乙一著 「きみにしか聞こえない」を読む。
このフレーズにシビれた。
 「あのう……、何と言ったらいいのか、分りません。今、わたしは頭の中にある電話に向かって話しかけているのですが……」


[巷の評判]
  • 紫の時計四季では,
    「乙一作品(白)の中でも切なさ系ではこの本が一番だと思います。」
  • 第弐齋藤 土踏まず日記 では,
    「友達がいないから携帯を持たない女子というものはこのイラストのごとく可憐なものだろうか。違うだろう。」
  • ブログ de ビューでは,
    「そのどれもが切なすぎる。でも、ただ切ないだけの話ではない。確実に何か希望みたいなものが心に残る。」
  • ちょっくら読書1000冊目指してみようか。では,
    「そうしたら痛い切ない悲しい展開オンパレード。ええええ?! こういう話を感受性の強い世代に敢えて読むのがいいのかな。泣きそうだけど。 」
  • 闘う女達への応援歌!日記では,
    「乙一本一冊目で読むより、二冊目以降で読んだほうが比較できて楽しめるかも。グロでコアな乙一本を読んだ後に読むと、より面白そうな作品。」



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■「きみにしか聞こえない」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 4044253021
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きみにしか聞こえない―CALLING YOU
きみにしか聞こえない―Calling you