邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2016年02月

2016弥生賞 傾向データ分析&想定オッズ上位人気馬考察!

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本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
今週の金曜日に仕事で山梨県、石川県に行くことになりました。
私、たまにポンっと北海道を脱出する仕事をしております。
みなさんのお住まいのエリアに邪推師がお邪魔するかもしれません。
その際はご了承ください。

弥生賞
中山競馬場 芝2000m G2 馬齢

【過去の傾向】
序盤のペースはゆっくり目に流れる傾向が強い
強い馬は外を回っても馬券になるが、弱い馬は内をスムーズに回って穴をあける
上がりの速さより、ロスなく内を回ることが大事

※詳細は以下のブログに記載しております
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/47961750.html

【コース傾向】
1コーナーまでの距離はあるので、外枠でもスムーズに先行できれば
4角で馬群が膨らむので、外を回る人気の差し馬に過信禁物
急坂を2回越えるのでスタミナ必須。ペース速まると差し馬台頭

【枠】重視度A
(中山芝2000m実績)
枠の有利不利は少ないが、8枠は少し落ちる

(弥生賞実績)
1枠~4枠(2-3-5-14)※3枠の好走率が異常に高い(1-1-3-1)
5枠~8枠(3-2-0-33)※外枠は人気で飛んでいる傾向がある。

【血統】重視度B
(中山芝2000m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
特注血統:ハーツクライ     9.7%-22.1%-35.1%(114、113)
好走血統:ディープインパクト 14.9%-24.1%-36.4%(94、79)

(弥生賞実績)
父サンデー系を重視するべき(2-3-4)
父、母父のいずれかがサンデー系の馬(3-5-5)
バリバリのクラシック血統の馬が好走する傾向にある
過去3年はミスプロ系を父、母父に持つ馬が好走している(2-2-2)

【騎手】重視度B
(中山芝2000m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
特注騎手:柴山 12.1%-18.2%-28.8%(87、95)
好走騎手:戸崎 15.8%-23.8%-35.6%(52、67)

【人気】重視度C
1番人気(2-0-0-3)2番人気(1-0-2-2)3番人気(0-1-0-4)
1番人気~3番人気(3-1-2-9)
2ケタ人気もまずまず(0-1-1-15)

【脚質】重視度B
先行と差しが有利
先行(4-3-1-16)差し(1-1-3-11)逃げ(0-0-0-5)追込(0-1-1-15)
理想的な4角での位置は3番手~5番手以内(5-3-1)

【上がり】重視度C
上がりの速さはそこそこ重要
上がり1位~3位(3-3-2-12)
34秒台から35秒台の末脚は欲しいところ

【馬体重】重視度C
480kg~519kgの馬が好走傾向にある(4-5-1-24)

【性別】重視度D
過去5年、牝馬の出走はない

【前走】重視度A
5着以内(5-4-4-37)
OP以上で1番人気(2-1-1-3)
新馬、未勝利、500万下(1-1-0-19)
重賞(3-3-5-21)

以上が弥生賞のデータ分析となります。

ここから好走ファクターを抽出すると以下のようになります
3枠の好走率が異常に高い(1-1-3-1)
父サンデー系(2-3-4)父、母父サンデー系の馬(3-5-5)
父、母父にミスプロ系(2-2-2)
1番人気~3番人気(3-1-2-9)2ケタ人気(0-1-1-15)
先行(4-3-1-16)差し(1-1-3-11)
4角3番手~5番手以内(5-3-1)
上がり1位~3位(3-3-2-12)
480kg~519kg(4-5-1-24)
前走5着以内(5-4-4-37)OP以上で1番人気(2-1-1-3)
前走が新馬、未勝利、500万下(1-1-0-19)重賞(3-3-5-21)

