ダービー週では回収率を落とさないために事前に絶対にやってほしいことがあります。
お金を多く落としていってほしいというJRAの策略?がダービー週にはあります。
レースが終わった後、絶対に後悔しないためのお願いです。
絶対に見てください。本当に。人間とは弱いものなのです(笑)
そのお願いを競馬ブログランキングに記載しておりますので、ぜひ、ご覧ください。

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(現在25位前後)

続いてオークスのレース回顧を行います。

オークスの私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20150502101101?userid=5767#prediction

私の本命は◎クルミナルでした。結果は3着。
桜花賞で最も強い競馬をしたのはこの馬だと思っておりました。
そしてオークスは桜花賞馬からと思い、この馬を本命にしましたがこの馬を本命にした理由は私が3連複を買うからです。頭までは厳しいというのが私の予想でした。
理由は外枠&スタートが悪いからです。
今回、この馬が6番人気と低評価だったのは枠の影響があると思います。
そしてずっと続く前残りの影響で後ろからの競馬を行うこの馬には厳しいという評価がされていたのかと思います。
まず枠ですが、外枠は大歓迎でした。スタートが悪い馬なので包まれることなく、末脚を直線でスムーズに発揮できるので。多少のロスはありますが、実力が抜けているので馬券内にはくると思っておりました。
そして前残りについてですが、オークスは外差しが決まると思っていました。
過去5年を見てエリンコートが勝った年以外の4年間はオークスの日も前残りが続いていたのです。しかし、そのような状況の中でもオークスだけは外差しでした。
オークスというレースはそういうレースなのだと腹を括って勝負に出てよかったと思います。
しかし、このクルミナルという馬は強い馬ですね。
一番、タフなレースをしたと思います。
今回はミッキーの決め手に屈しましたが、これからも面白い馬だと思います。応援していきたいです。
最後に池添騎手!おめでとうございます。あなたの言葉を信じて良かった。
これからもファンでいますので、頑張ってください!


それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のミッキークイーン。
私のブログを長く見てくれている人は驚いたかもしれませんね。なぜ本命にしなかったのかと。
私は新馬戦でミッキークイーンを見てからずっと惚れこんでおり、新馬戦を見た段階でこの馬が桜花賞になると言い続けていました。
ただ上記に記載したように私は3連複を買うので、その場合、この馬にはリスクがあると感じました。少なくとも3番人気で買うには費用対効果が悪すぎると思いました。
ただ◎クルミナル、○ミッキークイーンです。
当然、3連複は◎○を厚く買っておりましたのでミッキーの好走は大歓迎でした!
G1馬になりましたが、何だか好きだった女の子が芸能界に行った気分ですね。
「ずっと好きでした笑 これからも大変でしょうが頑張ってください」最後にそうメールだけしたいと思います(?)

2着のルージュバック。
競馬友達が桜花賞前にこうLINEしてきました。
「ルージュバックって化け物?」
私はこう答えました。
「勝ててオークス。そんな強くないよ」
結果的に予想通りとなったわけです。(ちなみにこの友達はオークスを外しました)
きさらぎ賞前にルージュの全レースを見て感じたことは強いけどマイルは忙しそう、距離延びて、東京のオークスの方が面白いだろうなと。
その感覚を信じて買っていたわけですが、やはり強い競馬を見せてくれました。
ちなみに馬混みに揉まれ弱いのではという私の仮説は今回、検証できませんでした。
ずっと外外を通る競馬をしていたので。おそらくそれを戸崎騎手も意識していての位置取りだったのかもしれませんが。
凱旋門賞は出ないと思いますので次はローズSでしょうか。危なさはありますね。楽しみにしています。
なお、この馬に関しては直前まで外厩で調整して、入厩して少ししか調教しておらず、調教師の立場を危ぶむ声があがっていましたが、私はそれでいいと思いますけどね。
調教師から調整師になると揶揄している人もいましたが、まぁ、時代の流れでしょう。

4着のアースライズ。
この馬を週中から穴で指名しておりました。私の本来の予想ではルージュが飛んでこの馬が飛び込んでくるのが最も美味しいと思っていました笑
やはり距離延長がプラスになるタイプで、さらに東京2400の三浦騎手は怖い。
この馬は桜花賞で最も向かない展開になったため敗戦しましたがフラワーカップの結果から非常に強い馬だと思っていました。13番人気はなめられすぎです。
次も楽しみですね。

