2011年02月

2011年02月28日

戦時下の「消耗品でしかなかった男たちの物語」

人間の條件〈上〉 (岩波現代文庫)人間の條件〈上〉 (岩波現代文庫)
著者:五味川 純平
岩波書店(2005-01-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


この本ではなく、

1956年7月30日 第1版から、61版目のものをGET!

『三一新書』 定価250円


+++++++++++++++++++++++++++++++++
大学出のエリート、「労務管理」による生産性向上の論文が上の目に留まり
『召集免除』と管理班長のポストを片手に満州へ、
戦争のための鉱山での労務管理を任された梶さん。

人間として工人を扱おうとするが、現場では「喜劇的」と揶揄される
軍の捕虜を回されることになり、その引受けに向かうときの同僚との会話


「僕達は、捕虜収容所の管理人になって
みずから戦争の責任を背負い込んで、
何をしようってんだろう?」

「君のように考えたって、俺のように考えなくたって、結果は同じことさ。・・・」

「・・・何故、そうまで人間が意思を失って・・・」

・・・「・・・何がどうなろうと、てめえだけは生きていくんだ。君は、いつでも正しい目的がなければ気がすまん男だ。そいつは結構だが、観念だけでもがいてみて、何になるんだ?・・・」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

個人的な戦争へのイメージは

・軍部の暴走、民衆の熱狂、列強に仕組まれ仕方のなかった戦争
・そんな中で必死にやった日本

TVで特集されたり、後世の誰かが編集した
何かの主張とともにある、物語と化した戦争論は見るようにしてるけど、

この本は主張というより、淡々としてるばかりで、、

感想が浮かんでこない。


 戦時下における知識人の苦悶、良心と恐怖の格闘を一心に
 体現した人間の心の振幅を仮借なく追求したもの(表紙より)


五味川純平さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%91%B3%E5%B7%9D%E7%B4%94%E5%B9%B3




6巻まであったのに、、
ちょっと重くて、手に取らなかったのが

今はすこし後悔


gann619 at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | 幸福について―目的をもって始める2

2011年02月27日

日曜ビッグバラエティ 愛の貧乏脱出 『真剣に仕事に向き合え』

『江』はじまったのに

なんだか、チャンネルを変えられない。


売れないラーメン店を何年もやっている
借金と家族を背負う3人の店主、

ラーメン界を率いる親方のもと修行する


「本気」でお客様に対峙する

・手を抜かない

それが信条。

真剣さは徹底しての丁寧な仕込みから。


親方のメッセージは的をついてその通りだろうし、あつい


 ラーメンの作り方を教えたいわけじゃない
 自分が「うまい」と魂こもるものを出す

 何よりも、「心」だよ

 「このおいしいラーメンを食べて欲しい」


 どこまで本気かだ



でも、味がどうこうの前に、(売れていない店主の)試食で作る
ラーメンやその姿勢から突込みが入る

・自分で味見もせずお客さんに出す

・オープンの時間関係なく、マイペースで仕込み
開店時間を遅らせる

・段取りが悪く、作り方を変え不味いものでも出す

・慣れていないを言い訳にする

・怒られるとふて腐れる


その姿勢から、徹底して指摘される。


状況はわかってるなら、下準備しろよ。寝る間を惜しめよ。
変わらなきゃいけないんだろ

なぜ努力しようとしないんだ

けなすんじゃなく
「気付いてくれ」「変わってくれ」「がんばって欲しい」

というメッセージがこもっていて、厳しいけど
引き込まれる。



・・・そんなこんなながら「ムリなもんはムリ。」と
殻に閉じこもろうとしてしまう、修行者。

ある程度、自分が店主やっていただけあり、プライドの塊。

(怒鳴られてもやってる以上、変わろうとしてるんだろうけど、、)
「やってんじゃん」「わかってるって」って目を伏せる。

でも店を諦める気もないらしい

このまま妻や母親の世話になって、赤字の店を続けるのか






「本気で仕事する」




難しいもんだ




ただ、コメントがよくて

・「店は自分を守るための安全地帯じゃなく、
家族を守るための戦場」

・自分が変われば、周りも変わる

・お客様に『来て頂いている』

・自分に何が欠けているのか気付いたら、あとは努力あるのみ

・努力は裏切らない。ただ、どこまで真摯であれるか
 できるのに努力しないのが、ずるさだ

・自分にあるのは、お金?時間?仲間?
 言い訳する前に、どうすべきだった???




