邪推師GANMAのフレキシブル馬券法〜重賞で勝てる無料競馬予想ブログ〜

かつての競馬好き少年が、社会人になり東京競馬場の近くに住んだことで競馬熱が再燃! 競馬を始めたばかりの方に競馬を好きになってもらいたいという思いからブログを書いております。 メール:amagi_fafnar23@yahoo.co.jp twitter:@GANMA71879454

2018年02月

【分析】チューリップ賞 傾向データ分析&想定オッズ上位人気馬考察!<2018>

【先週も高額的中予想が公開されておりました!】

24日(土)に90万円を超える予想が提供されておりました!

224


25日(日)に40万円を超える予想が提供されておりました!

225

このように高配当馬券が毎日のように的中する新サイト!「OASIS」のご紹介です。

このサイトの魅力は「シンプル」です。

「とにかく当たること。」 
そもそも、これ以外の魅力って必要ですか?

いつも高配当の3連単を少点数で的中させることができるのが凄いです!

OASISを参考にされた方は最高の週末となるでしょうね(^^♪

ご興味ある方は以下のリンクから無料登録をしてみてください。
無料会員登録ページ
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
カーリング女子の「そだねージャパン」が大活躍です。
とても喜ばしいことなのですが、我々のような道産子のサラブレッドは当たり前のように「そだねー」を使います。
今、流行にだからと思われるのが嫌で「そだねー」を使わないように意識しています。

チューリップ賞
阪神競馬場 1600m G3 馬齢
(2013年~2017年の5年間)


【過去の傾向】
ハイペースになることはなく、中団につけた馬による上がり勝負
道中はインにこだわる必要はない
4角では外を回してでも末脚を活かすことが重要
逃げ馬は粘り通して馬券になることが多い

【コース傾向】
スローペースになりやすいコースで、展開の読みが常に重要
先行馬と差し馬はほぼ互角だが追込馬だけは割引が必要
一定した速いスピードを持続させるのが得意な馬にも歓迎なコース形態
枠順の有利・不利はあまりない

【所属】重視度C
5番人気以内かつ関東馬(2-1-1-1)
5番人気以内かつキャロットファーム(2-0-1-2)

【枠】重視度B
(阪神1600m実績)
枠順に有利不利はない

(チューリップ賞実績)
1枠~2枠(0-1-0-14)※5番人気以内(0-0-0-3)6番人気以下(0-1-0-11)
3枠~6枠(3-2-3-29)※5番人気以内(3-1-2-8)6番人気以下(0-1-1-21)
7枠~8枠(2-2-2-15)※5番人気以内(2-1-1-4)6番人気以下(0-1-1-11)

【血統】重視度A
(阪神1600m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:ハービンジャー 9.6%-19.2%-26.0%(172、94)
好走率重視:ディープインパクト 14.1%-26.7%-36.7%(73、81)

(チューリップ賞実績)
5番人気以内かつ父サンデー系×母父ノーザンダンサー系(3-1-1-3)
6番人気以下かつ父サンデー系×母父ノーザンダンサー系(0-1-2-6)
6番人気以下かつ父非サンデー系(0-0-0-20)
6番人気以下かつ母父サンデー系(0-0-0-11)
6番人気以下かつ母父ネイティヴダンサー系(0-1-0-11)

【騎手】重視度B
(阪神1600m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:浜中 17.0%-30.4%-39.3%(142、93)
好走率重視:ルメール 21.5%-43.1%-55.4%(75、97)

【人気】重視度B
1番人気(2-1-0-2)2番人気(1-0-2-2)3番人気(1-0-0-4)
1番人気~3番人気の安定感はまずまず(4-1-2-8)
2桁人気馬(0-0-1-27)

【脚質】重視度B
逃げ(1-0-2-2)先行(0-1-2-13)差し(2-1-1-24)追込(2-3-0-19)
5番人気以下かつ4角5番手以内(2-0-2-1)
6番人気以下かつ4角10番手以下(0-1-0-13)

【上がり】重視度A
上がりの速さと成績の良さに関連がある
上がり1位(2-3-0-1)上がり1位~2位(5-3-0-2)
5番人気以内かつ上がり2位以内(5-1-0-1)
5番人気以内かつ上がり4位以下(0-0-2-10)
6番人気以下かつ上がり1位(0-2-0-0)

【馬体重】重視度C
5番人気以内かつ460kg以上(4-1-1-4)
5番人気以内かつ459kg以下(1-1-1-14)

【生月】重視度D
好走との関連性は乏しい

【キャリア】重視度D
好走との関連性は乏しい

【前走】重視度A
<5番人気以内>
継続騎乗(4-1-1-7)
間隔4週以下(0-0-0-9)
間隔10週以上(4-1-3-3)
前走阪神ジュベナイルフィリーズ(4-0-3-3)
前走京都競馬場の非重賞(1-0-0-8)

<6番人気以下>
前走6着以下(0-0-0-17)
前走0.3秒以上の負け(0-0-1-25)
前走6番人気以下(0-1-0-16)
前走440kg以上(0-1-0-29)
前走上がり6位以下(0-0-1-15)
前走4角3番手以内(0-0-1-16)
前走未勝利~500万下(0-0-1-24)
前走京都競馬場(0-1-0-29)
前走東京or 中山競馬場(0-1-2-5)
前走1400m以下(0-1-0-15)

