邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2018年01月

【全頭考察2】東京新聞杯 ダイワキャグニー他3頭<2018>

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東京新聞杯 全頭考察②!

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
来年の春のことですが、凄いところに仕事で行くことになるかもしれません。
今日、そういう話がありました。
とにかくアクセスが悪いところです。空港からタクシーで3時間らしいです笑

ということで今日は東京新聞杯の全頭考察②を書きたいと思います。

【ダイワキャグニー】父キングカメハメハ(横山典)56㎏
【考察】
前走の中山金杯は前につける競馬ができませんでした。
しかし、中団から脚を溜める競馬で5着と好走できたのは今後の収穫になりそうです。
横山典騎手は使える脚の長さを測ることができたでしょうね。
右回りの成績が0-0-0-2であるのに対し、左回りは4-0-0-2と明らかにこの馬はレフティーと判断していいと思います。
特に強豪馬が揃う毎日王冠で4着に好走できたのは推せる材料です。
その時は2kgの斤量差があったとはいえグレーターロンドンと同タイムの決着でした。
しかも前につけた馬には厳しい流れのレースであり、展開利は相手にある状況でした。
今回と同舞台のキャピタルステークスでも前につけた馬には厳しい展開の中、勝利。
強い馬でなくてはできない競馬を繰り返しているところに好感が持てますね。

【不安材料】
重賞では0-0-0-4と結果を出せていないところが気になります。
今回、前につけるのか、中団で脚を溜めるのか読めないところも嫌ですね。
いずれにしても軸にするのは怖いなと感じています。
多少、速いペースでも押し切れるような気もするのですがね。

そしてこの馬には非常に厳しいデータに該当しているのも気になるところです。
この厳しいデータに該当した馬の成績は過去5年間で以下のようになっております。

成績:2-2-0-22
勝率:7.7% 複勝率:15.4%
単勝回収値:54 複勝回収値:27


こっちじゃない方は好走率が高いのです。不思議なことに。そういう癖がついてしまっているのかもしれませんね。
この非常に厳しいデータに関しては競馬ブログランキングにて公開中です!ぜひ、ご確認を!

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【アドマイヤリード】父ステイゴールド(藤岡康)54㎏
【考察】
昨年のヴィクトリアマイルの勝ち馬であり、同舞台の東京新聞杯でも好走を・・・というのが陣営の考えでしょうか。
実際、過去にもヴィクトリアマイル好走馬としてホエールキャプチャがこのレースで古馬牡馬を相手に好走しております。
ここのところは重賞でも常に馬券になっており、安定感の高さを感じます。

【不安材料】
この馬の好走条件は決して「東京1600m」ではないでしょう。
ホエールキャプチャはこの条件の鬼だったので古馬牡馬相手でも戦うことができましたが、この馬の好走条件は「渋った馬場」です。
時計の速い決着になった場合は手が出ない可能性がありますね。
ただ、人気薄の牝馬に乗った時のルメール騎手は怖いです。
ルメール騎手は・・・って今回は藤岡康だ!!!
ルメール騎手からの乗り替わりは決してプラス材料ではないですね。

シンクタンク:東京新聞杯1080_200

【ストーミーシー】父アドマイヤムーン(大野)56㎏
【考察】
とにかく後方からもの凄い末脚を繰り出すのがこの馬の長所です。
33秒台の末脚は当たり前に使ってきます。
完全に末脚特化型のタイプですね。ハマるかハマらないかはという思い切りの良い走りですね。
昨年の東京新聞杯は10番人気ながら4着に好走。前走の京都金杯は5着に好走。
重賞でもそれなりに戦えている馬が、現時点での想定オッズで12番人気となっています。
ちなみに京都金杯は斤量差が大きいとはいえクルーガーと0.1秒差の競馬をしております。
穴馬として期待したい馬ですね。

【不安材料】
古馬になってからの重賞実績がないところですね。
前走で好走できたのは軽斤量の恩恵があった可能性は否定できません。
別定戦でしっかりと斤量を背負って重賞で好走できるか。そこに不安があります。

