2013年03月

2013年03月24日

皆、頑張ってる。

働きだして見つけた夢
働きだして見つけた夢 [単行本]




私の居場所、夢の場所


 大学を卒業して、損害保険会社に入社。といっても、就活中に夢が見つからなくて、気がついたら社会人になってて、何となく働き始めたってのが本音。

 私の仕事は事故の受付から、(略)示談交渉、保険金の支払いをするっていう一連の流れになった。(略)自分が起こした事故じゃないけど、ひたすら低姿勢で謝らないといけないしキレられるしで、泣いた同期もいた、辞めた同期もいた。私も泣いたことはあるし、しんどいなと思ったことはたくさんあった。

 社会人になった、今の私の夢。それは、職場・家庭・趣味の場で自分の居場所を作ること、私のことを認めてくれて必要としてくれる人たちに囲まれた、精神的に満たされた生活を送ること。学生時代はこれが夢じゃなくて現実で、バイト先・家・大学にそれぞれ自分の居場所が合って、ほんとうに毎日充実していた。けど、就職っていう今までにない職場変化があって、このバランスが私の中では崩れた気がして、今必死に職場での自分の居場所を求めている。

(略)みんなが同じ内容の仕事をしているから、なかなか自分を認めてもらって居場所を作ることはできなかった。それでも今は、とにかく一生懸命仕事に取り組んで、その姿勢を認めてもらいたいって思いながら働くようになった。そしたらだんだん仕事に対する自分の気持ちも変わってきた。

 気が重くなるような相手に電話をかけて、キレられつつも自分が聞き出さないといけない情報を全部聞けたときはなんか達成感があって、気分も上がる。それに、電話をかける相手が毎回怒っているわけじゃなくて、(略)「よろしくお願いします」って丁寧に言ってくれる人もいて、その一言で仕事にやる気が出る自分にびっくりした。

 学生時代、先輩社員に仕事のやりがいを感じるのはどんな時かと聞いた時、「ほんとうに些細なことだけど、ありがとうとか、あなたが担当してくれてよかったって言われたときかな」って言ってた。当時の私は、正直そんなことでやりがいを感じるものなのかなって思ってたけど、今はそういう些細な一言にものすごく仕事のやりがいを感じている。

 学生時代の自由で気楽な生活が恋しくてしょうがないけど(略)自分の仕事を認めてもらえた時はやっぱり嬉しくて、単純だけど仕事辞めないでおこうって思う。

(後略)

岡部亜紀 23歳

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まともに結婚して、普通にお母さんになって、幸せをしっかりと築いていく人だと感じた。

なんか、すごく打ちのめされた感じ(苦笑)
若いのにしっかりしてるんだなあ


私も、居場所を作りたいって言ってるけど、
ここまでの地に足着いた感じまで至ってない。

聞くべきことをきちんと聞く。

それができるようならねば。電話の仕事、、ストレスが当たり前、どう楽しむか

そうだよなあ

ふむ、今の職場も、皆同じような仕事してて、
私がいなくなっても関係ないけど、、、そういうことじゃなくて
きちんと前向きに仕事しなきゃなあ



いい話をありがとうございました^^



gann619 at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | すべては自分次第―自己責任1

2013年03月23日

働き出して、今考えること


企業の採用担当になりたかったけど、
企業の採用担当を助ける人事戦略作成の仕事に憧れたけど

臨んで、就活で落ちたし
なんとなく、おちてよかったと思う自分もいる


私は、個人が自分のキャリアパスを考えるとき、
どちらかとその個人の側に立った支援がしたい

自分が、仕事をする上で「仕事をする意義」「仕事に求めるもの」を常に考えてしまう

人生をどういきたいのか
明日、何か起こるかも知れない人生で、今日を満足するのにどうしたらいいのか



今、医者の仕事探しの手伝いで、
しかもメインは週1〜月1のアルバイトなんだけど

人生をこう過ごしたいから、こういう仕事祖探している


そういう思いをきちんと理解し、手伝えたらいいと思う。
原点を失うな


営業として売上げを上げて給与をもらう。
でも、目の前にいるのは生きた人間

決して、ものではない。


当たり前なんだけど、、、改めて思う



gann619 at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふと思っただけ 

「できる人間になったるねん!」



働きだして見つけた夢
働きだして見つけた夢 [単行本]


