ツイッター始めました。ぜひ、フォローをお願いします。
@GANMA71879454(邪推師と検索しても出てきます)
来週はダート王決定戦のチャンピオンズカップです。
おそらく人気になるであろうノンコノユメに嫌なデータがあります。
チャンピオンズカップは昨年から中京ダート1800mでの施行となりデータがありません。
参考にできるのは同じ中京ダート1800mの東海ステークスです。
東海ステークスで同条件である過去3年、昨年のチャンピオンズカップの実績からノンコノユメの不安材料を競馬ブログランキングに記載しておきます。
ぜひ、ご覧ください。

競馬ランキングへ
(現在25位前後)
最後にジャパンカップのレース回顧を行います。
ジャパンカップの私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150505091101?userid=5767#prediction
私の本命は◎ミッキークイーンでした。結果は8着。
小柄なうら若き乙女に期待しすぎるのはよくありませんでしたね。
常に歴戦の猛者達に囲まれるレース展開。
例えるならばバリバリに実績のある経験豊かな社会人の男と有名大学をトップクラスで卒業して社会に出始めたばかりの女子の戦いです。
スムーズなレース展開ならば素質の高い女子でも何とかなったかもしれませんが、今回のような激しいポジション争いになると女子は疲れちゃうでしょう。
今まで馬券になった3歳牝馬はその後、牡馬線でも全く怯むことのないレースを続けています。ジェンティルドンナよりはずっと線の細い子でしたね。
このミッキークイーンという子は今後、男たちと渡り合う存在になっていくのか、または少し足りなく女の子路線に行くのか。私は後者のほうが良いような気がしております。
初めてこの馬のレースを見たのが昨年の12月8日でした。
あれからほぼ1年。1年間、この馬に惚れ込んでずっとこの馬を見てきました。
やはり情が入りましたね。古馬牡馬との初対決で3番人気。◎をつけるべき相手ではありませんでした。しかし、不思議と後悔はしていません。ミッキークイーンありがとう!
それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。
1着のショウナンパンドラ(△)
素晴らしい騎乗でした。さすがは池添騎手です。
このG1という舞台での勝負強さはさすがだと思いました。
直線ではゴチャついた位置から何とか馬群を捌いて抜け出してくる器用さ。
この馬がなぜ内枠を得意としているか?それはこういった馬群を抜け出してくる器用さがあるからです。
これこそ新黄金配合「ディープインパクト×フレンチデピュティ」のなせる技です。
他にもウリウリがそうです。この配合はトップスピードの高さの前段階に器用さが加わります。まさにそういったレース内容だったと思います。
池添騎手、実は今年、札幌のお寿司屋さんで偶然、隣に居合わせたことがあり、声をおかけしても全く嫌がる素振りなく、爽やかで好感が持てる方でした。
今となってはお話できたことはいい思い出です。
2着のラストインパクト(▲)
週中からずっと私が推してきた馬です。皆さん、買っていただけましたでしょうか?
◎をつけるべきか悩んだのですが、最後の最後で▲にまで落としてしまいました。
このあたりが上手くいかないのが私の今年の弱さですね。
さてレースぶりですが、さすがは名手ムーア騎手です。
完璧な競馬を見せてくれました。直線では詰まるリスクがありながらも最内を突く見事な騎乗でした。それに応えたラストインパクトも見事でしたが。
この馬はこれだけやれる素質があったということでしょう。それをムーア騎手が引き出したということです。
菱田騎手では厳しかった馬でムーア騎手は最大限の走りをしました。藤田元騎手に聞いてみたいですね。「騎手の腕は関係ないって本当ですか?」と。
有馬記念でこの馬をどうするべきかですが、実は昨年の有馬記念も菱田騎手のどん詰まりがあり、それでも差のない競馬をしております。
私は有馬記念も軽視すべきではない馬だと思っています。
3着のラブリーデイ(○)
ついに中距離で負けました。とはいっても2400mは確かにこの馬には少し長かったと思います。東京競馬場というのもあまり向いてないですね。
