中山金杯・無料予想
検証更新!2022年プラス収支
有馬記念週の無料予想は4戦3勝。
お年玉馬券狙うならここの無料予想!
━━━━━━━━━━━━━━
無料予想:集計
・集計期間:8/6~12/28
・投資総額:287,900円
・獲得総額:522,950円
・収支総額+235,050円
━━━━━━━━━━━━━━
チャンピオンズCの回収率1001%はお見事でした!
中山金杯もここの無料予想に刮目してください。
→中山金杯・無料予想
三連複・ワイドでレース選び&券種OKで勝つ無料予想です!
<ホープフルステークス 回顧>
本命は◎セブンマジシャンでした。結果は6着。
この馬を狙っていた方は「もっと前につけて欲しかった」と思っているかもしれません。
ただずっと折り合いを欠いておりました。これでは前につけられませんね。
ここまでの2戦はそこまで折り合いを欠いているイメージはなかったのですが、G1という空気に飲まれてしまったのでしょうか。
4角から直線にかけて位置を上げて、直線では最後に上位勢に迫る競馬はできております。序盤で折り合いを欠いてしまったことが響きましたね。
もったいない競馬ではありましたが、まだ2歳です。同じジャスタウェイ産駒のダノンザキッドも折り合い面に課題のある馬でした。3歳になってからの活躍に期待したいですね。
では追って回顧を行っていきます。
1着のドゥラエレーデ
またドゥラメンテ産駒ですね。1000mの通過タイムが61秒5と遅かったですね。
2020年が61秒9、2018年が62秒5です。こういう遅い展開になることはあるあるでしたね。
前につけた馬がそのまま1着、2着に好走するレースでした。圧倒的にこの2頭に展開が向いた感のあるレースですね。
今回、体勢的には不利でした。普通だったら負けていたと思います。最後は騎手のテクニックの差が出たと思います。ムルザバエフ騎手はお見事でした。
さてこの馬の今後ですが、重賞では狙いづらいですね。「東京スポーツ杯2歳ステークスで唯一、前につける競馬で上位に来たから強い」という解釈もできるかもしれませんが、このレースはCコース替わりの最初の週ですからね。他の逃げ、先行馬が弱すぎたという可能性もあると思います。
ただ1つ言えるのは「淡々と逃げる競馬ができたら強い」ということでしょう。
しかし、これは多くの逃げ馬に言えることです。むしろ次走以降はG1を勝利したということで人気になり過ぎる可能性がありますね。そうなると狙いづらいです。
ただどこかで再び穴を開ける可能性はありますね。
2着のトップナイフ
【BETA】推奨馬だったのでこの馬に勝って欲しかったのですが・・・残念でした。
G1では7レース連続で推奨馬が好走してくれました。良い感じでしたね。また来年も頑張ります。
京都2歳ステークスでは不利があって2着に敗れた馬です。不利がなければ勝っていた馬だと思います。それゆえに今回は狙える部分があった馬だと思います。
最後は惜しかったですね。横山典騎手はG1で2着が多いですからね。G1を27勝しておりますが、2着は48回と倍近くあります。最後の競り合いが得意ではないと言われておりますね。
馬についてですが、良い物は持っていると思いますが、使いすぎですね。今回が7戦目です。ここまで使い詰めだった馬が3歳になってからクラシック戦線で好走するイメージを持てません。今回の結果がキャリアハイとなる可能性はあるかなと思っています。
3着のキングズレイン
1着、2着よりも3歳になってからの活躍が楽しみなのがこの馬です。
スローの展開であるため、内を上手く回った馬に有利なレースでしたが、この馬は7枠から控える競馬をしており、さらに4角では大外ぶん回しの競馬となりました。それで3着に食い込んでおります。相当強い競馬でしたね。
母はタッチングスピーチです。そして馬の走りっぷりを見る限り、3歳になってから強くなるタイプだと思います。
この馬は父ルーラーシップ、母父ディープインパクトの血統構成であり「ルーパクト」のニックスを持っています。今年の2歳G1はドゥアイズ、ドルチェモア、そしてこの馬と全て馬券内に好走しました。この血統。面白いですね。
来年の皐月賞ではルーパクト同士の戦いとなるでしょう。楽しみですね。
4着のファントムシーフ
器用なハービンジャー産駒ですね。内枠を上手く活かしての好走でした。
道中の位置取りが、もう1列だけ前ならばと思える内容でした。
ただインで脚を溜め、直線ではスムーズに進路を確保する競馬ができました。
最後は猛追しており、瞬発力の高さも伺える内容でした。
今回のような内枠からスルスルと抜けてくる競馬ができれば重賞、G1でも活躍の可能性はあると思います。有力馬考察でも述べましたが、若い頃のペルシアンナイトのイメージで良いのかなと思っています。皐月賞も人気薄かつ内枠だったら狙ってみたいですが、その時は騎手が誰なのでしょうね。
5着のミッキーカプチーノ
戸崎騎手、最終レースでの勝利。おめでとうございます。
今年は136勝です。いっぱい勝ちましたね。ぜひ、来年はG1での活躍にも期待したいと思います。
今回は8枠という不利をカバーする十分な競馬ができていたと思います。