(P62〜)
社会人6年目/鉄工所員

17歳のとき、今の仕事についた。中学を卒業して、職業訓練所で技術を学んですぐのこと。それから6年間、毎日ずっと鉄を切り続けてる。(略)

あるとき、上司とのもめ合いで壁にぶち当たった。その上司は、働き出してすぐの頃から何かにつけて文句を言ってくる人。自分のことを毛嫌いしているというか、とにかく相性が悪い(略)限界が来た。なんか、言葉じゃ説明しにくいけど、めっちゃ歯痒かった。(略)
 でもそんな時、会社の一人の子が「一緒に頑張ろうや!」と引き止めてくれた。心のどこかでちょっとホッとした。自分を止めてくれる人もおるんやって実感した。

 それからイッパイ考えて、やっと答えが出た。(略)ウダウダ言わへん人間になろうって決めた。(略)
 自分が変わらんかったら周りも変わらんと思ったから、気持ちを切り替えることが出来た。(略)

 働いてたら、スゲエむかつくことや腹立つこともイッパイある(略)入社して6年経つけど、今でもその上司のことは好きにはなれん。でも、僕には尊敬できる社長がいて、自分には目指す姿がある。仕事における技術とか、人としての知識も。
 だから、これからも学べることをたくさん自分に吸収して、会社の最先端を走れる大人になっていきたい。

妻鳥英治 22歳

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なんか、いいね


中卒で、仕事しっかりしてる人って、腹が座ってて
人間的にもすごく魅力的って、、、TVの見すぎか、、、、
そんなイメージ

写真見るに、やんちゃそうだけど、6年も頑張ってるのははやりすごいと思う。
こういう工場が、グローバル化とか意味不明なことで潰れないことを願う

ホワイトカラーばかりで
皆があたまでっかちな社会なんて、うまくいくはずがない


いろんな現場で頑張っている人がいる

皆がしなやかに強いことが嬉しい。







 



gann619 at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2013年03月20日

最近のHIT →「酒のかたみに―酒で綴る亡き作家の半生史」

酒のかたみに―酒で綴る亡き作家の半生史 [単行本]

稲見良一―「果敢と無邪気と」  望田市郎 


いなみ いつら 
1931年大阪生まれ。テレビCFのプロデューサーを経て執筆活動へ。
84年に発病(ガン)。手術1回に1冊ずつ書き、3回目の術後、
『ダック・コール』で第4回山本周五郎賞。果敢な闘病生活を
十年間続け、8冊の著書を成す。94年2月24日没。


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P238-239より一部抜粋

ある漫画家の訃報(手塚治虫氏のことか―筆者注)を聞いた仕事仲間の男が目をうるませていたことにふれて「会ったことも話したこともない人の訃報に接して衝撃を受け、故人と自分との関わり(といっても勿論心の中での、それも一方的なつながり)に思いを馳せ、感傷の涙を流して故人を哀悼する―こんな経験を、時とは障害にどれほど経験できるだろう」と書いている。そして「ハンフリー・ボガード(’57)レイモンド・チャンドラー(’59)(略)・・・彼らが逝ったときの、同様と感慨をぼくは忘れることが出来ない」とかき継ぐ。されに「(ぼくは)面白くない男だと、われながら思う。敬愛し、心酔する男たちは、あれほど人を魅了してやまないのに、それにひきかえ自分は、なんと無粋で野暮かと思う。ただただ映画が好き、本が好きという可愛げのない少年が、そのまま齢をくって、しかもついに大人になれなかった―――自分のことをそう思う。酒も煙草もやらず、ゴルフはおろか、麻雀もできない。他人と一緒に遊ぶということが一切ない」と白状しているのだ。(略)「趣味はひなたぼっこ」と言って若い部下に冷笑されたともいう。

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3人に一人はガンという時代、だんだんとガンだからどうこうとあまり思わない。

闘病生活を綴ったエッセイも多い。人は死を考えると、何かを残したくなるのだろう、、
あくまで個人的感想だけど、、、私の文章と同じ自己陶酔型・自己満足のための文章で、
あまり他人が読んでどうこうといった代物じゃない。と思う。

いなみさんが書いたものを読んだこともないから
何もいえないのだけど、作家の紹介だけ読んでもなんの感慨もない(すみません、感受性がないのかも)


でも、この『酒のかたみに』って本は、なんかはまる。


そして、いなみさんがちょっと気弱なこと言ってるここがなんだか心に残った。
いつもは強気なのに、たまにこういう文章書いて、発表しちゃえる人って好きだ


毎晩のように酒を飲む人だったり、心許した人とだけ飲む人だったり
各々が日常をどんな風に過ごしていたのかが綴られている。

作家だけあって、世の中のこと、人のことにすごく興味を持っていて
編集部の人との話は尽きなかったりのエピソードは似てる。

「すごい」一辺倒では一切なくて、痛い部分もあって、やはり人間なんだなあとも思う。
酒の飲みすぎか、、、早死にの人が多いようにも感じるのが残念だけど

「太く」生きたがために、寿命が尽きた。
そんな感じがする


いろんな人がかかわりあって本が出来ているというのも今さらながら嬉しくなる。


出版社に勤めながら、
作家と日本酒の美味しい店で会話に花咲かせ

資料集めたり、締め切りにむけた動きをして
雑誌を本を送り出していく


生まれ変わったらそんな仕事したいなあ(笑)







gann619 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2013年03月10日

人生の案内者たる神聖なる快楽―酒の酔いをこう呼んだ人がいた。ええ言葉や…開高健の言葉一部要約

酒のかたみに―酒で綴る亡き作家の半生史 [単行本]

酒で綴るなき作家の半生史

開高健
有吉佐和子
色川武大
立原正秋
井上靖
源氏鶏太
高橋和巳
梶山季之
池波正太郎
稲見一良
森敦
中上健次
吉行淳之介

監修 高山恵太郎

〔執筆〕菊谷匡佑 阿木翁助 中本洋 大河原英興(※字、代用)武田勝彦 古山登 市川久夫
    高橋呉郎 高田宏 芝修一 望田市郎 立松和平 山本容朗


本題じゃないけど、、、作家はまだ聞きなじみがあれば読めるけど、
執筆者の半分が読めない。ひらがなで書くようにすればいいのに、、、

最近のキラキラネームをとやかくいうけど、親がこった名前付けたがるのは昔からの習いかも。


監修のことば ※抜粋

この単行本は、わたしが編集長を務める酒の雑誌・月間『たる』に4年前から連載している『酒で綴る亡き作家の半生史』を一冊にまとめたももである。
 この連載を始めるヒントになったのは、舌癌で壮絶なしを遂げた芸術評論家の加東康一さんの言葉であった。
 「酒で人の人生が語れるね」
 生前加東さんと何度か飲んだことがあるが、ある酒席で彼はこういった。
 鶴田浩二、石原裕次郎、吉永小百合・・・といった俳優を例にとり、その個性的な飲み方と、酒が入ったときに見せる素顔を語ってくれながら、「酒があればこそ、人がよく分かる」と言ったのである。
 十年前のその言葉が縁で、死の直前まで彼の『酒で綴る昭和の芸能史』という連載が続いた。病院のベッドで受け取った原稿が加東さんの遺作となったが、その暖かい筆に描かれた芸能人の素顔と酒の効用は多くの読者に愛された。(後略)

平成8年 初春 高山恵太郎


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まだ、3人の話しか読んでないのだけど、
なんかほっこりする。

誰と何の話して、そのときどんな仕事に取り組んでて、どこで何を食べ飲んだのか。

よくある記録なんだけど、確かにそこに人が生きていて、関わりがあって、今の世にも残るものがあって、一方で50代とか60代で亡くなっていてはかなさも感じるし、苦しさを作品に昇華させ、評価を得て、太く自分なりに生きてきた堂々っぷり、、ある意味郷愁とふてぶてしさとがうらやましくもある。


個人的にだけど、、、

お酒を飲んでの人付き合いはすごく楽しい
そのために仕事とかやってる気がする

ただ、酔ってやりすぎる自分は、次の日以降、穴が合ったら入りたいどころでなく凹むし
お金は飛んでいくし、身体にはよくないとも思うんだけど


こうして一人で家にいると思い出すのは
飲んで話したいろんな人との思い出


つくづくお酒が飲めてよかったなと思う。


最近は、生きる力が弱ったのか、他人への興味が失せたのか、疲れただけか
なんか出かける気になれず、一人空を見上げ飲むようになっちゃったけど

人と飲むのと、一人で飲むのはなんだかすごく違う。


飲むと何が楽しいって、、

美味しいものを食べたし、面白い話を聞いたし
こんな私でも楽しく受け入れてもらい思い切り笑ったし



痛い思い出は、まあまだ笑える20代で経験しといてよかったかな




ゆくゆくは、お酒と人とに囲まれるような仕事、、、
居酒屋のおかみさんとかやりたいなあ(笑)












gann619 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | おいしいもの 居酒屋★紀行

2013年03月07日

「離婚した専業主婦」は引きこもりと変わらない!?

DAIAMOND ONLINE 


「離婚した専業主婦」は引きこもりと変わらない!?
バツ1女性と538社落ちた男性が結婚するまでの苦闘

※一部抜粋※

A子さんは、こう綴る。


 <今の世の中、レールを外れた人は…そして、そのまま20代後半までキャリアの1つもなかった人は、もう絶対に浮き上がれません。履歴書がスカスカな主人は、面接すらまともに受けられませんでした。

 もちろん本人にも問題がありました。社会人経験がないので、そこかしこに、社会人としては物足りなさを感じるのです。

 言葉づかい、身のこなし、考え方…書類ひとつ、面接1つにも、それがにじみ出ていたのかもしれません。

 しかし「働きたくとも食べていける仕事はない」世の中に変わりはありません。

 私も、何度となくフルタイムの仕事を探したけれど、20代から10年あまり主婦をやったあと離婚した三十路の女性に、そんな仕事はありませんでした。私も履歴書はスカスカなのです>


 離婚した専業主婦も、履歴書の空白に関して「引きこもりの人たちと変わらない」と、A子さんは言う。


 <26歳まで、のんべんだらりと過ごした主人の自己責任と言えばそれまでです。私も10年近くも主婦だったのに離婚などして、自己責任といえばそれまでです。ですが、健康で働く意欲もあり、 結婚して夫婦2人、自分の力で生きていこうとしている人たちが、なかなか生活できないのが今の不況です。

 私たちはなんとか正社員となり、結婚できましたが、結婚できずにいる人たちもいることでしょう。


 人は簡単に「選ばなければ仕事はある」とか「3Kの仕事ならある」と言います。ですが、いくら生活がかかっていても、何十年と続けようと思う仕事を「選ばずに」はいられないのです。


仕事とは生活です、人生の大半は仕事をして過ごすのですから、生きていく上で最低限自分の苦痛にならないものを選ぶのが当たり前です。その権利すらない世の中なのでしょうか…。

何とかいまは浮き上がって、人様や行政の世話にならず暮らしています。いままでずっと免除されていた年金も払っています>
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なかなかパンチがある。

再就職活動をしていて、私は新聞や雑誌で読むほどの苦労はしなかった。
もちろん、年収は下がったし、当初地元希望では職はなく、結局東京に出てきたけど。

ただ、卒後海外旅行して戻ってきた20代半ばコミュニケーション力抜群健康男子と、
7年間中小企業でみっちり働いた正社員経験のある30代前半女子は

採用される企業は変わるかもだけど、同じくらい可能性があるようにも感じる。



でも、私が憧れてやまない、専業主婦、、、離婚したら厳しいって
口で言う以上に大変そうだとも感じた。

一方で、ない選択肢の中からどう知恵を絞るのか、
どこかで努力できる余地はあるのではとも思ってしまうのだけど。


結婚できてよかった。職が見つかってよかった。
二人が生活を続けていけることを祈るばかりです。



gann619 at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月04日

おだてられてほめられて、怒られてけなされて呆れられて、、どうされたところでやる気が出ないって問題を上司側から考える



「やる気」を他人が出させることはできない


この記事ははせおやさいさんのブログ『インターネットの備忘録』からご寄稿いただきました。
というものをいいt部抜粋させていただきました。


「他のチームはこんなに頑張ってるんだから負けるぞ」とか「次の査定に響くぞ」みたいな、ハッパをかけるという名の脅しをしてしまいがちだったこと。当時の自分に「バカッ!!!」って平手打ちしたい。フライング平手。

そんな言い方しても相手は萎縮するか心が折れるのがほとんどで、「そうか、じゃあがんばろう!」ってスイッチが入るのは、やるべきことと本人の資質がたまたまカチッとはまったときだけで、指導法としては再現性が低すぎて、マジでダメなんですよね。 という経験をふまえて、1つ前のエントリでも書いたように

「今まで出来なかったことを出来るようになってもらう」ための教え方、

というのは

「超具体的なTODOを与え、都度仕上がりを確認する」
→「仕上がりのレベルに応じて次のTODOを与える」
→「最終的にはTODO出しも本人ができるようにする」

の3ステップかなと思います。

自分でも実践してみて、わりと成功してる、と思う。

超具体的なTODOは、与えたら達成するまで続けてもらえばよいわけで、そこに「やる気が」とかあまり関係しない。というか、「やる気はあるけど出来ない」「出来てないけどやる気はある/がんばってるから」みたいよくわかんない評価を出す必要もなくなるという意味で、上司も部下もハッピーになる可能性が高いんじゃないかな。

「やる気はないけど、目標として設定した成果は出してる」、これでいいじゃん、っていう。


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ふむふむ


「やる気があってもできない」部下より
「やる気はないけど、目標はクリアする部下」のがよいって言うのは、ちょこちょこ聞く。

でも、『笑顔』の強要というか、1社目では表情を律するよう鍛えられて
それはそれで、日本社会で生きていくうえでは、個人的にはよかったと思う
(そういう考えが、問題を覆い隠してるのかもしれないけど)

個人目標がちょっと足りなかろうと、右肩上がりで、挽回可能なときは何でもOK

でも、やってもやってもうまくいかず、、、右肩下がりで
チーム潰れる危機感を、メンバーも背負うような空気の中では、、

管理職手当てなんて出てもないけど、、

なんとなく、、チームの数字が根性論になっていって
誰が数字責任を多めに追って「できませんでした、すみません」と謝り、評価を下げられる役をするのか

会社って、、営業って、、なんて大変なところなんだろうと
本当に胃がキリキリしてた。


チーム・ビルディング、組織論。私には、絵に画いた餅にみえて空虚
でも、そうでもないのかな


・「目標達成」できれば「やる気」なくてもいいよ
・目標達成のノウハウは伝えるよ


すごくしっくりくる。



何となく、まだお尻に火がついてないからかもだけど
今の会社は、こういう雰囲気がある

私は、やる気を求められるのは嫌だけど
数字を挙げるノウハウを学び、数字をあげ、帰りたい時間に帰れる日々を過ごしたい。



あ、、、今日やるべきこと忘れた〜全体への応援メッセージ担当だった。。。
明日、やらなきゃ、、



まあ、こういう感じで頑張ろう。



gann619 at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 

2013年03月03日

「東京シューレ」編集の本から始まる自己との対話

学校に行かなかった私たちのハローワーク
学校に行かなかった私たちのハローワーク [単行本]

NPO法人 東京シューレ 編

 ↓こんなところらしい
東京シューレ


今年私は33歳になるけど、
とくにこれといって手に職はなく、人生のパートナーもなく
一人暮らししてても、実家を居場所に何も変わらない。

2つ目の仕事、自分より若い子に囲まれ、実績を上げてる姿に心が痛い。
みな、すごくいい人たちなんだけど、、、心が痛い。

図書館行くと、いろんな本があって、読みたくなる反面
「これ読んでどうするの?」「実力つくの?」って合理主義名自分が水をさす

英語の勉強するって言ってたのは誰?
会社から課題出てたけど、いつするの???

結局、私は何をしたいんだろうな

「劣等感の克服」「生きていていいのだという安心感」
「自分は未来に向かっていると言う手ごたえ」

そういうものを求めてて、まだ答えが出ない。
いったい、どうしたらいいんだろうな


◆P138 −

私がこのような経過をたどるなかで、不登校であることを理由に見下されたりした、逆にかわいがってもらうこともありました。しかし、不登校をしていたこと以外の理由でプロジェクトの話を断られたり、認められたりもしました。つまり、学校に行っている、行っていないということは必ずしも絶対的な問題ではないんだと実感しています。現実的には学歴はどんな組織に入る時にもたずねられることには変わりはなく、お互いを理解しあう過程においても、当然、話題に出てきます。しかしより重要なことは、学校の中でも外でも、そんな出会い、そんな学び、そんな体験ができるかということこそが問われていると思います。
 別な言い方をすれば、ほかの人の話を聞けたり、間違ったら謝り、自分が成長していきたいと思ったり、何か自分の好きなことがあったり「やってみなければわからない」と思えるかどうかだと感じています。
 これらの点については学校に行く行かないにかかわらず問われていることだと思います。しいていえば、学校に行っている方が学歴や大学の学部などで他社は判断してくれるんで、より正面切手向き合わなくても済ませられることがあるかもしれません。しかし、遅かれ早かれ直面することです。さまざまな技術やスキル、経験や知識は、あくまで目的のための手段でしかないと思います。必要に迫られたときに学ぶくらいに考えておいても何とかなると思うし、「想い」に裏打ちされた「きっかけ」こそ、この後の出会いを面白くしていくと思います


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これ以外にも、何人かの言葉が印象的だったのだ
この本に納められているのは、20代半ばから30代半ばくらいの、元シューレ出身者のその後・自伝

やりたい仕事、やりたいこを考えて考えて、アルバイトから初めて色々学んで、苦しいこともあったけど続けた人もいれば、会社がなくなって違う道を選んだ人もいて、

正職員得るために、仕事しながら資格学校通ったりしてすごく勉強して、一人暮らし始めたり、家庭持ったりって自分でも不思議と言うほどの安定を手に入れたり、「不幸」が後ろにいるんじゃないかと怖くなるくらい、でも幸せと言う人もいて

しっかりした修練をして、自分のスキルに自身を持っていたり


一見、遠回りのようで、自分で考え行動し、自分のものにしてしまっていて

素直に「すごい」と思う

謙虚な姿勢とか、頭でっかちでない感じ
自己肯定感、そういうのを当たり前に持っている感じに「すごい」と感じてる


一方の私。多分、好きなこともなく、やりたい仕事も、趣味もなく、好きな人もいない、
そんな自分を受け入れようとする半面で、恥ずかしく思ってて、世間体ってのに縛られてるんだと思う

そんなまま、33歳

この本に出る人から言わせれば「そういうの小学・中学時代にあった」ってところを
今経験してる感じだ。逆に言えば、当時は、私は流れに乗ってて、不登校の人に
なぜそこまで悩んでしまうのかと不思議に思ってたけど

私は、今、悩んでて



さて、克服できるんだろうか



サラリーマンを再開し、自分のお金で部屋を借りた。
でも、その先は???


