ふと思っただけ

2014年02月08日

歴代首相の出身県


たかじんのそこまで言って委員会
今回は日本の総理特集


ついでに調べてみた。ちょっとだけだけどね


▼歴代首相の出身県
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5237.html

最も多いのは明治維新の主導地域長州の山口県で8人であり、東京都が5人、岩手県が4人で続いている。戦後は群馬県が4人で最多である。
※抜粋※


▼なぜ山口県出身を総理大臣が多いんですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416417629

明治維新で倒幕したのは実質的に薩摩と長州ですが、薩摩は西郷の他にも、大久保、村田新八といった文官(官僚)の中心人物を失っています。薩摩の生き残りは軍人が多かった。
それに対し、長州は木戸は早く亡くなりましたが、伊藤、山県、井上馨らが生き残っています。いずれも汚職に手を染めたり、大した人物ではありませんでしたが…
今でも総理候補は二世、三世ばかりですので、必然的に縁故のある人物が総理になれる可能性が大きいことだと思います。
※抜粋※

悪意も感じますが、、、勉強になりました。













gann619 at 13:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月07日

12月7日です。あと1ヶ月で、東京に来て1年です。

2013年が終わります。

ちょっと早いけど振返り

◇去年、就職活動をして、、結局東京での勤務となり
今、無事働いています。

(特記)
・MVPとりたいと考え、10月の結果でとりました。

(反省)
・クオーター達成したいけど、微妙に外します。90%くらいで外します

◇CDAの登録
入会金を払い、年会費を払い、勉強会は2回だけいきました。

(反省)
名刺にまだ入ってないし、、
なんの自覚もない

コーチングか、自己肯定感を養いたいなあ


来年は33歳だなあ

======これまでの年間目標====================

2010年 自分に自信をもつ
      人生を自分で切り開く

      ※5年以内に転職、海外生活、結婚・出産を

      私はどうしたいか
      ・東京で働く、NYで働く
      ・専門知識と人望を持つ
      ・ハイソなビル群で活躍したい
      ・海外で働きたい


2011年 癒しとなるパートナーを
      中国行って、記者になりたい
      各地を飛びまわれる仕事
 
      大学院いって管理職ないし起業するか

→この年、311が起きた。
 4月会社を辞め、GWに実家に戻った。
 そして、8月後半にフィリピンへ。同時期、姪っ子がうまれた。
 12月末からヨーロッパへ。
 有給を1ヶ月消化して、失業保険の出るタイミングで海外行ったから、受給できず。
 翌年デンマークから戻り、半年の失業中、このときもらえたらなあ。


2012年 自分を幸せにするのは自分
      福岡で就職する
      部屋にこだわる
      TOEIC600点以上

→帰国指示が出て、7月11日に日本に戻ってきた。
  祖父が倒れ入院し、母も大病を患った。
  
  8月から年末まで週1回2時間の家庭教師バイト。1時間千円だけど、周辺雑務で結局750円くらいだった。
  1ヶ月で1万円行かないバイト、、父親が車貸してくれなかったらガス代で消えるな。地元で仕事がないことを痛感
  9月のTOEICで665点
  9月から就職活動、リクナビ登録してブランク長いからとソッコーお断りの連絡
  10月から大阪の紹介会社に登録し、活動
  すごく苦しんだ中、なんとか12月に目標の3社内定
  12月15日、今の会社に決定。27日にマンション決めにいく


2013年 自己自制 自分自身のコントロール
      年度内MVP
      2年以内TOEIC800点
      彼氏作る。

      仕事で海外いったり、英語使いたい

→1月3日に東京でてきて、6日に部屋に住み始め
  2月 英会話学校の模試で TOEIC740点
  3月 エグモントの修学旅行お手伝い
  9月 英会話学校申込み
  10月 MVP


・・・・・・、彼氏以外は微妙に前に進んでいるのかな。

     いや、下記も今のままだとないなあ
      ・専門知識と人望を持つ
      ・ハイソなビル群で活躍したい


      どうしたい?どうなりたい???


