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阪神大賞典 全頭考察①

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
現在、初対面の方と濃厚な2日間を過ごすことになっております。
この2日間が終わるとこれから会うことがほとんどないのです。
不思議な人間関係ってありますよね。ちなみに男の方です。

さて、今日は阪神大賞典の全頭考察①を書きたいと思います。

【アルバート】父アドマイヤドン(福永)57㎏
【考察】
この馬とフェイムゲームが現在、生粋のステイヤーといえる馬ではないかと思っています。
2頭に共通する特徴は「スピードを遥かに上回るスタミナを持っていること」です。
天皇賞春というレースはスピードも求められるレースであり、この馬のような生粋のステイヤーでは厳しくなっておりますが、阪神大賞典は別です。
京都とは違いコース形態がタフであるために、スタミナを多く求められる特徴があります。
こういったレースはこの馬にとってベストの条件であり、57kgという斤量で出ることができるのは非常にラッキーでしょう。
長距離レースを走る上で重要なのは「折り合い」です。この馬はピタッと折り合い、余計なスタミナを消耗しないところこそ、この馬が優れているポイントだと思います。

【不安材料】
鞍上が福永騎手に乗り替わることです。
決して、福永騎手を非難しているわけではありません。本当に違います。本当です。
私はムーア騎手を称賛しているのです。
この馬にムーア騎手が騎乗した時の成績は4-0-1-1となっております。
重賞では4-0-0-0とパーフェクトなのが凄いと思います。
果たして福永騎手はムーア騎手と比べてどうなのでしょうか。
ただ、福永騎手にはぜひ、頑張ってもらいたいと思います。
福永騎手よ。2,3着固定の準備はできているぞ。

そしてこの馬はちょっと気になる嫌なデータに該当しているのも気になるところです。
この嫌なデータに該当した馬の成績は過去10年間で以下のようになっております。

成績:1-1-1-15
勝率:5.6% 複勝率:16.7%
単勝回収値:38 複勝回収値:25


5番人気以内に支持された馬もバンバンと馬券外なっているデータなので恐怖感は強いですね。
このアルバートに該当する嫌なデータに関しては競馬ブログランキングにて公開中です!ぜひ、ご確認を!

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(現在7位前後)
※競馬ブログランキングの見方がわからない方はこちらをご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/50063069.html


【レインボーライン】父ステイゴールド(岩田)56㎏
【考察】
ここのところ好成績を残すことができておりません。というのも5戦連続でG1レースに出走しているというのもあるでしょう。
古馬牡馬の王道G1に全て出走するタイプの馬であり、漫然と買っていると痛い目に合う馬です。しっかりと買い時を見極める必要があると思います。
後方で脚を溜める競馬で、最後に着を拾うというのがこの馬の馬券になるパターンです。
荒れに荒れた馬場が得意というのもこの馬の特徴です。
今まではG1で強い馬を相手に戦ってきましたが、今回はメンバーレベルが落ちるG2です。
ここなら再度、馬券になる可能性は高いと思っています。

【不安材料】
この馬にとってのターニングポイントは菊花賞で3着に好走したことでしょう。
これでこの馬の適性距離がわからなくなりました。
冷静になって見てみるとここのところ馬券になっているのは菊花賞を除けば2000m以下のレースでのみです。今回の3000mという距離は果たしてどうでしょうか。
判断に悩むところです。

【ヤマカツライデン】父シンボリクリスエス(松山)56㎏
【考察】
ハナを切るのはこの馬ではないかと思っています。
スローに落として逃げるタイプの馬ではなく、この馬が逃げることでレースのペースは締まったものとなるでしょう。
正直、この馬はペースメーカーとしての見方しかできないですね。

【不安材料】
重賞での成績が0-0-1-6であり、重賞レベルではない可能性が十分にあります。
馬券になったのは昨年の函館記念のみです。
圧倒的に前につけた馬に有利というようなバイアスがない限りは重賞で馬券になることはないと見ています。
今回もよほど展開に恵まれない限りは厳しいでしょうね。

【カレンミロティック】父ハーツクライ(池添)56㎏
【考察】
忘れてはいけないですね。この馬もステイヤーとして長く活躍している馬です。
ただ年齢もすでに10歳。衰えが遅いと言われるセン馬だったとしてもさすがに厳しいのではないでしょうか。
ただ面白い点が1つ。2016年の天皇賞春で馬券になった馬ですが、実はそこから国内の3000m以上のレースに出走しておりません。
得意の長距離戦ならば一変もあるかもしれません・・・いや、ないかな。

【不安材料】
阪神大賞典は過去に2回出ておりますが、いずれも馬券外。
ここのところ、この馬が馬券になったレースにはいつも彼がいました。
あの「白い悪魔」ことゴールドシップです。
この馬はゴールドシップが好走するレースで好走するタイプです。
今回、その「白い悪魔」はいません。

【ムイトオブリガード】父ルーラーシップ(藤岡佑)55㎏
【考察】
今をときめくルーラーシップ産駒です。
デビューこそは芝でしたが、そこからはずっとダート畑を歩んできた馬です。
しかし、目が出ずに今年から芝路線に再転向。
その復帰戦こそは4着に敗れましたが、前走は2着馬を0.7秒も突き放すレコード決着でした。
クラスは500万下であり、倒した相手も決して強くありません。
コースも小倉2600mであり、阪神3000mとリンクしているとは思えません。
ただレコード勝ちという部分は気になります。
今の阪神競馬場は時計の出やすい馬場です。レコード勝ちした部分は素直にプラス評価としたいですね。

【不安材料】
上で書いておいて何ですが、所詮は500万下クラスを勝利した馬です。
今回はG2であり、ちょっと格が足りない印象もあります。

【シホウ】父キングカメハメハ(小牧)56㎏
【考察】
この馬も阪神競馬場のレースでレコード勝ちをしたことがある馬です。
昨年のグリーンステークス(阪神2400m)の走りは見事でした。
時計が速めの今の阪神競馬場ならこの馬のベストの走りができるかもしれません。
この時に倒した馬はリッチーリッチーであり、この馬はその後のダイヤモンドステークスで4着に入った馬です。これは面白いです。

【不安材料】
直近4レースでは惨敗が続いております。ここは素直に買いにくいですね。
キングカメハメハ産駒に3000mはきついと思いますが・・・。

以上が阪神大賞典の全頭考察①でした!
今回の全頭考察は全部で2部作となっております。
残りの1つも見て頂けたらと思います。

【重賞4レース予想】3連単が当たりやすいのは「スプリングS」「阪神大賞典」

10日~11日

3月10日(土)~3月11日(日)の2日間は三連単・三連複50%以上という高水準の的中率を叩き出しました。

このデータを使って、今週の重賞「フラワーC」「ファルコンS」「スプリングS」「阪神大賞典」をヒモ解いて行きたいと思います。
無料会員になれば誰でも今週から見られるデータなので、チェックしてみてください。
こちら

各レースの過去4年分をまとめてみました。

このデータで狙いやすいと分かるレースは「スプリングS」「阪神大賞典」です。



過去4年、指数上位馬が馬券に絡んでいます。
現時点でわかっていることは「スプリングS」「阪神大賞典」共にそのほとんどが【赤文字の指数で馬券決着】している点。ここに注目です。

また、週末4重賞のうち「スプリングS」の予想は日曜日お昼頃に
無料公開されますので楽しみにしてみてください。
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