序盤から出して行く競馬は良かったですね。前に馬を置くことができなかったため、折り合いを欠いてしまったところは残念でした。ただ今回の枠ではどうしようもないですよね。
ただ3コーナーから4コーナーにかけて逃げ馬2頭が後続を突き放しに行った時にこの馬はついていけませんでした。馬場が合わなかった可能性もありますが、私は状態面の部分も影響していると思います。短期間で2回の輸送、そして今回は中2週の強行ローテですからね。むしろ5着に好走できた点を評価したいと思います。
そこまで強い馬に感じていなかったのですが、3歳になってから面白いかもしれませんね。
7着のハーツコンチェルト
スタートはそこまで悪くなかったですね。ただテンの脚が速くないので前につける競馬はできません。ここがこの馬の弱点ですね。
1枠2番だったので、いったん下げてから、外を回す競馬になると思っていましたが、それでは絶対に届かないので、中団のインで競馬を進めておりました。
そのまま直線で上がり2位の末脚を使ってインから脚を伸ばしましたが、結果的には届きませんでした。今回は展開が向かなかったところがありますね。
少頭数の大箱競馬場では強い馬だと思います。今回は内回りかつ多頭数です。好走は難しかったでしょうね。
ただ弱い馬ではないと思います。今後の成長次第ですね。シュヴァルグランみたいに古馬になってから強くなるかもしれません。最近、そういうタイプのハーツクライ産駒は減っておりますが。
8着のセレンディピティ
内で脚を溜めて、4角もロスなく回って、直線で末脚をそれなりに伸ばしたらこの着順だったということですね。重賞級の力がこの馬にあるかどうかですね。
9着のシーウィザード
内枠からスムーズに先行して、逃げ馬の後ろを取ることができました。
好位からの競馬ができており、今回の展開ならば好走して欲しいものです。しかし、このぐらいの着順に終わってしまうということは能力的に厳しいということでしょう。
10着のジェイパームス
外を回して末脚を活かす競馬では厳しいレースでした。
さらに直線では前が詰まっていましたね。残念でした。まだ強いのか弱いのかはわからない馬ですね。
11着のグリューネグリーン
M.デムーロ騎手でしたが、出遅れませんでした。しかし、逃げませんでした。今回の展開ならば逃げた方が良かったでしょうね。
逃げた方が強い馬だと思います。その方が力も発揮できるでしょう。
12着のヴェルテンベルク
スタートが悪く後方からの競馬となってしまいました。
インに入れてレースを進み、直線でも内を走ることとなりましたが、その後は何もありませんでしたね。キタサンブラック産駒は中山を不得意としております。
1頭だけ有馬記念で強い競馬をしたキタサンブラック産駒がおりますが、参考外で良いでしょう。中山は割引が必要だったかもしれませんね。
13着のボーンイングランデ
14着のジュンツバメガエシ
17着のモンドプリューム
18着のスカパラダイス
後方から競馬を進めていた馬には厳しい展開でした。特に見せ場もありませんでした。重賞級ではない可能性がありますね。今後の活躍に期待したいと思います。
15着のフェイト
新馬戦は凄い競馬をしておりましたが、相手関係が強化されると厳しいですね。
前走で騎乗した福永騎手も未完成だとは話しておりました。今後の成長に期待です。
16着のガストリック
三浦騎手がG1で騎乗する馬の中で人気は遥かに上でしたが、着順はいつも通りでした。
スタートは良かったですね。ただ隣のセブンマジシャンに接触しているかもしれません。迷惑をかけてしまいました。
ただ1コーナーを迎える頃には14番手と後方からの競馬になってしまいました。
今回の展開において後方からの競馬では厳しいでしょう。
4角で外を回る競馬となりましたが、ここで加速ができず。左回り専用機と思われても仕方のない結果だったと思います。
ジャスタウェイ産駒の牡馬に後方一気のイメージがありません。器用な競馬ができるようになれば面白いかもしれませんが、そうなれる馬かどうかですね。
意外と鞍上を替えたらできてしまうこともあります。次走、乗り替わりがあるかどうか。そこにも注目ですね。
以上がホープフルステークスの回顧でした。
今年のG1はなかなか1番人気の馬が好走できておりませんでした。しかし、G1になってからのホープフルステークスは堅く決まることが多かったレースです。今年はどうかという気持ちで見ておりましたが、5番人気以内が全滅するという波乱の結果となりました。
2018年以降、1127レースの芝重賞が行われておりますが、5番人気以内が全滅したレースは28レースのみであり、確率は僅か2.5%です。今年に限っていえば京都記念以来となりました。最後の最後にこういうレースとなったというのがまた面白いですね。
今年の中央競馬は終わりましたが、すぐに金杯があります。金杯に向けて準備をしてきたいと思います。
【中山金杯の「穴の狙い目」はこの馬!】
中山金杯ですが現時点で狙ってみたい穴馬がおります。
それはアラタです。
この馬はここ2戦の内容が良いです。このままの人気ならば面白いですね。
前々走の札幌記念はハイレベルなメンバーを相手に4着と好走しております。
前走の福島記念は前につけた馬に有利な展開の中での好走でした。斤量が重すぎなければ面白いと思います。
東京大賞典も注目!?