以上がチューリップ賞のデータ分析です。
好走のポイントをまとめると以下の通りになります。

(好走条件)
5番人気以内かつ関東馬(2-1-1-1)
5番人気以内かつキャロットファーム(2-0-1-2)
5番人気以内かつ父サンデー系×母父ノーザンダンサー系(3-1-1-3)
6番人気以下かつ父サンデー系×母父ノーザンダンサー系(0-1-2-6)
5番人気以下かつ4角5番手以内(2-0-2-1)
5番人気以内かつ上がり2位以内(5-1-0-1)
6番人気以下かつ上がり1位(0-2-0-0)
5番人気以内かつ460kg以上(4-1-1-4)
5番人気以内かつ継続騎乗(4-1-1-7)
5番人気以内かつ間隔10週以上(4-1-3-3)
5番人気以内かつ前走阪神ジュベナイルフィリーズ(4-0-3-3)
6番人気以下かつ前走東京or 中山競馬場(0-1-2-5)

(割引条件)
1枠~2枠(0-1-0-14)
6番人気以下かつ父非サンデー系(0-0-0-20)
6番人気以下かつ母父サンデー系(0-0-0-11)
6番人気以下かつ母父ネイティヴダンサー系(0-1-0-11)
2桁人気馬(0-0-1-27)
6番人気以下かつ4角10番手以下(0-1-0-13)
5番人気以内かつ上がり4位以下(0-0-2-10)
5番人気以内かつ459kg以下(1-1-1-14)
5番人気以内かつ間隔4週以下(0-0-0-9)
5番人気以内かつ前走京都競馬場の非重賞(1-0-0-8)
6番人気以下かつ前走6着以下(0-0-0-17)
6番人気以下かつ前走0.3秒以上の負け(0-0-1-25)
6番人気以下かつ前走6番人気以下(0-1-0-16)
6番人気以下かつ前走440kg以上(0-1-0-29)
6番人気以下かつ前走上がり6位以下(0-0-1-15)
6番人気以下かつ前走4角3番手以内(0-0-1-16)
6番人気以下かつ前走未勝利~500万下(0-0-1-24)
6番人気以下かつ前走京都競馬場(0-1-0-29)
6番人気以下かつ前走1400m以下(0-1-0-15)

上記のデータを踏まえて現時点での本命馬はラッキーライラックです。
過去10年間のデータによると阪神ジュベナイルフィリーズの1着馬の成績は3-2-1-1です。よほどではない限り馬券外はないでしょう。
前走も素晴らしい末脚での快勝でした。
ここも好走は間違いないでしょうね。

【チューリップ賞には6つの必勝データが存在した!】

過去5年間におけるチューリップ賞のデータを分析したところ6つの必勝データを発見してしまいました。
その必勝データとは以下のものです!

・父サンデー系or 父ネイティヴダンサー系
・1月~4月生まれ
・間隔5週以上
・前走4番人気以内
・前走未勝利以外
・前走1600m


この必勝データの全てに該当している馬の成績は3-2-4-3であり複勝率は75.0%、複勝回収値は190となっております。

この必勝データの全てに該当している馬は今回のメンバーではラッキーライラック、リリーノーブルといった人気馬の他に面白そうな穴馬が該当しております。
この馬は未知の魅力がある馬ですね。
この馬をどう扱うかが今回のレースのポイントでしょう。

この馬の名前に関しては競馬ブログランキングにて公開しております。ぜひ、ご覧ください!

中央競馬 ブログランキングへ
(現在6位前後)

ではここで簡単に上位人気馬について考察を書いていきたいと思います。

【1番人気】ラッキーライラック
上述した通りです。現時点では逆らうべき馬ではないと思っています。

【2番人気】リリーノーブル
阪神ジュベナイルフィリーズではラッキーライラックに敗れましたが、ローテにゆとりがありませんでした。
しっかりと立て直しての再戦であれば負けないと思われている方も多いでしょうね。
ルーラーシップ産駒らしい前目につけて粘り込む競馬が今回のレース展開に向くかどうかですね。
スローになったら危ないかもしれません。

【3番人気】マウレア
前走のクイーンカップは人気を背負いながらも5着に敗戦。賞金を加算できず。
本来はここを使いたくなかったでしょうね。
瞬発力に乏しい馬なので包まれない外枠が欲しいですね。
前走はペースが速く、脚が溜まらなかったのも敗因でしょう。
ゆったりとしたペースからの瞬発力勝負ならまだわかりませんよ。

【4番人気】シグナライズ
結構、強い馬だと思うのですが結果が出ておりませんね。
前走も負けすぎです。ちょっと買いづらいですね。
溜める競馬が合うと思います。
【5番人気】サラキア
前走は直線で馬群を縫って抜けてくる器用さを見せてくれました。
倒した相手もそこまでレベルは低くありません。
だからといってここでいきなり通用するポテンシャルを見せたかというと・・・。
ディープインパクト産駒というのは非常に良いですね。

以上が上位人気馬の考察でした。
ラッキーライラック、リリーノーブルの2頭が抜けているような気がします。
展開利を考えるとやはりラッキーライラックでしょうか。
相手探しになると思いますが、きっちりと考えていきたいと思います。

