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さて今週は牝馬クラシック第2戦。女王を決める戦いのオークスがあります!
G1といえばこれ!GANMAの邪推シリーズです!
初めての方もいらっしゃるかもしれませんので一応、説明しておきます!
この記事は各関係者への取材を基に書いている記事…ではありません。
だって私は普通のサラリーマン。そのような人脈はありません。
ゆえに「邪推」なのです。「もしかしたらこうなんじゃないのかな~」といったようなイメージで書いております。しかし、このコーナーは読者様からの反響が最も大きいコーナーなので張り切って書いてしまいます。

ちなみに過去の邪推はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/cat_1258169.html

では早速、邪推をしていこうと思いますが、その前に以下の邪推シートをご覧ください。

オークス邪推

これが私の邪推の基礎になるデータです。ただの出馬表ではありません。
シンプルなようで実は深いのです!

色を塗っているところが私の邪推のもとになるところです。
では邪推に入ります。

【開幕2週目からずっと苦戦!ソウルスターリングにかけられた罠!】

時々、私もブログには書いていたのでご記憶にもある方が多いと思いますが、実は東京競馬場は開幕2週目からずっと1枠が苦戦しております。

<開幕第2週目>
開幕第2週


<開幕第3週目>
開幕第3週


<開幕第4週目>
開幕第4週

いかがでしょうか。1枠がほとんど好走できていないのがわかると思います。
そこで色々と調べてみました。

全体

これは東京競馬場の芝コースを枠別に分析したものです。
分析期間は開幕第2週から開幕第4週としています。
全体成績を見る限りはそこまで顕著に現れていないのですが、これを1000万下クラス以上に限定したのが次の表です。

1000マン下クラス以上

どうでしょうか。ガラッと傾向が変わりました。そして1枠の馬の成績が非常に厳しいことがわかると思います。
そして注目は「7枠」と「8枠」の好走率が高くなっております。
これは重要なポイントではないかと思っています。
さらにこのデータを重賞クラスに限定したのが次の表です。

重賞クラス

当然ながらここでも1枠の馬の成績が悪いのですが、2枠も悪いのは正直、気になるところです。ただ7枠、8枠はやはり好走率が高い傾向となっております。
レーヌミノルに騎乗する池添騎手が会見で話していたのですが、東京は内が相当に荒れてきているとのことです。
まぁ、これは言われなくてもそのような気はしておりましたが、やはり騎手目線から見てもそうならば、今回のように内枠の馬が苦戦するのは納得できるところですね。

今の東京競馬場で自分の馬を好走させるにはどうすればいいか…もうわかりますね。
7枠、8枠に入れることが好走の近道といえるでしょう。
では今回、7枠と8枠にどの馬が入っているかというと…ちゃっかりとノーザンファームの有力馬2頭が名前を連ねています。
7枠14番のリスグラシュー、8枠16番のアドマイヤミヤビです。
しかも、お互い有利と言われている偶数番となっています。
いやぁ、すごい偶然ですよね!

そしてこの2頭の強敵ともなるソウルスターリングは厳しい成績が続いている1枠に入りました。フローラステークスの勝ち馬であるモズカッチャンまで1枠です。
本当に用意周到…じゃなくて、
いやぁ、すごい偶然ですよね!

そして最後にこちらの表をご覧ください。

上がり

これは1000万下クラス以上かつ7枠~8枠に入った馬で上がり3ハロンの順位を表にしたものです。
極めてわかりやすい表だと思います。

今の東京は多少、外を回っても速い上がりを使うことができれば十分に好走できる馬場となっております。
上がり3位以内は当然として、上がり5位以内でも十分な好走率となっております。
これぐらいの末脚を使える外枠の馬は要注意です。

【確固たる逃げ馬不在のオークス!今年はスローペース濃厚?】

さて、いつもより早いのですが、展開予想をしていきたいと思います。
今年のオークスは確固たる逃げ馬がおりません。
「あたい!何が何でもハナを切るわ!」という馬がいないのです。
こういう時は決まって横山典騎手の馬が虚を突いた逃げを見せるのですが、今回はヤマカツグレースがその役を担うのではないかと邪推しております。
ただこのヤマカツグレースが逃げても逃げなくてもおそらくペースはスローとなるでしょう。

もし、バカ逃げをする馬がいたとしても2番手集団以降はスローになるでしょう。
オークスは2400mで行われるレースですが、実際のところ今回の出走馬の中で2400mの経験がある馬はマナローラしかおりません。
ということはどの馬もスタミナ面に関して未知であり、自信を持ってレースができる馬がいないのです。そうなるとペースは遅くなり、スタミナを温存するようなレースになるでしょう。
そうなると考えられるのは東京競馬場の長い直線を活かした末脚勝負でしょう。
先週は雨の影響でマスクされておりますが、その前までの東京競馬場は結構な高速馬場でした。
スローからの末脚勝負となれば上がり3ハロンのタイムは33秒台になるのではないかと私は邪推しております。
ちなみにスローからの末脚勝負だと距離への心配があるレーヌミノルも好走可能になりますね。