細かいことを1つ1つ指摘されるし、態度を指摘されるし
親方はひたすら熱血、、、見ててもメンドクサイ

そもそも、どうみても修行者の本人自身に素質なさそうな、、
努力が得意そうじゃない人たち(ノリで店やって許されてる感じ)


にしても、売れている方って、迫力がある。
そして、力強く、あったかいものだなあ

すぐふてくされたり、言い訳ばかりする修行者に対し
最後まで厳しくも面倒見ていて、あっかかかった。。


ここで学んだことが、今日のお客さんを明日へとつなぎ
10年・20年の売上げを作っていく

だからこの一杯に手を抜いてはいけない


お客さんが弟子が長くついてくる親方って、本当にカッコいい


久々、職人さんのあつさに泣いた


gann619 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | すべては自分次第―自己責任1

2011年02月25日

下積み時代を経験してきた人が強いわけ

今日読んだ、メールマガジン『ビジネス発想源』  http://blog.quizzing.jp/

は、揺すぶられ3回も読み直してしまいました。



  今日の内容は、手品師・マギー司郎氏の著作の感想です。

  劣等感を強みに変えていく発想の学べる本だとかで

生きてるだけでだいたいOK “落ちこぼれ"マジシャンが見つけた「幸せのヒント」生きてるだけでだいたいOK “落ちこぼれ"マジシャンが見つけた「幸せのヒント」
著者:マギー 司郎
講談社(2007-11-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




その中でも、とくにぐっと来た内容。

下積み時代に

きちんと努力して「引き出し」をつくって


そしたら何かでブレイクしてもはったりじゃなく

きちんと応えていける


(メルマガより)

下積み次代を経験してきた人が強いのは、
「下層を知っている」からです。

自分がダメだったとき
運に見放されていたとき
お金がなかったとき
チャンスが巡ってこなかったとき

何が嬉しくて、何が悔しかったか
何が欲しくて、何が嫌だったか

そんな「人の痛み」や「人の夢」がわかる


成功した今でも、

人として何を忘れてはいけないのか
何を心に留めておかないといけないのか

そういうことを身につけることで「人間性」が生まれる


時流だけ、口先だけで渡り歩いてきた人間は脆い
下地がないから、あっという間に崩れる



⇒⇒⇒しっかりとした下地により、価値が生まれ、人間性がつくられる


はて、私は嫌な汗をかけているだろうか。

嫌なことに免疫ついてきて
「流そう」としてる自分に気付かされる


せっかく嫌なことも、いいことも任してもらえてる以上、
ここから、学ばないとね





gann619 at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | 幸福について―目的をもって始める2

2011年02月22日

雇用形態なのか、本人か

この3月末で、派遣会社を辞めるという方と話す

「派遣会社はもういい」

と仰います。イロイロ話していたのですが、


「一般企業が、派遣契約の途中で
契約を終了したとなると一大事です。

訴える個人を恐がり、解雇手当を払う動きが基本です。

その大半を派遣会社が担わざるを得ないとしても。


でも、契約途中で辞めると、個人が言う場合、、

ほかにもっといい仕事が見つかったから辞めたいと

個人が発する限りは、受け入れざるを得ない現状があって

だから、派遣先ともめることになり。



もう、、ほとほとしんどいです」



個人が守られる、

泣き寝入りしなくていい社会。


すばらしいことだと思います。

権利をきちんと主張すれば通ります。



ただ、今は感情論に陥りやすい気がします。

損しない技術
自分で自分を守る技術

それも大切なのですが、、、

なんだか粋じゃない。


『思いやりの経済』だったか、

 富の源泉は「人」にあり、教育が大切。 
 そして、思いやりをもてる人材の育成が大切。

 高い生産力をもつ人が、思いやりも持つと
 経済は好循環をはじめる−


すごく理想だなと思いながら、
一気に読みました



gann619 at 23:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0) C案⇒相乗効果・・・6 