TOEIC800は勉強すればいいんだけど、、、
取ったからってナンモない



さあ、どうする。キャリアをどう切り開く



 







gann619 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月03日

『手堀り日本史』司馬遼太郎・著より 

※新橋の会社に勤務して10ヶ月目。SL広場にて定期的に古本市が開かれます。しかも10店以上が所狭しと。。。楽しすぎる。ついいつも2千円くらい買ってしまいます。高いもので1冊千円。しかしこれは100円でGET,,33歳になってから、こういう本がしみじみ面白くて驚く。長く生きるのもいいもんだなあ


手掘り日本史 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
1990-11




P63

日清戦争のときに、日本の連合艦隊の司令官は伊東裕亨ですね。深刻の北洋艦隊の司令官は丁汝昌です。北洋艦隊は連戦連敗して、やがて威海衡の奥に潜んだ。日本艦隊は湾口に頑張って、出てこいと待ち構える。しかし丁汝昌は一向に出てこない。
(略)

※丁汝昌は驚くほどちゃんとした人物で、伊東裕亨と接触があり、伊東は丁がすごい人と知っていたとの話が紹介されていて※


この攻撃の際に、伊東は丁汝昌に降伏勧告の手紙をだしています。その手紙が当時、つまり日清戦争前後の日本の実情を実によく映し出しています。
この手紙を出すに当たって、伊東は実に慎重で、当時陸軍では大山巌が第二軍を率いて威海衡の山の上におりますが、大山とも十分に文章の打ち合わせをしたうえで、手紙を出しているんです。
この手紙は、公文書ですが、しかし大変プライベートな匂いがある。
あなたの艦隊が連戦連敗しているのは、決して君のせいではない。またあなたの将士のせいでもない。あなたの国の秩序が古びているからだ。清国はおうどうにもならなくなっている。旧態依然たる千年前の制度をそのまま保守している。たとえば文章の試験をして、文章の上手な者が官吏になり、そのなかから政治家が選ばれていて、そういうことでは新しい世界情勢の中で孤立せざるを得ない。その中であなたは、たまたま軍隊を率いる司令官になっているが、そういう国にあっては、どうしようもないのだ。
われわれは、あなたの国と同じ悩みをもってきた。多分に侵略的な形をとってアジアにやってきた西洋文明の波を、われわれは同じくかぶって、国は一旦滅びようとした。そのときに一念発起して維新を行い、旧来の陋習をすべて捨て去った。そして、ヨーロッパの新しいテクノロジーを取り入れ、制度も変え、国の形態をも変えてしまった。
それは貴国からみれば、あるいは軽薄で滑稽なことかもしれない。しかし、それが今日のこの結果を招いている。われわれは湾外にあり、あなたは湾内にあって手も足も出ない。
しかしながらあなたは、何ら恥じることがないのであって、生き残ってもらいたい。あなたの国にとって今一番大切なことは、制度を変えることである。生き残って、そのために尽瘁せよ
だが、おそらくあなたは、ただちに国に帰れば殺されるであろうから、とりあえず日本に亡命したらどうか。あなたの身に関しては世界に鳴る日本の武士道が保障する。日本に数年いて、清国があなたを必要とするときに帰り、制度の立て直しをせよ。

そんな手紙なんです。なんだか、敵国の司令官に宛てた手紙ではないようなものなのです。つまり、共通の悩みを持ったアジア人同士の共感に支えられたものです。自分たちはヨーロッパ化したから勝っただけのことで、強いから勝ったのではない、ということをくどくど言って、あなたもそうしなさい、と勧告している。そうして、清国と日本とはアジアで生き残っていこう、と言っているわけで、軽はずみな軍人の勝利感など、かけらもない。

(略)親友の感情ですね。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

歴史学の観点からは、事象や事実だけが切り取られるけど
「歴史小説」を書くと言う姿勢からは、関係性やその人歩んだ人生、時代背景、言葉の使いまわし、語尾の感じまで、注意深く考えていくことが大切みたいな文章の中のお話


