2009年10月

2009年10月29日

99ショップ コンビニ 牛丼屋 ファーストフード・・・よく利用します

ラジオのパーソナリティが

「お金があまりなくても、遊びたいしおしゃれしたいから

99ショップやコンビニでできるだけ安く食事を済ませるようにした

でも、手作りの料理を食べると
『ああおいしいなあ』と思い体調もよくなる

だから、いいもの食べなきゃと思うようになった」

みたいな話をして、健康食品のCMが流れた。
ラジオ・・・だから広告料落ちてるんじゃないのか???


なんだか 


なんだかなあ


自炊しては腐らせたり、5日間くらい同じもの食べたり
調味料やら何やら、、どんどん風味は落ちいつのまにか賞味期間が切れ


思い出すだけで「社会生活不適応者」のレッテルが迫ってくるような気分|( ´Д` )|


ゆくゆくはスローライフ
栄養学学んで、健康な日々!!

って、願望は持ってるけど
今は、気を紛らわすような食事が優先


体に悪いものが食べたい


けど、本当は体にいいもの食べるべきってわかってるから
ひっかかるんだろうな


ああ


gann619 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふと思っただけ 

情報豊かでこだわりあがって、オープンな人!

いま、どんな人と働きたいか???

言われてみれば、どうだろう。
自分が「すごい」と思う人


ただ、こういう厳しい時代に働きながら
「少数精鋭」になりつつあるのは仕方ないにしても

「多様性」を失うと、企業はギスギスするというか
画一的な価値観に偏ってしまう気がする

理解できない人、理不尽なお客様、動きの早い競合

「何だろう」「どうしてそういう発想になるんだろう」「こういうときなぜこれが慣習なのか」
って思ったり、実際聞いてみたり出来るから

たとえ、同じ会社にずっと勤めていても
社会性が育まれる気がする


>>モード学園 谷まさるさん

先日の、カンブリア宮殿は面白かった。

【モットー】実践力

「大都市、駅前」「4年制」「就職保証」「講師は現場から」


実務経験のない人は講師にはなれない
プロフェッショナルがプロを育てるから、即戦力になる

課題は「ビジネス」に直結
たとえば、水着制作の課題は東レと組んでおり優秀作品は製品化される。
企業と学生とで、一緒に市場を作っていこうとする

卒業証書を渡すのが仕事ではなく、
「就職をさせる」のが仕事の学校

なんと卒業後15年間、転職などの支援もするという
「社会で一人で生きていける力」を養うのに、
生徒に現場で使える技術を身につけさせる

原体験は、母を安心させるため安定した銀行を狙い
最終試験で「きみ、母子家庭なの?じゃ、ダメだ」と落とされたこと。

母を不幸にしないため「技術」を身につけよう


原体験のある人は、志をもつと粘り強く頑張り本当に強い
日本がここまで豊かになったのは、そういう人々の努力による


そういう、志のすごい人の力となって
ゆくゆくの日本を作っていくような仕事が出来たらいい



gann619 at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

kibougaku 希望のはじまり

とっておきの「ストレス解消法」といえば、
飲んでちょっと酔っ払いで、思い切り泣いたり笑うこと。

個人的には「義理」「人情」「背中で語る」「哀れ」「諸行無常」「運命」、、、
ってことで、

今なら、ドラマ『天地人』『仁』、、、
谷村さんの群青が美しい 映画「連合艦隊」とか

笑うなら、島田伸介さんかさんまさんのトーク番組がどこか深くていい

希望学4 希望のはじまり希望学4 希望のはじまり
販売元:東京大学出版会
発売日:2009-07-24
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


梅田BOOK1stの社会学の棚に「希望学」全4巻が収まっていて

高いし、重いから、ひとまず一番色のきれいな4巻GET


希望とは「私たちを未来に向かって行動させる原動力」である。


(はしがきより)
あるコンファレンスの場での、ガッサン・ハージ氏の話した内容
・人間はいつまでも同じ状態にいられない存在
・人間は、動き、変化する中でこそ希望を抱く
・同時にすべてが変化することにも耐えられない
・人間に安心感を与えてくれる居場所のようなものが不可欠

