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さて今週は今年から牡馬クラシックの初戦、皐月賞がありますね!
G1といえばこれ!GANMAの邪推シリーズです!
初めての方もいらっしゃるかもしれませんので一応、説明しておきます!
この記事は各関係者への取材を基に書いている記事…ではありません。
だって私は普通のサラリーマン。そのような人脈はありません。
ゆえに「邪推」なのです。「もしかしたらこうなんじゃないのかな~」といったようなイメージで書いております。しかし、このコーナーは読者様からの反響が最も大きいコーナーなので張り切って書いてしまいます。

ちなみに過去の邪推はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/cat_1258169.html

では早速、邪推をしていこうと思いますが、その前に以下の邪推シートをご覧ください。

皐月賞邪推

これが私の邪推の基礎になるデータです。ただの出馬表ではありません。
シンプルなようで実は深いのです!

色を塗っているところが私の邪推のもとになるところです。
では邪推に入ります。

【勝利すれば69年ぶりの快挙!ファンディーナは大丈夫なのか!?】

さて今回の邪推はこれを書かないといけませんよね。この内容を期待されている方も多いのではないでしょうか。

最初に私の意見を書いておきましょうか。

「ファンディーナは皐月賞で好走します」

私はファンディーナが桜花賞に出走した際は推奨危険馬である「コレジャナイ感」に指名しようと思いワクワクしていました。
絶対に桜花賞では通用しないと思っていたからです。
ただ私の想定とは異なることがおきました。それが皐月賞への出走です。
これが私をかなり悩ませました。

まずファンディーナについて心配されていることはローテーションではないでしょうか。
1月にデビューした若駒が4月ですでに4戦目。明らかにオーバーペースです。
しかも馬体重が減りながらレースに使われています。
なぜ今回、無理矢理にこの皐月賞へ出走してきたのか。それをまず邪推してみました。

こちらの表をご覧ください。これはファンディーナの馬主である「ターフ・スポート」というクラブのG1成績です。

ターフスポート

お世辞にも良い成績とは言えません。実はこのクラブはまだG1未勝利なのですね。
個人的には大好きなインカンテーションと同じクラブなことに感動しました(笑)

実はこのターフ・スポートの現2歳馬の募集が4月7日から開始なのです。
ターフ・スポートとしては何とかこの時期にクラブ馬に活躍して多くの募集を集めたいという思惑があるのではないでしょうか。
正直、このローテーションはオススメできません。できれば1度休んでオークスへ進むべきと私は思っています。

実際にこういったデータがあります。以下の表は休み明け4戦以降の馬の成績を示したものです。

明け成績

ファンディーナは休まず4戦目となります。4戦以上の馬の成績は過去10年間で0-1-0-21となっており、データ上では苦戦が予想されます。

そしてファンディーナの他の不安材料には「スローしか経験していない」「馬群で揉まれたことがない」「倒してきた相手が弱い」というのがあります。

馬群で揉まれた経験がないのは怖いですね。
スタートして逃げ馬の後ろにつけたら私は終わりだと思っています。
アダムバローズ、クリンチャー、アメリカズカップに外から被せられたら非常に厳しいでしょうね。
ちなみによく言われているノーザン包囲網。私はないと思います。
皐月賞の勝利はそこまで種牡馬として価値がありません。大事なのはダービーです。
ノーザン包囲網なんかなくても、普通に走っていれば包囲される可能性のある枠です。

ではファンディーナはどうしたらよいか。私は逃げるのも手だと思います。
マイスタイルは逃げるのか控えるのか正直、わかりません。ただ誰も行かないなら行くぐらいの気持ちが岩田騎手にはあると思います。
その岩田騎手のメンタルの強さを示したのが以下の表です。

単勝1倍台

ファンディーナは1倍台にはなりませんが、岩田騎手という男は本当にすごいですよね。
※おっと戸崎騎手の悪口はそこまでですよ!

考察にも書きましたが、岩田騎手がファンディーナの強さを信じすぎることなく冷静に判断して馬群に入れないようなポジションを取れば、不安材料は減ると思います。
あと今回のメンバーですが、「絶対にハナを奪ってやる!」という積極的な逃げ馬がいないのも気になります。意外とペースは速くならないかもしれませんよ。
もし、大逃げをする馬がいればそれはそれでファンディーナにとって理想の展開でしょう。
大きく離れた番手を取ることができればストレスなく走ることができるのですから。

倒してきた相手のレベルですが、確かにそこまで高くないですね。
ただ倒してきた相手の着差に注目です。
差のつきにくいスローからの瞬発力勝負においてなぜあれだけの差がつくのでしょうか。
相手が弱くてもあそこまで差がつきますか?接戦ならともかく、大差で勝っているので倒した馬のレベルは問題にならないと思います。

そして最後です。
何度も言っていますが、私は「牝馬中山最強説」を1人で信じている男です。
小回りからの瞬発力勝負は牝馬にとって最高のコースではないかと思っています。
こちらの表をご覧ください!