【トウショウピスト】父ヨハネスブルグ(田中勝)56㎏
【考察】
とにかくハナに立つ競馬をしてくれるのは予想をするこちらとしては助かります。
展開予想がしやすいですからね。
この馬の枠次第でペースは変わるでしょう。
この馬が自分の競馬に徹することができればペースは速くなるでしょう。
生ぬるいスローからのキレ勝負といった展開にはならないと思っています。

【不安材料】
この馬はペースメーカーです。
この馬が馬券になるとは思っていません。
レースを締まったものにしてくれる馬です。この馬に最大限の感謝と賛辞を。

以上が東京新聞杯の全頭考察②でした!
今回の全頭考察は全部で4部作となっております。
残りの3つも見て頂けたらと思います。

【馬券になる馬は意外にわかりやすかった!】
荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞


東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。



■東京新聞杯の見解
2014年~2017年までの結果をみると一見、大荒れのように見えます。

しかし、2017年と2016年の結果だけで十分です。
指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。

2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。
注目点は【指数1位~4位まで】

年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。

これは精度が上がってきている証拠です。
2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞の見解
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】

2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

きさらぎ賞の安定的中の3連単買い目はコチラから
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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。

【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い

12レース中7レース3連単的中で的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても
回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は
回収率250.7%(108,560円勝ち)



ぜひ注目してみてください。
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【全頭考察1】東京新聞杯 ダノンプラチナ他4頭<2018>

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東京新聞杯 全頭考察①!

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
このごろ、色々とあって、落ち着かない日々が続いております。
私はあまりテンションに変化が少ないタイプなのですが・・・。
とりあえずコードギアスを観て、心を落ち着かせています。
ギアスっていいなぁ・・・使いたいなぁ。

さて、今日は東京新聞杯の全頭考察①を書きたいと思います。

【ダノンプラチナ】父ディープインパクト(田辺)56㎏
【考察】
デビューからずっと騎乗していた蛯名騎手から田辺騎手へのスイッチとなりました。
蛯名騎手は同じレースでデンコウアンジュに騎乗します。
今回は、蛯名騎手に先約があったのだと思います。
一応、忘れている方がいるかもしれませんので、書いておきますがこの馬はG1馬です。
朝日杯フューチュリティステークスを勝利しております。
ただそこから脚元の調子が悪い状態が続き、なかなかレースに使い続けることができていません。
復帰してからは重賞でも好走しておりますので、今回のようなG3クラスのレースでは力は上位と見ていいと思います。
前走のニューイヤーSですが見た目以上の完勝ですね。OP特別ぐらいなら軽い通過点ということでしょう。
東京1600mのコースとも相性は良いのも推せる材料の1つですね。

【不安材料】
まずこの馬はスタートでの出負けがデフォルトです。後方からの競馬となる可能性は高いと見ています。
田辺騎手もそこはもう仕方ないとして腹を括る競馬をしてくるでしょう。
問題はペースです。先行勢が全滅するような展開になればこの馬は馬券になるでしょう。
しかし、前につけた馬に有利な展開となれば、この馬にとっては厳しい結果が待っているかもしれません。
そのあたりの見極めが重要なポイントになるでしょうね。

そしてこの馬が非常に厳しいデータに該当しているのも気になるところです。
この厳しいデータに該当した馬の成績は過去5年間で以下のようになっております。

成績:0-1-0-20
勝率:0.0% 複勝率:4.8%
単勝回収値:0 複勝回収値:37


過去の上位人気馬もこのデータに該当して凡走しております。見逃せないデータだなと思っています。
このダノンプラチナに該当する厳しいデータに関しては競馬ブログランキングにて公開中です!ぜひ、ご確認を!

