2009年02月

2009年02月28日

万能な求人媒体なんてない

まとめたかった資料つくりに会社へ

麗らかな日差し

冬のソナタのエンディングテーマ聴きながら
片手運転してたら

十字路で自転車に衝突しそうに・・・

思いっきりブレーキ音響かせた上で
かつ2秒後一人転んだ。

そこは社会人5年目。

笑顔で「すみません」とお辞儀を繰り返しながら
・・・痛いやら、恥ずかしいやら


ひざに青あざできてた。
反応遅いあたり、もう若くないな


派遣サイトってどこも似てるけど
いかに情報が整理され、求職者に見やすくなっているか

いざ応募するとき、どこまで個人情報を入力するのか
制約が少しずつ違う。

名前とメールアドレスだけ入れたら応募できる簡易版から
これまでのキャリアやスキルを入れないと応募できないもの


「応募はあるけど、電話してもつながらない」
でも、応募があるだけいい

という考え方もあるし逆もまた然り。

結局、「これ使えばOK」といった媒体はないから
使い分けでノウハウを溜めていけると強い

ハローワークも、口コミも、友人紹介も
誌面媒体も、複数の求人サイトも使う。

・郊外の案件は、折込広告
・大阪市内の案件は、求人サイト
・未経験OKの単発のものはバイトサイト

って。


使い分けしてこそ、効果的。

gann619 at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

仕事に対する姿勢


OAスクールでの2回目の授業。
休み時間に見つけた記事に没頭してしまい、、、授業が始まってしまった


今日出会った面白い記事

↓Business Media 誠 掲載の記事
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/21/news026_2.html


◆ここにウナヅイタ◆

自分がほれ込んだ薬の魅力を伝え、先生方の協力を得て、困っている患者さんたちのために新しい薬を世に出してゆく仕事なので、楽しかったですよ。ただ、日常診療で忙しい先生方に、治験のために余計な時間を割いてもらう必要があるので、画期的な新薬でない場合には、『こいつのためならやってやろう!』と思っていただけないと仕事が進みません(抜粋)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0803/22/news009_2.html

◆ここにもウナヅイタ◆

(凹んで卑屈観漂うMR。必死な医者が買ってくれた自分とこの薬で
患者さんが副作用に苦しみつつも痛みから解放されたと知り)

自分は一体今まで何をやっていたのか! 自分を相手にしない医師を憎み、売上欲しさに卑屈な態度でただペコペコしていたそれまでの自分を思った。この瞬間、近澤氏は生まれ変わった。自分の仕事が何のためにあるのか、その意味と目的が、霧が晴れるようにクリアになったからだ。「この先生と一緒に、どうしたら副作用を抑えられるか検討しよう」。彼の目の色が変わった。(抜粋)


自分の生きている意味と言うか、
使命感に目覚めると、人は頑張れるんだろうな。


自分の提案している商材に自信がもてて
かつ自分だからこその工夫ができれば

営業はとても面白い仕事。

付き詰めて行けば、苦労が伴うほど
どの仕事にも面白さはあると思う。

仕事は「生活の糧」として忍耐を要するもの。
仕事はそれを通じて「仲間との一体感・達成感」を得られるもの。

  さらに

仕事を通じて社会に役に立っているという誇り


どれを優先するのかは個人の価値観。
能力やスキルでどのくらい大きいものを目指せるかも変わる。

だから「機会の平等」があって、上を目指せる
資本主義社会は理にかなっている


最近「派遣切」のニュースが多い

一部、本当に制度的に問題な例もある。

でも、よく出てくる「製造」の人は
手取りが12〜20万と幅広いながら
貯金も無し、住居も寮だったから出て行かないと、
頼りになる友人もなし、やりたいこともなし・・・

それで、社会に使い捨てられた的な物言い

そんな無気力で他力な人だから、派遣にはまったのか
そんな無気力で他力な人を作ってしまう制度なのか

メディアは何を訴えたいのか。

終身雇用に守られた世代はかろうじて同情しても、
より過酷な労働環境で頑張っている人には反感か無関心か

ここまで社会問題になると、派遣制度の見直しはもちろん
国やらNPOやらが救出に出てこざるを得ないものの

そもそも「派遣」が悪いとするのも短絡的。
議論少なく「派遣」が始まったことが問題と思う。


日本はなんでも制度で囲ってしまうから依存心が高い。

求人サイトの営業マンとして、間接的にでも「仕事」を紹介する以上は、
頼りになる情報をきっちり提供し

できれば自律した仕事人になる手伝いができるサービスを
もっと世に出して行きたい

gann619 at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

足の引っ張り合いでは???