2011年02月20日

子どもの教育には、地域が一体になるのが大切


「次、何してくれるの?」

って指示を待つ教育じゃダメなんです。


自ら学ぼうとするにはどうしたらいいのか


夢の扉 〜NEXT DOOR〜
「世界で活躍する日本人を育てるための教育環境を作りたい」

今日の主役は、庄治さん(61才)
20年前から、指導を英語で行う幼稚園を始めている

http://www.tbs.co.jp/yumetobi/



22歳から10年世界を巡って
身につけた英語を教えたい

と、塾で教えてても、身につかない

ならとスクールを作り、幼稚園として認可され
今、小学校やら何やらを作るべく2千坪の土地を手に入れて、、、


庄治さん曰く

「辛抱強さと、貧乏強さ。

夢の実現のため、辛抱しているうちは
経済的にも辛抱せないかんのですよ

お金がないことを楽しめ、ってねw」


 2018年までに、
 世界で活躍する日本人を作る



のだそうです。

自分なりにやりたいことやって

信じるものに賛同する人がいて

TVでも取り上げられ

ますます加速していきそうで


なんだかうらやましいなあと思ったわけですw



gann619 at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

教育の語源は『引き出す』こと

Wikipediaより

英語
: educationフランス語: éducationは、ラテン語: ducere(連れ出す・外に導き出す)に由来することから、教育とは人の持つ諸能力を導きながら外に引き出すこととする定義もある。



よりよい社会の一員となり、活躍していくメンバーとなるべく

本人の能力を引き出していく


深いなあ



gann619 at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | CDA 理論の勉強

京都のビレ・バンで立ち読み


京都のビレバンが壺。

梅田のビレバンは3回くらい行ってみたものの
なんだか違う

ってことで、京都は新風館へ。


【サブカルを形にしたらこうなる】
【寝る前によめ】

などとのPOP


って、立ち読みできるので見ると、

鳩サブレっぽい絵の主人公が、ぽっぽという名前らしく
ふつうに小学生として人間関係が続いていく

なんかよくわからない漫画



将来の夢を作文するよう宿題が出ての帰り道、
転校生の女の子が


『地球はちかいうちに生物が住めなくなるんだよ。

私は、10代でたくさん稼いで
20代ですべて遣ってしまうんだ。』



そうかそうかと読んでたら、


 孤児の子で、

 個人宅へ神聖水としてペットボトルの水を
 売りに行く生活

 たまたま鳩サブレの子が居候しているうちへ

 町を転々としている苦しい毎日
 『軽蔑したならそういえばいい』ってなく転校生に

 鳩サブレが「ぼくはずっと一緒にいるよ」と。。。

 したら、転校生「ほんと?(笑顔)」

 「嘘ついたら、、、、殺すからね」
 
 で、2学期が終わったら二人で大分行こうとなる

                       ェ―――∑(゚∀゚」)」―――!!



自分の生活と遠い話が漫画になっているながら

読むと、その世界にはまって、

世の中ってこういうものなんだろうなと
思い込まさせられるから



漫画の世界観ってすごい。
世の中、もう終わるような気がして、昨日は一日ダークだったから(笑)