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【クルーガー】父キングカメハメハ(浜中)56㎏
【考察】
この馬もダノンプラチナ同様、体調面の問題から使い続けることができなかった馬です。
過去の戦績を見る限り、状態さえ万全ならば間違いなく実力は上位であると見ています。
前走の京都金杯は2着に好走。
G1では通用しないかもしれませんが、今回のG3ぐらいなら面白いと思います。
あまり好走しても人気にならないタイプですね。上手く付き合っていくことが出きれば良い関係を築いていくことができると思います。
前走は57.5kgを背負って好走しておりますが、今回は斤量が減って56㎏での出走です。
これは狙いたくなる条件が揃っていますね。

【不安材料】
この馬の最大の武器は上がり3ハロンが常に上位となる末脚です。
上がり3ハロンが上位の馬が好走するレースならば買いたくなるのですが、このレースはそこまで上がりの速さを求められないレースです。
まぁ、これは展開によるのですが。
後方からの競馬をする馬なのでダノンプラチナのところでも書きましたが、圧倒的な前残り決着になると凡走する可能性があると思います。
怖いのはそこだけですね。

シンクタンク:東京新聞杯1080_200

【サトノアレス】父ディープインパクト(柴山)57㎏
【考察】
忘れがちですが、この馬も朝日杯フューチュリティステークスを勝利したG1馬です。
そのため57kgの出走となってしまったのは残念なところです。
朝日杯フューチュリティステークスの勝利は展開が思いっ切りハマったところにあります。
あの時のレースは後方から4角で大きく外を回した馬が好走する傾向があるレースでした。
実力がないわけではありませんが、そういった後押しがあっての好走だったことを忘れてはいけないと思います。
ただ末脚を活かすレースこそこの馬のストライクゾーンです。
差し馬による瞬発力勝負の展開になればこの馬の好走の可能性は高いと見ています。
週末は晴れ予想なので良馬場でレースができるのもいいですね。
今のところ想定オッズでは7番人気です。この人気なら狙ってみる価値はありそうです。

【不安材料】
普通に早熟である可能性は十分にあります。
3歳になってからは重賞で全く好走できず。
古馬になって、しかも57㎏を背負わされて果たして好走できるのでしょうか。
さらには鞍上もルメール騎手から柴山騎手へ乗り替わっております。
これは少し残念なところですね。
旬の過ぎたディープインパクト産駒は買いにくいです。

【カデナ】父ディープインパクト(福永)56㎏
【考察】
この馬は何だかサトノアレスに似ていますね。
弥生賞までは非常に強い競馬をしていたのですが、皐月賞から何かが切れてしまったように凡走を続けております。
弥生賞ではダンビュライトに勝利しているのですが、今は完全に逆転した印象ですね。
スローからのキレ勝負ならまだ買えるかなとは思っているのですが・・・。

【不安材料】
そのスローからのキレ勝負がこの馬の得意条件だと思うのですが、距離短縮で果たして脚が溜まるかどうかが気になります。
先ほども書きましたが、旬の過ぎたディープインパクト産駒ほど買いにくいものはありません。復活があるかどうか・・・ないかな。

【ディバインコード】父マツリダゴッホ(北村宏)56㎏
【考察】
前目につけて粘り込む競馬ができるのがこの馬の最大の長所です。
とにかくレースセンスが高く、安定感があります。
非常に強い馬が相手でもそれなりに走れるところがあり、弱い相手でも取りこぼすのがこの馬の特徴です。
今回も圧倒的に前有利の展開となった時、こっそり3着に紛れ込む可能性は十分にあると思います。

【不安材料】
この馬を語る上で重賞なのはNHKマイルカップでの10着という惨敗です。
なぜ、ここまで負けたのか・・・それはこの馬があまり強くないからです。
G1ではセンスだけでは戦えません。
今回、G1ではありませんがそこそこメンバーレベルが高い馬による戦いです。
この馬の力では太刀打ちできない可能性は非常に高いと見ております。
展開に異常なまでに恵まれない限りは厳しいと思います。

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【馬券になる馬は意外にわかりやすかった!】
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東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。



■東京新聞杯の見解
2014年~2017年までの結果をみると一見、大荒れのように見えます。

しかし、2017年と2016年の結果だけで十分です。
指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。

2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。
注目点は【指数1位~4位まで】

年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。

これは精度が上がってきている証拠です。
2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

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■きさらぎ賞の見解
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】

2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
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【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い