上記のファクターを考慮して現時点での本命馬はリオンディーズです。
今年のクラシック推奨馬はリオンディーズでいきます。
サトノダイヤモンド、マカヒキ、ハートレーなどのディープインパクト産駒を蹴散らす可能性があるのはMデムーロ騎乗のリオンディーズでしょう。
ディープインパクト産駒はどうやってもキングカメハメハ産駒には牡馬では叶わないということを証明する1年になると思います。

今回のレースはリオンディーズ、エアスピネル、マカヒキとハイレベルな馬が出走するレースです。この3頭で決まるかというと決してそのようなことはないと思います。
この3頭の中で馬券外になりそうだと感じている馬の名前を競馬ブログランキング(C)に載せておきます。ぜひ、ご覧ください。

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ここからは上位人気馬の考察を書いていきたいと思います。

【1番人気】リオンディーズ
前走の朝日杯FSに関しては着差以上にこの馬の強さが目立つ結果となりました。
上がり33秒3で大外一気のごぼう抜きです。
本来ならばこういった目立つ結果をした馬は過剰人気になるので評価したくないのですが、ちょっと他馬とは次元が違いすぎます。
半兄はご存知、エピファネイアです。
そのエピファネイアに福永騎手ではなく、デムーロ騎手が乗っていると考えてみたら…あぁぁぁぁぁ!強い!

【2番人気】エアスピネル
この馬も非常に評価されておりますが、私は弱点があると思います。
スローからのキレ勝負は強いでしょう。そういう意味ではこのレースにおいてはプラス材料です。
この馬の気になるところは馬込みの経験の少なさです。
ほとんどゴチャついた経験がありません。
内枠で揉まれるようなことがあると危ないかもしれないというのが私の考えです。

【3番人気】マカヒキ
この馬の血統構成を見る限り、小回りは強いです。
皐月賞は馬券になるのではないかと思っています。
そういう意味ではダービーは厳しいでしょうね。
弥生賞?好走すると思います。だって小回りなのですから。

【4番人気】タイセイサミット
内枠でジックリと脚を溜めて、ロスなく4角を回り、馬群がスッと空いてスムーズに進路を確保することができれば、面白い存在だと思います。
かなり展開に恵まれない限りは上位3頭を倒すのは難しそうです。

【5番人気】アドマイヤエイカン
大物食いのハーツクライ産駒です。今回、大物は3頭もおり、3頭が意識をしあってマークが外れると面白い存在だと思います。
連頭で出てくるほど重要なレースなのかはわからないですが。

以上が上位人気馬の考察でした。
弥生賞は皐月賞と同じ舞台です。中山2000mという特殊なコースも面白さの1つとなっており、思わぬ伏兵の出現を楽しみにしたいものです。


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今週の重賞 映像解析!

いつもはデータ分析の中で書いていたのですが、ここまで詳細な内容は必要ない、見づらいという読者様の反響から別記事にしてアップすることにしました。

この分析は過去5年間のレース映像を見て馬券になった馬の位置取りはどこで馬群のどこを通っていたのか、4角はどう回っていたのかを調べております。

あとレースのペースに関しても簡単に記載しております。

少しでも皆さんの予想の参考になれば幸いです。


【弥生賞】

<過去の傾向>()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2011年)良 12→13→5 勝ちタイム:1.36.4 ラップ:35.7-24.4-36.3
テンはやや遅いペースで流れるも、その後は平均的ペースに。後方勢も届く展開
1着:【位置取り】逃げ【4角】内を回る【直線】内(5位)
2着:【位置取り】後方の外【4角】大外ぶん回し【直線】外(1位)
3着:【位置取り】先頭集団の中【4角】やや外を回る【直線】真ん中(2位)

(2012年)良 16→3→10 勝ちタイム:1.35.4 ラップ:34.7-24.0-36.7
平均的なペースで流れた後、ヨーイドン勝負に。決め手のある馬が有利な展開
1着:【位置取り】後方の外【4角】大外ぶん回し【直線】真ん中(1位)
2着:【位置取り】後方の中【4角】やや外を回る【直線】外(1位)
3着:【位置取り】中団の中【4角】やや外を回る【直線】真ん中(3位)