すごく粘り強い営業スタイルの会社さんは

営業手法を学ぶのにいい気付きを与えてくれるものの

「今お使いのサイトさんの半額で、求人広告掲載します」
「月額5万で、知名度抜群のうちのサイト試してください」

って、トークを色んなところできく。



ユーザーに使いやすいサービスを提供するのが
ビジネスにしても、、、これじゃ「価格」なんてあってない。

業界けん引役のサイトさんが、
1ヶ月20〜70万くらいの掲載料で

集まったお金で、求人サイトはスタッフ確保のための
広告掲載やリニューアルを行う


なのに、そんなことしてたら市場が疲弊してしまう。


高けりゃいいってことはないけれど
利益の出るビジネスに変える方法を考えないと
どうしようもない





gann619 at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

2009年02月27日

2月の仕事終了・・・

2月ってほんの28日ながら、あと1日。
ここまで長かった

100年に一度と表現される景気悪化。


毎日、新聞を切抜きしては
どうしたものかと考える毎日

派遣会社さんはどこも
「どうしていいのか」

広告費をどう減らせばいいのか
人件費と広告費とどっちを削ればいいのか


「生産性に注目する」

きっとこれがキーワード


外需依存の製造業が生産性高く

内需に頼ったサービス業の生産性は低い


今までは仕方ないで済ましていたものの

やはり生産性向上を、短い労働で多くのリターンを・・・



規模のメリットが必ずあるだけに
派遣会社さんの再編が進むのは当然

とはいえ、M&Aは
東京では結構あるものの、まだ大阪は少ない

苦しいながらも、何とかなるって楽観論もまだまだ多い。

けど理念を実現する実力を蓄えないと
ビジネスは厳しい

gann619 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

2009年02月25日

新卒採用セミナー

新卒採用は、どのくらいされているものなんでしょう。

うちの会社は新卒採用が好きなので
大阪第1回目の今日も午前だけで100名を越える盛況。

大卒が3年以内に30%が辞めるっていわれて久しく
うちの会社はそこまで行かないながら、、、、

いやはや(*´Д`*)

はて、「自分探し」がビジネスになる世界

採用された新人を、次は転職サイトに登録させる、
裏でささやかれる仕組まれたビジネスモデル。

(うちは手を出してないです

新卒サイトの運用会社は、
たいてい転職サイトを並行運用しているだけに
このビジネスモデルは儲かること、想像に難くない

情報を自分にプラスになるよう読み解く大切さを感じる


ただ、不況になると、働く人は
組織で生きるのが正解とばかりに
今いる会社で給与を上げる方法がもてはやされて、、、

「出世の方法」が跋扈する。

しかいグローバル経済で、競争激化する中では
使えない上司・先輩ほど、会社にとってはもちろん
国力的にも無駄でしかない。

適材適所で、もっと生産性上げられる仕事に出会えばプラスにもなれる!

よって、一期一会で納得・幸せかみ締めている人はいいけど
会社に居場所がないけど、転職してもつらいだけと居直ってる人へ
(あくまで)前向きに、違う会社を目指すよう応援していいのでは???