それもそれで、「へええ」って思う一方で、

今、何となく「中国・韓国」への対抗意識と言うか、なんとなく中国とか韓国を「わかってない」ということで優越感と言うか、選民意識をもとうとするけど、、そういうの一辺倒でもないのかと妙に感心してしまった。

いや、本当にきちんとしている人ってこういう思考なんだろうか。普通に感動した。




映画もいいけど、古本もいいなあ








gann619 at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月25日

ある程度成長してからの、別の言語学習について

tweet

(抜き出し)
歴史ネタが大好物
@final_strike5月23日

日本人の知らない日本語に「これは馬ですか?」「いいえ、うしです」という文章があって、日本語教師が絶句するページがある。話をしているシチュエーションがまるで浮かばないからだ。「これはペンです」「私は少年です」という英文法を最初に習う日本の教科書もまた、英語圏の人々を絶句させている




→これ読んで、「いいね」というよりどちらかいうと違和感だった。

まず、「場面が浮かばないとのことだけど」

・日本語勉強中の人「これはうまですか」  日本人「いいえうしです」
・日本人「これはうまですか」  日本語勉強中の人「いいえうしです」


「うま」がhourse なのか cattleなのか

つたない日本語しか使えなくて
まだ単語が一致しないときには、こういう会話ってあり得るんじゃないかな。

そこから、日本では、牛をcow とかcattleとかはわけなくて、、、って説明が始まるような。


this is apen. も滑稽かも知れないけど

いつか文法の勉強もしないといけないのも確か。


学校で「て、に、を、は」習って理屈が分かったようなわからないような

その後たくさん文章読んでいって、使い方がわかってきて

でも、同じ日本人でも国語力の差ってあるし、
自分も電話対応で焦ったとき、少し変な日本語も使う。



旅行レベルの「会話力」磨きたいなら、
よく使うものを丸暗記が早いだろうけど

how much? とか。。。

「会話」ってより、「目的達成のための情報収集力」みたいな



今が最善とは思わないものの、
学習のあり方としてはよくよく考えられていて、かつ合理性あるから
続いているんではないかなと思ってしまう。


日本人が英語を話せないのは、日本にいるからだと思う。


独自の話し言葉として1800年くらい、ひらがなが使われて1300年くらいか、、
歴史もある。

皆が日本語で話せて、たいていの専門分野は日本語に訳されてる中、
英語の勉強は「趣味」みたいなもんだと思う。翻訳家や英語教師であっても


商社マンで海外飛び回るとか、通訳の方であれば「コミュニケーション」としての英語




耳がなれてないと聞き取れない。

若い女の子が、電車でキャーキャー言ってるとき、確かにしゃべってるんだけどわからないときがある。
システムにエラーが出て、総務が来てくれて語るけど、専門用語が並ぶと「マニュアル渡すんで、その通りやって」以外は、意味不明

言語って、、


そういうもんだと思う。



日本人が英語とか話せるようなるためには、、、、

英語通じるところに住んでみることと、
英語しか離せない人を受け入れて積極的に交流していくこと

+従来のきちんとした英語学習


なんだろうなと、、思うんです。






gann619 at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月23日

働き出して、今考えること


企業の採用担当になりたかったけど、
企業の採用担当を助ける人事戦略作成の仕事に憧れたけど

臨んで、就活で落ちたし
なんとなく、おちてよかったと思う自分もいる


私は、個人が自分のキャリアパスを考えるとき、
どちらかとその個人の側に立った支援がしたい

自分が、仕事をする上で「仕事をする意義」「仕事に求めるもの」を常に考えてしまう

人生をどういきたいのか
明日、何か起こるかも知れない人生で、今日を満足するのにどうしたらいいのか



今、医者の仕事探しの手伝いで、
しかもメインは週1〜月1のアルバイトなんだけど

人生をこう過ごしたいから、こういう仕事祖探している


そういう思いをきちんと理解し、手伝えたらいいと思う。
原点を失うな


営業として売上げを上げて給与をもらう。
でも、目の前にいるのは生きた人間

決して、ものではない。


当たり前なんだけど、、、改めて思う



gann619 at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月19日

リハーサルじゃない、今も本番


このツイートみたの2回目だけど、
「投資」「消費」「浪費」ってビジネスでの時間の使い方の分類知ってて
それでも、私はこういう!という感じで、、、すごく好き(笑)