【驚異の4頭出し!それでもハービンジャー産駒は全滅する!?】

もし、私が邪推した通りに上がり3ハロン33秒台の決着となれば好走が厳しい血統の馬がおります。それがハービンジャー産駒です。

まずこちらの表をご覧下さい。

オークス血統好走傾向

これは過去5年間のオークスで馬券になった馬の血統を簡単にまとめたものです。
どうでしょうか。この父サンデーサイレンス系が独占する異常な結果は。
それだけこのオークスというレースは父サンデー系に有利なレースなのです。

ノーザンダンサー系(ダンチヒ系)のハービンジャー産駒ではこれだけで不利ということができるでしょう。
ただここで終わるのが普通のブログ。ここからがGANMAの真骨頂です。
今回はハービンジャー産駒について多くを調べましたよ!

まずはこちらをご覧ください。

ハービンジャー上がり速さ

これはハービンジャー産駒が馬券になった全202レースを分析したものです。
左上の円グラフはハービンジャー産駒が馬券になった時の上がり3ハロンの順位を示しております。ハービンジャー産駒が馬券になる時の3分の2は上がり3ハロン3位以内の末脚を使えた時なのです。

次に右上の円グラフをご覧ください。
これは馬券になった全202レースにおける上がり3ハロンのタイムを示しております。
ハービンジャー産駒が上がり3ハロン33秒9以下のタイムを出した時の割合を示しております。
このデータからハービンジャー産駒は馬券になった時も33秒台を出せるタイプの馬ではないことがわかると思います。
ハービンジャー産駒が馬券になる時は「上がり3位以内かつ上がり3ハロンのタイムが34秒以上の時」であり、ここがこの産駒のストライクゾーンとなっています。

そして下の円グラフをご覧ください。
これは上がり3ハロン33秒9以下を出して馬券になった48頭を性別で分析したものです。
ご覧のように33秒台を出して馬券になるのは牡馬が大半です。
牝馬は牡馬の半分の割合しかおりません。

そして次の円グラフをご覧ください。

コース別

これは上がり3ハロンで33秒台を出した競馬場をそれぞれ調べたものです。
左が全体であり、右が牝馬限定です。
どちらも上がり33秒台を出して馬券になったのは京都競馬場が多くなっております。
まぁ、イメージ通りですよね。
そしてオークスの舞台である肝心の東京競馬場についてですが、牡馬はある程度、高い割合となっておりますが、牝馬は決してその割合が高くありません。
これはオークスという舞台において割引条件となるでしょう。

最後に牝馬だけで分析をしてみました。それがこちらです。

ハービンジャー牝馬

左の円グラフは着順関係なしに、東京競馬場の芝コースにおけるハービンジャー産駒(牝馬)の上がりタイムを分析したものです。
上がり33秒9以下のタイムを出した馬はわずか15%となっております。

そして次が驚愕の結果です。
上がり3ハロンで33秒9以下のタイムを出し、3着以内に入った馬の割合は1%となっております。これはもはや奇跡といっていいのではないでしょうか。
さて、この奇跡を信じて、ハービンジャー産駒を今回、買いますか?
私は買いません!…きっと。

1つだけ大事なことを言います。
私は上がり3ハロンで33秒台が出ると信じてこれを書いております。
もし、普通に34秒台中盤ぐらいの上がりの速さの馬が馬券になるような展開ならばこの邪推は崩れます。その時は
「・・・不愉快です」
とメガネをかけて小さな声で呟いてやろうと思います。

では最後にここで邪推奨馬を紹介したいと思います。
今回は外枠の馬でスローからの末脚勝負に強く、かつ33秒台の脚を使える馬がいいと書きました。そうなると1頭だけ思い当たる超人気薄馬がおります。
オークスは根本的に荒れないレースなので、この人気の馬が来るとは思えないのですが、最後の最後にヒモとして抑えておくといいことがあるかもしれません。

この馬を「邪推からの推奨馬」、つまりオークスで好走できる可能性がある穴馬として推奨したいと思います。
その「邪推奨馬」は中央競馬ブログランキングにて公開中!ぜひ、以下のリンクからご覧ください!

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※競馬ブログランキングの見方がわからない方はこちらをご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/50063069.html

※邪推師の隠し玉は土曜の馬場傾向等を考慮して、変更になる可能性があります。
※またオッズ次第では買い目に入れない可能性もありますので、その際はご了承ください!


以上がオークスにおける私の邪推です。
今回の邪推も読者の方のお役に立つことができれば幸いです!
ぜひともこのオークスを当てましょう!


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