小路幸也著 「東京バンドワゴン マイ・ブルー・ヘブン」を読む。
このフレーズにシビれた。
 何もこんなところで言い出さなくてもいいとは思うが。まぁお前らしくていいか


[巷の評判]

  • 猛読醉書では,
    「彼らの人情、気風、悲しい運命などがさりげなく語られて、/1冊読み終わるまでに、何度涙をぬぐったかわかりません。」
  • じゅずじの旦那では,
    「幽霊おばあちゃん・サチが娘時代に巻き込まれた事件と勘一との出合い。/そして、それを取り巻く様々な人々との出合い。/やっぱり楽しい一冊でした。/それにしても、サチさんはすごい方だったんですね。/ますます堀田家が好きになりました」
  • Bookwormでは,
    「泣いたり笑ったり、ほんわか〜したり、うふふふとニマニマしたりと、本当に楽しい読書になりました。そして。困った事に、本当に困った事に。これを読んだら本編を読み返したくなったよーぅ;;;」
  • *second message*では,
    「多少唐突+出来すぎな展開もありましたが全体的にはとても面白く読めました。 」
  • まったり読書日記では,
    「うまくいきすぎなんじゃないか?というご都合主義も多少あるとはいえ、全く不満はございませんよ。/だって、このシリーズに不幸は似合わないもの。」



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■「東京バンドワゴン マイ・ブルー・ヘブン」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 9784087712902
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