12レース中7レース3連単的中で的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても
回収率125.3%(36,560円勝ち)
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【予想】川崎記念 ~ポイントは少頭数!豪脚をここで発揮!~

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<川崎記念 予想>

本日は川崎競馬場で川崎記念が予定されております
16時10分の発走です。

今回はわずか10頭という少頭数でのレースとなっております。
ここがポイントになるかもしれませんね。

本命は◎サウンドトゥルーとします。
チャンピオンズカップこそは11着と惨敗しましたが、あれはちょっと不運なところがありました。
それ以外は安定して力を発揮できております。
直線がさほど長いコースではありませんが、少頭数ならば外を回してもロスは少ないです。
いつもながらにすばらしい豪脚を今回も見せてくれると思っています。

対抗は競馬ブログランキングに記載です。
やや重~重馬場の地方競馬では抜群の安定感を残しております。
なんか安心して見ていられる1頭ですね。この馬も本命級の評価です。

以下、印の通りです。
▲アポロケンタッキー
外目の枠を取れたことは大きいですね。
大型のダート馬を扱わせたら内田騎手はAランクジョッキーです。

△アウォーディー
衰えが少し見えつつあるような・・・枠も決して良くないですね。目標にされるリスクあり。
ソラを使う癖もあるので、頭固定も怖いです。

×メイショウスミトモ
ハマれば馬券内どころか突き抜けてしまう可能性も否定できません。

<推奨買い目①>
ワイド ◎ー○ 1点
※オッズが全くつきません。ハズレることはないと思うのですが・・・これでは。

<推奨買い目②>
3連単 ◎▲→◎○▲→◎○▲△ 8点

このどちらかで私は楽しもうと思います。
では川崎記念。一緒に楽しみましょう!

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【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】

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12レース中7レース3連単的中で的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても
回収率125.3%(36,560円勝ち)
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【分析】東京新聞杯 傾向データ分析&想定オッズ上位人気馬考察!<2018>

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本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
今週の木曜日は私にとって非常に重要な日です。
人生が激変する可能性を私は毎年、秘めているのです。
まぁ、何かあったとしてもここでは書けないのですけどね~。
私は今、ドキドキしております。

さて今日は東京新聞杯のデータ分析を行います。

東京新聞杯
東京競馬場 芝1600m G3 別定
(2013年~2017年の5年間)


【過去の傾向】
スローだと後方からの馬が有利だが、どスローだと前が有利
内枠の馬が好走しているように内で脚を溜めた馬が好走している。
外を回る馬はやや割引。よほど力が抜けていないと厳しい。

※詳細は以下のブログに記載しております
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/52876994.html

【コース傾向】
スタートからゴールまで高いレベルのスピードと末脚の持続力が必要
枠順はほぼフラット。多頭数の8枠のみ少し成績が悪い
種牡馬成績はキングカメハメハに注目

【所属】重視度B
5番人気以内かつ関西騎手(3-0-3-3)
5番人気以内かつ関東馬(0-1-0-9)
5番人気以内かつ関西馬(4-2-4-5)
6番人気以下かつ関西馬(0-1-0-23)

【枠】重視度A
(東京芝1600m実績)
有利不利は少ないが、重賞では1枠の勝利が極めて難しい
8枠の単複回収率は高い

(東京新聞杯実績)
1枠~2枠(1-1-0-13)※5番人気以内(1-1-0-4)6番人気以下(0-0-0-9)
3枠~6枠(4-3-4-27)※5番人気以内(3-2-3-6)6番人気以下(1-1-1-19)
7枠~8枠(0-1-1-17)※5番人気以内(0-0-1-4)6番人気以下(0-1-0-13)

【血統】重視度B
(東京芝1600m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:メイショウサムソン 10.6%-21.2%-25.8%(233、106)
好走率重視:ディープインパクト 15.0%-26.9%-35.7%(57、83)

(東京新聞杯実績)
5番人気以内かつディープ産駒(2-2-0-4)
6番人気以下かつディープ産駒(0-1-0-5)
5番人気以内かつ父サンデー系×母父ノーザンダンサー系(2-1-2-3)