(2013年)良 2→6→10 勝ちタイム:1.35.1 ラップ:34.6-24.0-36.5
テンから少しだけ速いペースが持続的に続き消耗戦へ。中団に位置していた馬が有利に
1着:【位置取り】先頭集団の中【4角】内を回る【直線】真ん中(3位)
2着:【位置取り】番手の中【4角】先頭に並びかける【直線】内(7位)
3着:【位置取り】中団の内【4角】内を回る【直線】真ん中(3位)

(2014年)良 13→15→11 勝ちタイム:1.36.0 ラップ:35.5-25.1-35.4
テンからペースが落ち着き、最後は3ハロンの上がり勝負になる
1着:【位置取り】先頭集団の中【4角】先頭に並びかける【直線】内(4位)
2着:【位置取り】先頭集団の外【4角】やや外を回る【直線】真ん中(1位)
3着:【位置取り】中団の外【4角】外ぶん回し【直線】真ん中(1位)

(2014年)良 4→14→10 勝ちタイム:1.36.3 ラップ:34.3-25.7-36.3
テンはやや速いが、中団でペースが一気に緩んだ分、前につけた馬が有利な展開に
1着:【位置取り】先頭集団の内【4角】先頭に並びかける【直線】内(4位)
2着:【位置取り】先頭集団の外【4角】外を回る【直線】真ん中(4位)
3着:【位置取り】中団の外【4角】外を回る【直線】真ん中(3位)

(まとめ)
ペースは極端に速くなったり、遅くなったりしない
道中、内でジッとしている馬の好走率は低い
4角は外を回ってでも決め手を活かす馬が好走している


【オーシャンステークス】

<過去の傾向>()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2011年)良 5→10→9 勝ちタイム:1.07.8 ラップ:33.6-34.2
ほぼ平均的なペースですすみ、比較的、前につけて速い上がりを使えた馬が有利に
1着:【位置取り】先頭集団の中【4角】やや外を回る【直線】内目(2位)
2着:【位置取り】後方の中【4角】外を回る【直線】外(1位)
3着:【位置取り】先頭集団の中【4角】ロスを最小限に【直線】内(5位)

(2012年)重 2→9→6 勝ちタイム:1.09.2 ラップ:33.4-35.8
重馬場の割には速いペースで流れ、中団~後方につけた馬に有利な展開
1着:【位置取り】中団の内【4角】内を回る【直線】内(2位)
2着:【位置取り】中団の外【4角】外ぶん回し【直線】外(4位)
3着:【位置取り】後方の内【4角】ロスを最小限に【直線】外(1位)

(2013年)良 8→5→13 勝ちタイム:1.08.5 ラップ:33.1-35.4
序盤は速いラップで進み、最後は上がりの速い馬が馬券になる展開
1着:【位置取り】先頭集団の中【4角】やや外を回る【直線】内(5位)
2着:【位置取り】中団の中【4角】ロスを最小限に【直線】内(3位)
3着:【位置取り】後方の中【4角】大外ぶん回し【直線】大外(1位)

(2014年)良 1→15→16 勝ちタイム:1.08.9 ラップ:33.9-35.0
序盤から最後まで常にペースが上がらなく、前有利の展開に(馬場が悪い?)
1着:【位置取り】先頭集団の内【4角】やや外を回る【直線】内(5位)
2着:【位置取り】後方の中【4角】内を回る【直線】外(1位)
3着:【位置取り】先頭集団の外【4角】やや外を回る【直線】真ん中(9位)

(2014年)稍重 12→4→13 勝ちタイム:1.08.7 ラップ:34.0-34.7
雨の影響でラップは速くないが、最後は中団勢が速い上がりを使って馬券になる
1着:【位置取り】中団の中【4角】外を回る【直線】外(1位)
2着:【位置取り】逃げ【4角】内を回る【直線】内(6位)
3着:【位置取り】中団の外【4角】外を回る【直線】外(2位)

