には重賞が2つあり、かつ2歳戦は映像を観て判断するため非常に時間がかかります。スワンステークスとアルテミスステークスの両方をしっかりと分析するためにも今日中にアルテミスのあたりをつけておきたいと思います。

ということで全頭考察です!

【ウインクルサルーテ】父ハービンジャー
私、自称ハービンジャー研究家です笑
この馬は過去2戦で上がり3位以内に入る末脚を繰り出しています。
母父サンデーサイレンスというのもハービンジャー産駒においては重要な要素です。
ただあまり牝馬に好走馬がいないのは残念なところです。ロカぐらいですね。
中京2歳ステークスを観ましたが馬群の中を走りながら消耗していいないのは評価できるところです。
直線も何回か壁になっており、追い出しが遅れております。
それでも鋭い末脚を使えたことは評価できます。

【ウインファビラス】父ステイゴールド
父ステイゴールド×母父アドマイヤコジーンといういかにも重馬場に強そうな血統構成です。前走の新潟2歳ステークス2着は確かに見事でしたが、あの時の新潟は非常に馬場が荒れておりました。
そのような状況の中では活きる血統構成であったという印象が強いです。
そこまで荒れていない東京の馬場では果たしてどうでしょう。

【エスティタート】父ドリームジャーニー
前走のききょうステークスは大きく出遅れながらも、しっかりと脚を溜め、直線でいい末脚を使ってきました。
新馬戦は直線で前が一旦、詰まる不利がありながらも、スペースが空いた時にすぐにそこに加速できる器用さを見せました。
前走1400mからのマイルへの延長ですが馬群も気にせず、加速もスムーズで、さらには鋭い末脚を繰り出せるところから非常に強い馬なのかもしれないと感じました。

【カイザーバル】父エンパイアメーカー
新馬戦では2着を0.7秒離す圧勝劇でした。
ただレースぶりを見る限りは常に外を回っており、ストレスは少ないレースでした。
基本的な能力は高いと思いますが、ストレスを感じる展開となった時に力を発揮できるかがポイントだと思います。
前走の圧勝劇を見ると人気を集めるかもしれませんが、展開次第では危ない人気馬になるかもしれません。現在2番人気ですね。怖い怖い。外枠なら買いたい馬ですが、どうでしょうか。

【クナウ】父シンボリクリスエス
シンボリクリスエス産駒の牝馬は大成しないというのが定説です。
東京マイルは血統的にベスト条件なのですが、牝馬という時点で割引が必要になってきます。
前走のサフラン賞はスタートから先行して、外を回り、前の馬を捕まえて2着というレースでした。どうもパッとしません。やはりここは厳しいと思っています。

【クロコスミア】父ステイゴールド
洋芝実績しかないので判断のしにくいところかもしれませんが、どうもあの馬に近い存在ではないかと感じております。
そう3歳春までは活躍をしていたレッドリヴェールです。
札幌2歳ステークスはご存知のように出世レースです。
牝馬ではレッドリヴェール、レッツゴードンキとクラシックを制した馬がここ2年は続いております。この馬もそう評価しても面白いのではないかと思います。
ステゴ産駒牝馬の旬は短いです。その旬の間だけでもしっかり楽しみたいものです。

【シトロン】父ブラックタイド
今、流行のブラックタイド産駒ですね。
母父ブライアンズタイムというところからも非常に重厚な血統だと思います。
新潟2歳、サウジアラビアRCとすでに重賞を2戦しておきながら好走できておりません。
底がすでに割れている印象を受けますがどうでしょうか。
このレース、3着は先行勢が残るレースなので、馬券になるとしたら3着だと思います。

【ジープルメリア】父ストリートセンス
血統構成からも現代競馬の芝で活躍できる気がしません。馬場が渋ったりすれば面白いかもしれませんが。
前走のりんどう賞では出遅れた後に見せ場なく惨敗。重賞の器ではない気がします。

【テイケイレーヴ】父ワークフォース
前走のレースぶりを見る限り、コーナリングでの加速に難がありそうです。
小回りよりは直線の長い東京競馬場のようなコースが合うかもしれません。
ただ未勝利戦で倒した相手が弱くて弱くて。
重賞で通用する器かどうかの判断をすべきだと思います。