【重賞3レース予想】3連単を狙いやすいのは弥生賞

24日~25日

<2月24日(土)~2月25日(日)>
三連単・三連複41.7%、単勝85%以上という高水準の的中率を叩き出しました。

このデータを使って、3月最初の重賞「オーシャンS」「チューリップ賞」「弥生賞」をひも解いて行きたいと思います。

無料会員になれば誰でも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。
こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。

■弥生賞



今週末の的中が期待できるレースです。

過去4年1着から3着までのほとんどに指数上位4頭が馬券に絡んでいます。

最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは過去4年間、1着から3着まで【すべて指数値30以下で馬券決着】しています。ここに注目です。

また、弥生賞の予想は無料公開されますので楽しみにしてみてください。
こちら

■チューリップ賞



弥生賞同様、今週末の的中が期待できるレースです。
同じように指数1位~3位の馬がほぼ来ています。
指数1位から3位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。

■オーシャンS



オーシャンSの予想は難しいですね。
弥生賞の予想で言った通り注目は【指数値30以下】ですが、
様々な指数の良い所を合わせて弾き出された数値をオーシャンSでは逆に裏切ってくる馬が来るのではないかと予想します。その法則を週末までに見つけたいですね。

データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞3鞍。
3月最初の重賞もぜひ、この指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
こちら
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

もし良かったら邪推師とつながりませんか?

ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
https://twitter.com/GANMA71879454


【分析】オーシャンステークス 傾向データ分析(簡易版)<2018>

【先週も高額的中予想が公開されておりました!】

24日(土)に90万円を超える予想が提供されておりました!

224


25日(日)に40万円を超える予想が提供されておりました!

225

このように高配当馬券が毎日のように的中する新サイト!「OASIS」のご紹介です。

このサイトの魅力は「シンプル」です。

「とにかく当たること。」 
そもそも、これ以外の魅力って必要ですか?

いつも高配当の3連単を少点数で的中させることができるのが凄いです!

OASISを参考にされた方は最高の週末となるでしょうね(^^♪

ご興味ある方は以下のリンクから無料登録をしてみてください。
無料会員登録ページ
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!


本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
時間の関係上、データ分析ブログは1週間に2重賞が限界と判断しました。
それ以上の重賞のデータ分析は「簡易版」として記載させてもらいます。

それが今週はオーシャンステークスです。それではデータ分析を行います。

オーシャンステークス
中山競馬場 芝1200m G3 別定
(2013年~2017年の5年間)


【過去の傾向】
ハイペースになることが多い
意外にも道中は内にこだわる必要がない
4角では外を回しても決め手があれば十分に馬券になる

【共通部分】
1番人気(1-2-0-2)2番人気(1-0-0-4)3番人気(1-1-0-3)
1番人気~3番人気(3-3-0-9)10番人気以下(0-1-0-34)

逃げ(0-2-0-3)先行(2-1-1-13)差し(3-2-2-26)追込(0-0-2-23)

データ分析(簡易版)は以下の4つのパターンの分析を行います。

【5番人気以内の好走条件】
1枠(1-2-0-0)
継続騎乗(2-2-1-4)
前走4角2番手以内(2-2-1-5)
前走中山1200m(3-1-1-6)

【5番人気以内の割引条件】
4歳馬(1-1-0-5)
7枠~8枠(0-0-1-4)
4角10番手以下(1-0-0-6)

【6番人気以下の好走条件】
上がり1位(1-1-1-1)
アドマイヤコジーン産駒(0-1-1-2)
前走58kg以上(1-0-1-2)

【6番人気以下の割引条件】
関西馬(0-0-1-28)
4歳~5歳(0-0-1-17)
斤量54kg(0-0-0-11)
前走479kg以下(0-0-0-21)
1枠~6枠(0-0-1-31)
上がり6位(0-0-1-38)
4角2番手以内(0-0-0-9)
4角13番手以下(0-0-1-14)
サクラバクシンオー産駒(0-0-0-11)
父ネイティヴダンサー系(0-0-0-13)
父ノーザンダンサー系(0-0-0-10)
前走1.0秒以上の負け(0-0-1-16)
前走10番人気以下(0-0-0-23)
前走4角2番手以内(0-0-1-10)
前走ハンデ戦(0-0-1-27)
前走京都1200m(0-0-1-22)

以上がオーシャンステークスのデータ分析(簡易版)でした。
上記のデータを踏まえて、最終的な結論を出したいと思います。

【重賞3レース予想】3連単を狙いやすいのは弥生賞

24日~25日

<2月24日(土)~2月25日(日)>
三連単・三連複41.7%、単勝85%以上という高水準の的中率を叩き出しました。

このデータを使って、3月最初の重賞「オーシャンS」「チューリップ賞」「弥生賞」をひも解いて行きたいと思います。

無料会員になれば誰でも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。
こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。

■弥生賞



今週末の的中が期待できるレースです。

過去4年1着から3着までのほとんどに指数上位4頭が馬券に絡んでいます。

最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは過去4年間、1着から3着まで【すべて指数値30以下で馬券決着】しています。ここに注目です。

また、弥生賞の予想は無料公開されますので楽しみにしてみてください。
こちら

■チューリップ賞



弥生賞同様、今週末の的中が期待できるレースです。
同じように指数1位~3位の馬がほぼ来ています。
指数1位から3位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。

■オーシャンS



オーシャンSの予想は難しいですね。
弥生賞の予想で言った通り注目は【指数値30以下】ですが、
様々な指数の良い所を合わせて弾き出された数値をオーシャンSでは逆に裏切ってくる馬が来るのではないかと予想します。その法則を週末までに見つけたいですね。

データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞3鞍。
3月最初の重賞もぜひ、この指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
こちら
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

もし良かったら邪推師とつながりませんか?

ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
https://twitter.com/GANMA71879454


【分析】弥生賞 傾向データ分析&想定オッズ上位人気馬考察!<2018>

【先週も高額的中予想が公開されておりました!】

24日(土)に90万円を超える予想が提供されておりました!

224


25日(日)に40万円を超える予想が提供されておりました!

225

このように高配当馬券が毎日のように的中する新サイト!「OASIS」のご紹介です。

このサイトの魅力は「シンプル」です。

「とにかく当たること。」 
そもそも、これ以外の魅力って必要ですか?

いつも高配当の3連単を少点数で的中させることができるのが凄いです!

OASISを参考にされた方は最高の週末となるでしょうね(^^♪

ご興味ある方は以下のリンクから無料登録をしてみてください。
無料会員登録ページ
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
2014年から乗っている通称「ゴルシ」の走行距離が気づいたら10万kmを超えておりました。もちろん、馬ではありません。車です。
わずか4年という短い間で10万kmですからね。
そろそろこの「ゴルシ」とお別れすることになります。寂しい気持ちが少しだけありますね。

さて今日は弥生賞のデータ分析を行いたいと思います。

弥生賞
中山競馬場 芝2000m G2 馬齢
(2013年~2017年の5年間)


【過去の傾向】
スローペースからの瞬発力勝負になりやすい
末脚に自信がある馬は道中で外を回っても馬券になる
強い馬は外を回っても馬券になるが、弱い馬は内をスムーズに回って穴をあける

【コース傾向】
前半からペースはさほど速くならない
他場の2000mよりもスタミナを要する
スロー~平均ペースで流れれば逃げ、先行勢が圧倒的に有利なコース
ハイペースになった時のみ派手な追い込み、大外一気が決まる
枠順は内枠が有利であり、外枠は多頭数になるにつれて厳しくなる

【所属】重視度C
5番人気以内かつノーザンファーム生産馬(3-2-2-6)

【枠】重視度C
(中山芝2000m実績)
枠の有利不利は全くないが回収率は7枠、8枠が若干、高い

(弥生賞実績)
1枠~2枠(0-0-1-9)※5番人気以内(0-0-0-1)6番人気以下(0-0-1-8)
3枠~6枠(2-2-4-22)※5番人気以内(1-1-4-8)6番人気以下(1-1-0-14)
7枠~8枠(3-3-0-14)※5番人気以内(3-2-0-5)6番人気以下(0-1-0-9)

【血統】重視度A
(中山芝2000m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:ハーツクライ     9.0%-18.1%-29.6%(73、123)
好走率重視:ディープインパクト 15.5%-24.5%-35.2%(103、76)

(弥生賞実績)
5番人気以内かつ父ネイティヴダンサー系×母父サンデー系(1-1-3-2)
6番人気以下かつ父サンデー系×母父ネイティヴダンサー系(0-2-1-7)

【騎手】重視度B
(中山芝2000m実績)勝率-連対率-複勝率(単勝回収値、複勝回収値)
回収率重視:川田 19.0%-38.1%-47.6%(137、93)
好走率重視:ルメール 32.4%-48.6%-62.2%(150、97)

【人気】重視度C
1番人気(2-1-0-2)2番人気(2-0-2-1)3番人気(0-0-1-4)
1番人気~3番人気(4-1-3-7)
2ケタ人気もまずまず(0-1-1-13)

【脚質】重視度C
逃げ(0-1-0-4)先行(3-2-2-15)差し(2-1-3-10)追込(0-1-0-15)
5番人気以内かつ4角3番手以内(0-1-0-4)
6番人気以下かつ4角5番手以下(0-0-1-17)
6番人気以下かつ4角3番手以内(0-1-0-9)

【上がり】重視度A
上がりの速さは非常に重要
上がり1位(2-2-0-2)上がり1位~3位(4-4-2-6)
5番人気以内かつ上がり3位以内(4-3-2-2)
5番人気以内かつ上がり4位以下(0-0-2-12)
6番人気以下かつ上がり5位以内(1-1-1-4)
6番人気以下かつ上がり6位以下(0-1-0-25)

【馬体重】重視度D
馬体重と好走の関連性は乏しい

【性別】重視度D
牝馬(0-0-0-1)とデータ不足

【生月】重視度B
6番人気以下かつ1月~2月生まれ(1-1-1-7)
6番人気以下かつ4月~6月生まれ(0-1-0-19)