Inspirational Books
@InspireBookClub

Time you enjoy wasting, was not wasted. -John Lennon



「やりたいけど、、」ということを書き出して
なぜできないか考えると

才能や予算ってのはもちろん

 ・そういうことしてる場合じゃない
 ・もう若くない

ってな、世間の常識と言うか見栄というか
そういうので諦めていることがあるけど

「この年だから、どういう風にやるのか」
それも含め考えていくと、、、できそうなこともある。



いつか来るはずの結婚も出産もしてない。
安定のため、公務員とか大手企業へ転職とか、、できてない
マンション買って一人暮らしに覚悟ってこともない
資格もない、すごい人脈とかあるわけでもない


人生「まさか」のために備えなきゃいけないのだけど
できないことを数えて、準備に四苦八苦でなくて、、、したいことをする方法を考えよう



ムダって言われてその通りと思うか、それでも自分は満足してると思うか
それは自分次第だ

周りは何か言ってくれるだろう、いいことも悪いことも


そういうのも受け止め
人生楽しめたなら、それは成功じゃないかと思う


頑張れ自分!!!もう32歳、まだ32歳。大丈夫だ






gann619 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月02日

久しぶりに、こっちのブログ見た。

2012年9月のキーワード検索


アクセス数とか、何で検索されてるかとか、、すべて見える〜
いいサービスだなあ。

こっちでブログ書こう〜〜〜




gann619 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月10日

グローバル化時代を自信を持って生き抜きたい<グローバル・エリート>を目指すあなたに

今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルール
今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルール
クチコミを見る

著者を見ていなかったけど、
これも「デュラン・れい子」さんでした。


英語力を磨くのではなく、伝えるべき内容をもとう
全人格的な人間性をもとう

訴えるものだったのですが、、、


読むに、、
各章のタイトル以外読み流すことしか出来ず、
15分くらいパラパラ・・・ごめんなさい。。


決して、日本はダメでアメリカは単純で
ヨーロッパは洗練されていてスバラシイ

と言い切っているわけではないのだけれど、、


過去、痛い目をみて失敗したからこそだけど
洗練してきたヨーロッパなので

日本も恥ずかしいことばかりせず
追いつくべく頑張りましょう〜


っていう感じで書いてあって

なんというか、読んでいて哀しくなるというか
もういいよって落ち込みます。コンプレックスにアロエをグリグリ塗りこんで
「身体にいいんだよ」って上品に心配されてるけど痛い感じっていうのだろうか。。

いいこともあるだろうけど、
なんか嫌って感じ(苦笑)



ただ、1つ、

日本人はI'm sorry と口にするけど

 I am sorry that has happened.
 (こんなことが起きるなんて遺憾です)

の意味で使っているのに、外国人は

 I am sorry, this responsibility came to me.
 (すみません、これは私の責任です)

と受け取ってしまうため、excuse meで済ませよう

というのは、ついI'm sorryといったときに
続きを言えば良いので、使えるなと感じました。



私の世界が狭いのかな

気軽にハイセレブやってる感じがして、やっかんでしまってるのかな


ヨーロッパ人は日本人と韓国人を
歯並び悪いのが日本人って見分けるとか
自分でもコンプレックスなだけにつらい;