無料予想4日で26万円
地方の無料予想が4連勝中~
浦和メインでは10万馬券もありと・・
東京大賞典もここは見逃せませんよ!
━━━━━━━━━━━━━━
-地方・無料公開-
12/27 浦和11R
三連複6点1,600円
馬番:7⇔2,5,6,8
三連複16.8倍→26,880円
12/26 大井02R
三連複6点1,600円
馬番:3⇔1,2,5,6
三連複53.2倍→85,120円
12/23 浦和11R
三連複3点3,200円
馬番:6⇔1,3,5
三連複42.2倍→135,040円
12/22 浦和10R
三連複6点1,600円
馬番:1⇔2,3,5,6
三連複10.9倍→17,440円
━━━━━━━━━━━━━━
中央もスプリンターズSから
有馬記念までコンスタントに的中!
2023年もここの無料予想に注目しましょう(^_-)
無料予想←こちら
東京大賞典公開じゃなくともお小遣い稼ぎでここの無料予想に乗るのはおすすめです!
もし良かったら邪推師とつながりませんか?
ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
https://twitter.com/GANMA71879454
検証更新!2022年プラス収支
有馬記念週の無料予想は4戦3勝。
お年玉馬券狙うならここの無料予想!
━━━━━━━━━━━━━━
無料予想:集計
・集計期間:8/6~12/28
・投資総額:287,900円
・獲得総額:522,950円
・収支総額+235,050円
━━━━━━━━━━━━━━
チャンピオンズCの回収率1001%はお見事でした!
中山金杯もここの無料予想に刮目してください。
→中山金杯・無料予想
三連複・ワイドでレース選び&券種OKで勝つ無料予想です!
<ホープフルステークス 回顧>
本命は◎セブンマジシャンでした。結果は6着。
この馬を狙っていた方は「もっと前につけて欲しかった」と思っているかもしれません。
ただずっと折り合いを欠いておりました。これでは前につけられませんね。
ここまでの2戦はそこまで折り合いを欠いているイメージはなかったのですが、G1という空気に飲まれてしまったのでしょうか。
4角から直線にかけて位置を上げて、直線では最後に上位勢に迫る競馬はできております。序盤で折り合いを欠いてしまったことが響きましたね。
もったいない競馬ではありましたが、まだ2歳です。同じジャスタウェイ産駒のダノンザキッドも折り合い面に課題のある馬でした。3歳になってからの活躍に期待したいですね。
では追って回顧を行っていきます。
1着のドゥラエレーデ
またドゥラメンテ産駒ですね。1000mの通過タイムが61秒5と遅かったですね。
2020年が61秒9、2018年が62秒5です。こういう遅い展開になることはあるあるでしたね。
前につけた馬がそのまま1着、2着に好走するレースでした。圧倒的にこの2頭に展開が向いた感のあるレースですね。
今回、体勢的には不利でした。普通だったら負けていたと思います。最後は騎手のテクニックの差が出たと思います。ムルザバエフ騎手はお見事でした。
さてこの馬の今後ですが、重賞では狙いづらいですね。「東京スポーツ杯2歳ステークスで唯一、前につける競馬で上位に来たから強い」という解釈もできるかもしれませんが、このレースはCコース替わりの最初の週ですからね。他の逃げ、先行馬が弱すぎたという可能性もあると思います。
ただ1つ言えるのは「淡々と逃げる競馬ができたら強い」ということでしょう。
しかし、これは多くの逃げ馬に言えることです。むしろ次走以降はG1を勝利したということで人気になり過ぎる可能性がありますね。そうなると狙いづらいです。
ただどこかで再び穴を開ける可能性はありますね。
2着のトップナイフ
【BETA】推奨馬だったのでこの馬に勝って欲しかったのですが・・・残念でした。
G1では7レース連続で推奨馬が好走してくれました。良い感じでしたね。また来年も頑張ります。
京都2歳ステークスでは不利があって2着に敗れた馬です。不利がなければ勝っていた馬だと思います。それゆえに今回は狙える部分があった馬だと思います。
最後は惜しかったですね。横山典騎手はG1で2着が多いですからね。G1を27勝しておりますが、2着は48回と倍近くあります。最後の競り合いが得意ではないと言われておりますね。