【キャリア】重視度D
キャリアと好走には関連性が乏しい

【前走】重視度A
<5番人気以内>
前走1着(4-2-0-7)
前走6番人気以下(0-1-0-4)
前走上がり1位(3-1-1-3)
前走上がり4位以下(0-1-0-7)
前走4角3番手以内(0-0-0-4)
前走京都or阪神(3-3-2-6)
前走中山2000m(0-0-1-7)
前走朝日杯FS(0-2-2-1)

<6番人気以下>
間隔4週以内(0-1-0-18)
前走6着以下(0-0-1-12)
前走0.6秒以上の負け(0-0-0-11)
前走6番人気以下(0-0-1-14)
前走3番人気以内(1-2-0-10)
前走重賞(0-0-1-11)
前走OP特別(0-1-0-2)
前走東京or 中山(1-0-0-18)

以上が弥生賞のデータ分析です。
好走のポイントをまとめると以下の通りになります。

(好走条件)
5番人気以内かつノーザンファーム生産馬(3-2-2-6)
5番人気以内かつ父ネイティヴダンサー系×母父サンデー系(1-1-3-2)
6番人気以下かつ父サンデー系×母父ネイティヴダンサー系(0-2-1-7)
5番人気以内かつ上がり3位以内(4-3-2-2)
6番人気以下かつ上がり5位以内(1-1-1-4)
6番人気以下かつ1月~2月生まれ(1-1-1-7)
5番人気以内かつ前走1着(4-2-0-7)
5番人気以内かつ前走上がり1位(3-1-1-3)
5番人気以内かつ前走京都or阪神(3-3-2-6)
5番人気以内かつ前走朝日杯FS(0-2-2-1)
6番人気以下かつ前走OP特別(0-1-0-2)

(割引条件)
5番人気以内かつ4角3番手以内(0-1-0-4)
6番人気以下かつ4角5番手以下(0-0-1-17)
6番人気以下かつ4角3番手以内(0-1-0-9)
5番人気以内かつ上がり4位以下(0-0-2-12)
6番人気以下かつ上がり6位以下(0-1-0-25)
6番人気以下かつ4月~6月生まれ(0-1-0-19)
5番人気以内かつ前走6番人気以下(0-1-0-4)
5番人気以内かつ前走上がり4位以下(0-1-0-7)
5番人気以内かつ前走4角3番手以内(0-0-0-4)
5番人気以内かつ前走中山2000m(0-0-1-7)
6番人気以下かつ間隔4週以内(0-1-0-18)
6番人気以下かつ前走6着以下(0-0-1-12)
6番人気以下かつ前走0.6秒以上の負け(0-0-0-11)
6番人気以下かつ前走6番人気以下(0-0-1-14)
6番人気以下かつ前走重賞(0-0-1-11)
6番人気以下かつ前走東京or 中山(1-0-0-18)

上記のデータを踏まえて現時点での本命馬はワグネリアンです。
私はこの馬に惚れ込みました。
スローからのキレ勝負になりやすいこのレースはまさに得意条件ですね。
不安材料は騎手だけですね。
直線でノースペースにならないか心配です。

【弥生賞には7つの必勝データが存在した!】

過去5年間における弥生賞のデータを分析したところ7つの必勝データを発見してしまいました。
その必勝データとは以下のものです!

・父サンデー系or 父ネイティヴダンサー系
・1月~4月生まれ
・キャリア2戦~6戦
・間隔4週以上
・前走4角4番手以下
・前走芝
・前走中山競馬場以外


この必勝データの全てに該当している馬の成績は4-3-3-2であり複勝率は83.3%、複勝回収値は223となっております。

この必勝データの全てに該当している馬は今回のメンバーではダノンプレミアム、オブセッションといった人気馬の他に面白そうなあの馬が該当しております。
この馬は本当に強い と思います。
私はこのレースはこの馬と心中するつもりでいますよ。

この馬の名前に関しては競馬ブログランキングにて公開しております。ぜひ、ご覧ください!

中央競馬 ブログランキングへ
(現在6位前後)

ではここで簡単に上位人気馬について考察を書いていきたいと思います。

【1番人気】ダノンプレミアム
前走の内容が完璧すぎでした。あまりにも強いですね。
そうなると早熟なのでは?と疑ってしまいます。
前につける馬には厳しいのがこのレースです。さてどうでしょうね。

【2番人気】ワグネリアン
上記の通りです。期待しております。
惚れ込んでいます。

【3番人気】オブセッション
新馬戦では共同通信杯3着のエイムアンドエンドを0.8秒も突き放す圧勝。
この馬も強いですね。
重賞実績がないのは気になりますが、関係ないでしょうね。
前走の圧勝は少頭数ゆえだったら怖いですが。

【4番人気】ジャンダルム
この馬も強いですね。
ただホープフルステークス3着のステイフーリッシュは共同通信杯で惨敗しております。
ホープフルステークスのレースレベルに疑いを持ってしまいます。
少しだけ不安材料がありますね。

【5番人気】サンリヴァル
昨年は同じルーラーシップ産駒のダンビュライトが好走したレースです。
前につけて粘り込む競馬さえできれば面白いと思います。
今の中山は前が止まりませんからね~。

