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<天皇賞春 回顧>

天皇賞春の私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20160803041101?userid=5767#prediction

本命は◎アルバートでした。結果は6着。
パッと見はスローペースに見えました。
しかし、そうそう想定通りにいかないのが競馬であり、逃げるのが人気馬のキタサンブラック。
そうなるとペースを乱しにくる馬がいると思っており、高配当が期待できるペースの逆張りで勝負しました。
結果は普通にスローペースで、ラスト800mまで淡々と流れてしまいました。
そうなるとこの馬には厳しいですね。
3200mといえども今回は生粋のステイヤーには厳しいレースでした。
位置取りも中団やや後方であり、いくら4角で内を回ったとはいえ、届くような位置ではありませんでした。この馬の力を発揮できずに負けた印象を持ちます。残念です。

では追って回顧を行っていきます。

1着のキタサンブラック
今回のようなペースを、1枠1番で淡々と内を走って脚を溜めれば絶対に好走します。
武豊騎手のペース配分は天才的ですね。
最近は折り合いをつけるのが難しく、後方待機か逃げといった極端な脚質の馬での好走が目立ちますが、今の日本で最も逃げが上手いのは武豊騎手ではないでしょうか。
キタサンブラックを結果的に軽視した理由は「血統面」ではありません。
何度も言っていますが、リファールのクロスがあるディープインパクト産駒は距離がある程度、もちます。(父ブラックタイドはディープインパクトの全兄)
嫌った理由はレース展開が向かないと判断したためです。
まさか、普通に逃がしたら好走するとわかっているキタサンブラックを他の馬たちが何もせずに見ているだけと思いませんでした。
ただこれで3戦連続で逃げという脚質の競馬をしました。
もう逃げることしかできない馬になっている可能性はあるかもしれません。
あるとすれば弱点はそこでしょう。

2着のカレンミロティック
控える競馬をすることは調教師のコメントから想定しておりました。
ただスタミナが求められない展開になって好走できることを想定しておりませんでした。
キタサンブラックもそうなのですが、今回、馬券になった馬の4角のポジショニングは内をピッタリと回ったものです。
それぐらい今回のレースはそのポジションを取ることができるかどうかで結果が変わったレースだと思います。
この馬、忘れてはならないのは宝塚記念でも一昨年は好走していることです。
また人気薄でスムーズに番手を取れる枠と展開なら怖いですね。

3着のシュヴァルグラン
福永騎手のコメントがあまりにも秀逸すぎて凡人の私には理解できません。
「スローは想定していた。しかし、自由に動ける位置にいなかったので、内でジッとしているしかなかった」
想定していたら何らかの工夫をしてくるはずなのですが・・・ただ結果として上手く働いたということでしょう。4角では好走必須条件の内ラチをピッタリと回ることができたので。運よくぽっかりと前が空いたこともありますが。
今回は展開が向かなかったところがあります。しかし、この着順とこの馬の強さは明らかだと思います。
今後もG1では勝ち負けできる存在だと私は思っています。

4着のタンタアレグリア
6枠から外の馬が全滅している状況でよく頑張ったと思います。
この馬、これからもっと良くなると蛯名騎手は話しております。
それにしても蛯名騎手の長距離レースでの腕は見事ですね。
これからも2400m以上のレースでは抑えておく必要がある騎手だと思います。

5着のトーホウジャッカル
この馬も強かったですね。
終始、外を回りながら好走していたのはこの馬のみです。
直線ではあわやと思えるような好走を見せました。
継続的に使えないのがこの馬の弱みではありますが、宝塚記念は昨年も良い走りをしておりますので、順調な経過なら面白い存在だと思います。
どこかでもう一花咲かせてくれると思うのですが。

7着のファタモルガーナ
まさか後方から一気に脚を伸ばす競馬でフェイムゲームより先着すると思いませんでした。純粋に3200mという距離が合うのでしょう。
G1では足りない存在ですが、長距離重賞ではまだまだ見限れない存在だと思います。
内田騎手とのコンビで後方からの末脚という新しい側面を引き出せているのも面白いですね。