【騎手】重視度B
(東京芝1600m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:三浦 14.2%-25.2%-29.7%(137、104)
好走率重視:戸崎 16.0%-26.7%-34.6%(99、75)

【人気】重視度B
1番人気(0-0-2-3)2番人気(1-0-0-4)3番人気(2-1-0-2)
1番人気~3番人気(3-1-2-9)
2ケタ人気馬(0-0-1-24)

【脚質】重視度C
逃げ(2-0-0-3)先行(0-1-3-11)差し(3-2-1-23)追込(0-2-1-18)
5番人気以内かつ4角3番手以内(2-0-2-2)
5番人気以内かつ4角10番手以下(0-1-1-8)

【上がり】重視度C
上がり1位(0-2-0-4)上がり1位~3位(2-3-2-9)
6番人気以下かつ上がり6位以下(0-1-1-32)

【馬体重】重視度D
馬体重と好走に関連性は少ない

【性別】重視度C
牝馬(2-0-0-4)とデータ数が少ない

【年齢】重視度A
6番人気以下かつ7歳以上(0-1-0-18)

【前走】重視度A
<5番人気以内>
前走1番人気(0-0-1-6)
前走上がり4位以下(3-2-3-5)
前走重賞(3-3-4-5)
前走ハンデ(1-2-3-1)
前走OP特別(0-0-0-8)
前走阪神・京都(4-2-4-5)
前走東京・中山(0-1-0-8)
前走京都金杯(1-1-3-1)

<6番人気以下>
継続騎乗(1-0-0-15)
休み明け(1-0-0-15)
前走10着以下(0-0-0-18)
前走1.0秒以上の負け(0-0-0-14)
前走6番人気以下(0-0-1-32)
前走480kg以上(0-1-0-27)
前走ハンデ(0-1-0-16)
前走関東開催(0-1-0-17)
前走京都金杯(0-1-0-9)

以上が東京新聞杯のデータ分析です。
好走のポイントをまとめると以下の通りになります。

(好走条件)
5番人気以内かつ関西騎手(3-0-3-3)
5番人気以内かつ関西馬(4-2-4-5)
5番人気以内かつディープ産駒(2-2-0-4)
5番人気以内かつ父サンデー系×母父ノーザンダンサー系(2-1-2-3)
5番人気以内かつ4角3番手以内(2-0-2-2)
5番人気以内かつ前走上がり4位以下(3-2-3-5)
5番人気以内かつ前走重賞(3-3-4-5)
5番人気以内かつ前走ハンデ(1-2-3-1)
5番人気以内かつ前走阪神・京都(4-2-4-5)
5番人気以内かつ前走京都金杯(1-1-3-1)

(割引条件)
5番人気以内かつ関東馬(0-1-0-9)
6番人気以下かつ関西馬(0-1-0-23)
6番人気以下かつディープ産駒(0-1-0-5)
2ケタ人気馬(0-0-1-24)
5番人気以内かつ4角10番手以下(0-1-1-8)
6番人気以下かつ上がり6位以下(0-1-1-32)
6番人気以下かつ7歳以上(0-1-0-18)
5番人気以内かつ前走1番人気(0-0-1-6)
5番人気以内かつ前走OP特別(0-0-0-8)
5番人気以内かつ前走東京・中山(0-1-0-8)
6番人気以下かつ継続騎乗(1-0-0-15)
6番人気以下かつ休み明け(1-0-0-15)
6番人気以下かつ前走10着以下(0-0-0-18)
6番人気以下かつ前走1.0秒以上の負け(0-0-0-14)
6番人気以下かつ前走6番人気以下(0-0-1-32)
6番人気以下かつ前走480kg以上(0-1-0-27)
6番人気以下かつ前走ハンデ(0-1-0-16)
6番人気以下かつ前走関東開催(0-1-0-17)
6番人気以下かつ前走京都金杯(0-1-0-9)

上記のデータを踏まえて現時点での本命馬はクルーガーです。
この馬は普通に強い馬だと思います。
脚元があまり強いタイプではないので、使い続けることができないのが弱点なだけです。
今回は好走条件にもバシバシと該当しているのも推せる材料ですね。
前走から斤量が減るのも良いですね。
後方からグイグイと末脚を活かす競馬を見せて欲しいと思います。

【東京新聞杯には6つの必勝データが存在した!】
過去5年間における東京新聞杯のデータを分析したところ6つの必勝データを発見してしまいました。
その必勝データとは以下のものです!