あまり使える脚は長くないタイプですが、4角に入るまでの位置取りが少し後ろ過ぎたかなと思います。4角を回るときに他馬に被されないために、速めに動く展開となりました。
それでも直線では追い出しをギリギリまで我慢しているのですが、それでも少し早かったということでしょう。
ただこういったベストではない展開、走り方においても3着まで粘れたのはこの馬の強さゆえのことだと思います。本当にこの馬は強くなったと思います。
4着のジャングルクルーズ(無)
北村宏騎手はよく東京競馬場で最内を突く競馬をします。
人気馬でも非人気馬でもです。今回はそれがハマったというところでしょう。
父ジャングルポケットはこのレースの好走条件であり、トニービンの血が東京2400mの最終週でうずいたということでしょう。
これで今後は人気になるかもしれませんが、再現性のないレースかもしれませんので、あまり過信しすぎるのは良くないかもしれません。
5着のサウンズオブアース(危険馬推奨 5番人気)
さすがはデムーロ騎手というところでしょう。この馬の力を最大限に引き出したと思います。ただそれでも5着が限界でした。
この馬はそういったレベルだと判断していいと思います。
今年の4歳牡馬クラシック路線組は本当に小ぶりですね。
ただ血統的に有馬記念は軽視できません。適性としても中山2500mの方が合っていると思っています。
6着のイラプト(無)
外国産馬で最も着順が良かったのがこの馬でした。
私も外国産馬で最も強いのはこの馬だろうと思っていました。
直線では内のごちゃつくところをこじ開けてきました。さすがは凱旋門賞出走馬です。
侮れませんね。
7着のワンアンドオンリー(△)
「はいはい。7着ね。弱いわ。このダービー馬」と片付けてしまうのはよくないです。
はっきり言わせてもらいますが、今回は内田騎手のミスも大きいと思っています。
直線ではアドマイヤデウスに完全に前を塞がれました。
実はこの馬を交わしてから最後の最後で伸びているのです。
あとスタートから前につけた日本馬で大きく崩れていないのはワンアンドオンリーだけです。勝ち馬と0.3秒差と時計としても悪くない戦いをしております。
さて秋初戦の京都大賞典のときから私は秋G1の3連戦でこの馬はいつか穴をあけると思っていました。それも大物喰いをすると。
舞台は整いました。父がディープインパクトを有馬記念で倒したように、この馬も有馬記念ではしっかりと大物喰いをすると思います。そうあの白い奴をね。
9着のダービーフィズ(無)
上手く内をついての競馬でした。さすがは田辺騎手です。
イチかバチかの競馬だったのでしょうね。そういった騎乗が穴を開けるのだと思います。
能力的には足りない馬でも何かを起こせる可能性があります。
ただ今回は上手く乗ってのこの結果ということを忘れてはいけないということでしょう。
あと4着にも同じような位置を通った父ジャングルポケットの馬がおります。
傾向的にも東京最終週で内を通るのは良かったのでしょう。
10着のゴールドシップ(無)
まぁ、こんなものでしょう。東京競馬場ではよく走った方だと思います。
ツイッターでもつぶやきましたが、レース終了後、珍しく横山騎手が話しました。
「調教師からまくる競馬はしないでくれ」と言われていたとのことです。
スタートがいいわけではなく、最初からおっつけて先行させるはずのない横山騎手に対してこう言う、さらにさらに横山騎手がレース後にコメントをしっかりと残すということはそこまで悔しくないということでしょう。まぁ、邪推ですが。
今回は叩きだったと考えても良いのではないかと思います。
次は引退レースの有馬記念です。この馬らしい走りを見せて欲しいと思います。
11着のナイトフラワー(無)
直線でどん詰まりでした。この騎手に「日本の競馬は難しいだろ?」と言ってあげたいなと思いましたが、シュタルケ騎手でした。お前、日本のレース何回目だよ。
12着のショウナンバッハ(無)
まぁ、こんなものでしょう。ショウナンの馬主さんも嬉しさのあまり最後はこの馬のこと目にすら入っていなかったと思いますがどうでしょう。
13着のヒットザターゲット(無)
騎乗ぶりに最内を狙っていたところがあります。しかし、空かなかったというところでしょうか。ぽっかり空くのを待つのが小牧騎手で、空いた瞬間を見逃さないのがムーア騎手です。札幌のBarにて藤田元騎手に再び聞いてみたくなりますが、やめておきましょう。怖いので。