【デンコウアンジュ】父メイショウサムソン
倒してきた相手も微妙であり、そこまで強さを感じません。
東京マイルにおいて騎手が田辺騎手になるのは少し不気味です。
推せる材料としてはそれぐらいでしょうか。

【トモジャクール】父メイショウポーラー
新潟2歳ステークスでは全く見せ場のない内容でした。
馬場がどうのこうのではなく、この馬の能力的に重賞は厳しいと思います。

【ビービーバーレル】父パイロ
前走は強い競馬を見せましたが、逃げが残りやすいトラックバイアスのある中での大勝利でした。このレースは前につけた3頭全てがそのまま馬券になるレースでした。
あまりこの結果をそのまま鵜呑みにはしにくいですね。
この馬が負けたレースの勝ち馬はどの馬も重賞ではレベルの高さに屈している馬ばかりです。
そのような中の未勝利戦は大差だったとしてもあまり参考にならないような気がします。

【ペプチドサプル】父マンハッタンカフェ
前走1200mの新馬戦を勝っただけというのがいかにも心もとないですね。
この新馬戦で2着~5着になった馬で未勝利戦を抜け出している馬はいないという状況です。
レース結果を見る限り、かなり内枠の馬に有利なトラックバイアスがあったのだと思います。さて重賞で通用することができるでしょうか。

【マシェリガール】父トーセンファントム
前走は完璧な競馬での勝利です。それでいて接戦というのは評価しにくいところです。
中京2歳ステークスの敗戦の映像を観ると正直、底が割れている感があります。
メンバーが強くなる重賞で果たしてどうかというところでしょう。

【メジャーエンブレム】父ダイワメジャー
新馬戦は常に外外を回る先行でストレスのない展開での勝利でした。
馬群に揉まれるとどうなのか不安になるレース展開です。
ただ新馬戦は掲示板の2着以下は全て中団から競馬をしていた馬の中で唯一、先行でかつ楽勝の押切勝ちをしています。
2戦目のアスター賞では新馬戦とは違う大人の走りを見せてくれました。
しっかりと中団で折り合って、急なペースアップにも対応して、直線で突き抜けるという競馬を見せてくれました。何とも危なげないレースでしょうか。
ただ依然として馬群のごちゃつきは経験できておりません。弱点があるすればここでしょうか。
ただ外枠を引いて、悠々と競馬ができればここも十分、勝ち負けすると思っています。

以上、全頭考察を行ってみました。
現時点での印をKLANサイトにて公開しております。ぜひ、ご覧ください。
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アルテミスステークスは上位人気馬が上位を占めますが、3着のヒモは荒れる傾向にあります。その3着は先行勢に多く、今回のメンバーでまさにそこに該当しそうな馬がおります。
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邪推師GANMAが天皇賞秋を邪推する!

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天皇賞秋の枠順が決定しました!
今回の枠順決定で理想的な枠に配置されたと感じる馬がおります。
この枠に入れば絶対に買わないと損をするとさえ思っておりました。
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さて今週もG1ですよ!
G1といえばこれ!GANMAの邪推シリーズです!
初めての方もいらっしゃるかもしれませんので一応、説明しておきます!
この記事は各関係者への取材を基に書いている記事…ではありません。
だって私は普通のサラリーマン。そのような人脈はありません。
ゆえに「邪推」なのです。「もしかしたらこうなんじゃないのかな~」といったようなイメージで書いております。しかし、このコーナーは読者様からの反響が最も大きいコーナーなので張り切って書いてしまいます。

ちなみに過去の邪推はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/cat_1258169.html

では早速、邪推をしていこうと思いますが、その前に以下の邪推シートをご覧ください。
image

これが私の邪推の基礎になるデータです。ただの馬柱ではありません。
シンプルなようで実は深いのです!