→その意味で、希望に必要なものは、変化と安定の最適なバランス

現代世界における「場所」とは、自分自身でいられる場所、
将来に向けての希望をもつことを可能にしてくれる社会的条件であると同時に
他者を拒絶して自閉することのない開かれた場所





科学が発達し、社会がグローバル化し、経済が二極化し、、、
急激に変化していく社会を受け入れざるを得ないとして

その中で幸せに生きていくにはどうしたらよいのか

現実を直視した上で、未来の可能性の話をするので、
結局は社会学のレポートと同じような内容なのだけど、
「問題提起」ではなく、希望に向けた動きの紹介なので

変化を嘆くより、すごく前向きな話だと思う

経済的な裕福さを指標とするのか、
一般的「成功」ではなくて、自分なりの「幸福」を大切にするのか

それも含め考えることは、本当に楽しいと思う


gann619 at 01:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2009年10月27日

社会を変えたい★社会的企業にかける夢

朝日新聞 2009年9月22日 生活面より

NPO ETIC
代表:宮城治男さん(37)

→ビジネスプランコンテストや就業体験などで
10年間に200人以上の社会企業家を支援

『未来をつくる当事者になれ』(HPより)


(記事より)
社会企業化支援に転じたのは90年代末
ITで成功し富を得た人たちが、次のビジョンを描けず
行き詰るケースをいくつも見た。
「金持ちになっても心が満たされるとは限らない」



目の前の世界に「やりがいのある仕事」を見出せない
−そういう意味で、ニートと社会的企業家は同じ

「社会的企業家は発展途上でビジネスとしては脆弱だが、
社会のあり方を構造的に変える可能性がある」


「ソーシャルビジネス集中推進期間」
meti.go.jp/policy/local_economy/sbcb/initiative/3_shiryou1.pdf

経産省は12年度までの間に先進的事業ノウハウ移転の支援や
フォーラム開催などで、社会的企業の雇用者数を30万人、
市場規模2.2兆円を目指す。

これは08年の10倍近い規模で、雇用創出や地域活性化を期待する。

社会企業家フォーラム代表 田坂広志さん 談:
世界的な不況の中で、家への尺度を中心に物事を見つめてきた従来の
経済活動のあり方への反省が広がっている。社会や経済を支える善意や
相互扶助がいっそう注目されるようになっている。

・・・日本の企業にはもともと社会企業家的な考え方があった。
松下幸之助の「企業は本業を通じて社会貢献をする」という言葉が典型

CSRの思想からも、社会企業家と営利企業との協力も増えていくだろう
そうなれば、たとえ営利企業に働いていても、社会貢献の志を持って
日々の仕事に取り組み、仕事のやりがいも取り戻せる


+  + + +  + +  + + +   + + + + +  +  + + + ++ +  + + ++ + +    + ++  +
ということは、営利目的と社気的意義は並立し得ないのか???
なんか嫌だな。
 

今日、ランチで入った喫茶店で『主任 島耕作』を読んだ。

ハツシバ電気のある役職者が、不良少年に
「何のため、働いてるの?」と問われ、
「社会に役に立っているという実感」が生きがいだから、、、
白物家電は結構高い買い物、買っていただいたご家庭に届けたときの
家族の笑顔に、心底喜びを感じるんだ・・・

                                     (゜-Å) ホロリ

なんか、ありきたりなのかもだけどサラリーマンってカッコいい。
(傍から見たら、、、ちょっと危ない人だったと思う

いつをもって昔かは、よくわからないが、ともかく
最近の会社は多角経営で、業種を絞りにくいという。

何の会社か?っていったとき、
SIerでサービス業兼、WEB事業も。とか


( ・ ・)/⊂★⊃ 気合の万点棒リーチ!!


