足の引っ張り合いでは???万能な求人媒体なんてない

2009年02月28日

仕事に対する姿勢


OAスクールでの2回目の授業。
休み時間に見つけた記事に没頭してしまい、、、授業が始まってしまった


今日出会った面白い記事

↓Business Media 誠 掲載の記事
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/21/news026_2.html


◆ここにウナヅイタ◆

自分がほれ込んだ薬の魅力を伝え、先生方の協力を得て、困っている患者さんたちのために新しい薬を世に出してゆく仕事なので、楽しかったですよ。ただ、日常診療で忙しい先生方に、治験のために余計な時間を割いてもらう必要があるので、画期的な新薬でない場合には、『こいつのためならやってやろう!』と思っていただけないと仕事が進みません(抜粋)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0803/22/news009_2.html

◆ここにもウナヅイタ◆

(凹んで卑屈観漂うMR。必死な医者が買ってくれた自分とこの薬で
患者さんが副作用に苦しみつつも痛みから解放されたと知り)

自分は一体今まで何をやっていたのか! 自分を相手にしない医師を憎み、売上欲しさに卑屈な態度でただペコペコしていたそれまでの自分を思った。この瞬間、近澤氏は生まれ変わった。自分の仕事が何のためにあるのか、その意味と目的が、霧が晴れるようにクリアになったからだ。「この先生と一緒に、どうしたら副作用を抑えられるか検討しよう」。彼の目の色が変わった。(抜粋)


自分の生きている意味と言うか、
使命感に目覚めると、人は頑張れるんだろうな。


自分の提案している商材に自信がもてて
かつ自分だからこその工夫ができれば

営業はとても面白い仕事。

付き詰めて行けば、苦労が伴うほど
どの仕事にも面白さはあると思う。

仕事は「生活の糧」として忍耐を要するもの。
仕事はそれを通じて「仲間との一体感・達成感」を得られるもの。

  さらに

仕事を通じて社会に役に立っているという誇り


どれを優先するのかは個人の価値観。
能力やスキルでどのくらい大きいものを目指せるかも変わる。

だから「機会の平等」があって、上を目指せる
資本主義社会は理にかなっている


最近「派遣切」のニュースが多い

一部、本当に制度的に問題な例もある。

でも、よく出てくる「製造」の人は
手取りが12〜20万と幅広いながら
貯金も無し、住居も寮だったから出て行かないと、
頼りになる友人もなし、やりたいこともなし・・・

それで、社会に使い捨てられた的な物言い

そんな無気力で他力な人だから、派遣にはまったのか
そんな無気力で他力な人を作ってしまう制度なのか

メディアは何を訴えたいのか。

終身雇用に守られた世代はかろうじて同情しても、
より過酷な労働環境で頑張っている人には反感か無関心か

ここまで社会問題になると、派遣制度の見直しはもちろん
国やらNPOやらが救出に出てこざるを得ないものの

そもそも「派遣」が悪いとするのも短絡的。
議論少なく「派遣」が始まったことが問題と思う。


日本はなんでも制度で囲ってしまうから依存心が高い。

求人サイトの営業マンとして、間接的にでも「仕事」を紹介する以上は、
頼りになる情報をきっちり提供し

できれば自律した仕事人になる手伝いができるサービスを
もっと世に出して行きたい

gann619 at 14:59│Comments(0)TrackBack(0) self-development ―重要事項をきめる3 

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