ヒットザターゲットを買うときは内枠の時のみにします。そういう馬なので。
14着のトリップトゥパリス(無)
外国産馬ですね。スタミナが豊富な馬なので日本のスピードレースは厳しかったでしょうね。ゴルシが動かす消耗戦だったら面白かったと思いますが。
15着のカレンミロティック(無)
読者の方からラビットだったかと意見を頂きましたが、何ともいえないですね。
馬群が凝縮して内が詰まると同じノーザンFのラブリーデイには厳しかったので今回のように逃げた方がプラスではありましたが。
ミッキークイーンの末脚も発揮しやすくなるのも事実です。
あと縦長の方がゴールドシップはまくりにくいのも確かです。
実はこの馬とダービーフィズには少し怪しいところがあると思っています。
ブログで書くのはちょっとアレなのでツイッターでこっそりつぶやきました。
気になる方はぜひ、フォローをお願いします。
16着のアドマイヤデウス(△)
岩田騎手によると外枠からの積極策が裏目に出ての敗戦とうことです。
まだ状態が完璧に戻っていないかもしれませんね。
まぁ、好走するとしたらここではなかったということでしょう。
次は勝った日経賞と同じ舞台の有馬記念です。さてどのくらい人記するでしょうか。
私はこの馬、注意すべき馬だと思いますよ。
17着のペルーサ(無)
ルメール騎手が騎乗するので何かあるかもしれないと期待しましたが、やはりペルーサはペルーサでした。まぁ、こんなものでしょうね。
この年でジャパンカップに出て昨年のダービー馬より単勝で売れるというのはすごいことだと思いますよ。
18着のイトウ(無)
逃げ馬が逃げられませんでした。こうなるでしょうね。
以上がジャパンカップの回顧でした。
△(4番手評価)→▲(3番手評価)→○(2番手評価)で決まったにも関わらず的中しないという相変わらずの馬券下手を披露してしまいましたが、私の買い目はあまり皆さん、参考にしていないのか的中報告を多く頂きました。
おめでとうございます。私も自分の的中はあまり気にしていなく、多くの方から的中報告を頂くことを目標にしております(強がりです)。
ぜひ、来週のG1も当ブログを参考にして的中の一助にしてもらえればと思います。
来週はダート王決定戦のチャンピオンズカップです。
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(現在25位前後)
※競馬ブログランキングの記載内容の見方はこちら!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
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おそらく人気になるであろうノンコノユメに嫌なデータがあります。
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参考にできるのは同じ中京ダート1800mの東海ステークスです。
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あれからほぼ1年。1年間、この馬に惚れ込んでずっとこの馬を見てきました。
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それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。
1着のショウナンパンドラ(△)
素晴らしい騎乗でした。さすがは池添騎手です。
このG1という舞台での勝負強さはさすがだと思いました。
直線ではゴチャついた位置から何とか馬群を捌いて抜け出してくる器用さ。
この馬がなぜ内枠を得意としているか?それはこういった馬群を抜け出してくる器用さがあるからです。
これこそ新黄金配合「ディープインパクト×フレンチデピュティ」のなせる技です。
他にもウリウリがそうです。この配合はトップスピードの高さの前段階に器用さが加わります。まさにそういったレース内容だったと思います。
池添騎手、実は今年、札幌のお寿司屋さんで偶然、隣に居合わせたことがあり、声をおかけしても全く嫌がる素振りなく、爽やかで好感が持てる方でした。
今となってはお話できたことはいい思い出です。
2着のラストインパクト(▲)
週中からずっと私が推してきた馬です。皆さん、買っていただけましたでしょうか?