・前走9着以内
・前走9番人気以内
・前走重賞
・前走阪神or 京都


この必勝データの全てに該当している馬の成績は4-2-4-7であり複勝率は58.8%、複勝回収値は148となっております。

この必勝データの全てに該当している馬は今回のメンバーではクルーガー、リスグラシューといった人気馬の他に大穴馬が該当しております。
この馬はよく見るとこのレースへの適性が高そうですね。
間違いなく過小評価となっている馬だと思います。

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ここからは簡単にですが上位人気馬の考察を書いていきたいと思います。

【1番人気】グレーターロンドン
この馬の狙いは間違いなく安田記念です。そのためには賞金が欲しいですね。
まだ重賞で連対したことがない馬です。
今回は実力上位ではあると思うのですが、仕上がり具合が心配です。
ちょっと使いすぎているような・・・

【2番人気】ダイワキャグニー
前走は先行しない競馬でした。
このレースはスローになりやすいレースです。
前残りの展開になれば、この馬が馬券になるでしょう。

【3番人気】リスグラシュー
初めての古馬牡馬を相手にするレースです。
それでこの人気なのはちょっと買いづらいところです。
鞍上が武豊騎手に戻るのはプラス材料でしょう。

【4番人気】ダノンプラチナ
力のある馬なのですが、どうにもその力を発揮できておりません。
そして気づいたらもう6歳。上積みがどこまであるか。
ディープインパクト産駒は買えるレースなのですが、旬の過ぎたディープインパクト産駒はどうにも買いづらいところです。

【5番人気】クルーガー
上記の通りです。
今のところこの馬が本命ですね。末脚が活きるレースでこそ買いたい馬です。
デキ落ちがないかが心配ですが。

以上が上位人気馬の考察でした。
堅く決まりやすいレースですので、馬券の中心はこの5頭のどれかで良いと思います。
前残りになりそうなのか、後方からの馬が有利となるのかを見極めたいですね。
枠次第で変わると思いますが、しっかりと考え抜きたいと思います。

【馬券になる馬は意外にわかりやすかった!】
荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞


東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。



■東京新聞杯の見解
2014年~2017年までの結果をみると一見、大荒れのように見えます。

しかし、2017年と2016年の結果だけで十分です。
指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。

2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。
注目点は【指数1位~4位まで】

年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。

これは精度が上がってきている証拠です。
2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞の見解
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】

2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。

【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い

12レース中7レース3連単的中で的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても
回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は
回収率250.7%(108,560円勝ち)



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本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
NHK大河ドラマ「西郷どん」をご覧になられている方はいらっしゃいますでしょうか。
視聴率は芳しくないようですが、私は結構、気に入っています。
大河ドラマを最大限に楽しむコツは「歴史を勉強しないこと」だと思います。
私は高校時代、日本史、世界史を選択しないコースだったこともあり、全く歴史を知りません。大河ドラマがリアルドラマのように楽しめます。
いやぁ、歴史無知で良かった。

さて今日もデータ分析を行います!

きさらぎ賞
京都競馬場 芝1800m G3 別定
(2013年~2017年の5年間)


【過去の傾向】
ペースはスローからミドルで進む
道中はインにこだわる必要はない
4角で内をロスなく回ることが好走につながっている

※詳細は以下のブログに記載しております
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/52876994.html

【コース傾向】
前半はゆったり流れるケースが多い
逃げ、先行馬が飛ばすとかなり縦長な隊列となる
中盤にペースが少し落ちつき、3コーナーから徐々にペースアップ
直線では瞬発力勝負になるため、速い脚がない馬は早めに動かなければならない

【所属】重視度B
5番人気以内かつノーザンF生産馬(3-5-2-3)

