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<宝塚記念 回顧>

本命は◎ラッキーライラックでした。結果は6着。
結果だけ見ると残念でしたが、内容を見ればやはりこの馬は強いなと思えてしまいます。
今回の宝塚記念で好走するためには3つの条件を満たすことが重要でした。
その3つとは「先行しないこと」「道中で外を回ること」「直線で外を走ること」です。
この3つの条件の全てを満たすことができませんでした。
これには「枠順」や「脚質」といったところが影響します。また言ってしまえば結果論です。終わってみればそうだった、そういう展開だったということです。
デムーロ騎手は馬場が悪かったから「むしろ馬場の良いところを走るために前につける競馬」を選択したのだと思います。これは何も間違っていないですね。

次の画像をご覧ください。

<向こう正面>

宝塚記念写真

<直線>

宝塚記念写真2

ご覧のように今回、好走した馬は上述した3つの好走条件を満たす走りができております。
しかし、条件を満たせなかったラッキーライラックは最後の直線で失速。辛かったでしょうね。むしろこの3つの条件を何も満たしていないのに6着という内容は評価できると思います。今後もG1戦線で買っておきたい馬ですね。
また今回の馬場は「稍重」の発表でしたが、私は「本来の稍重」ではなかったと思いますよ。これは「G1あるある」です。

では追って回顧を行っていきます。

5着のメイショウテンゲン
1着の馬について述べる前にこの馬から述べた方が全体像を把握できると思います。
この馬はシンプルに脚が遅い馬です。この馬が好走するには長距離のレースに出走する、または馬場が相当なレベルで悪くなることが必須です。
そんな馬がこの着順に来るのですから、馬場は相当悪かったと見て良いと思います。
テンから出していける馬ではないので、後方から常に外々を回る競馬ができました。
これが結果的に好走につながるのですから、競馬って面白いですよね。
この馬に関してはクリンチャーをイメージすると良いかもしれませんね。
兄はダートでも好走したことがあるメイショウテンシャです。
この馬もクリンチャーのようにダートに転向すると・・・凄いことになるかもしれませんよ。

1着のクロノジェネシス
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この馬は今回のような力の要る馬場を得意としているということでしょう。
そしてもちろん、常に外を回り続けた走りができたのが良かったですね。
今回、馬体重が前走から10kgも増えておりました。これは成長分でしょうね。
力の要る馬場、2200m、56kgを全てクリアしての勝利でした。
ちなみに動画で述べたように宝塚記念は8枠の馬が好走するレースです。
昨年まで8枠に入った牝馬の成績は2-0-1-0でした。この馬の好走は当然だったかもしれませんね。そしてこの馬はそこまで馬格がある馬ではありません。牡馬に揉まれる競馬はこの馬にとって厳しいでしょう。これからも外枠に入った時に買いたいですね。
北村友一騎手はレシステンシア、ダイアトニックといった有力馬を連続で降ろされておりました。
表には出せない忸怩たる思いはあったでしょう。今回の好走が良いノーザンファームへのアピールにつながると良いですね。
そういえばこの馬は「蹄」に関して良くない情報があったようです。これに対してどう思うかという質問を頂きましたが、答えは「全く気にしない」でした。
蹄関係の情報は良く耳にしますが、結果的に何の問題もなかったということの方が多いですね。
というか蹄が悪いのに出走させて、怪我なんてしたら、大変なことになりますよ。
本当に悪いときは逆に表に出ないと思っています。むしろこういう情報が表に出る時は・・・ふふふ。

2着のキセキ
この馬に対して後ろからの競馬を期待して勝負できた方はどれだけいるでしょうか。
今の阪神競馬場は前につけた馬に有利な傾向がありました。それゆえにこの馬を買ったという方が多いと思います。
実際、武豊騎手は前につけようとしていたと思います。
ただやはりスタートが決まらなく、いけないから腹を括って後方からの競馬を選択したということでしょうね。
実はG1で勝利した菊花賞では後方からの競馬でした。
昨年の有馬記念も出遅れて後方からの競馬となり、5着に好走しております。こういう競馬もできる馬ですね。
ただ展開に左右される追込よりは前につける競馬ができた方が良いとは思いますが、肝心のスタートがここのところ決まりませんからね。
「キレはないが長く良い脚を使う」ということに関しては逃げも追込も変わらないですね。そして今回のような渋った馬場を得意としているタイプです。
あの極悪馬場だった菊花賞で好走した馬ですからね。改めて「本当に稍重だったのか?」と思っております。

3着のモズベッロ
近年、日経新春杯を勝利した馬は出世する傾向にあります。この馬もその流れに逆らうことなく、G1で好走できましたね。
この馬も好走するための3つの条件をすべて満たしておりました。このあたりの嗅覚はさすが池添騎手ですね。今回、目は大丈夫でしょうか。
天皇賞春は思い切って先行策に出てしまった分だけ、脚を無くしてしまいました。
この馬は今回のように控えて末脚を活かす形の方が良いと思います。
そしてキレる脚を使えるタイプではないので、こういう馬場の方が良いのでしょう。
面白いことに2着、3着は天皇賞春で惜敗した馬たちが盛り返す結果となりました。
実は宝塚記念はそういうレースでもあります。
これを動画のネタにしようかとも思ったのですが、体力の限界を迎えてしまったため、できませんでした。そこが悔やまれますね。