gann619 at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

【面白い機能】検索ワードランキング


livedoorやアメーバブログは『検索ワードランキング』が
無料で見ることができます。

知ってる範囲で、gooは有料です。


検索ランキングを見ると
たまたま見つけてもらってるんだろうなと感じます。

しかし「71歳」って。。。。


そういう検索する人もいるのね

2月の検索ワード




gann619 at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふと思っただけ 

2011年02月17日

◆快適なら、宇宙旅行行きたい


ヨーロッパ旅行したいのかと聞かれると

結構、きれいな町で歴史もあって


ただ楽しむには、
それなりに高そうだな



宇宙旅行は、、、どうなんだろう




友人がいるから旅行楽しいけど

お酒飲むのが好きでなったら、
あまり計画しなかったかもだし



そもそも旅行って楽しいのかな



gann619 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 共通テーマから 

金を得るには武器が要る

深夜1時。『サイン(第5話)』ってドラマの途中からみた。


あるプロデューサーが

耳の聞こえないダンサーをグループの一員として、
メジャーデビューさせようとする。理由は3つ

 ・ダンスがうまい
 ・ハンサム
 ・耳が聞こえない

『障がいは個性だ』
仲良しこよしのダンスじゃない、ダンスで世界をあっといわせる
聴こえないということは、注目されるための武器にできる

と説明するが、そこに兄貴がどなりこむ
「障がいは見世物じゃない」


そして、弟に問う
「そんなんでいいのか、見世物になる勇気はあるのか」


って、弟は言う
「(兄貴は)オレのため、オレのためっていうけど、、うざいんだ」



ここまでは、自立の話なのかと見てたら
ここで兄貴叫ぶ、

「お前がおれをうざがってるのは感じてたよ。
 
 でも、2年前、病気で耳が聞こえなくなって
 荒れるお前も大変だっただろう

 でも、お前のため家族もみんな人生変わったんだよ

 お前のため、自分の時間なく世話して
 振り回されたこっちの気も考えろ」


場面変わって、兄貴つぶやく

「おれ、Mなのかな。自ら振り回された?
 おれ、弟から離れよう・・・お互いのため」

兄貴の友人がつなぐ

「現実的になるって言うのは『選択する』ってことなのかも

 やりたいと願ったことすべてできるわけじゃない

 だからって人生は終わらない。」


皆さん高校生らしいが、
おのおの卒業後のため就活を決意したりしてる



・・・おお
                       カカッテコイ!щ(゚Д゚щ)


深夜ドラマの若者のやり取りに引き込まれる。
最近は、劇的なところでCM入らないんだなあ


けんかしても、その後も人生続いてて

叫んだ後の人生がすーっと回想になって
コンパクトにまとめたりもしないんだな


映画ばかり見てたからか、
続いていくドラマが新鮮だ。



でも、寝よう。おやすみなさひ 


gann619 at 02:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | 幸福について―目的をもって始める2

「私は私を愛する」すべてはそこから

自分に気づく心理学自分に気づく心理学
著者:加藤 諦三
PHP研究所(2006-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


読んでたら、日を越えました(笑)

・他人の好意がなんとなく居心地悪いのは、心のそこで
自分で自分が嫌いだから、他人の好意も信じられない

・よい子や生真面目な大人は、他人の期待に応えようと
自分の感情にふたをしている。

・作られた感情で生きることには莫大なエネルギーがいるから疲れる。

・仕事していないと不安なのは、心が空虚だから
 仕事にも、人間関係にも、休息すら効率を求め「達成」を求める
 でも満たされることはない。で、生きてることも虚しくなる

・我執の人であるほど他人を誤解する。
 自分自身を守ろうと防衛的になるほど、他人への理解力がなくなる。

・自分の発した言葉で他人の気分を害したのではないかと
いつまでも考えているのは我執。自分がどうみえるかばかりで、
相手がなぜ笑顔なのかを理解しようとできない

・他人が他人でしかないと感じられてくることが自立の一歩

・ただし、相手に要求して好意を引き出すのではなく、
他人が他人の自発性において、自分に好意を持っていると
感じられることが大切


へええ、って感じで読んでたものの
P222からが面白かった。

加藤さん自身の心理的成長振返り。


 この世の中には、情緒的に成熟した人がいっぱいいる
 素晴らしい人がいっぱいいる

 残念ながら、自分は今はそんな素晴らしい人じゃない

 しかし、心理的に成長している人は私が感じるようには感じない

 他人は、人と付き合うことを楽しむ。
 相手は自分と一緒にいることに脅えてはいない

 そう考えるようにした。いうほど簡単ではないが。


 そして、自分は他人にとって負担ではなく、
 重要な貢献を果たしていることがあることを知った。

 若いときの自分には信じられない発見であった。


そんなことが書いてあって、、、
そこからまた考え方の指南がある



 小さい頃、情報不足から
 「自分は愛されない」と決め込んだとしても

 大人になって、それには何の根拠もないと気付いた以上、

 今度は「自分は生きるに値する存在なのだ」と
 自分で決めなければならない


 そして、相手の好意を素直に楽しめばよい

 自分が特別だから好意を示してくれるわけではなく
 自分が立派だから好意を示してくれるわけでもなく

 たまたまそのような縁があったから好意を示してくれる。それだけ


 ことさら恐縮する人は、逆にまた思い上がりやすい。

 恥ずかしがりや、うぬぼれの強いのも「自分中心的」発想。
 心の中で、自分に批判的になっているから虚勢をはる


 自分は自分に優しく。自分に批判的である必要はない

 自分にやさしい人は臆病にならない
 何かに失敗してもそのことで自分を責めたりしない


 他人の期待に応えられないのが恐くて勤勉にがんばってるのは
 あなたが愛情欲求不満である証拠

 それは他人への愛情。
 
 そんなに他人を気にしたところで、
 他人が自分の責任をとってくれることはない


 日常生活で疲れたとき、ムリに立派そうにすることはない




 他人との関係で、実際の自分を否定することは
 自分にも他人にもマイナスである

 双方にとって何のメリットもない

 『何が私にとって真実であるか』を考えよう


と。



心が健康って、、、私にとっても本当に難しい。

ただ、この本読むのに夢中で、
今日は休肝日でした 藁 ww



gann619 at 00:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2011年02月16日

「興味のあることには詳しくなるもの」


人間の脳は

自分の興味あることだけ覚えようとするから


オタクの人が
より自分の趣味に詳しくなる

仕事してて
その分野に詳しくなる

お子さん持ってる人が
子育てに詳しくなる


のは、当然のこと



ほんまでっかTVみながら

確かになと。



その通りだなと思う
反論はないなあ 



gann619 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2011年02月14日

仕事のプロフェッショナル 世界的デザイナー・石岡瑛子さん71歳

史上最大の超大作ミュージカル
「スパイダーマン」コスチュームデザインに挑む姿に密着


ということで、NHKのとある番組をみた。


「1ミリが世界を変える」



舞台衣装に、ミリ単位でこだわりをみせる
全体を見ながら、最高のものを作る努力を惜しまない

与えられた仕事をいかにまっとうするのかはもちろん、

その一歩上をいく

・自分しかできない

・革命的な

・世界と時代を超える

デザインをどこまでも追い求めていく



そんな話。


本番に間に合わせる必要があり
「予算」「時間」の制約の中で

どんなに皆が疲れイライラしていても、妥協せず

ほかメンバーと対話し
「観客を魅了」するため

日々のこだわりと執念とも感じる思いの強さで


71歳にしてまだまだ挑戦するという



「目隠しをされたままひた走ってる途中」
「休みたい人からしたら理解されないでしょうね」



なんてこった


カッコいい。。。。




gann619 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

■どちらかというと、告白したい


居心地のいい人と一緒にいて

思ったままに、感謝etc.を告白して


相手はそれを笑って聞いてるだけってのが理想。



「相手が(恋愛として)本気にならないのが条件!」


それが大人の粋ってもんかなと。
結構、屈折してます 藁



gann619 at 15:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 共通テーマから | ふと思っただけ

2011年02月12日

西国六番札所 【壺阪寺】 at奈良

「目覚めよ 仏欲」  


ってな雑誌を購入。


そこで一番面白そうな、お寺に行ってきました。

創建は703年、弁基上人の開基といわれている。

前住職からハンセン病患者救済事業を通じてインド政府と交流があり、
大観音立像や涅槃像・釈迦一代記レリーフなどがある。

後姿 大仏様
















驚くべきは、雪が積もったこと。

階段を上ったら、大仏様の後姿。
晴れてたら、奥は奈良盆地。。。

遠いので、お顔は拝見せず、後ろからの写真だけ。


インドからの石造



インドからの手作りでの石造がたくさん

後ろは納骨堂でした。。。

観音様


観音様は2〜3年前にここに来られたとか。へえ


唯我独尊

唯我独尊の像とのこと
すごく小さい割りに、存在感ある

でも、後ろに顔の下に腕のない大仏様のニルバーナ???


奥に観音様


大仏様が外にあって、面白い

壺阪村 お地蔵様

なんだか、癒された




でも、、、なんでだ。

目の神様

有名だという目の神様におがむ、

お金燃えてる

その前のとこに焚き火。。。

お賽銭が燃やされていました。
見るかぎり、10円以下のお金。

・・・びっくり・・・


 + + + + + + + + + + + +

2人・4人という単位なら一人旅の方が好き。。。
仕事とか、お酒がないと、、、会話が苦手。


1週間前にまずどっか遊びにいこうとなり

青森に行くはずが、、、、
急遽、3人にて寺を訪問に。

初対面ながら、その2人が
気があってくれて色んな話をしながら

私の見たいところに一緒に回ってくれた。


・・・楽しかった(笑)


ありがとう +゚(〃∇〃人)゚.:。+





gann619 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)