(まとめ)
序盤からペースが速いことが多く、後半3Fの方が前半3Fよりかなり遅くなる
スタートから常に外を回っている馬は割引
4角はロスなく回りたいが、ここ3年は外を回る決め手のある馬も好走


【チューリップ賞】

<過去の傾向>()カッコ内の順位は上がりの速さ
(2011年)良 8→10→5 勝ちタイム:1.34.5 ラップ:35.5-24.6-34.4
平均的なペースで流れ、途中で少し緩み、最後はヨーイドンの勝負に
1着:【位置取り】中団の中【4角】外を回る【直線】外(1位)
2着:【位置取り】先頭集団の中【4角】ロスを最小限に【直線】内目(3位)
3着:【位置取り】先頭集団の内【4角】内を回る【直線】内目(3位)

(2012年)良 12→14→5 勝ちタイム:1.35.5 ラップ:35.7-24.5-35.3
スタートからずっと平均より遅いペースで流れ、ヨーイドンの展開に。
1着:【位置取り】中団の中【4角】外を回る【直線】外(1位)
2着:【位置取り】中団の外【4角】外を回る【直線】外(2位)
3着:【位置取り】中団の中【4角】ロスを最小限に【直線】内(4位)

(2013年)良 7→13→6 勝ちタイム:1.34.9 ラップ:35.9-24.3-34.7
序盤から中盤にかけてペースはわずかながら平均よりスロー。結果、前残りに。
1着:【位置取り】逃げ【4角】内【直線】内(2位)
2着:【位置取り】先頭集団の内【4角】ロスを最小限に【直線】内(10位)
3着:【位置取り】先頭集団の外【4角】ロスを最小限に【直線】真ん中(9位)

(2014年)良 3→13→12 勝ちタイム:1.34.3 ラップ:35.3-24.1-34.9
テン、道中と平均的なペースで流れ、上がりの速い馬が馬券になる展開
1着:【位置取り】後方の内【4角】大外ぶん回し【直線】外(1位)
2着:【位置取り】先頭集団の外【4角】外を回る【直線】真ん中(3位)
3着:【位置取り】逃げ【4角】内【直線】内(10位)

(2015年)重 14→1→15 勝ちタイム:1,37,7 ラップ:35.9-25.5-36.3
重馬場の影響もあるがそれ以上に道中でペースが緩み、上がり勝負の展開に
1着:【位置取り】先頭集団の外【4角】外を回る【直線】真ん中(2位)
2着:【位置取り】後方の内【4角】ロスを最小限に【直線】外(1位)
3着:【位置取り】逃げ【4角】内【直線】内(6位)

(まとめ)
ペースは落ち着きヨーイドンになる可能性あり
内で脚を溜めて揉まれるよりは、外を追走した馬の方が好走率が高い
追い込みはよほどの決め手がないと厳しい

2016中山記念 回顧 ~凱旋門賞を勝つべき血統と実績~

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続いて中山記念のレース回顧を行います。

中山記念の私の予想はこちらです。
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私の本命は◎イスラボニータでした。結果は9着。
忘れていました。この馬、マイルCSで思いっきり出遅れていたことを。
今回で2回連続の出遅れです。
これはゲート難な馬になってしまったということができそうです。
とにかく負けすぎなのが気になるところです。
メンタル的な部分だとすれば舞台が左回りに変わっても買いにくいところです。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のドゥラメンテ(△)
強いですね。強すぎです。
今回の条件で勝つのだからどれだけ強いのかわかりません。
もう2倍台でこの馬を買うことはできないかもしれません。
競馬界の至宝となる存在だと思います。
母系の血統も良いですね。
「ノーザンテースト⇒(ダイナカール)トニービン⇒(エアグルーヴ)サンデーサイレンス⇒(アドマイヤグルーヴ)キングカメハメハ」この血統はたまりません。
そしてこの馬自身が日本ダービー馬です。
凱旋門賞を勝つべき馬はこういう馬であってほしいと思えてなりません。
今年の秋は楽しくなりそうです。頼みます。
あっ、騎手はこのままデムーロ騎手でいいです。変に日本人にしなくて結構です。
スミヨンでもいいけど。


