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<宝塚記念 回顧>

<総評>
前日から降り続く雨による影響で重馬場でのレースとなりました。
前半1000mの通過タイムが61秒0、前半4ハロンが48秒3、後半4ハロンも45秒9というスローペースのレースとなりました。上がり最速の末脚を使った馬の上がり3ハロンタイムは34秒0でした。普通に上がりは速かったですね。
そして上位の好走馬を見てみると渋った馬場に対する適性の高い馬ばかりです。面白い馬場でしたね。
ただこのレースの前までにも圧倒的な外差し傾向が京都には存在しておりました。外枠の馬に有利なレースだったのかもしれません炎。

では1頭ずつ見ていきましょう。

1着のブローザホーン
究明シリーズ<大雨編>で激推しをした馬です。1本の動画では久しぶりに11万回を超えており、飛んだら嫌だなと思って観ておりました。
ただ、雨の京都外回りという時点でこの馬を狙うのは決まっておりました。それぐらい2つの適性に優れた馬でした。今回のレースに最適の馬でしたね。
スタートは悪くなかったのですが、テンの脚が微妙ですね。前走までに長距離レースを走っていた影響があったかもしれません。フルゲートだったら危なかったかもしれません。
道中は常に外を回り続けるロスのある走りをしておりました。ただ、今の京都はこれがロスにはなりません。むしろ常に外を回り続ける馬が有利でした。
3コーナーまで後方にいたので心配なところはありましたが、天皇賞春でも同じような走りをしておりますからね。4角の回り方を含めても同様の走りでした。
直線では早めに仕掛けた馬達が苦しくなっているのを横目に見事な末脚を披露してくれました。この馬の蹄には水かきがついておりますね。
また予想ブログでは以下のように述べております。

「データでは証明できないのですが、本当に荒れた馬場の場合は馬体重が軽い馬の方が有利なのではないかという説が私の中にあります。この馬はそこも含めて面白そうですね。」

データで証明できないということは「個別で見ていかないとわからない」ということです。この馬は個別で見れば大丈夫というのがわかりますね。
なぜ、小柄な馬の方が良いのか。これはバランスでしょうね。馬格の乏しい馬の方が渋った馬場でバランスを崩しにくいのがその理由なのではないかと思っています。
菅原明良騎手はこれでG1初勝利となりました。まだ6年目の騎手です。これからの活躍に期待したいですね。

「努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬」とは私がモチベーターとして尊敬している新庄剛志監督の言葉です。菅原明良騎手はチャンスをモノにしたかもしれませんね。

2着のソールオリエンス
究明シリーズ<大雨編>の最後でこう述べておりました。

「開催の進んだ重馬場で好走できないなら、もう好走できるレースはない」
「有馬記念からソールオリエンスをずっと狙っている人がいたらここでも狙って欲しいという馬」

2つの言葉は自分自身に対して言っておりました。信じ抜く力がポイントでしたね。
この馬は2角までは7番手だったのですが、3角では12番手まで位置を落としております。
他馬が上がって行った時にこの馬はついていかなかったのです。ここが最後の末脚の伸びにつながりましたね。横山武史騎手の素晴らしい判断だったと思います。
今回の走りは完全に皐月賞でしたね。実は最後の直線で少し狭くなっております。ここがポイントでしたね。ここがスムーズだったら勝っていたかもしれません。
さて、今後ですが・・・どうしましょうね。とりあえず渋った馬場なら狙いましょうか。
内回りはそんなに得意ではないと思います。広いコースで狙ってみたいですね。
ただジャパンカップ、天皇賞秋は後方からの競馬をする馬には厳しいかもしれません。

3着のベラジオオペラ
スタートが素晴らしかったですね。この馬が逃げるのかなと思っておりましたが、他に行きたい馬がいたので自重しました。この操縦性の高さが素晴らしいですね。崩れないタイプです。
3角でローシャムパークが外から位置を上げており、ここが今回のポイントだったと思います。外の馬にそういう走りをされると一緒に上がって行くしかないですからね。このローシャムパークの動きに合わせて、この馬とプラダリアがやや早い仕掛けとなりました。
こういう荒れ果てた馬場の際、先行馬のメリットは直線においてグリーンベルトを優先的にゲットできることです。今回のグリーンベルトはかなり外でしたね。
この馬はもう後ろから仕掛けてきたローシャムパークの追撃を凌ぎ、前にいるプラダリアを抜くことが最大の目的となります。
その2つは達成できました。しかし、展開を味方につけた1着&2着馬の末脚には屈してしまいました。今回は展開のアヤみたいなところもあります。
この馬が2頭と比べて劣っていたところはそこまでないでしょう。素晴らしい内容だったと思います。
大阪杯の勝ち馬ですが、その実績をやや舐められていたところもあったかもしれませんね。大阪杯はレベルが低い、4歳牡馬はレベルが低いという雑音をかき消す見事な走りでした。
左回りの経験があまりない馬ですが、悪くないと思います。天皇賞秋を目指して頑張って欲しいですね。5着ぐらいかなって予想しています。レース後、私に「すみません。雑音は私でした」と言わせて欲しいですね。

