天皇賞秋でステファノスに5つ星の調教評価をつけていた追い切り診断があった!
天皇賞秋でステファノスを買えなかった人は必見!です。
今回、GANMAがお勧めしたいのは伝説の予想家 大川慶次郎氏の関係者が運営しているサイトです。
そこの無料コンテンツである【大川流 追い切り心眼】というコーナーは必見です。
毎週、数頭の追い切りの考察が書かれているのですが、天皇賞秋ではきっちりそのステファノスについての記載がありました。
ステファノス調教

考察の中でステファノスのように中穴馬の記載があったときはチャンスです!
その馬をとりあえず抑えておくだけで回収率の向上が期待できると思います。
今週も週末には追い切り激走馬の公開があります!中穴人気馬が記載されていれば積極的に買うべきです!
ご興味のある方はぜひ、以下のリンクからメールアドレスを登録してください!

名前や住所などの個人情報を入れる必要は一切ありません。メールアドレスだけで無料登録ができます。
ちなみにGANMAは無料会員で、無料で得られる情報だけを上手く活用させてもらっています!(笑)


<天皇賞秋 回顧>

天皇賞秋の私の予想はこちらです。
http://klan.jp/r20160504091101?userid=5767#prediction

本命は◎ルージュバックでした。結果は7着。
本命馬は馬券外に飛びましたが、買い目は◎〇▲のBOX買いだったので的中にはなりました。正直言うと〇のステファノスが絡む馬券が最も配当が大きかったので、もしルージュバックがステファノスに勝っていたら危ないところでした。
この馬は非根幹距離に強いと言われておりますが、それは馬柱を見たら誰でもわかる簡単なことです。そして私は違うと思っています。
今回の敗因も2000mではないと思っています。
週中のブログで書いておりましたが、この馬はスロ専です。ゆったりとした流れからのキレ勝負に強い馬だと思っています。
私はそういうスロ専にとっての最大の弱点は「斤量増」だと思っています。
スロ専は瞬発力が武器ですが、その武器を無効化するのが斤量なのです。
今回、ルージュバックは56㎏を背負い、武器の瞬発力が削がれてしまったのが敗因であると見ております。それに加えてリアルスティールがきっちりと直線で進路を塞ぐような走りをしておりました。おい、デムーロ。上手すぎだろ!

では追って回顧を行っていきます。

1着のモーリス
邪推記事でこう書きました。
「(モーリスに関して)鞍上ムーア騎手の手配もさすがです。ノーザン様。
同じ外人騎手でもデムーロ騎手やルメール騎手とは差があります。
わかりやすく説明しますね。
デムーロ騎手とルメール騎手がベジータやトランクスだとすると・・・ムーアは魔人ブウです。」
さすがは魔人ブウですね。私はスローになるとモーリスは折り合いを欠く可能性があると考えておりました。
しかし、レース後のムーアのコメントは「ペースが速くなかったことも幸いでした」とのこと。まぁ、前につけて瞬発力のあるモーリスなら肉体的にはその方がいいのかもしれませんが、普通の騎手なら折り合い欠いている可能性があります。
堀先生も2000mの折り合いも何とかなると話しておりましたが、それはやはりムーアだからなのではと思います。
さすがですね。ムーア。同い年なので親しみを込めてムーアと呼んでおります。敬称略です。それにしても最強の33歳ですね。それに比べて私は・・・涙

2着のリアルスティール
レース後、読者の方から「なぜ、買い目から外したのだ」という問い合わせが殺到しております(笑)
データ分析時の穴馬推奨もリアルスティール。
考察(前編)で紹介した過去5年で4-0-2-1という激走データに該当しているものリアルスティール。(※ステファノスも該当)
そういえば先週もレインボーラインで同じようなことを・・・成長していない邪推師さんでした涙
ただ私はワイドが勝負馬券なので点数を広げることができないのです。
少数点でバシッと当てる必要があり、かつ回収率も高めないといけません。
そういう意味では同じ人気帯のステファノス、リアルスティール、ラブリーデイの中から1頭選ぶ必要があり、ステファノスを選んだのです。だから大きく間違ってはいません。
ちなみにリアルスティールの安田記念の敗因は距離短縮です。
最初の3ハロンが今までで最も速い入りをしてしまい、折り合いを欠き、脚が溜まりませんでした。距離延長の今回は買い材料だったと言えるでしょう。
福永騎手が悪いわけではありませんよ。ただデムーロ騎手は上手く乗りました。さすがベジータです。