◎をつけるべきか悩んだのですが、最後の最後で▲にまで落としてしまいました。
このあたりが上手くいかないのが私の今年の弱さですね。
さてレースぶりですが、さすがは名手ムーア騎手です。
完璧な競馬を見せてくれました。直線では詰まるリスクがありながらも最内を突く見事な騎乗でした。それに応えたラストインパクトも見事でしたが。
この馬はこれだけやれる素質があったということでしょう。それをムーア騎手が引き出したということです。
菱田騎手では厳しかった馬でムーア騎手は最大限の走りをしました。藤田元騎手に聞いてみたいですね。「騎手の腕は関係ないって本当ですか?」と。
有馬記念でこの馬をどうするべきかですが、実は昨年の有馬記念も菱田騎手のどん詰まりがあり、それでも差のない競馬をしております。
私は有馬記念も軽視すべきではない馬だと思っています。
3着のラブリーデイ(○)
ついに中距離で負けました。とはいっても2400mは確かにこの馬には少し長かったと思います。東京競馬場というのもあまり向いてないですね。
あまり使える脚は長くないタイプですが、4角に入るまでの位置取りが少し後ろ過ぎたかなと思います。4角を回るときに他馬に被されないために、速めに動く展開となりました。
それでも直線では追い出しをギリギリまで我慢しているのですが、それでも少し早かったということでしょう。
ただこういったベストではない展開、走り方においても3着まで粘れたのはこの馬の強さゆえのことだと思います。本当にこの馬は強くなったと思います。
4着のジャングルクルーズ(無)
北村宏騎手はよく東京競馬場で最内を突く競馬をします。
人気馬でも非人気馬でもです。今回はそれがハマったというところでしょう。
父ジャングルポケットはこのレースの好走条件であり、トニービンの血が東京2400mの最終週でうずいたということでしょう。
これで今後は人気になるかもしれませんが、再現性のないレースかもしれませんので、あまり過信しすぎるのは良くないかもしれません。
5着のサウンズオブアース(危険馬推奨 5番人気)
さすがはデムーロ騎手というところでしょう。この馬の力を最大限に引き出したと思います。ただそれでも5着が限界でした。
この馬はそういったレベルだと判断していいと思います。
今年の4歳牡馬クラシック路線組は本当に小ぶりですね。
ただ血統的に有馬記念は軽視できません。適性としても中山2500mの方が合っていると思っています。
6着のイラプト(無)
外国産馬で最も着順が良かったのがこの馬でした。
私も外国産馬で最も強いのはこの馬だろうと思っていました。
直線では内のごちゃつくところをこじ開けてきました。さすがは凱旋門賞出走馬です。
侮れませんね。
7着のワンアンドオンリー(△)
「はいはい。7着ね。弱いわ。このダービー馬」と片付けてしまうのはよくないです。
はっきり言わせてもらいますが、今回は内田騎手のミスも大きいと思っています。
直線ではアドマイヤデウスに完全に前を塞がれました。
実はこの馬を交わしてから最後の最後で伸びているのです。
あとスタートから前につけた日本馬で大きく崩れていないのはワンアンドオンリーだけです。勝ち馬と0.3秒差と時計としても悪くない戦いをしております。
さて秋初戦の京都大賞典のときから私は秋G1の3連戦でこの馬はいつか穴をあけると思っていました。それも大物喰いをすると。
舞台は整いました。父がディープインパクトを有馬記念で倒したように、この馬も有馬記念ではしっかりと大物喰いをすると思います。そうあの白い奴をね。
9着のダービーフィズ(無)
上手く内をついての競馬でした。さすがは田辺騎手です。
イチかバチかの競馬だったのでしょうね。そういった騎乗が穴を開けるのだと思います。
能力的には足りない馬でも何かを起こせる可能性があります。
ただ今回は上手く乗ってのこの結果ということを忘れてはいけないということでしょう。
あと4着にも同じような位置を通った父ジャングルポケットの馬がおります。
傾向的にも東京最終週で内を通るのは良かったのでしょう。
10着のゴールドシップ(無)
まぁ、こんなものでしょう。東京競馬場ではよく走った方だと思います。
ツイッターでもつぶやきましたが、レース終了後、珍しく横山騎手が話しました。
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スタートがいいわけではなく、最初からおっつけて先行させるはずのない横山騎手に対してこう言う、さらにさらに横山騎手がレース後にコメントをしっかりと残すということはそこまで悔しくないということでしょう。まぁ、邪推ですが。
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17着のペルーサ(無)
ルメール騎手が騎乗するので何かあるかもしれないと期待しましたが、やはりペルーサはペルーサでした。まぁ、こんなものでしょうね。
この年でジャパンカップに出て昨年のダービー馬より単勝で売れるというのはすごいことだと思いますよ。
18着のイトウ(無)
逃げ馬が逃げられませんでした。こうなるでしょうね。
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△(4番手評価)→▲(3番手評価)→○(2番手評価)で決まったにも関わらず的中しないという相変わらずの馬券下手を披露してしまいましたが、私の買い目はあまり皆さん、参考にしていないのか的中報告を多く頂きました。
おめでとうございます。私も自分の的中はあまり気にしていなく、多くの方から的中報告を頂くことを目標にしております(強がりです)。
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おそらく人気になるであろうノンコノユメに嫌なデータがあります。
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