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@GANMA71879454(邪推師と検索しても出てきます)


最後にフェブラリーステークスのレース回顧を行います。

フェブラリーステークスの私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20160501081101?userid=5767#prediction

私の本命は◎ノンコノユメでした。結果は2着。
最後の直線での走りはハラハラしましたが、しっかりと期待には応えてくれました。
今回は馬場状態と展開が勝ち馬に向いた結果と言えるでしょう。
追込脚質はこれが怖いですね。
「頭固定」や「単勝ブチこみ」は追込脚質の馬にしいてはならない券種といえそうです。
常に取りこぼしは考えておきたいと思います。
ただ普通の馬なら危険視すべき追込という脚質ですが、この馬に関しては今までの追込馬と同じに考えるのはあまりにも失礼だと思います。別次元の馬として見た方が良さそうです。

それでは順を追って回顧を行っていこうと思います。

1着のモーニン(△)
強い競馬でした。
Henny Hughes産駒は勝ちだしたら止まらない血統であり、燃え尽きるまで好走し続けます。
そのため、前走の根岸ステークスは嫌なステップでしたが、買うべき馬だったと考え印を回しました。強いですね~。
ちなみに武蔵野Sでこの馬に先着したのがタガノトネールだからタガノトネールを評価するという方も多くいらっしゃいましたが、あの時のモーニンは重賞初挑戦でしたからね。
しかも鞍上の能力は当時の騎手と比べて段違いです。
デムーロ騎手の好騎乗は本当に見事でした。ロスなく先団につけるあたり、完璧です。


3着のアスカノロマン(▲)
このレースはユメとロマンに溢れている!として穴馬推奨しました。
もちろん推奨した理由は名前だけではありません。
この馬の血統面を見るとアグネスデジタル産駒です。
アグネスデジタル産駒は今日のような脚抜きの良い馬場で好走する傾向にあります。
前走が東海ステークス1着で調教は抜群の動き。
ならば買わなきゃいけないでしょうね。
期待に応えてくれるいい走りでした。ちなみにダートの太宰騎手は普通に買いだと思います。こういう騎手、かっこよくて好きです。


4着のべストウォーリア(○)
1200mからの距離延長というのは少し嫌でしたが、ギリギリの4着とその力を発揮してくれました。この馬に関しては脚抜きの良い馬場でペースが速くなるのはプラスではなかったと思います。
それでいて4着ということで、まともな馬場なら頭まであったのではないかと感じました。
左回りのマイルはベスト条件ですからね。


5着のロワジャルダン(△)
私の期待のダート馬ですが、道中でかかってしまいました。
そこが直線での勝ち馬と比べて直線での爆発力の違いとなって現れました。残念。
ダート馬としてはまだ若い5歳です。
まだまだ今後に期待したいと思います。私はG1を勝てる存在だと思っております。


6着のタガノトネール(無)
頑張りましたね。積極的に先頭集団につけた馬の中では最上位でした。
それだけこの東京マイルという舞台がこの馬にフィットしているということでしょう。
まだ6歳ですね。来年あたり穴馬として抑えておくことを覚えておきたいと思います。
今年はグレープブランデーと最後の印1つを悩んでグレープブランデーを選んでしまいました。あぶねぇ。


7着のコパノリッキー(▲)
逃げられなければ終わる馬だと思っていました。そして逃げられないと確信を持っておりました。結果的には邪推記事通りになりましたね。残念。
ノンコノユメに対して追込という脚質の不安定さを述べる人が先週は多かったですが、逃げも私は同じくらい不安定だと思っています。やはりホッコータルマエのような先行馬が最も安定感がありますね。


8着のモンドクラッセ(▲)
先行しながら速い脚を使えるタイプであり、ここもあわよくばと考えておりましたが、やはりこの馬は逃げることが必要な馬でした。
同型馬が多いと力を発揮できませんね。
この馬もダートに転向してまだまだ経験不足なところが多くあります。
今回のように強い馬と戦って力をつけていくと思います。


9着のローマンレジェンド(無)
この馬を買うのは休み明けの時だけでいいでしょう。
衰えは顕著です。


10着のホワイトフーガ(▲&危険馬推奨)
チャンピオンズカップを牝馬が制したから、フェブラリーステークスも牝馬というのはあまりにも短絡的かなと思っておりました。
このブログにも何度も書いておりますが「ダート重賞において牝馬は割引すべき」という原則があります。
しかもこの馬はダート重賞においてほとんど活躍馬を出せていないクロフネ産駒でした。
結構、人気を集めすぎておりましたね。


11着のグレープブランデー(△)
得意舞台ですがG1では足りないということでしょう。
G2やG3の左回りマイルでこの馬を今後は狙っていきたいと思います。


12着のスーサンジョイ(▲)
連勝中でしたが、さすがに重賞初挑戦がG1というのは厳しかったですね。
連勝しているとはいえ着差はそこまでありません。
G3でもいきなり好走できる保証はないですね。これからの成長に期待したいと思います。


13着のサノイチ(無)
14着のマルカフリート(無)
15着のコーリンベリー(無)
16着のパッションダンス(無)
これらの4頭は普通に能力が足りませんでした。
ただコーリンベリーに関しては良い仕事をしてくれました。
彼女のおかげでペースが締まったいいレースとなりました。


以上がフェブラリーステークスの回顧でした。


勝ち馬も2着馬も4歳馬でした。
そして3着馬も5歳馬と比較的若く、今年は完全な世代交代がおきましたね。
ダート界は6歳でもまだ若いと思えるので、しばらくはこのメンバーで楽しめそうですね。
やはり私はこのメンバーではロワジャルダンに期待したいと思っております。


早速ですが、中山記念の穴馬をご紹介したいと思います。
ここで推奨する馬に関しては自信があります。
今までの様々なしがらみが解消された馬がおります。
今回のレースの騎手も中山巧者であり、一気に好走率が高まったと思っております。
この馬は今まで不幸すぎました。ここで今までの鬱憤を晴らしてほしいと思います。
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先々週の追い切り評価ではしっかりと勝ち馬のサトノクラウンの調教内容を評価しておりました。
今週の追い切り評価はフェブラリーステークスでしたがアスカノロマンの調教評価が非常に良かったです。
これを読んでいれば絶対に買えた馬だと思います。
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