恩田陸著 「ねじの回転」を読む。
このフレーズにシビれた。
 そこには正解はない。だが、彼らは試みる。彼らは新たな地平を求め、今また新たな歴史の一ページを作ることを果敢に試みるのだ。


[巷の評判]
  • 恩田陸を読むでは,
    「場面場面を切り取り、時間差を利用して配置する典型的な手法ではあるが、基本がきっちりできている感じがして安心して楽しめる。ハッカーが絡んでくる部分などはなくてもよかったかな程度であるが、物語に勢いをつける為に必要だったんでしょう。」
  • 猫好きの旅日記では,
    「久しぶりにほんとに面白かった!って言い切れる小説に出会いました。恩田陸に感謝!」
  • ぐ〜たらママのきまま日記 では,
    「恩田さんは、お話は面白いけど、なかなかその世界観を読解するのは、私にはちょっと難しいのかな??」
  • 仙丈亭日乘では,
    「次はどうなるのか、その次は?といふ感じで、ページを繰る手を止めることが出來ない。質の高いエンタテイメントでありながら、それでゐて、「二・二六事件」が日本にとつてどういふものだつたのかを教へてくれる。讀み了へて、滿足感を味はへる作品である。」
  • ぶーくん読書録では,
    「ああ、なるほどうまいこと考えるな〜とただただ感心した一冊でした。」



■[HomePage|Blog Top|恩田陸情報]
■「ねじの回転」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 4087478904
ほかにも本に関するブログあります⇒にほんブログ村 本ブログへ

ねじの回転―FEBRUARY MOMENT