色を塗っているところが私の邪推のもとになるところです。
では邪推に入ります。


【黙ってエイシンヒカリの逃げを許すわけがない】

天皇賞秋の邪推はここが重要になってくると思います。
エイシンヒカリは名前を見てわかるように非社台系の馬です。
まだ確固たる実績もない中、人気を集めているところも気に入らないところかと思います。

このエイシンヒカリが好走する条件はただ1つです。
「自分の競馬をすること」です。
エイシンヒカリはデビューこそ先行の競馬でしたが、2戦目からは常にハナを奪っての好走が続いております。チャレンジカップこそ惨敗に終わりましたがあれはもともと使うつもりのないレースへ無理矢理に使ったことが敗因でしょう。
もともと年内休養といわれていたのに無理なローテーションでした。
エイシンヒカリは完全なる逃げ馬ですが、ハイペースで逃げる逃げ馬ではありません。
抜群のスタートと2歩目の速さでスムーズに逃げの体制に入ることで、他の逃げ馬や先行馬が無理に追いかけようとしないことで、スロー~ミドルになることが多いです。
まぁ、本当かどうかわかりませんが、鞍上が鞍上なだけに競りかけるわけにはいかないというのもあるのかもしれません。

つまりエイシンヒカリを潰すのは簡単なのです。
そう、エイシンヒカリの前で競馬をするか、エイシンヒカリの真横に馬をつけるかのどちらかです。
ペースを速くして逃げる馬ではないので容易に追いつくことができます。
実はこれがエイシンヒカリの最大の弱点だと思っています。


【エイシンヒカリに競りかけるわけにはいかない事情】

少し上記でも触れましたが、エイシンヒカリの鞍上は武豊騎手です。
同じ騎手とはいえ、武豊騎手は雲の上の存在、かつ影響力の大きい騎手です。
レースを捨ててまで無闇に競りかけることは正直、できません。
我々レベルでいうと「会社の上司、社長、部活の怖い先輩」といった存在です。
今回のメンバーでも競りかけることができる騎手はほとんどいません。
まず自身の馬に勝機がある騎手は絶対にしません。
そこで競りかけることができる馬&騎手の条件はこうなります。

・おおよそ勝ち目のない馬
・関東所属騎手(武豊騎手は関西所属のため)
・地方出身騎手

上記の3点を考えたところ1頭該当する騎手と馬がおりました。
そう、柴山騎手が騎乗する「ペルーサ」です。
奇しくも前走の札幌日経OPでは逃げの脚質で好走をしております。
そのレースを良く見ていただければわかると思いますが、最初から逃げたわけではありません。途中から逃げ馬を追い越しての逃げなのです。
本来の速いペースでビュンビュン飛ばす逃げ馬を追いかけるのは厳しいと思いますが、さほど速いペースで逃げようとしないエイシンヒカリなら追従は簡単だと思います。


【ペルーサがエイシンヒカリを潰すメリットは?】

ただペルーサの陣営や馬主はそれを許さないのではないか?と思われる方も多いと思います。実際にG1の舞台でわざわざエイシンヒカリを潰すメリットは通常ありえません。
ただ邪推シートにご注目いただきたいと思います。

ペルーサの厩舎と馬主に目を配って欲しいと思います。
実はその組み合わせと同じ馬が1頭おります。
その馬の名は「スピルバーグ」です。
スピルバーグは前走あきらかな叩き台とはいえ、惨敗を喫しております。
その時の勝ち馬がエイシンヒカリです。
スピルバーグの上がり3ハロンは十分なほどの速さでしたが、ペースがペースなだけに敗戦してしまいました。
同じ轍を踏むわけにいかないと考えているのは自然の流れでしょう。
そこでペルーサがエイシンヒカリに競りかけるとしましょう。
そうなるとペースがあがり、後方勢の末脚が活きる展開となります。
そうペルーサがエイシンヒカリに競りかけて潰すメリットが実は陣営サイドにもあるのです。

ただ1点だけ不安材料が…ペルーサってスタートが下手なんですよね。
柴山騎手が上手くスタートを切れるかどうかが重要だと思います。


【8枠は死に枠???】

さてスピルバーグが8枠になってしまい不安なところが正直あると思います。
8枠の成績は過去10年で0-0-1-28と悲惨な結果に終わっております。
もう8枠だけで消すという方もいると思います。