でも、

・第2次大戦国の敗戦国で、差別の対象である黄色人種だという自覚をもて
 ただし、差別されたらすぐさま抗議せよ

・性善説で行動し「だまされた」なら、あなたが悪いって考えであることを理解せよ

・キリスト教がスタンダードで、男女ペアでの行動がスタンダードで、ほかは異端


っていうのは、ストレートでわかりやすくていいかなと。

何と言うか、TVや雑誌をみて欧州がすごいとこのようなイメージもあるけど
結局は、堂々と楽しそうに生きてるのがすごいだけで

人種的に優れてるとか、アジアが遅れてるとかじゃないわけで


あまり理想を持たずに、そういう国々なんだなって
思うようにしよう〜


欧州に住んでみたい。どれほど選別意識が高いんだろう。
どれほど誇り高き民族なんだろう。

心のうちではアジアをバカにするか、教養のある人は試してくるらしいので
どんな感じなのか、、そもそも試してくるようなレベルってどんなんなのか

何と言うか、気になる。。。。


れい子さんは、1942年生まれで、結婚したとはいえ70年代に欧州に渡り
ハイスペックな人と仕事しながら生きてきたなら、色々あったんだろうな。。。


大変な時代だったんだろうな



外国に行くのが大冒険じゃない時代に、何を求めに海外に行けばいいんだろうな



こういうの読んで、イマイチ共感出来ないのは

「頑張ってるだけ」で、今の世代には奮闘記・成功体験記になっちゃう
高度成長期のイケイケどんどんの時代のちょっと恵まれた人だからだろうか


でも、今はそういうので幸せになれるって感じもしないし
そもそも「やってみよう」って思うものがそもそもないし

デフレ時代、どこまで「足るを知る」生活が出来るかが勝負なんだろうか
って気もする。


でも、当たりさわりないこと言われるより
勘違いをスルーされるより

すごくいいって気もする



gann619 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月08日

マスターズ・カントリーはどこ?

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
クチコミを見る

デュラン・れい子 著
2007年発行で、これは第14刷目

・・・売れてるんだな

タイトルをみて面白そうと読み始めてみた。
評論家とかじゃなく、日々の生活で感じたことを書かれており
すごく読みやすく、たまに?だったり、たまに頷いたり

ヨーロッパにて、著者が、掃除婦として働くアジア系の女性から、
「あなたのマスターズカントリー(ご主人様の国)はどこだった?」

って聞き直され、驚いたというのは、なんだか印象的だった。



(P195より)
大人だけが人間で、子どもや犬猫は“大人の世界”には入れないというルールが
ヨーロッパにはあるのだ。食卓で子供が両親の許可を得ないでは話せないのも一例だが、
これはよいことだと思う。なぜなら、小さいころから、世界が自分を中心に
回っていると思わないで育つから。

(P196より)
英語で赤ちゃんのことをitで呼ぶのをご存知だろうか。
heでもsheでもない。いくつになったらheやsheで呼ばれるのかは確かでないけれど
itと呼ばれる赤ちゃんは、つまり犬と同類。しつけられて初めて人間になる、
というわけなのだろう。


(P157〜)
日本に住んだことのあるイギリス人と話していたら、彼は面白い意見を述べた。
日本のサラリーマンは、皆、大学を出て入社するから、自分は出世すると
思っているんじゃないですか?だからゴマすりもするんですよ
。でも
ヨーロッパの会社の大卒は少数エリートだからマイペース。大学を出ていない人は
出世など考えず自分の生活を楽しむから、上役に取り入る必要もないわけです

「仕事が人生」というヨーロッパ人もちゃんといる。ただそれがほんのひと握りの
エリートであるということが日本と大きく違う。ただ、それだけのことだが・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

上記など、いわれてみればのお国柄って感じなので
「なるほどな」と読み流すなかでも、面白かったもの


ただ、子育てや家族、ビジネス、食事に関するものは微笑ましかったが、

世界の軍事・政治関係の話や、歴史に絡んだ戦争の話は
よく知らないし、自分の意見も持っておらず

ちょっとめを覚まされたような気がした。


あくまで、れいこさんの身近な一般人としての友人の意見なのだけど、
・日独伊は、テロが好きな国
(パレスチナで英雄視された岡本公三、重信房子ら)
・あるのにない、ないのにある、自衛隊は禅問答のようだ