3着のステファノス
私の中ではあまりにもわかりやすい中穴馬だったので、罠かなと最初は思っておりました。しかし、意外と人気していなかったので堂々と買えました。
ちなみに枠が出る前からずっと外枠に入ることを希望しておりました。
その理由は昨年の天皇賞秋も同じ14番から好走していることと、レースのペースが昨年と同じになりそうと見ていたからです。
昨年の天皇賞秋の最初の1000mの通過タイムは60秒6です。
そして今年の天皇賞秋の最初の1000mの通貨タイムは60秒8でした。

ここから少し調子に乗った辛口なコメントを書きます。
昼過ぎにBSのある競馬番組を観ていたところ解説者がこう言っておりました。
「エイシンヒカリが逃げるのでペースは締まったものになる」
これを聞いた瞬間に「テレビでとんでもないこと言ってるなぁ・・・」と思いましたね。
私のような「お手洗いの落書きのようなブログ」なら間違ったことを書いても許されるかもしれませんが、テレビでこれはいけません。
国内のレースにおいてエイシンヒカリは決してハイペースで逃げる馬ではありません。よってエイシンヒカリが単騎逃げした時はスローになると確信しておりました。
当日のLINE@でも読者の皆様にそのように配信しました。

つまりスタートして20秒後です。レースが始まり、隊列が決まった瞬間に私はステファノスがくることを確信しまいた。
昨年と同じようなペース。昨年と同じ馬番。
6番人気ということを考えると美味しい馬でしたね。
ちなみにこの馬は穴馬推奨である「邪推師の隠し玉」でした。

4着のアンビシャス
今回の東京開催。内枠の馬には厳しい結果が続いておりますね。
それを知っていたのでこの馬に印をつけることはできませんでした。
レースは後方待機から内を突く横山騎手のさすがの競馬でした。
一瞬だけ「あわや!」と思いましたが今の東京の内はどれだけ道悪適性の強い馬でも厳しいですね。枠が枠なだけにああいった走りしかできませんよね。
横山騎手は悪くないです。悪かったのは枠ですよ。

5着のロゴタイプ
この馬・・・というかこの馬の陣営、そして田辺騎手のおかげで的中できました。
もし、この馬がエイシンヒカリに競りかけるようなことがあれば、ペースは変わり、結果も変わっていたかもしれません。
瞬発力勝負では分が悪いのにスローペースでも競りかけることはしませんでした。
スタートしてすぐにハナを奪おうとすれば奪えたと思いますが、それをしませんでした。
このあたりは不可解ですね。
レース展開はこの馬の適性にフィットしていませんでしたが、好走はしました。
G1を3勝した馬ということですね。地力が違います。

6着のアドマイヤデウス
考察でも書きましたが、この馬はG2大将です。
G1では足りません。この馬はG1で1円もいらないと思っています。
距離2000mも短かったかもしれませんね。
では距離延長のジャパンカップで・・・とはならないのです。G2大将なので。

8着のヒストリカル
この馬にとってどスローはベストの展開だったと思いますが・・・さすがにG1は敷居が高かったということでしょう。
この馬のストライクゾーンはルージュバックと似ているかもしれません。
毎日王冠では拾えませんでしたが、これからは良いお付き合いができるような気がしています。

9着のラブリーデイ
出走頭数が少なかったとはいえさすがに8枠から無理に先行するような走りでは厳しかったですね。
展開はこの馬にとってベストでした。4枠くらいだったら3着はあったかもしれませんね。
衰えは・・・きているでしょうね。着実に。

10着のサトノノブレス
穴馬として少しだけ期待しておりましたが、さすがに無理でした。
なぜならこの馬もG2大将だからです。
買いたくなる要素が満点だったので買ってしまいました。
邪推師もそれにうっかり引っかかってしまったというところです。

11着のクラレント
良いところが全くありませんでした。
そろそろクラレント貯金が貯まってきたころかもしれません。
人気薄の一発。そろそろありますよ。その前に引退かもしれませんが。
左回りのG3では買いたい馬なのですが。

12着のエイシンヒカリ
危険馬推奨をしておりました。
なぜならば好走する条件を見つけることができなかったからです。

・溜め逃げしたら瞬発力勝負で負ける。
・離し逃げしたら適性に合わなくて負ける。
・そもそも逃げ馬には厳しいレース

アホな私の競馬友達は「愛人との行為の最中を妻に見つけられるほどの絶望感」と称しておりました。アホですよね。
そういう場合は「人命救助」と言い張るしかないですが、そういった状況をクリアできる逸材だったとすれば最強だったと諦めるしかないと思っておりました。
結果は想定通りのものでした。さすがにこういった状況をクリアできるほどの逸材ではなかったということです。

