破局の世界性と夜の思考 って講座に参加./伊藤先生の言葉:求められる個人の側の4つの能力

2016年02月22日

第3回 伊藤先生の個別面談 メモ

指導内容は知財になるから,公開はどうもよくないらしい
アクセス数が少ないとしてもね

ということで,鍵.



<先生との個別指導で学んだこと>

・研究とは,新規な理屈を,同じような専門を持つ相手に示し,示唆を与えることに喜びがある

 すでに先行研究があれば,同じことをする必要は無い

 また伝える相手は,アカデミックのかたがた.一般人を対象としていない


・過去10年分ぐらいのインタビュー記事を纏めるとか,修士であればそういうのも研究になる.

 ただバイアスがあるという前提が必要


・「研究とは何か」ということがすっと理解できる人とできない人がいる.

 研究の本質を理解できているかどうかがすごく重要な差だったりする




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自習






掛谷英紀さん:
1993年東京大学理学部卒業
1998年東京大学大学院工学系研究科修了.工学博士
専門は,メディア工学,メデイア論
立体映像,遠隔取材ロボットなど,未来のメディア技術を主に研究



学問を学問たらしめているもの:
個々の現象や事実を統一的に説明する上での方法論

学問を構成するもの
人文科学,社会科学,自然科学

科学の方法論
「実験や観察」「論理的推論」
対象が人間か社会か,自然かでかわるが
「実態をありのままみよう」とする客観主義

→主観の介在は,予測が当たる確率を下げるだけ

学問であるかどうかを判断する基準:
「予測する力をもつ体系的知識」「およびその知識を得るための研究」
人類が共有する財産ともいえる


自然科学:対象は自然 日本では「理系」とよぶ

文系で言えば
人文科学→心理学,文学,史学,言語学,歴史学,哲学など
社会科学→法学,政治学,経済学,経営学,社会学など


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gann619 at 20:24│Comments(0)TrackBack(0) 大学院(修士)でのこと 

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