となると、やはり
「転職」応援産業は必要不可欠。


仕事は忍耐力

一方で、早めに見切る引きのよさも大切。

前向きに仕事に取り組める思考を与えてくれる会社

就活をしている皆さんが、
そんな会社にまず入れるといいなと素直に思った一日でした。


FIGHT!!

gann619 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

雇用を守れ★助成金という制度

不況のときこそ助成金の活用を


◆キャリア形成促進助成金

って助成金の説明会に参加してみました。


教室は大盛況で、おじさんから人事部っぽいお姉さんまで様々

すごくざっくりいうと、中小企業が

・社員の教育の計画書を出して
・教育を実施して申請する

と、教育費とその教育日の賃金の
最大2分の1までが支給される。

提出する資料の多さを考えると
管理にしっかりコストかけてる会社じゃないときついだろうな


今日のWBSでも、この不況の時期に体力をつけるべく
社員教育に力を入れたり新卒の採用を増やしている特集

いざ景気が上向いてきたとき
「うちに任せてください」といえる根拠をいかに作るのか


例えば、派遣会社さんが実施する
派遣スタッフへの研修も対象になるらしく
うちで実施しているOAスクールにもメリットが。


他にもイロイロ助成金はあり、

最近、介護系の会社さんで聞くところでは
◆若年者等正規雇用化特別奨励金
http://ksjinjiromu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0d72.html

も狙いどころみたいです。

gann619 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

2009年02月23日

技術者派遣は粗利が高い

派遣契約が終了する例が続出

これまで長く働いてくれてたのに
会社の業績が悪いばかりに
契約更新はなしにせざるをえないと

一般企業の担当者も苦しそう

だから派遣スタッフさんに
「有休使ってね」って

それは派遣会社さんに泣き面に蜂

例えば、派遣会社が請求する1時間1800円。
本人へは1200〜1300円払われてて、その差額が利益。

でも、保険関係や有休の費用も含まれてるから
しっかり対応している会社ほど苦しい。

かたや保険も払ってないし、有休も取らせきらない会社もあるだけに
「派遣会社」すべてが悪いわけではないと思う。


小泉内閣時代に解禁された製造派遣。
これがそもそも議論少なく成立したのが問題。

フリーペーパーや折込チラシに求人入れたら
応募者があって、工場へ紹介したら儲かった。

急成長した会社さんは数知れず

そんな右から左に人をあてがってただけの工夫のない分野に
やっとメスが入ったことは当然といえば当然

派遣で働いてくれているスタッフへの福利厚生や研修制度など
知恵を絞る会社だけが残って、、

人材ビジネスコンサル会社さんは
粗利の高い技術者や有資格者を扱えばいい

といい、それは正解ながら、なかなか難しい。


切磋琢磨が起きるのを応援していきたいと思う


gann619 at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

ハケンって働き方は気に入られてた?

日曜のハケンの品格 再放送で見るようになり面白い
正社員も派遣社員も、お互いに自分なりに必死だなあ


中吊り広告で見て、

2009年7月より続編を放送することが一時内定していたが、いわゆる派遣切りなど、派遣社員を巡る労働環境が激変したことを考慮し、この続編については中止することになった。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より