8着のフェイムゲーム
展開が向きませんでした。もうそれだけです。
もう少しペースが流れて差し馬有利な展開になれば面白かったのですが。残念です。

9着のアドマイヤデウス
この馬はもう良い訳ができませんね。
4角で内をピッタリと回ってこの着順です。
G2大将であり、G1では足りないタイプですね。

10着のレーヴミストラル
この馬も展開が向かなかったところがあります。
後方で脚を溜めて一発を狙ったのでしょうが、厳しかったですね。
この馬はこういうレースしかできない馬なので展開に大きく左右される馬です。
人気では買いにくいですが、人気薄なら買ってみたい馬ですね。

11着のサトノノブレス
この馬もキレ勝負は大の苦手な馬です。そもそもG1は厳しいでしょうね。
G3~G2までの馬だと思います。

12着のゴールドアクター
道中かかりっぱなしでした。
長距離レースにおいて最もダメな走りです。
調教パターンをこのレースに向けて変えてきたようなのですが、それが原因なのかパドックからめちゃくちゃでした。
レースでも同様であり、今回は力を出し切れない競馬でした。

13着のトゥインクル
私が最もがっかりした馬の1頭です。
この馬は今回の展開では絶対に勝てないし、好走できない馬です。
それにも関わらず中途半端な走りで全くの空気になってしまいました。
やるなら徹底してスタミナが求められる展開にしてほしかったと思います。
この馬にはそれだけの役割を期待しておりました。
残念です。

14着のファントムライト
この馬もがっかりさせてくれました。
普通に走ったら通用するわけないので、何らかのアクションを起こしてくれると思っておりました。
ノーザン馬なのでノーザンの馬をアシストするようなレースを期待しておりました。
ノーザンからもそういう指示がなかったのですね。残念です。

15着のサウンズオブアース
外を回った馬には厳しい展開でしたが、それにしても負けすぎです。
4角からすでにズルズルと後退をしておりました。
距離が長いとは思えません。ラスト4ハロンの持続的なペースアップについていけなかったとも思えません。ちょっと敗因がわからないですね。
距離が短い方がいいと感じたと言っている藤岡佑騎手は大丈夫でしょうかね。
少し、短絡的すぎませんか。

16着のマイネルメダリスト
17着のヤマニンボワラクテ
18着のトーセンレーヴ
完全に力負けです。


以上が天皇賞春の回顧でした。

このレースは非常に相性が悪いですね。
昨年はスタミナが求められない上がり勝負になると判断したらゴールドシップによって別の展開になりました。
今年は逆にペースが落ち着き、スタミナを必要としない展開になりました。
私の想定する方と逆になってしまいますね。
裏を読むのが私の予想スタイルですが、何でも裏を読むのではなく、おとなしく考えることも必要だなと感じる一戦でした。


今週は荒れるG1の代名詞、NHKマイルカップがあります!
NHKマイルカップは2桁人気馬も普通に馬券に絡むレースですが、実は過去5年で馬券に絡んだ15頭中14頭には共通点がありました。
今年は24頭の出走登録馬がおりますが、この共通点に該当する馬はすでに半分の13頭です。
まずはこの共通点を参考にして出走馬を判断してみるのがいいと思います。
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【去年もNHKマイルカップで的中が炸裂】
2015年5月10日(日)
第20回 NHKマイルカップ(GI)

馬連7-9 2,800円 的中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そう、去年のNHKマイルカップでも、
“とあるデータ”を使い、このレースを的中させています。

選んだ馬はわずか4頭

◎9アルビアーノ
○7クラリティスカイ
▲2グランシルク
△10アルマワイオリ

【買い目】
 馬連ながし9→2、7、10

4番人気のアルビアーノは見事2着で入選!

そして、アルビアーノを選んだ理由は・・・

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

◎はノーザンFの評価が高いアルビアーノ。

その淡白とも映るレースぶり(=逃げ)から
高評価されていないが、
3戦すべて全力疾走をしていない可能性も十分。

いや、それはおそらく事実だろう。

メンバーレベルの高いレースはなかったが、
2戦目は時計的に優秀。
G1通用の下地はできている。

本質的にはダート馬だろうが、
モノの違いで押し切れるだろう。





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予想の一部を抜粋してお伝えしましたが、
このレース考察の中に、NHKマイルカップで
的中に直結する「重要なデータ」が隠されています。

「どのデータが重要かわかりましたか?」

的中できる理由を知っていれば、
波乱含みのNHKマイルカップも怖くありません。

今回も好走する馬は果たしてどの馬なのか!?

NHKマイルカップの美味しい的中は、
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