以上が上位人気馬の考察でした。
おそらくこの5頭で決まるでしょう
あっとの馬はさすがに厳しいと思います。

【重賞3レース予想】3連単を狙いやすいのは弥生賞

24日~25日

<2月24日(土)~2月25日(日)>
三連単・三連複41.7%、単勝85%以上という高水準の的中率を叩き出しました。

このデータを使って、3月最初の重賞「オーシャンS」「チューリップ賞」「弥生賞」をひも解いて行きたいと思います。

無料会員になれば誰でも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。
こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。

■弥生賞



今週末の的中が期待できるレースです。

過去4年1着から3着までのほとんどに指数上位4頭が馬券に絡んでいます。

最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは過去4年間、1着から3着まで【すべて指数値30以下で馬券決着】しています。ここに注目です。

また、弥生賞の予想は無料公開されますので楽しみにしてみてください。
こちら

■チューリップ賞



弥生賞同様、今週末の的中が期待できるレースです。
同じように指数1位~3位の馬がほぼ来ています。
指数1位から3位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。

■オーシャンS



オーシャンSの予想は難しいですね。
弥生賞の予想で言った通り注目は【指数値30以下】ですが、
様々な指数の良い所を合わせて弾き出された数値をオーシャンSでは逆に裏切ってくる馬が来るのではないかと予想します。その法則を週末までに見つけたいですね。

データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞3鞍。
3月最初の重賞もぜひ、この指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
こちら
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

もし良かったら邪推師とつながりませんか?

ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
https://twitter.com/GANMA71879454


【回顧】中山記念 ~ナカヤマナイト先輩!見てくれていましたか?~<2018>

【先週も高額的中予想が公開されておりました!】

24日(土)に90万円を超える予想が提供されておりました!

224


25日(日)に40万円を超える予想が提供されておりました!

225

このように高配当馬券が毎日のように的中する新サイト!「OASIS」のご紹介です。

このサイトの魅力は「シンプル」です。

「とにかく当たること。」 
そもそも、これ以外の魅力って必要ですか?

いつも高配当の3連単を少点数で的中させることができるのが凄いです!

OASISを参考にされた方は最高の週末となるでしょうね(^^♪

ご興味ある方は以下のリンクから無料登録をしてみてください。
無料会員登録ページ
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

<中山記念 回顧>

本命は◎ペルシアンナイトでした。結果は5着。
出負けして、最後方を追走しているあたりから嫌な感じはしておりました。
この馬は前半から速い流れになると好位を取ることができない可能性はあるかなと見ておりました。
末脚の持続力というよりは、一瞬のキレである瞬発力の高さがこの馬の長所と見ております。あくまでも今回は休み明けで今後のG1戦線に向けた調整でもあります。
デムーロ騎手もやる気がないとは言いませんが、勝負度合いは決して高くないでしょうね。
ここで好走してしまうと大阪杯に出走することになるかもしれません。
そうなると大阪杯でスワーヴリチャードとお手馬が重なります。
ここで負けてマイル路線に専念してくれる方がデムーロ騎手にとってはありがたいです。
まぁ、これは考え過ぎだとは思いますが、本当にこういう考えだったりすると恐ろしいですね。
デムーロ騎手は我々とは少し違う次元で物を考えている騎手です。
今回、もしペルシアンナイトが最下位だったとしても次走で乗り替わりはありません。
ちなみに2018年のデムーロ騎手の重賞成績をご存知でしょうか。
今回の中山記念の成績を加えると2-1-0-7となります。
1番人気に2頭、2番人気に8頭乗っての成績です。3番人気以下は0頭となっております。
さすがはG1で燃える騎手ですね。

では追って回顧を行っていきます。

1着のウインブライト
素晴らしい競馬でしたね。ナカヤマナイト先輩も目を細めているでしょう。
松岡騎手のコメントが面白かったです。
「東京がダメではなく、中山が合っています」
まぁ、そうなのでしょうが、私はこの馬のことを中山専用機と見ております。
今回、出走した他のG1馬とは今回の勝負度合い、仕上がり度合いが違いましたね。
重賞でバシバシと賞金を重ねたため、次走は大阪杯になるのでしょうか。
内枠なら面白いかもしれません。ただ輸送は初めてになりますね。
まぁ、大阪杯は買わなくていいかなと私は思っていますが。

2着のアエロリット
このペースで前目につけて粘り込めるのですから面白い馬です。
まさにクイーンステークスと同じような競馬でした。
2000mは長いですが、1800mならこなせるといったところでしょうか。
ただ55kgで好走できるのですから見事です。
今回は大幅な馬体重増がありました。これは成長分でしょう。
次走はヴィクトリアマイルでしょうか。
得意距離かつG1を勝利したことがある東京1600mに舞台を移します。
この時の馬場が前残りならこの馬、差し馬場ならリスグラシューといった感じの予想でいいと思いますけどね。

3着のマルターズアポジー
ピンかパーの馬でしたが、今回は3着でした。これは珍しいですね。
56kgの1800mなら崩れないということでしょうか。自分の競馬ができたことも良かったですね。
ちなみに大阪杯には出走してくるのでしょうか。
柴田善騎手が騎乗するとすれば、今回のように思い切って逃がしてくる可能性はあります。展開予想はしやすくなりますが、過去のデータが通用しなくなるので難しくなりますね。