4着のサートゥルナーリア
向こう正面で内に閉じ込められているのを見て「これは飛ぶな」と思いました。
有馬記念で2着に好走した馬ですが、55kgを背負って、後方勢に有利な展開を活かして、勝ち馬のリスグラシューに5馬身差をつけられての2着です。
3着も同じ3歳牡馬ということを考えれば斤量の恩恵が活きる展開だったと判断するのもありだと思っておりました。
金鯱賞は勝ちましたが、倒した相手が弱すぎます。
この馬の適鞍は間違いなく大阪杯でした。なぜ、大阪杯ではなく宝塚記念に出走して来たのか。そういうことをするから結果が出ないのだと思います。
色々な思惑はあるでしょうが、その馬の適性にあったレースに出して欲しいですね。
ただ4着に来たのは驚きました。もっと負けてもおかしくはなかったので。
やはりこの馬。強いですよ。

7着のトーセンスーリヤ
この馬の力は出し切ったと思います。今後につながる良い経験となれば良いですね。
この馬が積極的に出していったことで、サートゥルナーリアは内に押し込まれる形となりました。
サートゥルナーリアを買って外れた方はルメール騎手に怒ってはいけませんよ。
モズベッロを買って当たった方は「横山和生騎手、ありがとう」と言うべきでしょう。

8着のトーセンカンビーナ
出遅れませんでしたね。それにまず驚きました。
しかし、レースでは全く目立ちませんでしたね。後方からレースを進めて、そのまま伸びずに終わってしまいました。
馬場でしょうね。良馬場の方が良いタイプだと思います。

9着のダンビュライト
去勢明け2戦目ですが、まだまだ本調子には戻っていないかもしれないですね。
そもそも去勢してもしなくてもG1では厳しいと思います。
昨年、好走した京都大賞典まで買うのを待つ方が良いと思います。

10着のレッドジェニアル
前走のようなレベルが高くないG3では好走できますが、G1では厳しいでしょう。
買い時はG3です。サマー2000を目指すべき馬だったと思いますよ。

11着のスティッフェリオ
馬場に脚を取られてレースにならなかったようです。
ステイゴールド産駒だとどの馬も道悪に強そうですが、そうではないステイゴールド産駒も結構な頻度でおります。
道悪での好走歴はありますが、新馬戦や未勝利戦での話ですからね。
道悪適性を判断する時、新馬戦や未勝利戦を参考にするのは辞めた方が良いです。
だって文系科目が苦手な東京理科大学の学生がいたとしても、その人は小学生の時に国語で満点を取っていたと思いますよ。レベルが上がった時の方が適性はハッキリ出ます。

12着のカデナ
全く進んでいなかったとのことです。馬場が原因でしょうね。参考外でいいでしょう。
前走の大阪杯で4着に好走しましたが、後方から内を突く競馬がハマっての4着です。
狙うべきタイミングは変わらず平坦コースだと思っています。

13着のワグネリアン
このぐらいの馬場ならこなしてくれると思っておりましたが、完全にガス欠を起こしましたね。
レース後の福永騎手のコメントは以下の通りです。

「調教から息遣いが気になっていて、レースでもそうでした。バッタリ止まるペースでもないと思いますし」

何か気になる物言いですね。でもあれですね。徐々に衰えが見えてきたディープインパクト産駒になってきましたね。もう無理かもしれません。

14着のアドマイヤアルバ
西村騎手「豪華なメンバーでも、彼なりに頑張っています」
そうですよ。この馬が倒した以下の4頭を見てください。

15着のペルシアンナイト
内枠からの競馬が得意な馬ですが、その内枠の馬場が最悪な形となっておりました。
そうなると無理ですね。マイルチャンピオンシップで狙いたいと思います。
でも、もう無理かもしれないですね。流石に衰えが目立ちます。

16着のブラストワンピース
3角から4角にかけての勝負どころで全くついていけませんでした。
敗因は状態面でしょうか。馬場でしょうか。ちょっとわからないですね。この馬は。
やはりG1では買わない方がいいタイプでしょう。G2~G3では強いです。
体は大きいのですが、心は繊細なのかもしれません。

17着のグローリーヴェイズ
敗因は馬場でしょうね。後方から一気に位置を上げる競馬をしましたが、勝負どころで他馬が加速したらついていけず。明らかに走りづらそうにしておりました。
それにしてもドバイ中止の影響を受けた馬は厳しい結果が続いておりますね。

18着のアフリカンゴールド
今回のレースで通用するだけの力があったとは思いませんが、ここまで負けるとすれば状態面か、馬場に原因があるということでしょうか。
ここのところ凡走が続いております。狙うとすればアルゼンチン共和国杯でしょう。
人気が落ちていれば買ってみる価値はあると思います。

以上が宝塚記念の回顧でした。

勝負の分かれ目は枠だっと思います。
今回、内枠に入った馬はその時点で負けでしたね。実は土曜の段階から内枠の馬には厳しい結果が続いておりました。
昨年までの宝塚記念は10年間で7回も8枠の馬が勝利しております。
これは偶然ではないでしょうね。梅雨時期の阪神。馬場悪化。それによる外枠有利。
しかし、外枠だからといってどの馬も好走するわけではないのです。
これがこのレースの面白いところですね。
ラッキーライラックの鞍上であるデムーロ騎手は馬場を意識しすぎましたね。
「できるだけロスなく良いところを取る」というのが裏目に出てしまいました。
「ロスがあっても良いから外を走る」が今回の正解でした。
クロノジェネシスに関しては有馬記念に出てきたら疑いたいですね。
理由は簡単です。有馬記念は逆に外枠の馬に厳しいレースだからです。
宝塚記念が終わって数時間。もう有馬記念のことを考えております。幸せです。


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