ただよく見て欲しいデータがあります。
それは8枠に入った馬についてです。

・3番人気以内に入った馬が2頭のみ(カレンブラックヒル、アドマイヤムーン)
・脚質別に見ると先行勢が壊滅的に着順を落としている
・差しと追込は4着、5着もある

東京2000mにおいて外枠が不利なのはスタートしてすぐにコーナーがあるためにロスが大きいからと言われております。
これは本当に全馬に該当するでしょうか。最初から後方で勝負を進める予定の馬はこのロスの影響を受けるでしょうか。

私は「8枠の先行馬は消し!」でいいと思っております。
強烈な末脚を持つ差し、追込馬は消してはいけないと思っています。


【天皇賞秋はジャパンカップと有馬記念とは違うG1】

天皇賞秋は秋のG1戦線の中でも特別なG1です。
それは何かというと斤量にあります。

牡馬(古馬)…58kg
牝馬(古馬)…56kg
牡馬(3歳)…56kg

上記のような設定になっております。
実は斤量面に関して私は58kgが特別な斤量と思っております。
56kg→57kgの斤量変化はさほど影響がありませんが、57kg→58kgの影響は大きいと思っております。

実際に過去5年で馬券になった馬の斤量実績を見てみました。
image

その結果、好走した馬の80%にG2クラス以上において3着以内になった実績がありました。では58kg実績がなかった馬はどの馬かというと以下の3頭です。

・ダークシャドウ
・ジャスタウェイ
・スピルバーグ

実はこの3頭にも共通点がありました。
それぞれの東京実績を横に記載してみると以下のようになります。

・ダークシャドウ(5-0-0-0)
・ジャスタウェイ(0-3-0-4)
・スピルバーグ(5-1-2-1)

東京実績がずば抜けていい馬が2頭おります。
ジャスタウェイに関してはこの時は確かに東京実績に目を見張るものはありませんでしたが、覚醒をし始めた同年のエプソムカップからの東京実績は2-3-0-0です。
このハーツクライ産駒というのはどうも読めませんね。いきなり強くなるので。

さて上記のことから天皇賞秋で好走するには2つのポイントのどちらかが重要だということがわかると思います。

・斤量58kg(牝馬、3歳馬は56kg)においての好走実績
・ずば抜けた東京実績

実は上記の2つのポイントをどちらもおさえている馬がおります。
人気はまったくしておりません。穴馬として面白いのではないかと私は思っております。
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天皇賞秋 全頭考察!

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天皇賞秋を予想する上で忘れてはいけない重要な条件があります。
実は過去5年で馬券になった馬のほとんどがこの条件をクリアしておりました。
秋のG1では天皇賞秋だけにあり、有馬記念やジャパンカップにはない条件です。
この条件を競馬ブログランキングに記載しております。ぜひ、ご覧ください。

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(現在25位前後)


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。
天皇賞秋は私が競馬を始めるきっかけとなったレースです。
そして昨年は◎→○→▲で仕留めた縁起のいいレースです。
この昨年の天皇賞秋から私のブログの読者になってくれている方も多いのではないでしょうか。

さて本日は天皇賞秋の全頭考察を行います。18頭ですよ~。

【アドマイヤデウス】
ダービー後に長期戦線離脱した後に日経新春杯で鮮やかな復活勝利を見せました。
そして続く日経賞も快勝。人気で迎えた天皇賞春は惨敗しましたがレース後に骨折が判明しました。
レースはその天皇賞春以来であり、故障後のぶっつけ本番でレースに臨みます。
正直、臨戦過程は非常に嫌ですね。
ただ重賞で好走しているのは京都2400mと中山2500mであり、東京2000mだと少し短いような印象を受けます。
ローテーションを見る限り、陣営が狙っているのはここを叩いてのJCと有馬記念ではないかと思います。
あと馬主が馬主ですからね。仕上がっていなくてもG1にこだわりを持って出走してくる可能性は高いです。

