東野圭吾著 「容疑者xの献身」を読む。
このフレーズにシビれた。
 ごめんなさい。申し訳ありませんでした。あたしたちのために……あたしたちなんかのために……


[巷の評判]
  • ミステリー処 【love knot】 では,
    「実は私、トリックについてはうすうす気付いていました。それはあまりにもさりげなく書かれていて、うっかりすると見逃してしまう部分だったのですが、なんとなく違和感があったのです。でも、どうしてそんなことをしたのかが全く分からなかったのですよね。」
  • りょーちの駄文と書評では,
    「一言で言えば、すごいね。この本。」
  • 逃避街3丁目では,
    「1回限りの大技が効いたラストは(ミステリとして)圧巻。」
  • とんとん・にっきでは,
    「「献身」ぶりが、異様で非現実な感じがします。この「献身」が言うなれば「純愛ミステリ」なんでしょうが、ただの独りよがりの思いこみに過ぎなく、どうも納得できません。「献身」って、そういうものじゃないんじゃないの?と、言いたくなります。」
  • マサキブログでは,
    「読み進めるスピードもビュンビュンって感じで、やはり期待通り面白かった。
    すべらんなぁー。って感じ。」



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■「容疑者xの献身」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 9784167110123
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容疑者Xの献身