など。

恥ずかしながら「聞いたことある」ってだけで、
もし、こういう意見を聞いても、黙って聞くしかできない。。。

どういう狙いもしくは力関係の中でこうなったのか
きちんと知っておき、

ちょっと知り合った人に議論を吹っかけられても
カタコトでも、日本をきちんと語れる人になりたいと


最近思うようになってきた。


P69〜
自衛隊が軍隊か否かはさておき、日本がアメリカのイラク報復を支持する
ということは、当然、犠牲をも覚悟して、というのがヨーロッパの常識、
いや世界の常識だろう。だから日本の偉い方がサマーワというところが
安全か否か調査に行くというのは、ヨーロッパの人たちには何のことやら
わからない(略)
 それより、自衛隊がサマーワでおこなった活動は、平和主義を唱える
大国日本がテロが起こる前にやるべきではなかったのか。例えば、
中東の国々とは石油を通じて親しい日本が、イラクとアメリカの話し合いの場を
作れないのか。そういうことをしない限り、大国ニッポンはますます
“不思議の国”になるばかり(略)



ふむ。。。

「一度も植民地になったことがない、アジア・アフリカの国は、
(略)タイと日本くらいなんじゃない?」
(本文より)


そうなのかな?煌々の世界史教科書をパラパラめくるもよくわからない。

日本が植民地にならないため、必死だったというのは知ってたが
そういう客観視した視点はなかった

だが、2次大戦後のアメリカの占領が巧みすぎて
負けて、好き勝手されてなお、アメリカ崇拝のままで

実質、今の日本はアメリカの植民地って話もある




くしくも、今日は、真珠湾攻撃から70年目にあたる日。 


でも、まだ戦争は完全なる過去にはなりきってないのだなと
特集番組を見ながら思う



gann619 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月27日

一人暮らしが長いと、、実家ですらつらく感じるから、つくづく勝手だと思う

今夜から、出かけるのだけど。

その間に、落ちてるであろうCDA試験の結果と
結婚式の招待状が届く予定。


で、きたらメールで知らせてくれと母に頼んだのが今回のゴタゴタ

不安症なのか、なんなのか、
よくわからないけど

何度も、何度も

「もし招待状がきたら、メールすればいいの?」
「そのメールにはなんて入れたらいいの?」
「その招待状は国際郵便で送らなくていいの?」

をエンドレス。昨日から、すでにこの会話、6回目


正直、すごくメンドクさく「もう無視して。友達にメール送るよう頼むから」
といってみたものの、そこからまたあーでもない、こーでもない。


また最初に戻って、
「招待状が来た」とだけメールしてもらうことに。

その後は、もうこちらでどうにかするので、何も気にしないでもらうようお願いした。


出発前の母は、私のよりよい旅を心配して
(なのに、私は直前まで動かないし抜けもあるしなので)
いつもカリカリ、心臓も痛そうだ。

でも、心配されてるからって性格が変わるわけでもなく
できるだけ、会わないようしてたのに、、

どうしてだろう



洗濯してもらっているし、冷蔵庫の食材使っているし
(一応、少しだけお金入れてるのですが、それ以上の恩恵有り)
本当にありがたいことだらけなんだけど

・携帯をどこにでも置くな
(誤って私の携帯を落としたのが気を悪くしたらしく、そこからキーってなってた)

・洗濯物かどうかわかるように置け

などと、こちらが悪いのだけど、、
もうほっといてくれと叫びたくなる。


一度、一人暮らしに慣れてしまうと
ありがたいはずの母親ですら、家を出たい原動力になる。

自分のしたいようにするかわりに、自分で稼ぐ。
それはそれでストレスフルだけど、母親の精神衛生と
私自身のそれのためには距離を置かないとダメだな





できるだけ、母親とうまくやってるつもりながら、
器が小さくて申し訳ない

また二ヵ月後、少しばかりお世話になりますが
次はもっと優しく出来るよう頑張ります。

ではしばしの休息を!