【アンビシャス】
前走でこの馬が古馬相手にどれだけ通用するか見るチャンスではありましたが、デムーロ騎手の通常通りの出遅れで後方からの競馬となってしまいました。
さらに後方からの馬ではまず厳しいペース、展開となってしまい結果は6着と掲示板にも載れない惨敗でした。
ただ上がり33秒0はメンバー最速を記録。昨年の天皇賞秋で好走したスピルバーグのように展開等が向かずに差し届かなかった馬が巻き返しを見せるケースがあるので注意が必要だと思います。
ただここのところ天皇賞秋で馬券になった3歳馬はダービーの成績が上位だった馬です。
フェノーメノ、イスラボニータ、ディープスカイなどなど…。
アドマイヤムーン、ペルーサに関してはダービーで好走していないものの、クラッシックトライアルを勝利しています。
クラシック前にプリンシパルSしか勝っていないこの馬がこれらの馬に迫れるかがポイントになってくると思います。
ズルい言い方ですが、現時点で私の評価は「保留」です。

【イスラボニータ】
東京実績が非常に良く、距離2000mもギリギリ許容範囲だと思います。
前走の毎日王冠は久々に加え、調教も決して良いものではありませんでした。
それでいて3着に入ってくるのですから余程、左回り中距離の適性が高いのでしょう。
久々を叩いた上積みが確実にあれば面白い馬だと思います。
というのもここを出走したらもうベストなレースはありません。
ジャパンカップ、有馬記念とこの馬には距離が長すぎます。
そうなるとメイチ仕上げはこの天皇賞秋だと思います。
内枠にイスラボニータが入れば、私は厚めの印をつけると思います。

【エイシンヒカリ】
この馬の取捨選択が非常に難しいレースとなるでしょう。
色々な情報を見ているとこの馬は勝つか負けるかのはっきりした成績になるとのことです。
しかし、私はそのような脆い逃げ馬ではないと思っています。
勝てなくても2,3着には残る可能性のある馬なので、安易に切らないことをお勧めします。
この馬の強さはスタートの良さとテンの速さです。
その2つがあるのでスムーズに逃げをすることができ、他の馬が競ろうという気持ちを持たなくさせます。ゆえに決してペースが速くない逃げに持ち込むことができます。
今回もそういった自分の競馬、自分の逃げができれば侮れない1頭だと思います。
しかし、そうそう上手くはいかないのがG1の舞台です。少なくとも1番人気や2番人気で買う馬ではないと思います。

【カレンミロティック】
ここのところ馬券になったレースを見ると京都大賞典、天皇賞春、宝塚記念と長距離に好成績が集中しております。
そういった意味では東京2000mというのがベスト条件かと言われると厳しいところですね。
この馬を狙うとするならば有馬記念でしょうね。
脚質的にもスムーズに先行できた時に一発がある馬です。
こういったところが鞍上の福永騎手の好走条件に合致しておりませんので私は安心して消そうと思っています。

【クラレント】
陣営としても悩ましい2択の結果だと思います。
・得意の左回りだが2000m
・得意の1600mだが右回り
この結果、天皇賞秋を選択してきました。
あまりピンときませんが、重賞6勝馬です。そのうちの5勝が左回りであり、距離は1600m~1800m。
確かに左回りの適性は高いのですが距離2000mをこなせるかどうかに注目したいところです。ちなみに2000mは2012年の弥生賞で12着に敗れております。
父ダンスインザダーク、母父ダンシングブレーヴですが、母はやはりマイルを中心に活躍していた馬です。距離の壁があるような気がしてなりません。
しかし、58kgの経験もあって、東京巧者なんですよね。
毎日王冠、エプソムカップでも好走したことがあります。不気味な存在だと思っています。

【サトノクラウン】
ご存知通り、ダービー3着馬です。
上記のアンビシャスのところでも書きましたが天皇賞秋で通用する3歳馬はダービーで好走した馬です。そういう意味ではこの馬にチャンスがあると思います。
しかし、ダービーに関して好走はしましたが、若干のスタミナ不足を露呈したように見えました。ベストは2000mぐらいなのかなと思っております。
そのため、ここをメイチで仕上げてきてもいいと思うのですが、前哨戦も使わずダービーからぶっつけのローテーションでここまできました。
陣営は予定通りのローテーションと言っていますが、この後に使うレースのことを考えると陣営の思惑に疑問が湧いてきます。
あと少しだけ感じていることですが、早熟だったというオチも無きにしもあらずだと思っています。どうあれ今年のクラシック3強と言われた馬の1頭が初めて古馬と戦うのは非常に楽しみです。