閉塞感に苛まれる


フィリピンで学生やってた2ヵ月半は、次デンマークいくんだって目標にドキドキしてて
すごく楽しかった

デンマークで学生やってたとき、これが終わったら就職しなきゃ、、でも何をしたらいいんだろうって憂鬱だった

目標をもってないと頑張れないらしい。
でも、寄り道が好きでもある。

今の仕事で結果を出して、管理職目指せばいいって思うのだけど、
どうしてだか、、、「競争」が苦手と言う言い訳で腰が引ける



いや、、、
売上げ上げるってのに、抵抗があるのか


転職サポートの仕事をしていて、
私がサポートすることで、何かが変わる

働く本人が一歩前に進むし、受け入れ企業が何か考えるきっかけになる
その経験を積んだ私は、働く環境とか、個人のキャリアに一家言もてるようになる、、、


キャリアカウンセラーの資格をとった今、
次は???

コーチングと社労士あたり、面白いんではないだろうか

目標を持てばいい。

私はどういうことを仕事としたい???












































gann619 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず :「自分を知る」編、自分年金作り〜つまり投資


資産運用ってものを勉強してみねばと思う。
思いながらはや5年。。。前職のとき、自社株の積みたてを毎月2千円だけ数年して辞めた。

いったい、どうなってるのか、、、

母から、「よくわからないのならお金に換金しといたほうがいいよ」との助言。
口座維持費に毎年3,150円取られているはずとの、現実的アドバイス。。。。

そう、知っておかなきゃいけない。
ただその株があるから、口座維持費を知り、たまに勉強しようとして、、
すごく頭痛くなるからやはり投資は向いてないのかと自分との会話も進む。

いったい株にいくら投資して、いくらか儲けはあったんだろうか。
今月こそ、、アベノミクス沸きの今こそ、、何かせねば
                                     ('д` ;)


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オヤジの幸福論 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず
【第14回】 2013年2月27日
後藤順一郎 [アライアンス・バーンスタイン株式会社 クライアント本部戦略ソリューション室長、兼DC推進室長]

(記事より抜粋)
人間は情報に影響され、過度に楽観的になったり悲観的になったりするため、合理的な投資行動を取ることができず、結果として、平均的な投資家は長期的に市場を上回る運用成果を残せていないというデータがあります。米国の投資家について1989年から2008年までの過去20年間の平均リターンを見たところ、株式市場(S&P 500指数)の年率リターンが8.4%であるのに対し、株式ファンドの投資家の平均年率リターンは1.9%とかなり低くなっています。何も考えずにずっと株式市場に投資し続けていたら年率8.4%を享受できたのに、感情に振り回されて無駄な動きをしてしまった結果、大きく劣ったリターンになってしまったのです。この傾向は、債券投資の場合でも同様に見られます。


今後のコラムで、
人は合理的選択が出来るのか、そもそも選択はよいことなのか(選択肢が多いのはいいことか)、他人よりぬきんでることは出来るのか、、そんなことを考えていくらしい。


儲けた話、同い年からもちらほら聞くようになってきてて
「給与」だけでなく、やりたいことにお金かけるならそういう選択肢も必要なんだろうな

損した話は、まれに聞く。。
金融・投資関連企業の給与がよすぎるので、中抜きすごいんだろうなとの理解
営業力が半端なくあって、下手に関わったらしゃぶられつくしそうだとの恐怖


しかし、それでもなお、投資市場は拡大している。

これは、真実でもあるんだろうな






gann619 at 12:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふらっと立読み 今日読んだ記事・本 | すべては自分次第―自己責任1