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<青葉賞 回顧>

<総評>
1000mの通過タイムは59秒5、前半3ハロンは35秒6、後半3ハロンは36秒2とこれだけを見ればハイペースとなりますが、大逃げ馬がいてのタイムです。実質的には1000mの通過タイムが60秒を超えたスローペースでしょうね。
中団や後方からキレる末脚を使った馬が好走するレースとなりました。例年通りの青葉賞といった感じがします。

では1頭ずつ見ていきましょう。

1着のシュガークン
好スタートからスムーズに内を確保する走りができました。上手かったですね
前走で逃げる競馬をしたこともあって、隊列が落ち着いてもやや行きたがっておりました。ただ許容範囲ギリギリの折り合いでしたね。今回、我慢をさせた競馬は今後に活きるでしょう。
東京競馬場は開幕2週目であり、内が良いですからね。そこを走り続ける競馬ができたことが今回の勝因でしょう。直線でも進路をこじ開けて進路を確保。やや早めに抜け出す形となりましたが、最後は2着馬の追撃を何とかしのいでの勝利でした。
キタサンブラックの弟であり、ドゥラメンテ産駒でもあります。これだけの血統の馬なので日本ダービーに出したかったというのが武豊騎手の本音でしたね。このコメントはレース前から出ており、武豊騎手の性格を考えると非常に自信があったのだと思います。
さてダービーですが、今回の競馬の再現ができれば面白いですね。1枠を取ることができれば面白いと思います。
ただ2月にデビューして今回がもう5戦目です。ローテに余裕がないようにも思えます。
ジャスティンミラノなどの実力馬と戦うとなるとどうでしょうかね。当然ながらレースレベルは皐月賞の方が上だったと思います。ダービーで内枠に入れなかった際は厳しいかもしれませんね。

2着のショウナンラプンタ
このレースは8枠の馬に不利な傾向があります。その振りを覆しての好走は評価できますね。
気性面で難しいところがある馬であり、8枠からレースを進めたことで前に馬を置けず、折り合いを酷く欠いておりました。4角でも外を回す競馬となり、直線での末脚勝負となりますが、最後までシッカリと脚を伸ばせた点は高く評価したいですね。
勝ち馬は「武豊騎手が騎乗したキタサンブラックの弟」ということで背景がハデですが、今回のレースで最も強い競馬をしたのはこの馬だと思います。
上がり最速となる33秒4というタイムもキズナ産駒であることを考慮すると素晴らしいですね。
ただダービーはどうでしょうか。どういう競馬をすれば好走できるのか想像できないですね。能力はあるが、狙い時はダービーではないという可能性もありそうです。
逃げ、先行勢が全滅するような展開ならば今回の競馬で通用すると思いますが。

3着のデュアルウィルダー
Yoshida産駒に騎乗したモレイラ騎手が好エスコートを見せてくれました。
8枠でしたが、上手く前に馬を置いて折り合いをつけることに成功しております。ここで脚を溜めたことが最後の直線でのキレにつながったのでしょう。
Yoshidaの父はハーツクライです。つまりこの馬はハーツクライの孫となります。今回の最後までジワジワと伸びる末脚はそのハーツクライ産駒らしさが出ておりましたね。
ただ好走できた要因はモレイラ騎手にあるように思えます。
しかし、外国人騎手が騎乗したハーツクライ産駒は覚醒することがあります。この馬の次走には注目ですね。全レースで上がり最速の末脚を使っています。能力はあると思います。

4着のサトノシュトラーセ
1枠1番の馬なので内枠を活かした競馬をしてくると思っておりましたが、ずっと外を回っておりました。これには驚きました。
4角でも外を回り、直線でも外から末脚を伸ばしております。直線で若干の不利がありました。これがなければ3着には入れたかもしれませんね。
内を活かす競馬が得意な馬であり、そういう競馬しかできない馬だと思っておりました。
今回の走りはイメージになかったですね。成長を感じました。
ただ、それでもこの馬は内を活かした競馬の方がよいと思います。

5着のウインマクシマム
大逃げ馬から離れた2番手の競馬ができました。この位置ならば好走できると思いました。しかし、直線ではラスト100mで脚が止まってしまいました。残念ですね。
普通に力負けだと思います。強い馬を相手に東京の長い直線で粘り切ることができませんでした。今後の成長に期待したいですね。

8着のヘデントール
元々、後方から競馬をするタイプの馬であり、今回も後方からレースを進め、4角で外を回し、直線で脚を伸ばす競馬となりました。余程の大物級でなければ届きません。それが青葉賞というレースの傾向です。
馬が未完成ということですね。これからの成長次第でしょう。成長するかどうかはわかりませんが。

11着のトロヴァトーレ
大外ですからね。難しかったと思います。
前に馬を置けなかったのも痛かったですね。脚が溜まっておりませんでした。発汗も目立っておりました。
今回は参考外にしてあげたいのですが、前走の弥生賞でも結果を残せておりません。このぐらいの馬という可能性もありますね。
新馬戦、葉牡丹賞で倒した馬のレベルも決して高いとは言えません。レイデオロ産駒は苦境に立たされておりますね。

以上が青葉賞の回顧でした。

勝ち馬であるシュガークンの「クン」はフィンランド語で「時」が由来とのことです。
キタサンブラックが引退したことで止まった時がまた動き始めましたね。
そのキタサンブラックですが、クラシックで唯一、大敗したのは日本ダービーです。兄が苦戦したレースで弟のこの馬はどこまでやれるのか。ダービーを勝ったりしたら盛り上がりますね。ただ気になるのは武豊騎手のお手馬で合ったエコロヴァルツはどうなるのかですね。乗り替わりになってしまうのでしょうかね。それはそれで楽しみですが。


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