13着のカムフィー
ステイヤーズSへの公開調教でした。
ただ内を狙いに行ったあたりに蛯名騎手のプロ根性を感じました。

14着のサトノクラウン
荒れた内枠は合いそうだなと思っておりましたが、この馬が好走するには内だけではなく全てが荒れているような状況が必要かもしれません。
雨の助けが必要ですね。

15着のヤマカツエース
東京2000mというコースにおいて外枠の馬が最もやってはいけない走りでした。
スタート後、一気に加速して先行。ここで脚を使ってしまいました。
展開はベストでしたが・・・そもそもG1で戦える力はなかったと思います。

以上が天皇賞秋の回顧でした。

毎日王冠で馬券になった馬が1頭も馬券になりませんでした。
これは意外ですね。
今回は馬券も的中しておりますが、的を射た邪推もできておりました。
来週G1がありませんが、4重賞をきっちりと仕上げて11月を最高のスタートで始めたいと思います。また見に来てください。頑張りますよ!


アルゼンチン共和国杯(G2)でシュヴァルグランは凡走します!
ここでは以下の3頭の凡走を予告していました!
・スプリンターズステークスでビッグアーサー
・秋華賞でビッシュ
・菊花賞でディーマジェスティ
・天皇賞秋でエイシンヒカリ
今回、出走を予定しているシュヴァルグランには過去5年で0-0-2-26という好走には厳しいデータに該当しています。
シュヴァルグランを信頼して買うには非常に危険なデータだと思います。
この壊滅的なデータは競馬ブログランキング(B)にて公開しております。
ぜひ、ご覧ください。

中央競馬ランキングへ
(現在5位前後)


【アルゼンチン共和国杯は少点数で確実に穴馬が拾えます!】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  ◆アルゼンチン共和国杯◆
   基本は実力馬狙いが正解
      そして・・・
 穴馬の好走条件は決まっている!

つまり、
“少点数”で“簡単に獲れる”
このレースは、見逃し厳禁という事です!
   ↓   ↓   ↓
http://www.hicchu.net/tekichu/geter/?ad_id=3479 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

  ■──────────■
    4人のプロ予想家が
  あなたが体験した事の無い
    競馬予想を届けます
  ■──────────■


一体、プロと競馬ファンとは何が違うのか?

ズバリ、見ている視点です。
プロならではの視点で、
予想するからこそ、穴馬だって的中させる事ができます。
プロからすれば、穴馬は穴馬ではなく、
そのレースで勝つ馬を選んでいるにすぎない
のです。

それは、あなたがこれまで体験した事のない競馬。
そう言っても過言ではありません。

競馬スピリッツには4人の専属予想家がいます。

・競馬暦23年の予想家
・血統のスペシャリスト
・業界に精通した情報通
・トレセンに詳しい競馬新聞の記者


今回のアルゼンチン共和国杯は、
まさにプロの実力を発揮できる絶好の舞台!
プロの的中の獲り方をアルゼンチン共和国杯を通して、
全て、余すことなく『無料』でお伝えします。

プロの予想法は今後のあなたの競馬人生においても、絶対に役に立つ知識でしょう。
予想はこちらからご覧になれます。
↓↓↓
http://www.hicchu.net/tekichu/gets/?ad_id=3479


  ◆毎週、大穴をブチ当てる◆
    奇跡のおっさん!?


今、業界から大注目を浴びているのが、

  ~~~~~~~~~~~
  大穴職人、馬券師大五郎
  ~~~~~~~~~~~


この馬券師大五郎の大穴予想を活かして
毎週、特大馬券を獲得している人が後を断ちません。
大五郎の魅力は人気薄のハチャメチャな馬を
ドンピシャで当てるところ。

例えば・・・
10月9日(日)
東京6R 3歳以上500万下


このレースで決着したのは、
1着(4番人気)→2着(8番人気)

馬単で12,690円の配当がつきました。

これを何点で当てたと思いますか?
20点?10点?4点?
いえいえ、、、

  『わずか2点です』

穴馬予想とは思えないこの精度。
しかも、無料で穴馬予想を公開してるって
言うんですから。

夢を追う競馬ファンにとって、
参考にしない理由はないでしょう!
↓  ↓  ↓  ↓
http://www.hicchu.net/tekichu/free/?ad_id=3479


もし良かったら邪推師とつながりませんか?

ブログの更新通知はもちろん、馬券に役立つようなポイントを見つけた時は即座につぶやきたいと思います。
Twitterボタン
Twitterブログパーツ

LINE@でも読者の方とも交流を深めたいと思います!
ぜひ、お気軽に!
友だち追加