「何やってる会社?」
→「製造業」


なんて、今はいえないならば、
「中小企業支援を通じて、日本を元気にしている」でいいのかなと


堂々とそういってられるってのも、悪くない


gann619 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

「中途半端な環境に満足したら、未来が見えた」

『正社員からの転落』 

高崎ケン・
アルファポリス・発行

下流ライフ残虐物語

正社員を辞めたら
地獄が待っていた!


1日2回は寄るファミマ。
今日出てた本は、おどろおどろしい表現、、、
ひとまず手にとって見てみたところ

意外と面白い。

慶応大卒業→大手映像関係企業→テレビAD
→アダルトビデオ制作メーカー→コールセンター派遣社員
→ホスト→アダルトサーバー管理・・・


経歴もさることながら、
小説的な言葉運びはもちろん、ほどほどに客観視されている表現が
なんというか、煩わしくない


(はじめにより)
この物語は、レールを踏み外した一人の男の実体験を赤裸々に語ったものだ。
楽しい人生を求めて何が悪いのか。いい訳しながら現実を受け入れ、後々
後悔するような生き方をするのだけは真っ平だ。そんな唯一のポリシーに
基づいて生きる男のバカ話である。

(P35より)
「何もしない自分のことは省みず、傍観者のような視点で
周囲を見つめては心の中でダメ出しを続けていた。
おそらくは、それくらいしかバランスを取る方法がなかったのだろう」


「どうでもいい」
「どこまでも落ちていきたい」


ガリ勉して偏差値70までいっても、そこからの幸せは自分で掴むしかないんだなあ・・・

(P247より)
自分は特別の人間なんかじゃない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ケンさんって面白い。憧れはしないけど、、リスペクト(笑。
こういう人のほうが、今の時代、絶対バランス取れてる気がする

まあ傍から見るとイタくても
長い人生、楽しく生きたいものだ


世間の言う「成功」は決して「=幸せ」じゃない



gann619 at 02:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2009年10月25日

今日の天地人  困った弟 サネヨリ

上杉を思うが故の

兼継の決断
実頼の思い

お家取り潰しの危機を招いた実頼
「いっそ、殺してくれ」との訴えに、兼継は
「お前を助けてくれたのは、お前の嫌っている本田殿
思うほど、この世は悪くない。生きろ」

( 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン )


景勝の言葉
「気骨のある家臣をもって幸せであった」

行動を責めるのではなく、
そういう行動をするほどの強い思いに理解をしますこと


ああ、人間って本当にすばらしい




gann619 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

再就職支援◆公的職業訓練

朝日新聞 09年8月27日
なんかどんどん過去にさかのぼる・・・


公的職業訓練 

独立行政法人の雇用・能力開発機構や都道府県が実施する。
雇用保険加入の有無に関係なく、3ヶ月〜1年程度、受講できる。
教科書代などを除き受講は無料。受講するには面接や学科試験が
あり、気候が実施する訓練の応募倍率は08年度は約1.7倍だった。
機構は、溶接や旋盤など製造技術を担い、情報処理や介護、
経理などは専門学校などに委託している。失業者向けの講座は
08年度、計13万人が受講して7〜8割が再就職した。


自民党マニュフェスト:
職業訓練の大幅拡充
09年度の訓練生は45万人(08年度の3.4倍)
当面の3年間で計30万人に月10〜12万円の生活費も支給

民主党マニュフェスト:
職業訓練中に月額最大10万円の手当てを支給する
「求職者支援制度」の創設を唱える
.................................................................................