【ショウナンパンドラ】
非常に高い評価をされている馬ですね。
ただ前走オールカマーの馬の天皇賞秋での成績は非常に悪いと言うことを忘れてはならないと思います。
そしてこの馬が好走したレースを見ると面白いことがわかります。
この馬の全成績は4-4-1-5ですがそのうち小回りだけの成績を見ると4-1-1-2となります。
小回り以外でも2着が3回ありますが、そのレースは新馬戦、2歳戦のエルフィンステークス、そして500万下のカーネーションステークスと重賞ではありません。
正直、今回のコースは適性外であると思っています。

【ステファノス】
この馬もアンビシャスのところで書きましたが、天皇賞で狙い目である毎日王冠で差し届かなかった馬です。
上がりはメンバー2位の33秒2と素晴らしい末脚でした。
ただ末脚は素晴らしいもののどうもそれが好成績に直結していないような気がしてなりません。
実際に勝利したのは斤量の恩恵があった富士ステークスであり、着差はタイム差なしの0.0と僅差でした。
毎日王冠も展開のアヤとはいえ7着に敗れており、G1メンバー相手に通用するかどうかは微妙なところです。
ただ中山記念のあとの回顧で私は天皇賞秋で好走すると予言しております。
当時の自分の感覚を信じるならここでも勝負をしたい1頭だと思います。

【スピルバーグ】
昨年の勝ち馬であり、私の中では思い入れのある馬です。
まず東京実績が6-1-3-2とほとんど崩れておらず、東京なら必ずくると考えてもいいのではないかと思っております。
面白いことに全兄のトーセンラーに関しては京都巧者でした。
この馬は東京巧者と自分のストライクゾーンがはっきりしている馬だと思います。
おそらくこの馬は天皇賞秋、ジャパンカップを取りに来ているので前走の毎日王冠は全く仕上げていない状況だったと思います。
その状況でさらに展開が合わず、10着と敗れてしまいました。ただ末脚は33秒3と健在でした。悪いのは位置取りだけというレースでした。
この敗戦で人気が落ちるのならばこれ以上に美味しいことはありません。
人気と状態次第では厚い印をつけたいと思っております。

【ダコール】
なぜここに出走してきたのでしょうか。
今までずっとローカル回りだったにも関わらずここに出走してきました。
勝算があるとオーナーは思っていないはずです。
たしかに左回りの2000mはこの馬のベスト条件だと思います。
時計の速い馬場も合うと思います。ただそれでも厳しいでしょう。
出るとしたら何か考えがあるのかもしれません。
この馬は雨男として知られています。
この馬を出走させることで雨を降らし、雨に強い他の馬の好走を促すのが目的だったら驚きです。なんていうのは冗談のつもりでしたが、なんと日曜日は雨予報となっております。
恐るべしダコールの雨男。

【ダービーフィズ】
ダコールつながりですが、もし雨が降って馬場が悪化した場合はこの馬が面白いですね。
東京実績のある馬ですが、それはどれも非重賞でのものです。
重賞初制覇は洋芝の函館記念であり、その後の札幌記念でもタイム差なしの3着と好走しております。
札幌記念でこの馬より先着したのがディサイファであり、ディサイファが人気になっている割にはこの馬は過小評価されているような気がします。
東京での重賞好走経験がないのがその理由でしょうが、父父にトニービンを持つ血統であり、東京2000mが苦手なはずはありません。
穴として面白い馬だと思います。騎手はCデムーロ。私はMデムーロよりも将来性がある騎手だと思っております。

【ディサイファ】
この馬が好走するのはいずれかの条件に該当した時です。
・左回りの中距離
・洋芝
・内枠
・渋った馬場
1800m~2000mがこの馬のベスト距離であり、ジャパンカップよりも天皇賞秋への意欲が強いと思います。
戦跡を見てみると札幌記念→毎日王冠→天皇賞秋と完璧なローテーションだと思います。
ややG2大将感のある馬であり、G1では足りないような印象を持っております。
毎日王冠の回顧でも書いたのですが、内枠ならば買いたいと思います。

