競馬スピリッツにて栗山求氏のコラム「血統の裏庭」がアップされました。
今週はフェブラリーステークスの有力馬を血統という側面から解説しております。
特に面白いのがノンコノユメ、モーニン、ホワイトフーガに関する考察です。
コラムで最大の穴馬として紹介している1頭の血統構成の秘密には驚かされました。
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本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
今日はいつもツイッターで反響をくれている方がLINEをくれました。
その方と大好きな競馬マンガのお話ができ、嬉しかったです。
私を競馬の世界に導いた「風のシルフィード」。他にも好きな人はきっといますよね。

さて今日はフェブラリーステークスの全頭考察を行いたいと思います。
今年、最初のG1ですからね。絶対に当てたいと思います。

【アスカノロマン】父アグネスデジタル(太宰)57㎏
この馬の戦績を見ると好走条件がまるわかりです。
ダートでの全体成績が6-3-0-6であるのに対し、ダートでの稍重~不良での成績が2-1-0-2となっております。
着外になった2回はいずれも重賞であり4着、5着と掲示板外とはなっておりません。
雨の影響で脚抜きの良い馬場になった時に力を発揮するタイプということが言えます。
これはアグネスデジタル産駒に共通している特徴です。
前走の東海Sは良馬場での好走でしたが、展開の利を味方につけたことと、雪が降って凍結防止剤も使用しており、良馬場であってもこの馬が走るだけの下地があったと考えております。
実際に東海Sで2着に入ったモンドクラッセもアグネスデジタル産駒でした。
この馬を買うか悩んだ時は空模様と相談するといいのかもしれません。


【モーニン】父Henny Hughes(デムーロ)57㎏
燃え尽きるまで走り続けるHenny Hughes産駒です。
好走を続けている限りは印をつけた方がいい馬ですね。
今回、デムーロ騎手の初騎乗となります。
石坂厩舎の馬に乗った時のデムーロ騎手の好走率は連対率で約40%、複勝率で約60%となっております。回収値はそこまで高くないのですが。
この馬の気になるところは2点です。
1つ目は倒してきた相手がそこまで大したことがないことです。
まだまだ一線級の馬との戦いの経験は少ないと言えます。
2つ目は根岸ステークスからの距離延長です。
このレースは距離延長で臨んだ馬の成績が1-1-0-36と厳しい結果となっております。
この2つのポイントをどう判断するかが重要だと思います。


【コパノリッキー】父ゴールドアリュール(武豊)57㎏
ここのところの2戦で評価を落としている様子です。
初めてG1を勝ったのが2年前のフェブラリーステークスであり、そこから常にダート界のトップホースとして活躍してまいりました。
気になるのは敗因が衰えによるものかでしょう。
惨敗した東京大賞典もチャンピオンズカップもハイペースの影響による惨敗です。
上手くペースさえ落とすことができればいいのですが、今回は前につける馬が多いことが気になります。
果たして自分のペースで逃げることができるのか、それと同じくらいダッシュの遅さも心配しております。


【ベストウォーリア】父Majestic Warrior(戸崎)57㎏
先ほども書きましたがこの馬も前走1200mなので距離延長です。
過去5年で1-1-0-36という厳しいデータに該当しております。
そうはいっても東京コースは3-1-2-1とこの馬が最も得意とするコース設定です。
さらに休み明けは3-0-2-0と完璧な競馬をしております。
このコースでの好走率が高い石坂厩舎ということもあり、侮れませんね。


【ノンコノユメ】父トワイニング(ルメール)57㎏
過剰人気になると思うのですが、実力もあるという困った馬です。
妙味がありません。
いつかは人気で飛ぶと思うのですが、なかなか飛びませんね。
ここまで追込に特化してダート路線で通用している馬を私は他に知りません。
フェブラリーステークスには過去5年間で馬券になった15頭中14頭が該当している好走必須条件に該当しておりません。
さらに15頭中14頭が該当している好走必須条件がもう1つあり、やはりそれにも該当しておりません。
データ的には買いにくい馬といえます。
これを知っていると非常に買いにくいのでノンコノユメで行く!と決めている人は知らなくていいと思います。
気になる!という方だけ競馬ブログランキング(F)にてご覧ください。

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(現在25位前後)


【ロワジャルダン】父キングカメハメハ(横山典)57㎏
キングカメハメハ産駒がダートで大物になるための条件はキレがあることです。
私はその条件をこの馬は満たしていると思っております。
前走の東海ステークスは急な乗り替わりの中、よく3着になれたと思います。
東海ステークスでこの馬に先着した馬は展開の利を大きく受けてのものです。
フェブラリーステークスに照準を当てた本気仕上げではないこの馬にとっては十分な結果だったと思います。
東京ダート1600mに強い横山典騎手に乗り替わる今回は面白い存在になると思います。


