2013年05月

2013年05月25日

ある程度成長してからの、別の言語学習について

tweet

(抜き出し)
歴史ネタが大好物
@final_strike5月23日

日本人の知らない日本語に「これは馬ですか?」「いいえ、うしです」という文章があって、日本語教師が絶句するページがある。話をしているシチュエーションがまるで浮かばないからだ。「これはペンです」「私は少年です」という英文法を最初に習う日本の教科書もまた、英語圏の人々を絶句させている




→これ読んで、「いいね」というよりどちらかいうと違和感だった。

まず、「場面が浮かばないとのことだけど」

・日本語勉強中の人「これはうまですか」  日本人「いいえうしです」
・日本人「これはうまですか」  日本語勉強中の人「いいえうしです」


「うま」がhourse なのか cattleなのか

つたない日本語しか使えなくて
まだ単語が一致しないときには、こういう会話ってあり得るんじゃないかな。

そこから、日本では、牛をcow とかcattleとかはわけなくて、、、って説明が始まるような。


this is apen. も滑稽かも知れないけど

いつか文法の勉強もしないといけないのも確か。


学校で「て、に、を、は」習って理屈が分かったようなわからないような

その後たくさん文章読んでいって、使い方がわかってきて

でも、同じ日本人でも国語力の差ってあるし、
自分も電話対応で焦ったとき、少し変な日本語も使う。



旅行レベルの「会話力」磨きたいなら、
よく使うものを丸暗記が早いだろうけど

how much? とか。。。

「会話」ってより、「目的達成のための情報収集力」みたいな



今が最善とは思わないものの、
学習のあり方としてはよくよく考えられていて、かつ合理性あるから
続いているんではないかなと思ってしまう。


日本人が英語を話せないのは、日本にいるからだと思う。


独自の話し言葉として1800年くらい、ひらがなが使われて1300年くらいか、、
歴史もある。

皆が日本語で話せて、たいていの専門分野は日本語に訳されてる中、
英語の勉強は「趣味」みたいなもんだと思う。翻訳家や英語教師であっても


商社マンで海外飛び回るとか、通訳の方であれば「コミュニケーション」としての英語




耳がなれてないと聞き取れない。

若い女の子が、電車でキャーキャー言ってるとき、確かにしゃべってるんだけどわからないときがある。
システムにエラーが出て、総務が来てくれて語るけど、専門用語が並ぶと「マニュアル渡すんで、その通りやって」以外は、意味不明

言語って、、


そういうもんだと思う。



日本人が英語とか話せるようなるためには、、、、

英語通じるところに住んでみることと、
英語しか離せない人を受け入れて積極的に交流していくこと

+従来のきちんとした英語学習


なんだろうなと、、思うんです。






gann619 at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふと思っただけ