失業した人に、お金をあげるだけで「後はご勝手に」ではなく
いかに再就職に結びつけるのか

そこを考えていけたらと思う


gann619 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

社会を変えたい★地方に「商機」若者回帰★コミュニティービジネス

「山口大学経済学部卒業の方が新聞に載ってるから送るよ」
という母からの情報

シリーズで「社会を変えたい」と活動する人々が紹介されていた。

国際貢献、地域復興、世代間コミュニケーション・・・改めて、
同世代の活躍の幅広さを知りそして何より、webをうまく活用し
より多くの人とつながるその発信力に、本当に驚くと同時に、ワクワクする

ネットでつながっていくということの可能性
せっかくだし来週はどこかの団体活動に参加してみようと思う

2009年9月1日 朝日新聞生活面より

1910年創業の老舗旅館 吉田屋(島根県大田市の温泉津温泉)
女将 山根多恵さん(28)

→後継者難の慮案を引継ぎ、再生
半年で、1年目の売り上げ目標を捉えた
「若女将塾」と称して「地域の問題を考える」


「みやじ豚」ブランド化
家業を継いだ 宮治勇輔さん(31)

→丹精こめて飼育していることを知ってもらえるよう
生産から流通まで一貫してプロデュースしようと考えた

農業をかっこいい、感動がある、稼げるの3K産業にしたい

今年3月に農家出身の若者で「こせがれネットワーク」を設立
都内レストランでの素材提供や新規就農支援に取り組む

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身近な同じ年代も、いろんな思いをもって仕事してるだけに
なんかはじめたいなあ


gann619 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

社会を変えたい★途上国の人々に笑顔を取り戻してもらう仕事

2009年9月15日 朝日新聞 生活面より

NPO かものはしプロジェクト
共同代表 村田早耶香さん(27)

→IT事業で利益を上げつつ、カンボジアの児童買春を
食い止めるための活動

農村の女性に技術を身につけてもらうべく民芸品を作る工房を運営、
約40人が働き、月に3千円の賃金を得ている。現地での事業は赤字だが、
08年度のIT事業の収入6千万円やサポーターの支援で支える


NPO TFT(テーブル・フォー・トゥー)
事務局長 小暮真久さん(36)

→日本の提携企業の食堂で低カロリーのメニューを食べると
代金のうち、20円が途上国の給食1食分として寄付される

メタボ検診やCSR重視の流れもあり、2年間で参加団地は150を越えた
アフリカの子供たちに約145万食の給食が届けられた


株式会社 HASUNA
社長 白木夏子さん(28)

国際開発学を学ぶ中で、インドに2ヶ月滞在し
貧困にあえぎ大理石などの鉱物採掘を行う現地の姿に衝撃
国連機関、投資ファンドで勤務した後、企業

→「エシカル(倫理にかなう)」をキーワードにジュエリーを制作、販売する
採取や加工の過程に児童労働や搾取、紛争がない材料を使う
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小暮さんは、大手コンサルタント会社で働き、映画会社へ転職するも
「やりたいことはなんなのか」迷いの連続

大きな模造紙に幼いときからの出来事や思いを書き出すうちに
「人のためになると実感できることがしたい」と思い、TFTの事業家に専念



流通革命だか、新自由主義だか『1円でも安く』の流れが
生産の現場に無理を強いる中で、、、

どう利益を求めながら、どう社会的意義のある活動を継続するのか


『ワンクリック募金』 クリックで救える命がある

何かの記事で読んだが、dffの代表の方は
KOSMO石油さんからの指摘をうけ

善意の押し売りでなく、参画した企業にどうメリットがあるのか
それを考え実現すべく企画を何度も考え話し合い、契約に至ったという

また「滅私奉公」ではなく、dffで働きたい、働いていることが誇り
となるよう「収益」も追っているという

惹かれたので、HP見て、KOSMO石油さんの「熱帯雨林保全」
クリック寄付させてもらった。

そんな数分のうちにも、「クリック募金金額」がどんどん増えていて
この活動の奥深さに感心する



『ボランティアだから滅私奉公して、持ち出して
善意に支えてもらって事業を続ける』って時代じゃないのか

医療・福祉事業やNPOの世界に、資本主義の精神が融合していく


同世代の活躍に、刺激を受けることこの上ない


gann619 at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

若い世代の活躍★医療を考える★ワンコイン検診

09年9月14日のこれも、、朝日新聞だろうか

500円からの「ワンコイン検診」
ケアプロ社長 川添高志さん(26)