【コーリンベリー】父サウスヴィグラス(松山)55㎏
この馬とこの鞍上はレースのカギを握る馬になると思います。
レースにおいて好走できるかと言われるとさすがに厳しいと思います。
チャンピオンズカップこそはデムーロ騎手の好騎乗により勝利しましたが、元来ダート重賞で牝馬が結果を出すのは難しいでしょう。
しかし、この馬には展開面でレースにおいて影響力を及ぼすと思います。
昨年こそは出遅れましたが、スムーズにスタートを切ることができればコパノリッキーに競り合う形になると思います。
そういった状況になると後方勢が有利に働く可能性は高いでしょう。
この馬の走りには注目しております。


【ホワイトフーガ】父クロフネ(大野)55㎏
私がダート重賞を予想するうえで重要視している項目は格を見極めることと、牝馬を軽視することです。
この馬は地方の交流G1のJBCLクラシックを勝利しており、G1馬ではありますが、私は地方重賞をワンランク下に見ております。
G1はG2として、G2はG3として見ております。
そういう意味ではG1としての格に達していないと思っております。
さらにこの馬の戦績は牝馬とのレースばかりです。古馬牡馬との戦いで果たしてどうかというところはあります。
ただこの馬は折り合いに難があるタイプなので今回の速いペースは向くと思います。
推せる材料としてはこれぐらいでしょう。


【グレープブランデー】父マンハッタンカフェ(ヴェロン)57㎏
この馬の好走条件はいたって簡単であり、左回りのダート1400m~1600mです。
この条件なら何とか掲示板をキープすることができます。
ただG1という周りのメンバーも強力になる舞台だと馬券内に入るのは絶望的に難しいのではないのかと思っております。
このレースを制覇してすでに3年。さすがに衰えないとおかしいですよね。


【ローマンレジェンド】父スペシャルウィーク(内田)57㎏
この馬の好走条件も簡単です。「休み明け」です。
休み明けの成績が5-0-3-0と抜群によく、使い込めば使い込むほど成績が落ちるのがこの馬の特徴です。
そういう意味では前回のチャンピオンズカップは不可解でした。
勝ちたいなら休み明けで臨むべきレースにも関わらずみやこステークスを使ってきました。
これは勝てるレースを確実に取りに来た証拠ではないかと思います。
つまり、もうG1は厳しいと考えている…そう思えてなりません。


【タガノトネール】父ケイムホーム(柴田大)㎏
父ケイムホーム、母父キングカメハメハと脚抜きの良い馬場が合うタイプです。
前走はその馬場、さらに展開に恵まれたにも関わらず4着に敗れてしまいました。
鞍上も買える騎手ではなく、G1では足りないといえるでしょう。


【スーサンジョイ】父エンパイアメーカー(和田)57㎏
父エンパイアメーカーという血統で、ダートで芽が出たのはこの馬だけです。
あっという間の4連勝でここまで駒を進めてきました。
距離延長はプラスではありません。そして重賞初挑戦もG1の舞台では心もとないですね。
でも底が知れません。スムーズに前につけて、速い上がりを使うことができるのは脅威です。
しかし、京都ダート1400mは明らかに前有利のコース設定であり、大きく適性が変わる東京ダート1600mで好走できるかどうかはわからないですね。


【マルカフリート】父アフリート(石橋)57㎏
得意距離は1200m~1400mでしょう。
1600mの成績はよくありません。
誰が見てもわかることでしょうが、それが事実ではないかと思います。
ここは軽視しても問題ないと思います。


【パッションダンス】父ディープインパクト(三浦)57㎏
前走、初めてのダートを試してきました。
川崎記念でしたが、結果は惨敗。
芝で底は見えましたが、さすがにダートのG1でいきなり通用するほどダートの世界は甘くないと思います。ここは厳しいでしょう。


【モンドクラッセ】父アグネスデジタル(田辺)57㎏
ハナに立つことを強くこだわるタイプの馬であり、激流のペースを生み出す可能性を高める馬です。
前走の好走は自分のペースで淡々と逃げることができたことが大きいでしょう。
今回は逃げ馬、先行馬が多く、そう易々と逃げ切ることはできないと思います。
ハイペースで逃げた時は惨敗しているのもこの馬の特徴です。
ここは展開が向かなすぎます。厳しいと思いますがどうでしょうか。


【サノイチ】父サウスヴィグラス(勝浦)57㎏
前走の勝ち方は確かに良かったですが、さすがにいきなりのG1はハードルが高すぎると思います。ここは軽視でいいでしょう。

以上がフェブラリーステークスの全頭考察です。
考察をするとある程度、見えてきますね。
現時点の予想をKLANサイトにて公開しております。ぜひ、ご覧ください。
http://klan.jp/r20160501081101?userid=5767#prediction

この考察が少しでもご覧いただいた方のお役に立つことができれば幸いです。
今年最初のG1を楽しみながら頑張りましょう!


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先週の追い切り評価ではしっかりと勝ち馬のサトノクラウンの調教内容を評価しておりました。
さらに無料予想公開レースでは◎○▲の3つのみの印の公開で結果は1着◎で2着▲でした。
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