と知り、残念。

最近、ハケン会社の存在が悪のように言われてて
仕事がつらいという担当者さんもチラホラ。


将来の保証がないと知ってなお選んだ本人の責任は
一体どうなんだろうね

という担当者さんも

派遣で働いくれているスタッフさんの話になると
結婚してたり、スクール通っていてフルタイムはムリとか
お金貯まったら長期旅行行きたいからとか

やはり正社員ではない働き方をあえて選んでるようで
「長期・フルタイム」は、よほど給与高くないと人気がない。


社会悪のイメージになった上に
法改正と不景気のWパンチ

派遣会社のコスト削減は大きく2つ。
・社員を切る
・広告費を削減する


すなわち、私のいる業界もすごく苦しい(苦笑

gann619 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

2009年02月10日

転職したら損をする

転職がメジャーじゃない時代

転職を謳う雑誌が一世を風靡してたような



転職が多くなった今、「転職は損をする」的な表現が多くなってきた。

今日は、お金をおろして入った書店で
「エンゼルバンク」を購入してしまった。

なるほど 仰るとおりであり実行できるかどうかなんだろう

転職は決して悪いことじゃないものの
仕事で転職多い人は、、よくしゃべる。

主張が強いだけに、新しい会社でも大変そう
派遣会社の担当者さんも、新陳代謝がすごく激しい


人のキャリアのためんびイロイロ話をする当人や
派遣会社さん、紹介業の会社さん自体が人で苦労されているだけに
なんとも転職の難しさを感じるばかり


最近お勧めの本>>

中小企業さんへの提案をする上で
いつも厳しそうな理由を知るのに必要な知識

図解!会社にお金が残らない本当の理由 (FOREST Illustration book)図解!会社にお金が残らない本当の理由 (FOREST Illustration book)
著者:岡本 吏郎
販売元:フォレスト出版
発売日:2006-10-07
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


最近あるコンサルタントが転職した。
会社経営についての考え方、儲け主義に走らない会社経営とは

「船井流経営法」の原点―船井幸雄経営五輪の書「船井流経営法」の原点―船井幸雄経営五輪の書
著者:船井 幸雄
販売元:グラフ社
発売日:2006-08
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


正解がない世界で気持ちよく生きていくためには?
腹をきめて適度に楽しく生きていけるようになる、、気がする

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2001-12-01
おすすめ度:4.0
クチコミを見る




何かタイトルにひかれるものの
いい訳の材料にしてはいけない本

急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1) (SB文庫)急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1) (SB文庫)
著者:マルコム・グラッドウェル
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2007-06-23
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


gann619 at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月07日

フレクシキュリティってすごいな

Flexibility(柔軟性)とSecurity(社会保障)を組み合わせた造語。

NHKではデンマークの例が紹介されていた。

簡単に解雇できる代わりに、セーフティネットがしっかりしていて
失業保険が最大給与の9割*4年間出て、その間、職業訓練で
学んで次の職種での就職が出来ていく。

実際の例で46歳の男性が13くらい職種をどんどん変えて
カウンセリングのアドバイスを受けて、次は保育の資格を
取るようなことを言っていた。。。すごいな

一方で、簡単に解雇されるからその仕事に愛着が湧いても
また別の仕事の可能性を探らざるをえないとも

VTRを見て誰かが
「会社は変えても、職種を変えるな」
って言ってたけど、習熟度でいえばそうだろうな

でもこう情報が多いと、色んな仕事もしてみたい

35歳くらいまで、職種をドンドン変えられるようにして
色んな仕事をしながら本気で頑張れる仕事を見つけてもらって
40くらいから稼げる人になれるよう仕組みが整えばよいのに

労働は、個人の幸福・経済はもとより国家の繁栄やら
支出のあり方からあらゆるものに関わるから難しい


正社員といってもバラバラで一概に非正規雇用と対立できない

福利厚生の少ない中小企業の正社員と大手企業の正社員

サービス残業当たり前、必死でテンション高い営業と
残業代のでるばかりになあなあでお互いに甘い営業

役割が明確なだけにテキパキ働きさくっと帰れる派遣と
「予算を達成しろ」の指示を達成できず胃が痛く居場所もない管理職

選んだのかたまたまか

瞬間で見ると差は激しいものの、環境が変われば
結果も変わるから、何をもっても誰も満足しない


はてどうしたものか

成果の見えにくい仕事も多い


ヨーロッパは支出がフラットらしい

日本は山型で、40−50代のときに一番支出が高く
それにあわせた収入構造でないと困るとか


後先考えると、収入少ないのに子供は作れないし
そんなこと考えない人が作った子供に、例えば健康保険がないから
社会の利益と守ってやるとの大義名分の下税金は上がり続け
そのためにも働かないといけないし

