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東京新聞杯 全頭考察③!

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
2月になりました。
そろそろ雪に飽きてきました。毎日、毎日、バカみたいに降っています。
雪の嫌なところは車に積もることです。
毎朝、車から雪を降ろす作業は面倒の極みですね。
乗っている車が大きいので、背の低い私は結構、大変なのです。

それでは東京新聞杯の全頭考察③を書きたいと思います。

【リスグラシュー】父ハーツクライ(武豊)55㎏
【考察】
初めての古馬牡馬とのレースになりますが、想定オッズでは上位人気に支持されている馬です。
馬券にはなるのですが、とにかく勝ちきれないという典型的なハーツクライ産駒ですね。
猛追するも最後、届かずというもどかしい競馬を続けております。
単勝馬券は買わない方が良いのではないかと思っています。
ただ過去10戦して8度馬券になっている安定感は高く評価しないといけないですね。
末脚は確実なタイプです。
馬券外になった2回ですが、1回はデキ落ちだったオークス5着、そしてもう1回は前走のエリザベス女王杯です。
エリザベス女王杯は全くもって後方からの競馬では好走できないレースでした。
そのレースで出負けして後方からの勝負・・・好走できるわけがありません。参考外で良いでしょう。そして、鞍上が武豊騎手に戻るのは心強いですね。

【割引材料】
問題はこの馬が今回、古馬牡馬相手に通用するかでしょうね。
直接比較はできませんが、この馬の同世代で上位の実力をもつラビットランは京都金杯で8着に惨敗しております。これを物差しにするとこの馬も危ないのではないかと思えてしまいます。
加えて桜花賞以来の距離短縮も未知です。「人気馬の未知は疑う」のが競馬のセオリーだとすれば、厚い印はつけにくいものです。
この馬の過去の戦績を見るとスローからのキレ勝負では好走は難しいでしょう。
トウショウピストがいるので、そのような生ぬるいペースにはならないと見ておりますが。

ちなみにこの馬は非常に気になる嫌なデータにも該当しております。
この嫌なデータに該当した馬の成績は以下のようになっております。

成績:1-0-0-10
勝率:9.1% 複勝率:9.1%
単勝回収値:58 複勝回収値:14


なぜここまで好走率が低いのかがわからないのですが、無視はしにくいデータです。
好走率の高さが長所のこの馬でも馬券外になってしまうリスクはありますね。
この嫌なデータに関しては競馬ブログランキングにて公開中です!ぜひ、ご確認を!

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(現在6位前後)
※競馬ブログランキングの見方がわからない方はこちらをご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/50063069.html


【ガリバルディ】父ディープインパクト(三浦)57㎏
【考察】
明けて7歳。さすがに上積みはないでしょう。
現在の持っている力でどこまで戦えるかというタイプの馬ですね。
この馬の好走パターンはいたってシンプルです。
後方から速い上がりを使ってガンガンと追い込む競馬がハマるかどうかですね。
折り合い面に不安のある馬なのでスローからのキレ勝負は怖いですね。
ある程度はペースが流れて、前につけた馬には厳しい流れになった時にこそこの馬の末脚は活きてくるでしょう。
そういう展開になった時には注意が必要だと思います。

【割引材料】
何度も書いておりますが、旬の過ぎたディープインパクト産駒です。
買いづらいですね。
しかも金曜日の東京は雪の予報です。
パンパンの良馬場の方が合うタイプだと思うので、力の要る馬場に変わるのはマイナス条件ですね。

【デンコウアンジュ】父メイショウサムソン(蛯名)54㎏
【考察】
前走のターコイズステークス3着は高く評価していいと思います。
仕上げ途上の段階での好走と陣営は話しておりましたが、そういった状態で好走できたのは力のある証拠でしょう。
そして強調すべきことは今回の条件こそ、まさにストライクゾーンのど真ん中ですね。
この馬のストライクゾーンは非常に狭いです。
それは「高速馬場ではない」かつ「東京1600m」です。
金曜日の雪はこの馬にとって大きなプラス材料となるでしょう。
過去に好走した牝馬であるホエールキャプチャも左回りマイルでこそ力を発揮できる馬でした。
好走する牝馬にはこういった条件が必要なのかもしれませんね。
あとは極端な内枠に入らないのを祈るだけですね。

【割引材料】
確かに今回はこの馬の好走条件を満たしているのですが、気になるのは古馬牡馬に通用するのかという部分です。
昨年のエプソムカップは牡馬混合のレースでしたが、8着に敗れました。
その時のメンバーと今回のメンバーを比べると明らかに今回の方が上位です。
果たして牡馬相手に好走できるのかがポイントですね。

シンクタンク:東京新聞杯1080_200

【ハクサンルドルフ】父アドマイヤムーン(戸崎)57㎏
【考察】
昨日までは目もくれていなかった馬なのですが、少し状況が変わってきました。
金曜日に東京で雪が降るとのこと。それならばこの馬の存在が不気味に思えてきます。
この馬は力の要る馬場かつ左回りにおいて好走が集中しております。
特に注目して欲しいのは、昨年の多摩川ステークスですね。
この時は中日新聞杯の勝ち馬であるメートルダールと同タイムでの決着となっています。
他のレースでも戦ってきた相手が重賞でその後に好走した馬たちばかりなのです。
天気を味方につけて、今度はこの馬の出番かもしれませんね。

【割引材料】
前走が1600万下クラスであり、重賞での好走経験が古馬になってからはないところが気になります。
重賞で好走できるだけの器または格を持った馬なのかがポイントとなりそうですね。

以上が東京新聞杯の全頭考察③でした!
今回の全頭考察は全部で4部作となっております。
残りの3つも見て頂けたらと思います。

【馬券になる馬は意外にわかりやすかった!】
荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞


東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。



■東京新聞杯の見解
2014年~2017年までの結果をみると一見、大荒れのように見えます。

しかし、2017年と2016年の結果だけで十分です。
指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。

2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。
注目点は【指数1位~4位まで】

年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。

これは精度が上がってきている証拠です。
2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞の見解
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】

2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

きさらぎ賞の安定的中の3連単買い目はコチラから
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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。

【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い

12レース中7レース3連単的中で的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても
回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は
回収率250.7%(108,560円勝ち)



ぜひ注目してみてください。
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