追記:
鍵を閉めたのか、何度も確認している友人が
出かけた後も「閉めたよね?」と聞いてくる。

なんだか女の子らしくてかわいいなと思っていたが、、
たまにだからそう思えたのか。。


gann619 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月25日

2011年に好きなことを3つ見つけるゾ

今のところ、

・飛行機やバスに乗って移動
・ダイビングとその後のビール
・ブログの更新


これら3つだな

収入とか関係なく、時間があればやりたいこと。



あと、2011年に「履歴書に書けること」3つを見つけるか身に付けよう

今のところ、




あれ…出ない( ̄ロ ̄;)


3つでいい、棚卸ししてみよう。


gann619 at 00:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年08月22日

思考は人生のひまつぶしのため

自分を主人公に山あり、谷あり

「色々あったけど、悪くなかった」

そういう一生を送るに


どんなイベントを儲け、どんな人を巻き込み、何を学んで、何を残す?



すべてを巻き込んで、楽しんじゃえ



妄想?願望?夢?現実?

ひとまずやってみるべし


ただし、時間は有限。


長くても100年…平均80としてあと48年。


打ち切りになるかもだしね

さあ、ラストどうしたい?
嘆く暇もったいない、けっこう自由だ(^^)


gann619 at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

(メモ)やりたいこと羅列

デンマークと日本を繋ぐ仕事

北欧と日本でもいい

自分も一生懸命考え動くような企画の要素のある仕事

人と関わり繋げていくような仕事

生活できる+蓄えもできる仕事


年取ること経験を積むことが新たな役割を生む一生できるような仕事

自分の名前でできる仕事

家族をもち、家族を大切にできる仕事


もはや仕事が趣味なくらいはまれる仕事

いろんな人と出会い話せる仕事


gann619 at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月19日

言われて気づくこと

安室ちゃんの歌で



待ってても無駄だってわかっているけどね

じゃあなんで待っているのって
いわれたときに気付いた


ってあって、最近の私のキーフレーズ



以前、ロープレの練習にて当たって、何を言ってるのか混乱してしまった人と、最後組んだ。

苦手意識を(思い込みの)熱意で封じ込めたが、うまくいかない結果となった。

でも、早く逃げたいと思ってる私に的確なアドバイスをくれたように思う。


「落ち着け、焦りが全面に出過ぎ」
「今の仕事の不安を相談したから転職したいってことじゃない、今の仕事についてもっと聞いて、頑張ったとこは誉めて」



確かに…


得意パターンのときは、すごく誉められるけど、逆のときはひどく心配される。

私は波が激しく、それは相手によるようだ。


それが悪いとかじゃなくて、そういう癖があるからどうするか


これまた苦手なタイプからしたり顔で言われた
「試験に受かろうとか意識せず、自然に」


わかってるけど、、

できてないって気付かなきゃなんだよな



色んな解釈をする人とおだやかに話す機会をもてた


それだけでも、価値があった。
そして、試験まではきちんと頑張ろう


gann619 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月03日

夜だからってことで

冷静になれないほど、

理屈を受け付けられないほど


哀しくてしんどいときがある




空を見上げても泣けてきて
海をみても泣けてきて

セミの声に孤独を感じ

町行く人にも孤独を思い知らされる。



言葉の通じない国にいると

少し安心する


せっかく来たからと

今みるものだけに集中し、カメラにおさめ、食事し、出会う誰とも決まり文句の挨拶を交わすと一日が終わる


だから、旅行するのか


ただ、生きるほどに行動範囲は拡がるのに、虚しい、、


皆、どう人生と折り合いをつけてるんだろう



言っても仕方ない…

わかってるつもりながら、たまに叫びたくなる


虚しくて、つらくて仕方ないって、
助けてって





…他の人と話すとき
そんなことを言えなくなるにつれ

だんだんしんどくなってるのかも



なら、少しは大人になれてるのかな



中国旅行2日目。
ツアー仲間と少しずつ会話が始まった。

あと8日でサヨナラだからこそ、今を大切に


人生長いようで、あっという間。




哀しみも愉しさもすべてを受け入れていこう


gann619 at 23:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)