恩田陸著 「蒲公英草紙」を読む。このフレーズにシビれた。
 いつの世も、新しいものは船の漕ぎだす海原に似ているように思います。
[巷の評判]
  • 読書のあしあと では,「読んでみて、前作同様、優しく切ないテイストで綴られるおとぎ話に仕上がっていて、満足、満足。」
  • 最近気になること では,「寓話めいた古い時代の雰囲気、その匂いを味わえるだけで恩田陸の小説は楽しい。」
  • 恩田陸を読むでは,「切なさと懐かしさが交錯する感動長編。 」
  • ちゃと屋の本棚では,「峰子のその後の現実が厳しければ厳しいほど/その少女時代が輝いて語られてるのが印象的でした」
  • ラスティエンジェル公式ブログでは,「重苦しさの中にも心温まる優しさに包まれ、それでいて切なく感動する。/しかもいろいろ考えさせられるという贅沢な傑作。」

■[HomePage|Blog Top|恩田陸情報] ■「蒲公英草紙」情報 [bk1 Amazon 他書店] ISBN: 9784087462944 ほかにも本に関するブログあります⇒にほんブログ村 本ブログへ 蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫)