2012年11月

2012年11月24日

宗教を学問ってより、信仰として学ぶべきなんだろうか。。。




最近、聖教新聞を読む機会があって

「困難と闘い、前進するのが私の使命」とかって
現代社会で成功してて、病気とかあっても克服してきてる人の記事も読み込んでしまう。


そして、地元で、そういう活動されている人が
病気に直面し、どうしていいのか困っている人の為に奔走

福祉制度の使い方とか、回復に向けた努力とか、前向きな心とか
そういうのを粘り強く寄り添いサポートしているらしい。


・・・・・・心あらわれる。


『限界まで努力する』

「一番大切なことは…『限界まで努力する』習慣を身につけること。ある意味で、結果はたいした問題ではない。…成績等はそれ自体が人生を決めるのではない。ただ『限界まで努力する』習慣のついた人は、その後、何をやっても、その習慣を発揮して、必ず頭角を現すものです。」

「娘は、信仰を信じて、社会と積極的に関われることを見つけ、
自信を持てました」

−聖教新聞 2012年11月24日6面
 (娘は“注意欠陥”越え馬術大会の国代表に)より一部抜粋


金儲け主義とか、結果重視とか、とにかく上昇志向だけってのより
よっぽど健全な気がする。


同じく、聖教新聞 2012年11月24日の5面
(「絶望の国の幸福な若者たち」の著者に聞く)より

若者が抱えているのは、現状の不満ではなく、将来への不安感

「ここではない、どこか」に希望を求めるのではなく、
「今、ここ」を大切にすること

求められているのは「中間集団」を引っ張る「小さなリーダー」

僕は夢や希望を持てない若者が増えていることより、
夢がかなわずに苦しんでいることのほうが問題だと思います。
今の世の中は「夢を追え」「希望を持て」という“掛け声”ばかりが強くて
その手段が用意されていない。・・・・・・夢や希望が容易にかなわない現実の中で
自分とは何か、どう生きればいいのかわからず、終わりなき“自分探し”を
続けている「希望難民」が増えていると思うんです。


→なるほどね、、、いい学校、いい会社、いい嫁さん(旦那さん)、、って
昭和の「幸せ」ってので生きてきた人たちが、平均寿命の延びた今、
若者にはっぱをかけるか、現状を憂えるか

でも、崩れたっていいながら、その「昭和的幸せ」以外、皆で目指せる目標がないから
どうしていいかわからず、ただ漠然と不安であり、、

就職してても「安泰じゃない」って漠と不安で資格取得励んだり、転職したり。
就職できなかった人は、、年甲斐もなく親の庇護の下で自嘲気味だったり
結婚してても「将来が不安」って子ども生まないし
結婚できない人もいて、生物学上問題だと凹んでたり


でも、、まあ、われながら自虐思考だけど、、「不幸」って思うこともないし
ただ他人と比べて危機感あおられるとき無力感に苦しむんであって
「希望難民」って言われるとそういう感じがする


青い鳥は、結局ここにいたって気付くのに大学出てからの10年が必要だった
って私も、少しは落ち着くことが出来るのか。それはまだ不明


生き辛いのは、「軸」というか「信念」ってものを持ってないからだと思う。
他人に尽くしたい、って1つの思いではあるけど、、それをモットーとしてるわけでもない。


これは、何か宗教に帰依する時期なんだろうか
なかなかだなあ











gann619 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2012年11月13日

世代論と恋愛観

『アラサーちゃん』峰なゆかが語る、プレッシャー世代のリアルな恋愛観

by ウレぴあ総研 / 10月01日 / 恋愛,結婚

未婚での妊娠を避けたがることも含めて、プレッシャー世代は「カッコ悪いことはしたくない」というマインドが強いと峰さんは指摘する。


「たとえば、プレッシャー世代は『おしゃれな家具が欲しい』と思っても、お金を貯めて高価なものを買おうとは考えません。だって、『自分の持ちものの中に、ひとつだけ高価なものがあるなんてカッコ悪い』と思えてしまう。私たちの世代は、自分の身の丈に合っていないものを必死に求める姿をダサいと感じてしまうんです」

自分の手が届く範囲で最良の選択をすることこそが、プレッシャー世代にとって「カッコ悪くない」こと。だから、交際相手に求めるスペックも必要以上に高くはない。


かつて、バブル期における理想の男性像は「高学歴・高収入・高身長」の「三高」だった。ところが現代の男性に求められているのは「平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格」の「三平」だと言われている。何かが突出して秀でていることよりも、「すべてが平均」であることを望んでいるところに、バランスを重視するプレッシャー世代の傾向が伺える。峰さんはこの傾向は結婚生活でも例外ではないと言う。


「結婚をしても、ごく平凡な日々が送れる程度には生活のレベルは維持したい。だから、プレッシャー世代の女性は、男性の年収が低ければ積極的に共働きを選択するし、余裕があれば専業主婦を選びます。彼女たちがもっとも恐れているのは『貧乏な専業主婦』になってしまうことなのです」


実際に国立社会保険・人口問題研究所の出生動向基本調査では、18〜34歳の女性が実際になりそうだと考えるライフコースで「専業主婦」を選ぶ割合は'05年の11.7%から、'10年には9.1%へとダウンしている。これに代わって増加傾向が続いているのが「結婚をして子どもをもうけるが、仕事も一生続ける」というライフコースで、20.8%から24.7%への伸びを見せている。相手に高望みをするのではなく、状況に合わせた答えを選択するのは、「他人や社会環境に過剰な期待をしない」世代ならではの発想かもしれない。

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プレッシャー世代とは、
現在25歳から30歳(1982-1987年生まれ)の世代。ゆとり世代と氷河期世代の間に位置
(※上記、記事内より)

らしい。妹の世代。

「不相応に高いものはカッコ悪い」
「バランス感覚」「でき婚狙わず、籍入れとく」
なるほど、、、なんかわかる感じがする。


とはいえ、今32歳の我々氷河期世代も
「社会や他人に期待しない」世代とは言われている

でも「夢も見ない」ってことで気力が足りないとも、
正社員になるのにすごく苦労してこともあってか「趣味が貯金」
って一方で、「貯蓄なし」の人もいて、二極化世代とも言われる


社会環境と言うか、時代に影響されてる部分は確かにあるだろうな


あとギャル世代って、すなわち「男狩り」世代であり
肉食女子の若い版ってのはわかってなかった。

ギャルって、、実際には見たことないからよくわからない(苦笑)



ってか、もう数年で「アラフォー」になっちゃうのか。。。
そんだけ生きてるから仕方ないのだけど、なんか凹 
                                  φ(.. )

ということで、今日は終わり!
                    



gann619 at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2012年11月12日

ビジネス発送源 【第2929回】 単発情報と反復情報より

メルマガ、、、抜粋はよくないと思うけど
これは記録として残したく、失礼致します。

▼以下、メルマガ本文より
(『ビジネス発想源』    発行者:ウィンビット  /執筆:弘中 勝)

例えば、たくさん海外に行っているという人や、
  たくさん本を読んでいるという人に対して、
 
 「今まで行った中で、一番印象に残っているのは?」
 
 「今まで読んだ本の中で、面白かったのは?」
 
 という聞き方をすると、
  けっこう「単発情報」しか得られないことが多いのです。
 
 もちろん、最大の苦労話などを聞きたい場合は
  このような質問でいいのですが、
  大抵は「今までで一番印象に残っているもの」と聞かれても、
  経験が多い人は「昨今印象に残っているもの」を答えます。
 
 「つい最近、こんなことがあってねえ」と、
  もっと前にもっと面白いものを挙げられるはずなのに、
  すぐ頭に浮かぶ直近のことを答えてしまうのです。
 
 ですから、
 
 「これまで、4回以上繰り返し行っている場所はありますか?」
 
 「捨てられずに何度も読み返している本は何ですか?」
 
 というような質問をすれば、
  「反復情報」が得られるようになるわけです。
 

 パリに一度だけ行った人は、
  凱旋門やエッフェル塔の話をしますが、
  パリに何度も行っているという人は、
  一度だけ行った人とは全く違う話をします。
 
 「3回目だから、こんな場所が分かった」とか、
  「凱旋門は一度でいいが、この店は毎回行っている」とか、
  反復しているからこそ得られる情報が出てきます。
 

 そういう「反復情報」を聞けるかどうかが、
  高い情報力を持てるかどうかの差になっていくのです。
 
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なるほど、、、

確かに、経験多い人に
「一番記憶に残っているものは?」とかって聞くけど、

「繰返し行ってしまうところは?することは?」って聞く視点はなかった。。。



去年から今年にかけて、1年間、私なりに色々旅行した。
東南アジアのスラムみたいなところから、歓楽街に、欧米・中国資本のハイスペック観光地、
そして先進国
数時間のツアーでの滞在〜6ヶ月の滞在まで、、

いやあなかなか、、色々あった。


小説になるほどではないけど、
私の人生からしたら本当に色々あった。


で、何が記憶に残ってるだろう
どれも話し出すと色々感じることがあった。


正直、まだ、消化できてない。
何がよかったのか、何が反省なのか

代わりに、7年間のベンチャー企業での経験と失恋は思い出に変わった(苦笑)




反復情報出せるくらい、
その道の経験者になってみたい

して、何の分野で目指そうか。


32歳にして、まだまだ未来の可能性を感じてしまう私はピーターパンシンドロームなんだろうか



日本に生まれ、政略結婚するほどの家柄でもなく
生活保護に頼るほどの大変さもない

ありがたい現世において何ができるのか
走り出せ自分!もっと精一杯生きてみよう





gann619 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2012年11月09日

今日のtwitter

Great Love Quotes@_Love_Quotes__

Love is nothing else but the thirst of enjoying the object desired. Michel de Montaigne


へえ



gann619 at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2012年11月06日

神系のツイートって人気がある、、信者?道徳的だから?


日本時間、2012年11月5日 - 23:52のツイート。人気だなあ〜


Got Jesus?
@JesusGraces

God loves you because of who God is, not because of anything you did or didn't do. -Regina Brett

さんがリツイート



メッセージ的にブッダが浮かぶけど、日本だと、親鸞あたりだろうか
日本語で、こういうツイートしてる人、、まだ見つけられてない。

ってことで、やはり、信者と思っていいのだろうか
よくわからない。



gann619 at 02:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

A.はい、blog日記を

ノートに書いてた赤裸々な…恥ずかしいやつ
どこに行ったんだろう  
                川 ̄_ゝ ̄)

誰の目にも触れず、ごみとなったことを願うのみ



▼今日のtwitterより

Women Of History
@WomenOfHistory

As you become more clear about who you really are, you'll be better able to decide what is best for you the first time around. -Oprah



gann619 at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | 共通テーマから