中山2000牝馬

これは上位人気に推された牝馬の中山2000mでの成績を示しています。
ちなみに牝馬限定戦は除いています。牡馬とのガチンコ勝負のレースのみでまとめています。
上位人気に推されるような牝馬は牡馬相手に戦っても中山2000mなら通用するということです。

以上をまとめると確かにファンディーナのローテーションは大きな割引材料となっています。
ただそれを除けばむしろファンディーナの不安材料はそこまで多くないということです。
さてファンディーナに対して、どういった評価をするのが1番なのでしょうか。ゆっくり考えたいですね。


【旬のニックス!ディープ×フレンチと福永騎手の意外なデータ!?】

ここのところ多くなってきたのが父ディープインパクト×母父フレンチデピュティのニックスですね。私もこのニックスが大好きでいつも注目しております。
ではこのニックス。いったいどういう特徴があるのか。私なりにまとめてみました。

私はこの血統構成の馬に対して「瞬発力に秀でた馬が多い」というイメージを持っています。具体的には馬群の隙間を見逃さず、そこを突いてこられる馬が多いと思っています。
そのため内回りや内枠に強いのではないかと考えて予想してきました。
そこで以下の表をご覧ください。

内回り&内枠

これは父ディープインパクト×母父フレンチデピュティの馬の成績をまとめたものです。
父ディープインパクト×母父フレンチデピュティという血統構成の馬は今までで36頭レースに出走しております。その36頭が出走した芝レースの454レースを解析しました。

ご覧の通り、外回りよりは内回り、中枠~外枠よりは内枠で好走傾向が高くなっています。私の印象もそう大きくは外れていないということでしょう。

今回、この血統構成の馬は1頭です。そうカデナです。
カデナは外を回して末脚を伸ばすタイプの馬ですが、やはり瞬発力に秀でた馬だと思います。小回りの場合は外を回した場合も瞬発力が必要となりますので、やはりこの血統構成は小回り競馬場でもプラスに働く特性だと思います。

正直、私はカデナには内枠が当たって欲しいと思っていました。
馬群を捌いても良し、外を回しても良しという最高の枠だと思っています。

ただこの枠だと馬はともかく鞍上が気になるという方がいるのではないでしょうか。
そう。福永騎手です。内枠に入ると「詰まる」のが怖いという声をよく聞きます。
実は意外なデータが福永騎手にはあります。こちらの表をご覧ください。

1枠~2枠

これは芝重賞でディープインパクト産駒に騎乗して、1枠~2枠に入った時の福永騎手の成績です。意外と悪くないですよ。
福永騎手らしく、1着の好走率は高くありませんが、3着以内に入るという複勝率は高くなっています。

そしてさらに福永騎手の真骨頂はこのデータでしょう。

福永芝重賞

福永騎手は「A)前走上がり3ハロン1位の馬に乗った時」「B」1番人気~3番人気の馬に乗った時」は好走率が飛躍的に上がります。単複回収値が上がっているというのがいいですね。
そしてそのA)とB)が合わさった時。つまり「前走上がり3ハロン1位かつ1番人気~3番人気」の馬に騎乗した時、その好走率はさらに跳ね上がります。単複回収値がすごいです。
今回、カデナがこれに該当する可能性が高いのです。

さぁ、カデナ。果たしてどうでしょうか。私は結構、期待しています。


【なぜ共同通信杯組が勝つの?何か特徴はあるのか!?】

さて今回、最後の邪推です。
皐月賞というのはここのところ面白い傾向があります。
それは「前走共同通信杯の馬が勝利する」というものです。
前走が共同通信杯の馬の成績は過去5年間で4-0-0-0となっています。すごいですよね。
今年はこのデータにスワーヴリチャードが該当しています。

ちなみに過去の5年間の馬をまとめてみました。

前走共同通信杯

とにかく共同通信杯で素晴らしい末脚を繰り出して2着以内に入った馬の成績が良いですね。

ただ共同通信杯から直行で皐月賞へ向かう馬は好走しているのですが、共同通信杯からもう1レース挟んで、皐月賞へ臨んできた馬もおります。それがこちらです。

前々走共同通信杯

以上のように7頭おりますが結果は0-1-1-5となっております。
なかには共同通信杯で末脚を繰り出して2着になったベルキャニオンもいるのですが、凡走しています。
ベルキャニオンは次走でスプリングステークスを使っており、そこで凡走しております。
そして馬券になったリアルスティールとディープブリランテは次走も馬券内に入り、世代トップの力を示して皐月賞へ参戦してきました。この違いがあると思います。

正直、まとめてみましたが、ここからなぜ共同通信杯組が好走するのかはわかりませんでした。
ただ言えるのはスワーヴリチャードも過去の好走馬と比較して好走の条件はそろっております。軽視はできないでしょうね。


奇しくも今回の邪推は上位人気馬3頭を褒め称える形となっておりました。
この3頭はやはり抜けた存在なのかもしれませんね。
ただ上位人気馬3頭で決まるレースだと思っておりません。
必ず隠れた実力馬が好走する可能性は高いと見ています。

そこで「邪推師の隠し玉」として皐月賞で好走できる可能性が高い穴馬を紹介したいと思います!
この馬を指名した理由は考察で書いた通りです。この馬には未知の可能性があります!
その皐月賞の「隠し玉」を中央競馬ブログランキング(玉)にて公開中!ぜひ、以下のリンクからご覧ください!

中央競馬ランキングへ
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※競馬ブログランキングの見方がわからない方はこちらをご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/50063069.html

※邪推師の隠し玉は土曜の馬場傾向等を考慮して、変更になる可能性があります。
※またオッズ次第では買い目に入れない可能性もありますので、その際はご了承ください!


以上が皐月賞における私の邪推です。
今回の邪推も読者の方のお役に立つことができれば幸いです!


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