馬についてですが、良い物は持っていると思いますが、使いすぎですね。今回が7戦目です。ここまで使い詰めだった馬が3歳になってからクラシック戦線で好走するイメージを持てません。今回の結果がキャリアハイとなる可能性はあるかなと思っています。
3着のキングズレイン
1着、2着よりも3歳になってからの活躍が楽しみなのがこの馬です。
スローの展開であるため、内を上手く回った馬に有利なレースでしたが、この馬は7枠から控える競馬をしており、さらに4角では大外ぶん回しの競馬となりました。それで3着に食い込んでおります。相当強い競馬でしたね。
母はタッチングスピーチです。そして馬の走りっぷりを見る限り、3歳になってから強くなるタイプだと思います。
この馬は父ルーラーシップ、母父ディープインパクトの血統構成であり「ルーパクト」のニックスを持っています。今年の2歳G1はドゥアイズ、ドルチェモア、そしてこの馬と全て馬券内に好走しました。この血統。面白いですね。
来年の皐月賞ではルーパクト同士の戦いとなるでしょう。楽しみですね。
4着のファントムシーフ
器用なハービンジャー産駒ですね。内枠を上手く活かしての好走でした。
道中の位置取りが、もう1列だけ前ならばと思える内容でした。
ただインで脚を溜め、直線ではスムーズに進路を確保する競馬ができました。
最後は猛追しており、瞬発力の高さも伺える内容でした。
今回のような内枠からスルスルと抜けてくる競馬ができれば重賞、G1でも活躍の可能性はあると思います。有力馬考察でも述べましたが、若い頃のペルシアンナイトのイメージで良いのかなと思っています。皐月賞も人気薄かつ内枠だったら狙ってみたいですが、その時は騎手が誰なのでしょうね。
5着のミッキーカプチーノ
戸崎騎手、最終レースでの勝利。おめでとうございます。
今年は136勝です。いっぱい勝ちましたね。ぜひ、来年はG1での活躍にも期待したいと思います。
今回は8枠という不利をカバーする十分な競馬ができていたと思います。
序盤から出して行く競馬は良かったですね。前に馬を置くことができなかったため、折り合いを欠いてしまったところは残念でした。ただ今回の枠ではどうしようもないですよね。
ただ3コーナーから4コーナーにかけて逃げ馬2頭が後続を突き放しに行った時にこの馬はついていけませんでした。馬場が合わなかった可能性もありますが、私は状態面の部分も影響していると思います。短期間で2回の輸送、そして今回は中2週の強行ローテですからね。むしろ5着に好走できた点を評価したいと思います。
そこまで強い馬に感じていなかったのですが、3歳になってから面白いかもしれませんね。
7着のハーツコンチェルト
スタートはそこまで悪くなかったですね。ただテンの脚が速くないので前につける競馬はできません。ここがこの馬の弱点ですね。
1枠2番だったので、いったん下げてから、外を回す競馬になると思っていましたが、それでは絶対に届かないので、中団のインで競馬を進めておりました。
そのまま直線で上がり2位の末脚を使ってインから脚を伸ばしましたが、結果的には届きませんでした。今回は展開が向かなかったところがありますね。
少頭数の大箱競馬場では強い馬だと思います。今回は内回りかつ多頭数です。好走は難しかったでしょうね。
ただ弱い馬ではないと思います。今後の成長次第ですね。シュヴァルグランみたいに古馬になってから強くなるかもしれません。最近、そういうタイプのハーツクライ産駒は減っておりますが。
8着のセレンディピティ
内で脚を溜めて、4角もロスなく回って、直線で末脚をそれなりに伸ばしたらこの着順だったということですね。重賞級の力がこの馬にあるかどうかですね。
9着のシーウィザード
内枠からスムーズに先行して、逃げ馬の後ろを取ることができました。
好位からの競馬ができており、今回の展開ならば好走して欲しいものです。しかし、このぐらいの着順に終わってしまうということは能力的に厳しいということでしょう。
10着のジェイパームス
外を回して末脚を活かす競馬では厳しいレースでした。
さらに直線では前が詰まっていましたね。残念でした。まだ強いのか弱いのかはわからない馬ですね。
11着のグリューネグリーン
M.デムーロ騎手でしたが、出遅れませんでした。しかし、逃げませんでした。今回の展開ならば逃げた方が良かったでしょうね。
