2006年07月04日

7月4日試合レポ

実況、まとめ、ありがとうございます。

試合観戦後の王監督コメント

以下メール本文


まとめです。
今日の試合の実況をまとめましたので送ります。

7/4 雁ノ巣ホークスvs鳴尾浜タイガース11回戦

(スコア)ホークス5勝4敗2分
HT|100 000 50-|4
Sh|000 003 00-|3

勝:吉野(19試合3勝2敗)
負:星野(6試合2敗)
S :太陽(18試合3勝1敗1S)

審判
球審:福家
塁審:1B 杉本、3B 小寺

(タイガース打撃成績)
======打安点 1回2回3回4回5回6回7回8回
(9)8赤 松 412 中飛――三振――右直――中3B
(6) 前田大 210 左安――捕邪――
H  庄 田 100         左飛
6  前田忠 111           ――右2B
(5) 藤 原 300 遊ゴ――右飛――――死球遊直
(3) 喜 田 422 左安――――右飛――一ゴ中安
(7) 桜 井 410 左安――――中飛――遊ゴ三振
(D) 葛 城 400 ――中飛――一ゴ――三振――遊飛
(2) 岡 崎 400 ――左飛――――三ゴ――遊ゴ中飛
(4)  坂  200 ――一ゴ――――四球――四球三邪
(8) 萱 島 330 ――――左安――右安――左安
9  高 橋 000 
―――――――――――――――――――――――――――
      32 9 4

(ホークス打撃成績)
======打安点 1回2回3回4回5回6回7回8回
(8)  辻  410 左安―右飛――――右飛二ゴ
(4) 稲 嶺 200 捕邪――三邪――――投犠
4  金 子 110             ――中安
(D) 松 田 210 四球――――左飛――四球――左2B
(6) 江 川 312 二併――――三振――左2B――四球
(5) 田 上 411 ――三ゴ――左飛――左2B――三振
(3) 小 斉 400 ――三振――――二ゴ三振――三振
(7) 井 手 300 ――四球――――三振――中飛右飛
(9) 荒 金 200 ――遊ゴ――――中飛
9  榎 本 100           ――三振
(2) 大 野 210 ――――右飛――――三安
H  荒 川 000             四球
―――――――――――――――――――――――――――
      28 6 3

三塁打:赤松
二塁打:江川、田上、前田忠、松田
盗塁:辻(12個目)、萱島(7個目)
暴投:玉置
捕逸:大野


(投手成績)
       回   打者 安打 四死球 三振 失点 自責
 ダーウィン 3   11  1  2   1  0  0
 三 東   1    3  0  0   1  0  0
 玉 置   12/3   6  3  1   0  3  3
 吉 野    1/3   1  0  0   1  0  0
 相 木   1    4  0  1   1  0  0
 太 陽   1    6  2  1   2  0  0
―――――――――――――――――――――――――――――
 倉 野   5   20  5  1   1  1  1
 星 野   12/3  11  4  2   1  4  4
 柳 瀬    2/3   2  0  0   1  0  0
 岡 本    2/3   2  0  0   0  0  0


(得点経過)
今日はYahooドームでの親子試合のため、13時10分を回って新しいイニングには入らないと
いう規定でスタート。
1回表
1死後、前田大和がレフト前ポテンヒットで出塁する。
藤原のショートゴロで前田がセカンドでフォースアウトとなるだけで併殺は奪えず。
喜田のレフト前ヒットで2死ながら走者1,2塁と先制のチャンスを作り、桜井への2球目を大
野がパスボールして2,3塁とチャンスが広がる。
桜井はレフト前へ先制のタイムリーを打つが、喜田がホームで刺されて1点どまり。
1回裏
先頭辻がレフト前ヒットで出塁するが、稲嶺はエンドランで打ち上げてしまい辻を進める
こともできない。
松田が歩いて1,2塁として同点のチャンスを作るが江川がセカンドゴロ併殺打に打ち取られ
て同点ならず。
表裏で併殺を奪えるか奪えないかが失点するしないの明暗を分ける格好となった。
3回表
レフト前ヒットで出塁した萱島が打者藤原の時に2盗に成功する。
さらにこのときの大野からの牽制球がそれて3塁まで進むが藤原が返せず、この回は無得点
に終わる。
4回裏
この回からマウンドは肩の手術から復帰した三東に交代する。
三東は松田、江川、田上のクリーンアップを三者凡退に片付けて順調に復帰の階段をまた
一歩あがる。
6回表
この回から変わった星野がいきなり藤原の背中に死球をぶつけてしまう。
喜田のセカンドゴロ、桜井のショートゴロそれぞれがセカンドフォースアウトどまりでま
たも併殺が奪えない。
しかし、ここでは続く葛城から三振を奪い無失点で切り抜ける。
6回裏
先頭の大野が三塁前にセーフティバントを成功させて出塁する。
1死後稲嶺が送り、打者松田の時に玉置が暴投して大野は三塁へ進塁し、松田は四球を選ん
で2死1,3塁と一打同点、長打なら逆転もなチャンスを作る。
ここで江川の打球を追った桜井がレフトオーバーの2点タイムリーツーベースを打ち一気に
逆転に成功する。
田上も3塁線突破のタイムリーツーベースで続いてさらに1点を追加たところで、ピッチャ
ーが玉置から吉野に交代する。
代わった吉野は小斉を三振に討ち取りリリーフに成功する。
7回表
先頭岡崎はショートゴロで倒れるが、続く坂が四球を選び出塁する。
萱島への初球がワイルドピッチになり坂は2塁へ進み、萱島のレフト前ヒットで1,3塁と長
打が出れば同点となるチャンスをつかむ。
続く赤松が右中間を深々と破るタイムリースリーベースをうち同点とし、この試合初打席
となる前田忠も1塁線を破るタイムリーツーベースで続いてこの回一気に逆転に成功する。
藤原は討ち取るが喜田にセンターへタイムリーヒットを打たれ4失点目を喫し、バックホー
ムの間に喜田がセカンドまで進塁したところで星野はKO、ルーキー柳瀬にマウンドを譲る

桜井は柳瀬の前に三振に倒れてようやくチェンジ。
味方が逆転してくれた直後の守りで四球から逆転を許すのはベテランとしてはかなりいた
だけない投球だった。
8回裏
先頭金子がセンター前ヒットで出塁すると、松田がレフトへツーベースで続き無死2,3塁と
一打同点のチャンスを作る。
田上が四球を選んでサヨナラのランナーが出たところで、萱島に代えて高橋をライトへ入
れ、ライトの赤松をセンターへ回らせ守備を変更させる。
ここから太陽が踏ん張り、田上、小斉を連続三振、井手をライトフライに討ち取り無失点
に切り抜けたところで時間切れゲームセット。