【枠】重視度C
(京都芝1800m実績)
枠による有利不利がない

(きさらぎ賞実績)
1枠~2枠(1-3-0-6)※5番人気以内(1-3-0-2)6番人気以下(0-0-0-4)
3枠~6枠(2-2-4-12)※5番人気以内(1-2-3-6)6番人気以下(1-0-1-6)
7枠~8枠(2-0-1-9)※5番人気以内(1-0-1-5)6番人気以下(1-0-0-4)

【血統】重視度B
(京都芝1800m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:ブラックタイド 11.4%-13.6%-22.7%(80、86)
好走率重視:ディープインパクト 16.2%-28.9%-37.8%(56、65)

(きさらぎ賞実績)
5番人気以内かつディープ産駒(2-3-1-4)

【騎手】重視度B
(京都芝1800m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:古川 2.2%-10.9%-13.0%(320、89)
好走率重視:デムーロ 18.2%-40.0%-47.3%(47、68)

【人気】重視度B
1番人気(2-2-0-1)2番人気(1-1-2-1)3番人気(0-0-2-3)
1番人気~3番人気(3-3-4-5)

【脚質】重視度C
逃げ(0-2-0-3)先行(4-1-1-13)差し(1-1-3-3)追込(0-1-1-7)
6番人気以下かつ4角4番手以下(0-0-1-10)

【上がり】重視度A
上がりの速さと着順の良さに因果関係が大きくある
上がり1位(4-0-1-0)上がり1位~3位(5-3-4-4)
5番人気以内かつ上がり3位以内(3-3-3-2)
5番人気以内かつ上がり6位以下(0-1-0-6)
6番人気以下かつ上がり3位以内(2-0-1-2)
6番人気以下かつ上がり4位以下(0-0-0-12)

【馬体重】重視度D
馬体重は成績に関係しない

【性別】重視度C
牝馬はデータが少ない(1-0-0-2)※勝ち馬はルージュバック

【生月】重視度B
6番人気以下かつ2月生まれ(2-0-1-2)
6番人気以下かつ3月~5月生まれ(0-0-0-12)

【キャリア】重視度B
6番人気以下かつキャリア4戦以上(0-0-0-9)
6番人気以下かつキャリア3戦(2-0-1-3)

【前走】重視度A
<5番人気以内>
継続騎乗(3-3-4-4)
乗り替わり(0-2-0-9)
前走1着(3-5-1-7)
前走上がり1位(3-5-1-5)
前走上がり6位以下(0-0-1-4)
前走新馬&未勝利(0-1-0-7)
前走500万下クラス(2-4-2-3)

<6番人気以下>
乗り替わり(0-0-1-10)
間隔2週以内(0-0-0-8)
前走6着以下(1-0-0-10)
前走0.6秒以上の負け(1-0-0-11)
前走5番人気以下(1-0-0-10)
前走3番人気以内(1-0-1-4)
前走上がり6位以下(1-0-0-8)
前走4角3番手以内(0-0-0-7)
前走重賞(2-0-0-1)
前走非重賞(0-0-1-12)
前走1600m(2-0-1-4)

以上がきさらぎ賞のデータ分析です。
好走のポイントをまとめると以下の通りになります。

(好走条件)
5番人気以内かつノーザンF生産馬(3-5-2-3)
5番人気以内かつディープ産駒(2-3-1-4)
1番人気~3番人気(3-3-4-5)
5番人気以内かつ上がり3位以内(3-3-3-2)
6番人気以下かつ上がり3位以内(2-0-1-2)
6番人気以下かつ2月生まれ(2-0-1-2)
6番人気以下かつキャリア3戦(2-0-1-3)
5番人気以内かつ継続騎乗(3-3-4-4)
5番人気以内かつ前走1着(3-5-1-7)
5番人気以内かつ前走上がり1位(3-5-1-5)
5番人気以内かつ前走500万下クラス(2-4-2-3)
6番人気以下かつ前走3番人気以内(1-0-1-4)
6番人気以下かつ前走重賞(2-0-0-1)
6番人気以下かつ前走1600m(2-0-1-4)