2着のアンビシャス(△)
ルメール騎手の好騎乗でした。
ドゥラメンテが積極的な位置取りを取ったことにより、1頭だけ抜け出してしまうタイミングを虎視眈々と狙っていたと思います。
そして猛追!しかし、届かずということでこれは相手が強かったというべきでしょう。
今回の走りでリアルスティールを下し、世代トップクラスの馬ということを明らかにしました。これからも楽しみな存在だと思います。


3着のリアルスティール(○)
重賞において上がり3位以内の馬に福永騎手が騎乗した時の好走率は異常です。
そのような中で2,3着になる確率も異常です笑
非常にわかりやすい結果だったと思います。レース前から読めていた結果ですね。
福永騎手が長く騎乗すると馬はおとなしくなり、操作性は上がるのですが、その分、爆発量が無くなっていく印象を受けます。
エピファネイアもそうでした。何というか勿体ないですね。


4着のフルーキー(△)
最後は上がりの速さが求められる展開になりましたが、上がり3ハロン34秒2はこの馬にとって限界のスピードでした。
戸崎騎手のコメントにもあるようにもう少し前につけたかったということでしたが、まさにその通りだったと思います。
超1流どころでは通用しませんが、重賞ではある程度は戦える。そういった程度の格の馬ということでしょう。


5着のレッドレイヴン(無)
こういうところで掲示板に入るから怖いのです。
次回、買いたくなるでしょう。しかし、この馬は重賞ではワンパンチ足りない馬です。
お気をつけください。


6着のラストインパクト(△)
ちょっと積極的に行き過ぎた印象です。
今年のベリー騎手は少しチグハグな競馬になってしまっております。
以前の中山のように内の前有利というわけではないということをまだ掴みきれていないのかもしれません。


7着のロゴタイプ(△&危険馬推奨)
スローからのキレ勝負では厳しいと思って危険馬推奨を行いました。
しかし、想定よりペースは流れましたが、結果的には上がりの速さが問われる展開になり、この馬には厳しい展開となったと言えそうです。中山中距離で馬券外になったあたりに衰えというのが見え隠れしているような気がしております。


以上が中山記念の回顧でした。

ドゥラメンテの強さには驚きました。
少しでも、もしかしたら飛ぶのではないかと思ったことを謝りたいと思います。
日本を代表する名馬になってほしいと思います。



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2016阪急杯 回顧 ~場数を踏んでる騎手はやる時はやる~

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続いて阪急杯のレース回顧を行います。

阪急杯の私の予想はこちらです。
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私の本命は◎ミッキーアイルでした。結果は1着。
スタートは普通でしたが、2歩目が速かったですね。
あれだけスムーズに先頭に立たれると他の逃げ馬は競り合うこともできません。
先行勢に突かれることも少ないので淡々と自分のペースで逃げることができます。
そうなるとこういう結果になるというまさにお手本のような競馬でした。
この馬に関しては1番人気でしたが自信の◎でした。
1番人気に◎をつけて馬券外になるのは非常に恥ずかしいので良かったと思います。
さて今後ですが、高松宮記念→安田記念という流れでしょうか。
個人的には高松宮記念で期待したいと思っております。

では追って回顧を行っていきます。

2着のオメガヴェンデッタ(▲)
前走の敗因は距離が長かったことにあり、得意の1400mではしっかりと実力を発揮してくれました。ただ1400m専用機と私は見ています。父ゼンノロブロイというところからさらには小回りの方が良いタイプではないかと思っております。
安田厩舎に武騎手という組み合わせは珍しいなと思っておりましたが良い結果でしたね。
これはあまり関係ないかもしれませんが笑