4着のサクラアンプルール
この馬も中山専用機のところがあります。今回も普通に好走してきましたね。
今年は昨年よりゆとりのあるローテーションで大阪杯に出走できます。
大阪杯がスローペースになりそうなレースならばこの馬も面白いですね。
ただマルターズアポジーが出走してきたらいらないかもしれません。

8着のヴィブロス
56kgは可哀想でしたね。
鞍上を考慮するとドバイへの叩きであることは明白です。
ここで買うべき馬ではなかったですね。3番人気でしたが結構、人気しましたね。
この馬は府中牝馬ステークスとエリザベス女王杯で買いたい馬です。
それまでジッと待っていようと思います。

10着のマイネルハニー
出遅れました。この時点で終了です。
こうなるとこの馬はもうだめです。逃げられなかった逃げ馬ほど脆いものはありません。
今回は仕方ないですね。

以上が中山記念の回顧でした。

ペルシアンナイトのところに邪推を少しだけ書いてしまいましたが、現実的には有り得ないことだと思います。デムーロ騎手も一生懸命に乗っての結果でしょう。
ただ1月~2月のデムーロ騎手は本当に成績がイマイチでした。
これからが怖い騎手ですけどね。ルメール騎手もまだ本領を発揮しておりません。
さて今回のレースではヴィクトリアマイルでアエロリットが買える馬かなと思っています。
あとはそこまで買いたいなと思える馬はいないですね。
ちなみにペルシアンナイトが安田記念に出てきたら私は疑うかもしれません。

【弥生賞でジャンダルムに該当する最悪データをご存知ですか?】

今週の日曜日には弥生賞(G2)が行われます。
そこで上位人気が想定されているジャンダルムに該当する最悪データを見つけてしまいました。

その最悪データに該当した馬の成績は以下の通りです。

成績:0-0-2-15
勝率:0.0% 複勝率:11.8%
単勝回収値:0 複勝回収値:18


このジャンダルムに該当する最悪データ競馬ブログランキングにて公開中です!
ぜひ、その目でご確認ください!

中央競馬ランキングへ
(現在9位前後)
※競馬ブログランキングの見方がわからない方はこちらをご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/50063069.html


【重賞3レース予想】3連単を狙いやすいのは弥生賞

24日~25日

<2月24日(土)~2月25日(日)>
三連単・三連複41.7%、単勝85%以上という高水準の的中率を叩き出しました。

このデータを使って、3月最初の重賞「オーシャンS」「チューリップ賞」「弥生賞」をひも解いて行きたいと思います。

無料会員になれば誰でも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。
こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。

■弥生賞



今週末の的中が期待できるレースです。

過去4年1着から3着までのほとんどに指数上位4頭が馬券に絡んでいます。

最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは過去4年間、1着から3着まで【すべて指数値30以下で馬券決着】しています。ここに注目です。

また、弥生賞の予想は無料公開されますので楽しみにしてみてください。
こちら

■チューリップ賞



弥生賞同様、今週末の的中が期待できるレースです。
同じように指数1位~3位の馬がほぼ来ています。
指数1位から3位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。

■オーシャンS



オーシャンSの予想は難しいですね。
弥生賞の予想で言った通り注目は【指数値30以下】ですが、
様々な指数の良い所を合わせて弾き出された数値をオーシャンSでは逆に裏切ってくる馬が来るのではないかと予想します。その法則を週末までに見つけたいですね。

データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞3鞍。
3月最初の重賞もぜひ、この指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
こちら
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

もし良かったら邪推師とつながりませんか?

ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
https://twitter.com/GANMA71879454


【回顧】阪急杯 ~さすがのコメントを残した2名のトップジョッキー~<2018>

【先週も高額的中予想が公開されておりました!】

24日(土)に90万円を超える予想が提供されておりました!

224


25日(日)に40万円を超える予想が提供されておりました!

225

このように高配当馬券が毎日のように的中する新サイト!「OASIS」のご紹介です。

このサイトの魅力は「シンプル」です。

「とにかく当たること。」 
そもそも、これ以外の魅力って必要ですか?

いつも高配当の3連単を少点数で的中させることができるのが凄いです!

OASISを参考にされた方は最高の週末となるでしょうね(^^♪

ご興味ある方は以下のリンクから無料登録をしてみてください。
無料会員登録ページ
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

<阪急杯 回顧>

本命は◎レッドファルクスでした。結果は3着。
鞍上の川田騎手のコメントです。
「終いの脚を活かすレースをするよう指示がありました。」
あの位置取りは俺の判断ではなくて、指示ですよという見事な弁解から入るあたり、さすがだなと思います。「ゆうが」ではなく「さすが」ですね。期待通りのコメントでした。
レース内容もこんな感じになるだろうなとは思っていました。
阪急杯というレースは4角で外を回った馬には厳しいレースです。
それにもかかわらず58kgを背負ってここまでの競馬をしてくるのですから、この馬はやはり強いということでしょう。
さすがはスウェプトオーヴァーボード産駒の最高傑作ですね。
この馬のベスト条件は「左回り」「急坂コース」です。
次走の高松宮記念はまさにこの馬のベスト条件でしょう。今回の取りこぼしで少しでも人気を落としてくれたら嬉しいですね。全力買いですよ。高松宮記念は。