5着のアンドリエッテ。
ちょっと気になったことがありますので言わせてもらいます。
レース後の川田騎手のコメントです。

「ゲートで待たされてしまい、気持ちがなくなってしまいました。かわいそうでした。」

私、この騎手は絶対に上手くならないと思います。
社会人の方ならわかると思いますが、部下や同僚がこのようなコメントをした場合にどう思われますか?
「待たされたなら気持ちがなくならないように馬とコンタクトを取れよ。プロだろ?」そう私は思います。川田騎手はこういうコメントが多いのです。
ちなみに馬自身ですが、非常によく頑張ったと思います。
いくらオークスは外差しが決まるとはいえ、直線であの位置取りからは厳しいです。
それにも関わらず5着と頑張りました。
土曜から東京芝のレースを見ていますが最後方に近い位置取りの馬はまず届きませんでした。
ゆえにミッキークイーンの浜中騎手も、クルミナルの池添騎手もいつもより前につけて競馬をしておりました。そういう意味ではなぜこの馬はあの位置取りなのでしょうか。
そうでした。この馬は気持ちがなくなっていたのでしたね。可哀想ですね。

6着のローデッド。
出遅れなかったことに驚きました。
そうなると力のある馬なのでここまできても納得できます。
スタートが安定するようになれば化ける可能性のある馬です。

7着のココロノアイ。
レース後に調教師も言っておりますが、私も同意見です。
この馬は折り合いに難があります。ゆえに前に馬をおいて折り合いをつけて走った方が…と思ってしまうのですが、カッカさせて走らせたほうが良い結果が出ているのではと思います。
阪神JFの時にそう感じました。折り合い十分で直線向いて…あらら?
アルテミスのようなレースをした馬が折り合いついて脚が溜まれば突き抜けてもおかしくないのにと思いました。
そういえば同じ父馬を持つ牝馬にもそういう馬がいましたね。
大人しくなると好走できなくなった馬。そうです。レッドリヴェールです。
ステゴ牝馬はヒステリックな方が仕事するかもしれませんね。

8着のマキシマムドパリ。
力負けでしょうね。よくここまできました。ゆっくりと休んで秋に備えてほしいと思います。

9着のクイーンズリング。
デムーロ騎手は距離が長かったと言っています。さて本当でしょうかね。
あの位置取りだからここまで脚がもったというところでしょうか。
前につけたらバテバテになっていたかもしれませんね。

10着のレッツゴードンキ。
この馬はもうハナに立たないとダメな馬になっていますね。
無理に押さえ込んだ分、折り合いを欠いてスタミナを消耗し、直線でも弾けなかったというところでしょう。

11着のディアマイダーリン。
大外だったので控えるだろうと思っていました。
この馬は控えた方が絶対にいいと思います。
そしたら先行させた奴がいます。驚きました。残念でした。

12着のキャットコイン。
戦意喪失しているとの騎手のコメントでした。
体調も良くないみたいですね。期待していただけに残念でした。
桜花賞の敗戦のショックを引きずっているのかもしれません。

13着のノットフォーマル。
よく逃げたと黛騎手を褒めてやりたいです。やはり持ち味を活かしてこそです。
ただここで戦えるほどの力ではなかったと思います。

14着のペルフィカ。
まぁ、普通に力負けですね。ここは仕方ないと思います。

15着のトーセンラーク。
江田騎手なら逃げて欲しかったです。ダートに行ったほうがいいと思いますが。

16着のコンテッサトゥーレ。
ルメール騎手によると距離が長かったそうです。
この馬は本当にそうだと思います。最後、歩いていましたので笑
距離短縮で見てみたいと思います。

17着のシングウィズジョイ。
前残り馬場だったのでこの馬を買いたくなる気持ちはわかりますが、罠でした。
フローラは勝ったもののそれまでのレースでは今回のメンバーに負けまくっていた馬がここでいきなり好走というのも厳しかったかもしれません。

以上のように回顧を行いました。

今年のオークスは見所のあるザ・クラシックというレースでした。
一部の騎手に関してのコメントは残念でしたが。
的中できたことは嬉しいですが、来週のダービーも的中、目指して頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。

ダービー週では回収率を落とさないために事前に絶対にやってほしいことがあります。
お金を多く落としていってほしいというJRAの策略?がダービー週にはあります。
レースが終わった後、絶対に後悔しないためのお願いです。
絶対に見てください。本当に。人間とは弱いものなのです(笑)
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(現在25位前後)
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http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
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