逃げた方が強い馬だと思います。その方が力も発揮できるでしょう。
12着のヴェルテンベルク
スタートが悪く後方からの競馬となってしまいました。
インに入れてレースを進み、直線でも内を走ることとなりましたが、その後は何もありませんでしたね。キタサンブラック産駒は中山を不得意としております。
1頭だけ有馬記念で強い競馬をしたキタサンブラック産駒がおりますが、参考外で良いでしょう。中山は割引が必要だったかもしれませんね。
13着のボーンイングランデ
14着のジュンツバメガエシ
17着のモンドプリューム
18着のスカパラダイス
後方から競馬を進めていた馬には厳しい展開でした。特に見せ場もありませんでした。重賞級ではない可能性がありますね。今後の活躍に期待したいと思います。
15着のフェイト
新馬戦は凄い競馬をしておりましたが、相手関係が強化されると厳しいですね。
前走で騎乗した福永騎手も未完成だとは話しておりました。今後の成長に期待です。
16着のガストリック
三浦騎手がG1で騎乗する馬の中で人気は遥かに上でしたが、着順はいつも通りでした。
スタートは良かったですね。ただ隣のセブンマジシャンに接触しているかもしれません。迷惑をかけてしまいました。
ただ1コーナーを迎える頃には14番手と後方からの競馬になってしまいました。
今回の展開において後方からの競馬では厳しいでしょう。
4角で外を回る競馬となりましたが、ここで加速ができず。左回り専用機と思われても仕方のない結果だったと思います。
ジャスタウェイ産駒の牡馬に後方一気のイメージがありません。器用な競馬ができるようになれば面白いかもしれませんが、そうなれる馬かどうかですね。
意外と鞍上を替えたらできてしまうこともあります。次走、乗り替わりがあるかどうか。そこにも注目ですね。
以上がホープフルステークスの回顧でした。
今年のG1はなかなか1番人気の馬が好走できておりませんでした。しかし、G1になってからのホープフルステークスは堅く決まることが多かったレースです。今年はどうかという気持ちで見ておりましたが、5番人気以内が全滅するという波乱の結果となりました。
2018年以降、1127レースの芝重賞が行われておりますが、5番人気以内が全滅したレースは28レースのみであり、確率は僅か2.5%です。今年に限っていえば京都記念以来となりました。最後の最後にこういうレースとなったというのがまた面白いですね。
今年の中央競馬は終わりましたが、すぐに金杯があります。金杯に向けて準備をしてきたいと思います。
【中山金杯の「穴の狙い目」はこの馬!】
中山金杯ですが現時点で狙ってみたい穴馬がおります。
それはアラタです。
この馬はここ2戦の内容が良いです。このままの人気ならば面白いですね。
前々走の札幌記念はハイレベルなメンバーを相手に4着と好走しております。
前走の福島記念は前につけた馬に有利な展開の中での好走でした。斤量が重すぎなければ面白いと思います。
東京大賞典も注目!?
無料予想4日で26万円
地方の無料予想が4連勝中~
浦和メインでは10万馬券もありと・・
東京大賞典もここは見逃せませんよ!
━━━━━━━━━━━━━━
-地方・無料公開-
12/27 浦和11R
三連複6点1,600円
馬番:7⇔2,5,6,8
三連複16.8倍→26,880円
12/26 大井02R
三連複6点1,600円
馬番:3⇔1,2,5,6
三連複53.2倍→85,120円
12/23 浦和11R
三連複3点3,200円
馬番:6⇔1,3,5
三連複42.2倍→135,040円
12/22 浦和10R
三連複6点1,600円
馬番:1⇔2,3,5,6
三連複10.9倍→17,440円
━━━━━━━━━━━━━━
中央もスプリンターズSから
有馬記念までコンスタントに的中!
2023年もここの無料予想に注目しましょう(^_-)
無料予想←こちら
東京大賞典公開じゃなくともお小遣い稼ぎでここの無料予想に乗るのはおすすめです!
もし良かったら邪推師とつながりませんか?
ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
https://twitter.com/GANMA71879454













