2011年10月04日

2011.8.10~8.17 パプアニューギニア釣行記

数年来、想い続けていた「パプアニューギニア」

01やっと行くことが出来ました!!






パプアニューギニアは、オーストラリアの北、インドネシアの東に位置する南太平洋上の島嶼国家であり、
今回、訪れたパプアニューギニアのガルフ地区は、成田より空路で6時間、首都ポートモレスビーより

陸路で5時間程走った車で行ける最奥地である。
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最終目的地の上流キャンプ地までは、アルミボートで半日釣り上がりながらの、かなりウルルンチック!!
な旅の末、辿り着く素敵な場所であった。

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地元パプアンガールズの漕ぐカヌーとすれちがいざまご挨拶!04
さらに上流を目指す!!






キャンプ地が見えてきました!!
04高床式住居、村の人々とのウルルンな生活が始まります。





今回の釣行の目的は、「バラマンディー&パプアンバス」に出会うこと!!


初日、河口域でのバラマンディーは不発に終わったが、
2日目、上流キャンプ地へ向かう途中の有名ポイント、今回の地元コーディネイターJASON氏の名がついた「JASONクリーク」にて待望のバラマンディーに出会えた!!
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やはり
Lates属はカッコイイ!!





道具にもこだわった!!
07ベイトキャスティングオンリー!!
PE4・6・8号と使い分けた。





今回、日本からコーディネートいただいた「
ONEBITE ONEFISH 鵜山氏」3日目早朝、自己最大37ポンド!のパプアンバスをキャッチ!!
でかい!!かっこいい!!(しかし、こんなの河にいていいのか・・・)

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鵜山さんは、この釣り(他怪魚含む)のスペシャリスト!!
パプアへも通いつめ、足がかりをつけてきた
開拓者であり、今回、我々がこの地を訪れることが出来たのも彼のおかげである。(感謝!!)








早朝のドラマの後、朝食をすまし、僕らのボートは最上流部を目指した!!

09中流域のマッデイな水色から一転して、流れの強いクリアウォーター!!
絶景である。




こんな急流域でもバスはいる!がっぷりと食いついた!!

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菅田くんと大嵩くんチーム!
BlogPaint夏休みの少年のようです。













地元ローカル
JOEは、亀の上陸跡を発見し卵を確保!!

12(帰り際、途中の村のボスに全部奪われてましたが・・・)





この場所でもドラマが・・・
13(水色の違い、解かります?)






この流れ込みから引きずり出したナイスバス!
28ポンド!!
渋谷サンスイの鈴木くん!!

14彼とパプア釣行を計画しはじめて、2年ほどの月日が流れた・・・。
釣行時期、金額、メンバー等々
様々な問題をクリアーし、やっと辿り着いたパプアニューギニア!!
この魚に出会うために・・・。








いや~やってくれますな~このお方、川野さん!!
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亀釣ってみたり・・・ 
落水してみたり・・・(ご本人のせいではありませんでしたが!!)

手堅く魚釣ってみたり・・・
17もう結構長いお付き合いですが・・・流石です!!
もってる男は違うね~





キャンプ地、高床式住居の我々のベットルーム!?
18窓(当然ガラスはありませんが・・・)の向こうには河!





ベットルームには小さいながらサソリもおりまして・・・
19まさにワイルドライフ!!






そんな楽しいキャンプ生活!!
我々ゲストを快適にすごさせようと持ち込んだ発電機のおかげで、地元
村人はテレビが見られるんですね~
20当然放送はありませんから
DVDですが・・・
古い戦争映画でした・・・。

だめでしょ~子供も見るんだから!!(ポルノじゃなかったからまだ良いけど・・・)


つぎに訪れるときは、
子供が喜ぶ、アニメやファンタジー系のDVDをお土産に持参しようと心に誓ったのであった。


旅も
5日目、キャンプを去る前にと、上流域最大の村に案内してもらった。

21村の人々は穏やかで、大人も子供もフレンドリーだ。学校もあり大変綺麗な村だった。





そんな素敵な村を、村人の計らいで地元カヌーで去り・・・。

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無事、船着場へ到着するはずが・・・23
僕らの乗っていた地元カヌーがまさかの「沈!!!!」


この旅、最大級のアトラクションが何のまえぶれもなく訪れたのであった・・・。



そんな洗礼にあったかせいか・・・
その後、僕にもドラマが!!

24河口のロッジに向かい、釣り下りながらあるコーナーの深みにルアーを打ち込むと・・・
出ました
BIGバス!!





慎重にやりとりし、ランディング成功!!
32ポンドの厳ついパプアンバス!!

雄叫びをあげたのは言うまでも無い・・・。
パプアニューギニアに感謝!!


流石!淡水最強パプアンバス!!
25ラパラ
Xラップが破壊されておりました・・・。







そして鵜山さんにまたしてもドラマが・・・26
自己記録更新の
BIGバラマンディー40ポンド!!

鱗のでかさからも、容易に大きさが判断できます!!