高校3年のころ、ボランティアにいった老人ホームで
職員2人が汗まみれになりながら、20人の入居者の体を洗うも
ぬれたまま靴下をはかされるなど、人不足で満足な介護の出来ない現状

卒業後看護師とて勤めた東京大学付属病院で
検診の機会もないまま糖尿病で失明する患者の姿などから
予防の大切さを痛感する。

「病院にいかなくても予防できる方法は?」

保険証がなくても、高いお金を払わなくとも
忙しい合間のちょっとした時間で、簡単に、

メタボ関連検査3項目(血糖値、総コレステロール、中性脂肪)を各ワンコイン500円で検査できます。(HPより)

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その行動力に驚く

現状を嘆くより、問題を掴み出来ることを思いつき実行してしまうのが
実業家ってものなんだろうか

すばらしいことだと、感心。


gann619 at 15:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

社会を変えたい★社会企業★若者の夢を形にする仕事

朝日新聞 09年9月8日「社会を変えたい」

NPO カタリバ
代表 今村久美さん(29)
副代表 竹野優花さん(31)

→高校生に将来の進路への感心を持ってもらうため
大学生らと語り合う場をつくる


NPO コトバノアトリエ
代表 山本繁さん(31) BLOG

「トキワ荘プロジェクト」
→東京均衡の一軒家を借り上げ、
各部屋を漫画化志望の若者に安く貸す


NPO KOMPOSITION
代表 寺井元一さん(31)

→若いアーティストに発表の機会を提供するため
所有者や管理者と交渉して、街の壁面をキャンバスにする

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同じ世代が、確実に頑張っている
ってことで、大阪も調べてみた

うーむ、、、そう簡単には出てこないもので

ただ、エスペラント語の復旧への活動
学生時代はピンと来なかったけど、なんか惹かれた


「自分の失敗や気付きを伝えたい」「役に立ってる実感」
「ヨコにつながっていく喜び」

こういう働き方が、確かに拡がっているように思う


gann619 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

若者ほど「あの世」を信じている  らしい

ある朝日新聞の記事で

統計数理研究所が08年の国民性調査で
「あの世」を信じてますか?

50年ぶりに調査


驚くことに、20代では、
信じる人が3倍以上に。高齢者より多い49%の人が「信じる」と。

一方、宗教を信じる人は高齢層のほうが多いらしく
「『あの世』と宗教が違うものとして考えるようなってきたのかも」

という研究者の声が紹介されていた。

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現代訳 職業としての学問
マックス・ウェーバー著 三浦展訳
プレジデント社

特別対談で姜さんとの会話で、

三浦さん−
「自由の中で自分の人生に意味や価値を付与して、(中略)
自己決定して生きていくというのは、ものすごい、まさに緊張と孤独の作業」

「普通の人は、意味を付与してくれる人を望んでいる。
一定の安定と引き換えに一定の不自由が与えられるくらいが
ちょうどいいわけで、その塩加減をするのが政治なんでしょうか」

姜さん−
「平凡な時代は空虚な預言者を求める。(中略)大衆に向けての
意味を付与する人、断定的にどうすべきかをはっきり述べる人が
出てくるという危惧。ウェーバーの死んだすぐあとに、ヒトラーが出てくる」

「禁欲主義の復活ではなく、何か内側から自らを律する
守護霊を見つけよう。その内側にある守護霊を自分の生きる根拠にして
人はもう一回、自分の足で立たざるを得ない と。」

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大学時代、なぜあれほど勉強していなかったのか

世の中、本当にいろんな先人の知恵があって
それを学ぶ機会と時間がありながら、しっかり向き合わなかったことが悔しい。


・・・まだまだ人生80年 間に合うかな


gann619 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

戦前の日本では、立身出世が職業人の究極目標だった

本明 寛さん著『自己啓発12か月』

(本文より)
 スランプ、マンネリ、疎外感・・・
これらは、人がある時期、必ず落ち込む心の落とし穴である。
 悲劇は、当人が心の落とし穴に落ちたと自覚しないところに始まる。
 裏返しに見れば、ここからの脱出法の工夫がなければ、自己改造も
成長も、ありえない。
................................................................................

