東野圭吾著 「赤い指」を読む。
このフレーズにシビれた。
[巷の評判]
■[HomePage|Blog Top|東野圭吾情報]
■「赤い指」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 4062135264
ほかにも本に関するブログあります⇒

このフレーズにシビれた。
忘れてはならないのは、老人だって、いや老人だからこそ消えない心の傷があったりするってことだ。それを癒す方法はそれぞれだ。周りの人間にはなかなか理解できないわけだがね。だけど大事なことは、理解できなくても尊重することだと俺は思う。
[巷の評判]
- 北の奥では,
「家族のあり方が変わっても「つながっていたい」という人の気持ちは変わらない。ただ、そのつながり方がわからないだけだ。不器用につながる家族の物語、それが『赤い指』だ。」
- としちゃんの暇な一日では,
「毎度のことながら、後半・・・泣きます!」
- 映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?では,
「東野圭吾、今更ながら凄い作家だと思います。」
- 心の音では,
「高齢化社会、福祉行政、少年犯罪と多種にわたる問題を抱えた一家の物語を加賀刑事、松宮刑事の親子感も交えて見事な着地を見せたとおもいます。」
- "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!では,
「加賀刑事の人間味が表に出てきた感じがしてうれしいです。特に最後。クライマックス。なぁるほどぉ。そういうことだったのか。それを事件とうまく結びつけて示してくれていてとっても響くものがありました。」
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