4着のブラダリア
京都適性と重馬場適性は高かったが、G1かつ58kgのディープインパクト産駒にとって渋った馬場は厳しかったということでしょう。そしてこの馬はやはりG2大将ということでしょうか。
レースぶりは完璧でした。池添騎手はこの馬に何度も騎乗しており、この馬の特性をすべて引き出しておりました。まさに人馬一体です。
それで馬券になれないのですから、もう相手を讃えるしかないですね。
G1では好走できなくても、我々はこの馬のことが好きですよ。
「ドンマイ、ドンマイ。僕たちは好きだよ」って伝えたいですね。
G2に出てきたらまたお願いします。内目の枠から立ち回り力を活かす競馬ができれば強いですね。ベラジオオペラの下位互換にいる馬です。

5着のローシャムパーク
今回、ブラストワンピースが出ていたら「こんな感じ」だったのかなって思いました。
3角で我慢をしたソールオリエンスと横山武史騎手に対して、この馬は位置を上げる競馬をしました。これが不正解だったというのは結果論です。
ただやはり仕掛けが早かったように思います。また最後の最後に重馬場適性の差が出ていたようにも見えました。
実際に強い馬だと思います。今回は色々と向かなかったということでしょう。
ルメール騎手が騎乗したら先行できるかもしれません。天皇賞秋にこのコンビで出てきたら面白そうですね・・・あ、でもハービンジャー産駒だった。東京芝重賞では信仰上の理由で狙えませんね。

6着のドウデュース
4角で外を大きく回す走りに抵抗があったようですね。直線では変に内を突く走りになってしまいました。今の馬場でその走りはゴールドシップではないと難しいですね。
重馬場の影響で道中は進んで行かなかったのでしょうか。それだったら今回の走りは理解できます。
いずれにしても今回のような馬場は合っていないのがわかりますね。武豊騎手はそう思いたくないようですが。ロンシャンの重馬場は余計に厳しいでしょう。凱旋門賞は良馬場での開催になることを祈りたいですね。

7着のディープボンド
「逃げるのはこの馬かもしれない」というポストを多く見ましたが、それは無理でしょう。この馬はそこまで脚が速くありません。
ただ幸騎手はスタートから出して行って良い位置を取ることができておりました。
直線までのエスコートも良かったと思います。ただ今回のレースは「重馬場によるスローからの末脚勝負」でした。上がりのキレもそれなりに求められる展開でした。
こうなるとキレ負けするのがこの馬のいつものパターンです。もっと積極的な競馬ができた方が良かったかもしれませんね。ただ、これも結果論です。
この馬にとって2200mは短距離です。好走するにはあと1000mほど距離が足りませんでしたね。

8着のルージュエヴァイユ
逃げるとは思いませんでした。ただ好判断だったと思います。
京都2200mですからね。外から一気に逃げて、ペースダウンすれば残れる可能性もあったと判断したのでしょう。
ただジャスタウェイ産駒にとって重馬場は鬼門です。良馬場だったら面白かったと思います。

9着のヤマニンサンバ
G1において58kgのディープインパクト産駒は渋った馬場で好走できておりません。
能力的にも厳しかったと思いますが、馬場にも恵まれなかったという感じですね。
グローリーヴェイズと同じ血統構成の馬です。京都大賞典あたりで狙いたいですね。

10着のジャスティンパレス
G1において58kgのディープインパクト産駒は渋った馬場で好走できておりません。
さらに内枠でしたからね。厳しかったと思います。今回は参考外で良いでしょう。
「柔道で勝負しようと思って準備をしていたら、相手が竹刀を持っていた」ようなものです。ルメール騎手も「ナニソレ!カテナイヨ!」って感じでしょうね。
秋のG1戦線では積極的に狙いたい馬ですね。雨が降っていなければ。

11着のシュトルーヴェ
良馬場でしょうね。力を発揮できるのは。さらに1枠というのも厳しかったと思います。
G2はもちろんG1でも戦える馬だと思います。今回はデキ落ちでもありました。参考外ですね。

12着のヒートオンビート
渋った馬場が大嫌いな馬です。どうしようもなかったと思います。

13着のカラテ
積極的な競馬ができておりました。見せ場はありました。ただ重賞ではもう厳しいでしょう。

以上が宝塚記念の回顧でした。

1番人気と2番人気の馬がどちらも飛びました。もし、良馬場で行われていればどうだったでしょうか。私は稍重までなら◎ジャスティンパレスでしたね。ただそういった馬場でもブローザホーンは買っていたと思います。馬場の恩恵は確かにあったと思いますが、能力も高い馬です。京都外回りのG1では積極的に狙っていきたい馬ですね。
またエピファネイア産駒は勢いが大事です。崩れると復調しないのも特徴としてあります。そこも意識してこの馬と上手く付き合っていきたいですね。
上半期のG1が全て終わりました。いつも多くの動画を観てくれる方には本当に感謝をしたいですね。またG1はもちろん、夏競馬も頑張っていきます。下半期もよろしくお願いいたします。


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斤量次第のところはありますが55kg以下ならば狙いたいと思っています。
このレースは逃げ、先行馬に有利な傾向があります。
前々走のような思い切った逃げに期待したいと思います。



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