Lates
属最高!!カッコイイです!!!



大嵩君もやりました!!27
マッチョな彼がもつと軽々見えますが
30ポンドですから!!
デカイです!!

あまり銀化していない黒々とした厳ついパプアンバス!!
カッコイイです!!



奇跡はまだまだおこります!!
あまり釣れないといわれているパプアンバス!
BlogPaint同じポイントでトリプル
ヒット!!!
菅田くんも
22ポンドをキャッチ!!










この方、川野さんも
25ポンドキャッチ!!
29最後まで見せてくれます!!!






鈴木くんの
19ポンドも追加して、鵜山さんに「あり得ん!?」と言わしめた、スーパースリーショット!!!

30たしかにこんな写真見たことありませんから・・・出来すぎです!!






バラマンディーは少々不発!?でしたが、出来すぎのパプアンバス釣果!!
全員で
40本!!!

31まさに「あり得ん!?」大爆釣であった。(もってる男達は違う!?)







まさに楽園!!「パプアニューギニア」

32次も同じ釣果が得られるとは思っていないが・・・。

また訪れなくてはいけない場所がひとつ増えてしまった・・・。

 




同行いただきました皆様、現地コーディネイター、現地スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
2011.9 荻原 昌彦



gannet at 16:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!荻原昌彦 

2010年06月18日

2010.2.20~27 タンザニア・ザンジバル釣行記

タンザニア・ザンジバルに行ってきました。
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羽田空港から、ANA・カタール航空共同運航便で関西国際空港へ。

2関空から中東カタール・ドーハへ12時間のフライト、さらに飛行機を乗り継ぎ
やっと・・・アフリカ大陸、タンザニア・ダルエスサラームへ到着!
しかし・・・目的地はまだ先・・・国内線を乗り継ぎザンジバルへ!!

やっと・・・ザンジバル国際空港へ到着!!心配していた荷物も無事であった。

3空港から現時ドライバーの運転(めっちゃ飛ばします!!)でようやく宿泊先のリゾート「アマン バンガロー」へ到着!!




日本から約30時間の長旅でした・・・。
リゾート内にある「フィッシング ザンジバル」今回、初のアフリカンGTフィッシング!!
ボート2隻とガイドをチャーターしてある。

4翌朝、いよいよフィッシングスタート!!
オープンデッキの釣りやすそうなボートとクルーザータイプのボート2隻で、いざ!アフリカの海へ!!




まずは「うぶちゃん」がキャッチ!!
5ちょっと小ぶりだが嬉しいアフリカ初GT!!











タイラバ名手「松ちゃん」がジャパニーズフィッシングタックルの威力を披露!!
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でっかいハギや!
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カスミアジをラバージグで釣り上げ!!
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ガイド達から「カルバ(カブラを言い間違えている)マスター」の称号を与えられた。





海から見たリゾートは全景!素敵・・・でしょ!!
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リゾート中庭にはハイビスカスが咲き誇り・・・10






綺麗なコテージでリラックス!!
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フィッシング終了後は、海に面したレストランで冷たいビールを頂き・・・
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アフリカの海に沈むでっかい夕日を眺めながら・・・まったりとすごし・・・。
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またフィッシングの日々・・・「あっちゃん」幸せそうです!!
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ランチは海上で!!パスタやサンドウィッチ!!美味です。
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コテージは清潔!毎日綺麗にベッドメーキングされてます。
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リゾート内で働く、民族衣装の女性たち!
17とっても恥ずかしがりやで写真も遠目からパチリ!!





リゾート内にはマサイのお土産屋さんも登場!!
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今回の最大魚は「おすぎ」!!GT修行中!
19近頃、釣果上昇傾向!?修行のたまものか!!






僕もアフリカンGTとファイト!!
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マングローブスタジオ「泡海(オリカラ)」でキャッチした嬉しい一尾!!
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ラバージグでGTも釣れました!!
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現地で編み込みヘアにしてもらってアフリカ満喫中の「ブルさん」!!
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マングローブスタジオ「海室」は、アフリカの海でも大活躍!!
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カスミアジも!!

「おすぎ」がキャッチ!!
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「カルバマスター」こと「松ちゃん」ついにGTをかけた!!
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嬉しい一尾でしたね!!

カルバマスター松本とクレイジーフィッシャーマン!?ガイドのピーターとマルコ
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ピーターとマルコは陽気なイタリア人!
30間に挟まれ陽気な日本人と化した僕!!







ご一緒した皆さんと!!
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「始まりがあれば・・・終わりがある。」
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どんな旅でもそうだが旅の終わりは寂しいものがある。
アフリカ釣行前には、ビザ取得、黄熱病の予防接種、持ち込み荷物の厳選等々、様々な壁があった・・・

振り返れば楽しい思い出となり、後々笑い話として旅友と語り合うのであろう・・・。

そして・・・これからも更なる未開のフィールドへの旅へと!!
今から心騒ぐ自分がいるのであった。

gannet at 17:45|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!荻原昌彦