ポジティブになるための方法は?っていわれたらフレクシキュリティってすごいな

2009年02月04日

いわゆる年頃の仕事

東京から先輩が2泊3日で出張。

今日、夕飯でも食べ行きますか〜
と話していたものの

1月の結果報告、競合分析の作成を今日中との指示。
この不況。いつもより提出期限が早く終わらない

身重で、実家に帰っている奥さんに会うためにも
こっちに長く滞在している先輩、、、

昨日遅かったから早く帰りたいといいながら、今日も仕事×仕事。

奥さんからの電話に出ずに、
先月の結果を話し合っている姿に

大人の悲哀を感じる。


子供が生まれたら嬉しくて泣くのかなあと話しながら
駅に向かう30歳の先輩。今日もお疲れ様でした。


就業時間はプライベートのために早く帰ろうと思うモノながら
残業が始まると、コレだけはやらねばならぬと自分を励ますのが

日本人の特性なのかもしれませんね


東京からの先輩もさることながら

うちのマネージャーも忙しそうなんで、代わりに競合調査。
1月13日に調べたものと、2月4日調べたものだと

主要7サイトで関西だけで見たとき

知名度2・3位といわれている2サイトのみ掲載件数が減っていて
他媒体は増えていた。どうも、大手企業が何百件レベルで
出たり入ったりがあったもよう

掲載社数ののべ数では、−15社。

1月の広告費を削減したものの
2月、3月は需要期だけに戻ってきている感あり。

ただ関西は2月案件掲載数が戻っているものの
関東は数千件の規模で減少しており

求人広告バブルといった感があっただけに落ち込みもひどいらしい


関西は、関東の派遣市場の5分の1
という話もまことしとやかに言われており

関東の市場の大きさに改めて驚くばかり


5年もこの業界に携わりながら
この変化の早さには舌を巻くばかり

派遣会社は、大きな資本なくてもはじめられ
固定費あまりかけてないながら利益を上げていた会社もあり

売上げの厳しい今、工夫して事業を続けようというより
派遣事業からの撤退を考えるところが多いように感じる


求人サイトってだけでは、価格競争でしかない


ただ派遣会社にとってもチャンスの時期になってきた。

今までは仕事がたくさんあって、求職者の方は
具体的案件が気に入るか否かだけで、どこの会社でもいいから
その仕事をもっといい条件で紹介して、という雰囲気


今はなかなか仕事が決まらないから

自分の為に一生懸命な会社さんやスキルアップの充実しているところが
求められているように思う

やっと、派遣会社としての存在意義が示せる時期とも


人を右から左ではなく

一般企業への提案や、スタッフへのフォロー態勢
教育の在り方、今後のキャリアプラン

将来展望があってこそ、人は定着するだけに
いかにそういう環境を作れるのか

そんな手腕が問われるので、淘汰の時代。
真剣に人材ビジネスに取り組む人には飛躍の年になるだろう

ただ規模のメリットがあるだけに
今後どんな会社さんが伸びていくのか

この苦しい中で、上場企業の10%強が上方修正。
方法はあるんだと思う

経済に、会社に、仕事に
興味は尽きない


gann619 at 23:35│Comments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

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