行動したもの勝ちというか

考えすぎて理不尽さに苦しむより
楽観的にかつ世の中のからくりの裏をかいて
生きていける人が幸せになれると思う


日本は独自に文化を育み、庶民まで教養があり
ガンバリヤで誇り高い民族でもある

保険のCMの言うとおり
堂々と生きていけるとよい


結局、企業にとって、社会にとってそして個人にとっての幸せを考え
それを実現していく中で、新しい会社を作っていくことにかけるしかあるまい



gann619 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月04日

いわゆる年頃の仕事

東京から先輩が2泊3日で出張。

今日、夕飯でも食べ行きますか〜
と話していたものの

1月の結果報告、競合分析の作成を今日中との指示。
この不況。いつもより提出期限が早く終わらない

身重で、実家に帰っている奥さんに会うためにも
こっちに長く滞在している先輩、、、

昨日遅かったから早く帰りたいといいながら、今日も仕事×仕事。

奥さんからの電話に出ずに、
先月の結果を話し合っている姿に

大人の悲哀を感じる。


子供が生まれたら嬉しくて泣くのかなあと話しながら
駅に向かう30歳の先輩。今日もお疲れ様でした。


就業時間はプライベートのために早く帰ろうと思うモノながら
残業が始まると、コレだけはやらねばならぬと自分を励ますのが

日本人の特性なのかもしれませんね


東京からの先輩もさることながら

うちのマネージャーも忙しそうなんで、代わりに競合調査。
1月13日に調べたものと、2月4日調べたものだと

主要7サイトで関西だけで見たとき

知名度2・3位といわれている2サイトのみ掲載件数が減っていて
他媒体は増えていた。どうも、大手企業が何百件レベルで
出たり入ったりがあったもよう

掲載社数ののべ数では、−15社。

1月の広告費を削減したものの
2月、3月は需要期だけに戻ってきている感あり。

ただ関西は2月案件掲載数が戻っているものの
関東は数千件の規模で減少しており

求人広告バブルといった感があっただけに落ち込みもひどいらしい


関西は、関東の派遣市場の5分の1
という話もまことしとやかに言われており

関東の市場の大きさに改めて驚くばかり


5年もこの業界に携わりながら
この変化の早さには舌を巻くばかり

派遣会社は、大きな資本なくてもはじめられ
固定費あまりかけてないながら利益を上げていた会社もあり

売上げの厳しい今、工夫して事業を続けようというより
派遣事業からの撤退を考えるところが多いように感じる


求人サイトってだけでは、価格競争でしかない


ただ派遣会社にとってもチャンスの時期になってきた。

今までは仕事がたくさんあって、求職者の方は
具体的案件が気に入るか否かだけで、どこの会社でもいいから
その仕事をもっといい条件で紹介して、という雰囲気


今はなかなか仕事が決まらないから

自分の為に一生懸命な会社さんやスキルアップの充実しているところが
求められているように思う

やっと、派遣会社としての存在意義が示せる時期とも


人を右から左ではなく

一般企業への提案や、スタッフへのフォロー態勢
教育の在り方、今後のキャリアプラン

将来展望があってこそ、人は定着するだけに
いかにそういう環境を作れるのか

そんな手腕が問われるので、淘汰の時代。
真剣に人材ビジネスに取り組む人には飛躍の年になるだろう

ただ規模のメリットがあるだけに
今後どんな会社さんが伸びていくのか

この苦しい中で、上場企業の10%強が上方修正。
方法はあるんだと思う

経済に、会社に、仕事に
興味は尽きない


gann619 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

2009年02月01日

ポジティブになるための方法は?っていわれたら


悩んでも仕方ないことをいくら悩んでも自分が損するだけ

ってなような言葉を知って以来、

いやだけどやらないといけないことは
役者さんにでもなったつもりで、ひとまず役割をこなす。

いやで伸ばせることは、やる気になるまで忘れておく。


人間とはいい加減なもので

ちょっとした気分で嫌で嫌でしょうがなくなったり
嬉しくて嬉しくて、積極的になれたり


「命とられるわけじゃないし」



ただ人としてしっかり生きていくこと

身の回りのしっかり生きている人は
マナーとか礼儀とか、向上心とか
人に依存するよりも自分で自分を育てる姿勢があって

それを学ぶべく生きてる気もする

やることあると人生ポジティブになれる気がします。