「余暇」は、仕事のあまり時間で、
仕事のためだけにあるから、仕事が入ってくるならやらないといけない
ってのがそもそも本当???

余暇のすごし方、、、「弛緩」「解消」「洗練」「リズム」

自分を高める余暇を過ごそう


って言われてみると、そうだなあと。

土日疲れて寝てるだけ、じゃなくて

「月〜金200%で働いて、そこで生じた葛藤とか考えるために
この本読んで、基本予定いれず、じっくり休息もしよう」という休日プランを立てて
そのために月〜金働くとき、

主体的に働いている気がする。
実際、今日は気分よくすごしている。


まだ、究極目標の具体例が出てこないが
「幸せに死ぬ」ために何をしてどういう人間になりたいか
続きを読む

gann619 at 04:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 幸福について―目的をもって始める2 | ふらっと立読み 今日読んだ記事・本

意図的にストレス克服の心構えを持つ

同じく、本明寛さん著の「自己啓発12か月」にて

積極的に生きる−ストレス克服法より

今日の日本の社会には、社会不安や経済的不安定など
間接的に人間の心の不安になるものが増えている

その例として、円切り、物価上昇、商品ボイコット、金融引き締め
株価の暴落、公害、土地値上がりなど

「ストレスをつくる情報が氾濫」しているという


で、意図的にストレス克服の心構えを持つにあたり

1・ストレスの原因をあいまいにしない
2・ストレスからくる苦痛、不安、悩みから簡単に逃げ出さない
3・自己の欲求をうまくさばく
4・多忙というキリキリ舞いをしすぎない
5・やたらカッカとしない

具体的には、、、
・弱気の行動ばかりでなく、問題に立ち向かう勇気を大切に
・いろんな欲求の葛藤があるが、ともかく1つの欲求を伸ばす、我慢する
・怒らない工夫は、目的を強く意識すること。感情の興奮は判断を鈍らせ
認識に誤りを招く

など。

まだまだ「ウツ」が表立っていない時代だが、、、

ストレスで、むしろ人間が無気力、消極的になり
目標を失ったり、思考力が低下したりしていることに警告

その自覚症状は不安や不快感であり、自分のコントロールのための
「自分にとっての幸せ」について考えることに一石を投じる


長い問題だ


gann619 at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

目からウロコの幸福学 ←やはりヒトは暇つぶしで、幸福を追うのかも

三木清 『人生論ノート』

成功と幸福とを、不成功と不幸とを同一視するようになって以来、
人間は真の幸福が何であるかを理解し得なくなった

...............................................................

メディアで取り上げられる「成功」の形に収まっていないことに不安になる
不安をあおることで「内需」が刺激され、経済がまわる

アメリカ式の価値観以外に何かあるのだろうか。


自分にとって「幸せ」ならそれでいい


最近、興味あるのが『幸福学』
どうすればいいのか、それを考えたい

>>この記事を読んで、だよなあ・・・と思う

人は生きるために幸せを求めるのだ

plaisir.genxx.comさんの記事より)
欲望を実現すれば幸福が訪れると考えていてそのために努力するけれども、実際には、それら(欲望と幸福の実現)がかならずしも一致しないと示した

 『目からウロコの幸福学』を絶賛・紹介している

目からウロコの幸福学目からウロコの幸福学
著者:ダニエル・ネトル
販売元:オープンナレッジ
発売日:2007-03-28
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gann619 at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本