(割引条件)
6番人気以下かつ4角4番手以下(0-0-1-10)
5番人気以内かつ上がり6位以下(0-1-0-6)
6番人気以下かつ上がり4位以下(0-0-0-12)
6番人気以下かつ3月~5月生まれ(0-0-0-12)
6番人気以下かつキャリア4戦以上(0-0-0-9)
5番人気以内かつ乗り替わり(0-2-0-9)
5番人気以内かつ前走上がり6位(0-0-1-4)
5番人気以内かつ前走新馬&未勝利(0-1-0-7)
6番人気以下かつ乗り替わり(0-0-1-10)
6番人気以下かつ間隔2週以内(0-0-0-8)
6番人気以下かつ前走6着以下(1-0-0-10)
6番人気以下かつ前走0.6秒以上の負け(1-0-0-11)
6番人気以下かつ前走5番人気以下(1-0-0-10)
6番人気以下かつ前走上がり6位以下(1-0-0-8)
6番人気以下かつ前走4角3番手以内(0-0-0-7)
6番人気以下かつ前走非重賞(0-0-1-12)

上記のデータを踏まえて現時点での本命馬はグローリーヴェイズです。
京都外回りならディープインパクト産駒で勝負したいですね。前走の上がり1位という末脚もこのレースにはマッチしております。
鞍上は京都外回りなら抜群の安定感を誇るデムーロ騎手です。
今の京都競馬場は時計のかかる馬場なので重馬場を勝利してきたこの馬の新馬戦も評価したいと思います。

【きさらぎ賞には3つの必勝データが存在した!】
過去5年間におけるきさらぎ賞のデータを分析したところ3つの必勝データを発見してしまいました。
その必勝データとは以下のものです!

・キャリア2戦~3戦
・間隔4週以上
・1月~4月


この必勝データの全てに該当している馬の成績は5-3-3-3であり複勝率は78.6%、複勝回収値は129となっております。

この必勝データの全てに該当している馬は今回のメンバーではグローリーヴェイズ、カツジといった人気馬の他に大穴馬がおります。
この馬はよく見ると面白そうな馬だなと感じています。
血統も非常に良い馬ですしね。狙ってみても良い馬だと思います。

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ワールド:きさらぎ賞1080-200

ここからは簡単にですが上位人気馬の考察を書いていきたいと思います。

【1番人気】ダノンマジェスティ
キャリアが1戦しかないのは評価しにくいところです。
今回のレースでの凡走条件に該当します。
走りを見る限り、全兄のアルアインにそっくりですね。
ただアルアインよりは強く感じませんでした。
不器用なタイプですからね。多頭数は怖いですよ。

【2番人気】グローリーヴェイズ
上記の通りです。
スローからのキレ勝負しか経験していないのは嫌ですが、末脚を評価したいですね。

【3番人気】カツジ
前走はかなり展開に恵まれたところがありました。
前走のデイリー杯ではジャンダルムと0.2秒差の敗戦です。
時計のかかる馬場に合うタイプです。
朝日杯FSで4着に好走したケイアイノーテックに先着しているところも評価できます。

【4番人気】レッドレオン
キャリアが1戦しかないのは気になります。
ディープインパクト産駒×ノーザンファーム生産馬というのもいいですね。
ただ新馬戦のレベルはあまり高くないような気がします。

【5番人気】サトノフェイバー
この馬もキャリア1戦の馬ですね。
新馬戦のレベルは限りなく低いですね。
この馬はないような気がします。

以上が上位人気馬の考察でした。
京都競馬場は例年より馬場が重くなっております。ポイントはそこでしょう。
過去データにこの要素を上手く加えて、答えを出したいと思います

【馬券になる馬は意外にわかりやすかった!】
荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞


東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。



■東京新聞杯の見解
2014年~2017年までの結果をみると一見、大荒れのように見えます。

しかし、2017年と2016年の結果だけで十分です。
指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。

2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。
注目点は【指数1位~4位まで】

年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。

これは精度が上がってきている証拠です。
2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞の見解
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】

2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。

【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い

12レース中7レース3連単的中で的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても
回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は
回収率250.7%(108,560円勝ち)



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