gann619 at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 共通テーマから 

やりがい 仕事 求人広告 って

googleで3ワードで検索したら、ブログが出てきてるよ
と教えていただいてビックリした。

そうか、検索に出てくることもあるのか

今携わっている求人サイトは
リスティング広告の強化でやってきたサイト。

知名度はないかもしれないけど、いかに使ってもらうか
そんな発想が出来るのがインターネットの強み。

リスティングの代理店販売もしているので、イロイロ見るが
競争の少ない市場をいかに見つけアピールできるかがコツだと思う。

例えば、加古川のある会社さんは事務職を中心に派遣をしており
競合が少ないためか、順調だという。広告打てば人が集まる。

CAD設計の会社さんはリスティング広告をやめてしまわれたが、
「意味あったんだね、アクセス数が半減した」と仰ったときは少々複雑。
人集めの為に提案し、利用してもらったものの、、、
アクセス数を稼ぐだけでだったのか。

けど、税理士事務所で働く会計士の求人を専門に扱う会社さんは
HPやリスティングを頑張るも、泣かず飛ばずである。

何とかしなければ

理屈が正しくても、色んな要素が絡むから
すべてがすべてうまくいくわけではなく

地域や職種を特化して広告を打つのは大切ながら
せっかくサイトを訪れた人が「なんだ・・・」と帰ってしまう情報量では意味がない。


自分がブログを作ってみて、実感として
「検索で現れる」ことは嬉しい。

見て欲しい人に見てもらうためにどうしたらいいのか

実感を持って語れるようになったら
もっとリスティングを効果的に語れるようなれるだろうか

いやはや

yahooやgoogleって本当にすごい仕組みだと思う。
overtureやadwordsでどんどんお金も入る。よくできてる

mixiもすごい。

『集客できる力はお金を稼ぐ』


いかに仕組みを作ることができるだろう

うちの求人広告は、月間10000PVくらい。
広告費もかけているが、有名サイトの10分の1くらいで
もっと広告費かけてもっと売上げを上げていることを考えると

まだまだ知恵もお金も足りないと感じる

ただ競合も含め、求人広告しか載ってないのはなんでだろう

知りたいのは、転職活動に関するノウハウ集的なもの。
色んなリンク集があればいいのに。

「総合サイトは失敗する」

というのも最初に聞いただけに
色んなノウハウがあるんだろうけど

求職者にとって本当に使いやすく価値のあるサイトって?

細かい部分がまだまだ使いにくい。
技術上の問題があるとしても、「学べるサイト」って
テーマに合致した機能を盛り込みたい。

営業としてすぐできることとして、、今ある機能の使いこなし

例えば、取得した資格をもとにスカウトが飛んでくるようになってるけど
派遣サイトだけに、「未経験OK」として経験に関係なく
この仕事どうでしょうってスカウトが飛ぶこともよくある。。。

派遣はタイミングの働き方だったりするのも確か。

4月から正社員での仕事が決まっていて、
それまでの間の仕事ととしてとか。

それなら、未経験OK・短期間の仕事もスカウトされるとよいし

一方で、紹介予定派遣で正社員を目指す人にとっては
短期間の仕事ばかりスカウトが届くのもメンドクサイだろう


どうしたものか


スカウトは大量配信により結果が出ている。
しかし全体で見ると成約率が下がっている。

たくさん仕事があって
よい人さえいれば、どれかの仕事が紹介できる
という時代は終わりつつある。

各派遣会社さんがもつ「この案件」で働いてくれる人を
いかに効率よく見つけるのか

スカウトは本来とても威力を発揮する

「こういう経験のある人」を抽出し
「こういう仕事はいかがですか?」と声をかけていけるから

であれば、求職者がしっかり経験や希望を入れるよう
仕組みを作ることが必要

例えば、必須項目以外ほとんど入れてない人だけ抽出し
誰でもOKの案件を一括配信できるようにするとか。

一方で、しっかり経歴や希望条件を入れている人には
安易にスカウト飛ばせないようにするとか。
その上で、その人の条件に合致した自動メルマガが
届くようにしておけばマッチング率は高まるはず

うちのサイトを形づくっている価値観はなんだろう

退会が簡単に出来るようなったことはよいと思う


求職者にとって使いやすさNO1を目指したい


gann619 at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)