では追って回顧を行っていきます。

1着のダイアナヘイロー
見事なペースメイクでした。さすがは武豊騎手です。
外枠という不利な枠からのレースでしたが、好スタートから思い切ってハナに立つ競馬をしてきました。
そこからはまるでどこかのキタサンブラックに騎乗しているのかと思えるほどのラップ構成。こういう競馬をしてきた時の武豊騎手は本当に強いですね。
馬も最後は一杯一杯。何とか粘り通しました。
やはり重賞クラスでは平坦1200mの方が良いでしょうね。

2着のモズアスコット
この馬もレッドファルクス同様、4角で外を回してきた馬でした。
それであそこまで詰め寄れるのですから見事ですね。重賞級の馬と見ていいでしょう。
今回のようなG3の短距離レースでは十分に通用するでしょう。
ただ1200mだと怖さはありますね。追走で脚を使ってしまいそうな気がします。

4着のニシノラッシュ
逃げ馬が馬券になる時、内枠の先行馬も同時に引き連れてくることがあります。
今回の好走はまさにこれでしょう。
「開幕週」×「内回り」×「内枠」×「先行」でしたからね。
これでもかというぐらいこの馬への追い風が吹いておりました。

5着のペイシャフェリシタ
鞍上の松田騎手は1200mの方が良いとのことです。
もう少しペースが流れて差しが届きやすい展開になれば面白かったかもしれませんね。
G3ぐらいなら馬券になるかもしれない馬ですね。
ハンデ重賞で軽ハンデに恵まれると面白いですよ。

6着のシュウジ
思ったより強かったという感じですね。
直線では進路を確保できずに負けてしまいました。
もし、運よくパかっと前が空けば馬券になった可能性は否定できませんね。
鞍上の福永騎手のコメントは以下の通りです。
「展開がスローの団子状態になって最内も最後しかあきませんでした。スペースを見つけることができませんでした。残念です。」
このコメントもさすがですよね。さすが過ぎてコメントできません。

8着のディバインコード
こんなものだと思います。
重賞では通用しない馬。そう思っております。
重賞では買いたくないですね。買うとすれば地方ローカルでしょうか。
北九州記念、CBC賞なんてどうでしょうかね。1200mはきついかな。

15着のカラクレナイ
高速馬場はこの馬向きではないですね。
この馬に阪神競馬場で33秒台の末脚は出せないでしょう。
少し時計のかかる馬場が狙い目と思っています。

17着のヒルノデイバロー
スタートで出負けしました。こうなるともう戦えません。
平坦コースを前目で押し通す競馬の方が面白いと思います。

以上が阪急杯の回顧でした。

モズアスコットとレッドファルクスの馬連が私の勝負馬券でした。
最後は猛追するものの惜しくも届かずの2着、3着。
1400mではなくて1410mなら当たっていたのに笑
まぁ、これは仕方ないですね。
さて、高松宮記念ですが今回のメンバーを見る限り、買いたいと思えるのはレッドファルクスぐらいですね。
あとはシュウジ、ペイシャフェリシタあたりが気になるところです。

【弥生賞でジャンダルムに該当する最悪データをご存知ですか?】

今週の日曜日には弥生賞(G2)が行われます。
そこで上位人気が想定されているジャンダルムに該当する最悪データを見つけてしまいました。

その最悪データに該当した馬の成績は以下の通りです。

成績:0-0-2-15
勝率:0.0% 複勝率:11.8%
単勝回収値:0 複勝回収値:18


このジャンダルムに該当する最悪データ競馬ブログランキングにて公開中です!
ぜひ、その目でご確認ください!

中央競馬ランキングへ
(現在9位前後)
※競馬ブログランキングの見方がわからない方はこちらをご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/50063069.html


【重賞3レース予想】3連単を狙いやすいのは弥生賞

24日~25日

<2月24日(土)~2月25日(日)>
三連単・三連複41.7%、単勝85%以上という高水準の的中率を叩き出しました。

このデータを使って、3月最初の重賞「オーシャンS」「チューリップ賞」「弥生賞」をひも解いて行きたいと思います。

無料会員になれば誰でも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。
こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。

■弥生賞



今週末の的中が期待できるレースです。

過去4年1着から3着までのほとんどに指数上位4頭が馬券に絡んでいます。

最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは過去4年間、1着から3着まで【すべて指数値30以下で馬券決着】しています。ここに注目です。

また、弥生賞の予想は無料公開されますので楽しみにしてみてください。
こちら

■チューリップ賞



弥生賞同様、今週末の的中が期待できるレースです。
同じように指数1位~3位の馬がほぼ来ています。
指数1位から3位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。

■オーシャンS



オーシャンSの予想は難しいですね。
弥生賞の予想で言った通り注目は【指数値30以下】ですが、
様々な指数の良い所を合わせて弾き出された数値をオーシャンSでは逆に裏切ってくる馬が来るのではないかと予想します。その法則を週末までに見つけたいですね。

データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞3鞍。
3月最初の重賞もぜひ、この指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
こちら
※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です!

もし良かったら邪推師とつながりませんか?

ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
https://twitter.com/GANMA71879454


アクセスカウンター