3着のプラヴィッシモ(無)
最高の競馬を川田騎手がしてきました。
常に内を回りロスを最小限にして直線は思いっきり追うだけという最高の競馬です。
重賞初挑戦でここまでやれるところをみると阪神1400mへの適性の高さをうかがえます。
今後も小回りコースに出走してきた際は注意した方が良さそうです。
ただ高速馬場は禁物でしょう。


4着のミッキーラブソング(△&危険馬推奨)
前走は京都のトラックバイアスの恩恵を強く受けただけで実力ではないと判断しておりましたが、判断違いでした。
この馬、前走は不適性の外回りで結果を残し、今回は適性のある内回りでした。
今後も内回りのコースに出走してきたときは注意したいと思います。


4着のサドンストーム(無)
最近はハイペースでもスローペースでも飛び込んでくることが増えてきました。
力をつけている存在と言えます。
こういう馬がG1で穴をあけたりするので注意が必要だと思います。
狙いは高松宮記念でしょう。ここは叩き台だとしたら本番は怖い馬になると思います。
鞍上も穴っぽくていいですね。


6着のレッツゴードンキ(○)
何度も何度も書いておりますが、この馬は先頭に立たないとダメな馬になっています。
今回のように生粋の逃げ馬がいた場合、厳しい展開になるでしょう。
この馬はスロー&単騎逃げした時にこそ力を発揮する馬です。
非常にストライクゾーンが狭い馬ということが言えますので注意が必要です。
本来ならば穴でこその馬といえるでしょう。


7着のダノンシャーク(▲)
最後は非常に良い脚で突っ込んできてくれました。
ただ前が詰まり、力をすべて発揮できず。
しかし、この馬の目標は安田記念でしょうから問題ないと思います。
今日の走りを見る限り、衰えはそこまできておりません。
本番も状態さえよければ3着はありうるかもしれませんね。


8着のヒルノデイバロー(▲)
この馬も良い競馬をしておりました。
もう少し、後ろが届く展開や馬場状態なら面白かったと思います。
この馬、いつか穴をあけますね。
それまでジッと待てるかでしょうし、そのタイミングを逃さず買えるかが非常に重要になってくると思います。


以上が阪急杯の回顧でした。

ミッキーアイルは今回のメンバーでは1枚抜けている存在でした。
完璧に横綱相撲というようなレースでした。
私は騎手も重要な予想ファクターとして考えておりますが、今回のように外枠から逃げるだけの競馬ならある程度、場数を踏んでいる騎手ならちゃんとできると思っています。
松山騎手はドリームバレンチノの主戦でした。よく頑張ってくれたと思います。


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2016アーリントンカップ 回顧 ~今後、期待できそうなのは3頭ぐらい~

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本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
今日は3つの重賞回顧です。
回顧って2つぐらいがベストなのですよね。

それではまずアーリントンカップの回顧から行います。

アーリントンカップの私の予想は以下の通りです。
http://klan.jp/r20160901011101?userid=5767#prediction

私の本命は◎アーバンキッドでした。結果は5着。
ハーツクライ産駒を1番人気で買うというのは少し危険なことであり、結果的にはそうなってしまいました。
今回はいつもよりも積極的な位置取りでのレースでした。
これがダメなのです。ハーツクライ産駒は少し消極的なぐらいの位置取りが必要なのです。
ただこの馬にとっては今回の結果は良かったかもしれません。
無理にクラシック戦線に出走することはなくなると思います。
この馬は古馬になってからもっとよくなるタイプだと思っております。
ゆっくりと見守っていきたいと思います。