【ペルーサ】
前走はルメール騎手の素晴らしい判断で5年3ヶ月ぶりの勝利をあげました。
それにしても今まで逃げをしていなかったのが不思議なくらい見事な逃げを見せてくれました。
そして、4回目の天皇賞秋への出走となりました。
着順の推移は2着→3着→16着となっております。
普通に走った場合はもう厳しいでしょう。
陣営も好走できるとは思っていないでしょう。
ではどういう使い道があるのか。
私はこの馬に非常に注目しております。
前走の内容があまりにも素晴らしかったので。
素晴らしいの意味が少し違うかもしれませんが。

【ラストインパクト】
もう少しまともな騎手はいないのでしょうか。
秋の天皇賞にふさわしい騎手です。
この騎手の東京実績は1-2-0-44です。勝率2.1%、連対率6.4%、複勝率6.4%となっております。G1に関しては0-0-0-12です。騎手の名前だけで消せる馬になっております。
さて馬についてですが、昨年までは面白い存在だと思っていたのですがどうも伸び悩みを感じております。
今年に入ってからは合わない長距離や適性がわからない洋芝を使われていますので、今回は条件良化なのですが…。いかんせん騎手がちょっと悪すぎますね。

【ラブリーデイ】
今まで重賞未勝利馬だったこの馬が今年に入って5勝しております。そのうちG1が1勝です。今年、負けた2戦の敗因は明らかに距離でしょう。3000mを超えるレースはさすがに厳しかったようです。ただ2400mまでのレースは全勝です。
レース内容はどのレースも好位につけて直線で抜け出すという競馬でした。
ただこの馬が好走したレースはほとんどがスローペースのものです。
血統的にスローからのキレ勝負に持ち込むと強い馬ですが、持久力を問われるような展開になるとどうなのかなと感じております。
感覚的な部分になってしまいますが、差し追込が有利な展開になると先行から粘りこみを図るこの馬も最後は豪脚に屈してしまうのではないかと思います。
ただ今回の逃げ馬はエイシンヒカリ1頭です。
またこの逃げ馬はスローで逃げることが出きる馬です。
通常ならばスローでしょう。そしてスローならラブリーデイが勝つと思います。
ただ私はスローにはならないと思っておりますがどうでしょうか。

【ワンアンドオンリー】
そろそろ最弱ダービー馬との評価がされそうですね。
神戸新聞杯までは良かったのですが、そこからがダメですね。
なぜダメなのか。それは菊花賞ではまくり、その他のレースでは先行をさせたからです。
皐月賞まではシンガリ一気の馬でした。
どうせダメならまたシンガリ一気を試して欲しいと思います。
この馬は先行型ハーツクライ産駒ではありません。
末脚特化型ハーツクライ産駒です。
私はまだこの馬を見限ってはいけないと思っているのですがどうでしょうか。
天皇賞秋は東京2400mのG1勝利馬が好走する傾向にあるようです。
今年のメンバーではこの馬だけなのです。さてどうなのでしょうか。
狙いとしてはここよりもジャパンカップの方がいいような気がします。

【ヴァンセンヌ】
前走の結果からさらに距離が伸びる2000mだと厳しいのではないかということで人気が落ちるでしょう。
先週のキタサンブラックの件もありますが、この馬の母父はニホンピロウイナーであり、母はフラワーパークです。
ディープインパクト産駒の適性距離は母系の影響を受けることが多く、そういう意味では2000mは厳しいような気がします。
キタサンブラックは血統で消したわけではありませんが、この馬は血統で評価してしまいますね。

以上が天皇賞秋の全頭考察でした。

考察を終えて現時点での印をKLANサイトに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。
http://klan.jp/r20150504091101?userid=5767#prediction


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秋のG1では天皇賞秋だけにあり、有馬記念やジャパンカップにはない条件です。
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(現在25位前後)
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