では追って回顧を行っていきます

1着のレインボーライン(▲)
最後の直線での叩き合いを制したのがデムーロ騎手騎乗のこの馬でした。
最後のゴール前での騎乗をスローで見ると感動しますね。
ハナ差で勝てる騎手だということがその騎乗方法からもわかります。
さてこの馬についてですが、シンザン記念では本命にするも前が詰まったこともあり、力を全て発揮できておりませんでした。前が詰まらなくてもそこまで大きく順位は変わらないと思っておりましたが、騎手が変わるとこれだけの競馬を見せることに驚きました。
血統的にも阪神の方が京都よりいいのでしょうね。
皐月賞は違う騎手が乗ることになると思いますが、さすがにその舞台は厳しいのではないかと思っております。


2着のダンツプリウス(○)
前半のペースが速く、上がりの速さが問われない展開になると強さを発揮するタイプでしょう。血統構成からそれがわかります。
今回のようにゴール前で坂があり、上がりの速さが34秒~35秒といったぐらいのレースがベスト条件だと思います。
キレはなさそうなので、キレ勝負になると不向きかもしれませんね。
この馬がここまで人気ないことに驚きでした。
前走のジュニアカップでは今回1番人気のアーバンキッドに勝っています。
その馬が9番人気です。ごちそうさまでしたとしか言いようがありませんね。


3着のロワアブソリュー(△)
この馬もここまで人気が落ちるのは不思議でした。
前走のきさらぎ賞ではサトノダイヤモンドを倒すことができる可能性があるとまで言われておりました。結果は折り合いを欠いて惨敗したのですが、単純に距離短縮をすれば折り合いがつく可能性があります。
そして結果的には出遅れて後ろからの競馬になりましたが、最後はいい脚を使っての3着でした。ただそれでもかかっていましたね笑
この馬に関しては今回、賞金を加算することができませんでした。これは結構、痛いと思います。あと出遅れですね。今後も繰り返す可能性を考えておいた方が良さそうです。


4着のレオナルド(△)
この馬、強いですね。
先頭集団に位置している馬が惨敗にしている状況において、この馬だけが最後は接戦までもっていきました。
一時は鋭い脚で先頭に立っており、私は前走でも感じたように内回りの方が良いタイプではないかと思っております。内回りの平坦に内枠で出走するようなことがあれば大金を突っ込んでもいいような気がします。きっと期待に応えてくれると思いますよ。


6着のヒルノマゼラン(▲&危険馬推奨)
この馬も前につけた馬の中ではよく頑張った方だと思います。
この馬も内回りなどの小回りの方が良いタイプでしょうね。戦績から見ても。
この馬は3番人気と上位人気に推されておりましたが、ここ2戦は京都1600mの内回りでのものとわかっていないで買った人も多いのではないでしょうか。
京都1600mは毎回、外回りか内回りなのかを確認しなくては正確な戦績を把握することができないので注意が必要です。
中京1400mを勝っているから問題ないと判断していればいいのですが、直近は内回りのレースということを知らずに本命視していたら…今後の再発はお気をつけください。
かつて、私は何度もこのミスを繰り返しておりました笑


8着のボールライトニング(△)
ちょっと深い闇に入ってしまっているような印象を受けます。
この馬に乗った騎手が口々に「距離が敗因ではない」と言っておりますが、私にはそう見えて仕方がないのですが、どうなのでしょう。
京王杯2歳ステークスのレベルも今となっては怪しいものです。


12着のシゲルノコギリザメ(△)
今回も良い負けっぷりでした。
そろそろ化けの皮が剥がれてきたと思います。
シンザン記念での好走はトラックバイアスの恩恵を受けてのものであり、普通の馬場だと重賞では足りないでしょう。
過剰なまでの前残り馬場で再び、この馬は穴をあけると思います。
それをジッと待てるかどうかでしょう。


以上がアーリントンカップの回顧でした。

本命のアーバンキッドが残念な結果に終わってしまいましたが、もう1頭の軸馬として設定していたダンツプリウスが2着に入ってくれたことで40,000円近い配当を得ることができました。
今回のメンバーを見て、今後につながりそうな馬はアーバンキッド、レオナルド、ロワアブソリューぐらいでしょうか。ちょっと小粒なメンバー構成は否めませんね。


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